RC復帰回顧

2007年5月20日 (日)

ダブルブレイズ

デザートゲイターで久しぶりにRCカーを走らせ、TA05でツーリングカー&コースデビュー。
自分的には楽しくて喜々としてましたが、不満なのがチビ(笑)
初めて池田のコースに行ったときには自分もできると思ってたらしく、操縦台まで上がってきて不満爆発。
「なんで自分はでけへんの?」もうグズグズ…
もちろんできるなら一緒にやりたけど、さすがにまだ厳しい。
自分達だけで勝手気ままには走れないしね。

デザートゲイターはこちらの思惑と少々違って、期待してた遊び方に向いてませんでした。
エントリー向けといってもレーシングバギー系ですからね。
ちょっとした小石でもハラを擦るし、ヒルクライム的な遊びはキツい。

そこでチビと一緒に場所を選ばず遊べるマシンを買うことに。
「これはチビの」として買って納得させるのも目的です(笑)

走破性から4WD&ビッグタイヤ。
比較的安価なこと。
壊れにくいこと。
でタミヤのダブルブレイズに決定!

買うときから「これはチビのやで」と言ってたこともあり、チビはご機嫌。
デカいタイヤとか気に入ったようです(笑)
Cimg1924
ツインモーター仕様の4WDはいかにもEPって感じです。
エンジンで前後別駆動は同調させるの難しいだろうし。
メカ的にはセンターシャフトやデフがあった方が面白いと思いますが、これの方がシンプルに4WDにできますよね。
メカはデザートゲイターから移しました。
キット標準は機械式スピコンですが、無理矢理?アンプ仕様で。
若干の不安はあったものの、540×2なら問題ないようです。

RWDのデザートゲイターとは桁違いの走破力。
ダンパーがどうのとかセットなんて関係ない面白さがあります。
急斜面上って降りて、転がって。
それでもヒルクライム等、走破性を一段上げるには前後のデフロックが必要ですね。
結構簡単に片輪が空転して、前に進まなくなります。
Cimg19311

ここんとこダブルブレイズの出番がありません。
絶好の走行ポイントだった近所の公園が工事で立ち入り禁止に。
しかも、掘ってたら何やら出てきたらしく(古墳絡み)、いつになったら終わるのか?
またガンガン走行させたいですね。

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2007年1月26日 (金)

TA05その2

初めてのTA05はグリップ不足に悩まされながらも楽しく走行しました。
オンのRCカーの操縦感覚ってこんなんやったなぁ…って(笑)

2回目の走行までに一月以上間があり、その間に多少のオプションを投入。
TRFダンパーとか。
こいつはくるくる回すだけで車高調整できて楽ちん。
精度や動作がどうこうよりありがたい(笑)
でも一番のポイントは、池田で定番のタイヤ:ソレックス32Rとグリップ剤を準備したこと。

定番のタイヤとグリップ剤で、もう前回とは見違えるようにグリップします。
ガンガン握れるし、楽しいのなんの。
多分、ラジ復帰して一番心底楽しめたのは、このTA05での2回目の池田だと思います。
ホントあっという間に1日が過ぎましたからね。
構成が複雑な最新ツーリングカーは難しそうに思えたけど、「自分にもできそうだし何より楽しい」とRCにどっぷりハマることになりました(笑)

でもって今回RCに復帰してから嫁さんに、RCカーについて色々と講釈たれてました。
でも嫁さん的には「なんやかんや口では言ってるけど、いきなりコースなんか行って、まともに走れるんかいな?」と疑惑の目で見ていたそう。
ところが意外と?普通に走ってるの見て「へぇ、結構まともに走ってるやん」と思ったらしい(笑)
ど初心者ならともく、一応経験あるんでコースをトレースするくらいは大丈夫って自信あったんやけど(笑)
まあ、コーナーを攻めるには程遠かったですが。

初めて走らせたツーリングカー(TA05)。
本格的なサスを装備しているわりに、コーナーでのロールとかノーズダイブだとかの動きが少なく、フラットな姿勢のまま滑るように走る、この印象が強く残ってます。
当初はモーターもGTチューンでそんなに速さもなかったし、パワーにシャシーが勝ってる感じでした。
コースサイドで見てる嫁さんに「ロールしてる?」って聞いても「良く分からん」とか言われて。
23Tストック積んだらまた印象が違うかも。

今はサイクロンがメインですが、TA05もメカを用意してまた走らせたいですね。
タミグラ?う~ん、バッテリーが無いや(笑)

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2007年1月14日 (日)

TA05

デザートゲイターでRCカーの感覚を思い出し、やっぱりオンをやりたいなぁと改めて強く思いました。
でも、一番の問題は走行場所。
正直、パーキングや道路でやる気は全くありませんでした。
やるならコースで、走らせるコースが無いならやらない。
そんな気持ちでネット検索し、近隣のコースを探しました。

その過程でAKIRAさんのブログを拝見し、以後ちょくちょく覗くようになり、コースでご一緒までするようになりました。使い方しだいですがネットは楽しいですね(笑)余談でした。

そしてショップも含めて色んなコースを見学に行きました。
自宅から結構近い所に複数あり、これはやるっきゃないと(笑)

購入するマシンの選定も当然してましたが、これはタミヤのTA05に早い段階で決めていました。
今のツーリングカーは極端にエントリー向けの商品が少ないです。
各メーカーともハイエンドが主力な感じ。
中でもサイクロンかBDMが好みなのですが、さすがに最初からこの価格には手を出せません。
売る側から見ると利幅が大きく美味しいのでしょう。
もちろん買う側もそれを求めているのでしょうけど、商品構成がピラミッド型どころか逆ピラミッド型です。
ツーリングブームも峠を越してるような感じを個人的には受けました。

とか思いつつもデザートゲイター購入の一月後にはTA05をゲット(笑)
23Tで走らせるのが目標ですが、実際に走ってるのを見るとバカッ速(に見えた)。
ツーリング初心者にはとてもコントロールできそうにないので、当面はGTチューンでやることに。

コースデビューは池田に決定。
屋内なので天候に関係なくできますし、ピットエリアの条件も良いです。
少々TA05を組むのに時間が掛かり、初めて池田に行ったのは6月の終わりだったかな?
期待と不安で一杯の中コースイン。

う~ん、全くグリップしません(汗)
ドリフト大会です(笑)
キット標準のタイヤじゃダメだろうと、タミヤのAとB3を用意してました。
聞けば、B3じゃズルズル、Aだと食い過ぎてハイサイドするとか。
それにグリップ剤も必須らしい。

それでもガンバって周回をこなすと、タイヤが暖まるのか次第にグリップし始めます。
黙々とひたすら1日走りました。
消化不良の部分もありますが(タイヤのグリップ)、それなりに走れたこともあって楽しく満足した1日となりました。

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2007年1月12日 (金)

デザートゲイターその2

人が少ないのを見計らって走行開始。
540でも結構速い感じを受けます(最初だけでしたが)。
RC特有の初心者が戸惑う向かってくるときのステア操作も、ブランクがあるにも関わらずお手々が覚えているのか気にすることなく走行できます。

タイヤが路面に合ってるのか、リアのスライドもほとんど無く極めて安定した走り。
540のパワーではパワースライドできず、豪快な走りとはいきません。
オフってズルズル滑りまくりのイメージが強かったので、ここまで安定してるとは意外でした。
タミヤのエントリー向けキットなのも理由の一つでしょうね。

隣のチビが「自分も、自分も」とうるさいのでプロポを渡して操作説明。
しかし、540でもチビには速すぎです。
いきなり全開というラフな操作も一因ですが、そんなこと聞きゃしない(笑)
初走行にして破損が頭をよぎります。

540よりアンダーパワーなモーターなんてあるのかな?と考えつつ、これは何か対策しないとヤバいです。
ふと思いついたのがプロポにある複数のモデルメモリー。
今時のプロポはスゴいです。
昔との違いを一番感じた部分ですね>プロポのコンピュータ化

早々チビ用にスロットルのハイエンドポイントを50%程度にして登録。
要はトリガーを全開にしても実際には全開になっていないという、設定ミスをわざとやったと。
これで自分が走行するときは「ピピッ」と変更して、チビに渡すときはまた「ピピッ」とやってから渡します。

540にIB3800パックは良く持ちます。
軽く30分は走行できますね。
もちろん休み休みで一気に走ったのではありませんけど。

チビの操縦はとても操縦と言えないレベル。
動くデザートゲイターの後を自分も追っかけながら(笑)
思った方向に曲がらないと、自分でマシンを持ち上げて方向転換(笑)
上手く操縦できないのか「お父さんが一緒にやって」というので、プロポに手を添えつつの走行です。
自分で思うように操縦できるのはいつになるんでしょうね?
でないと池田デビューはできません。

それにしても目ざといウチのチビ。
お父さんが走らせるときと違って、自分のは遅いと気がついてます。
なのでプロポを私に向けて「ピピッとやって、ピピッと」とリクエスト。
「ピピッとして速くして」だと(笑)

バッテリー2パックの走行でRCの走行感覚を思い出し楽しかったです。
でも同時に物足りなさも。
やっぱりサーキットでやりたい、それもオンがいい。

デザートゲイターの初走行、シェイクダウンにも関わらず気持ちは「ツーリングカーやりたいなぁ」に向かっていました。

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デザートゲイター

Cimg1919

20数年ぶりにラジ復帰した記念すべき?マシン。
チビも3歳になって、ちょっとは操縦できるかな?
自分も久しぶりにやってみたいな?
そんな気持ちからの購入。

昔はオン専門でしたが、近所の公園で気軽に楽しめるだろうとオフロード。
やっぱタミヤが安いしパーツの不安もないよぁ。
ワイルドウィリー2も面白そうやけど、やっぱ速そうなレーシングバギーに目が行きがち(笑)
タムテックにもそそられたけど、やっぱりフルサイズをやりたかった。

デザートゲイターに決めたもののキットかXBかで無茶苦茶迷いました。
安いXBか、先を考えてバラで揃えるか。
日毎に違う決断したりして(笑)
結局はツーリングもやってみたい思いがあったため、ツーリングで不足無く使えるメカを選択しバラ買い。

完成したデザートゲイターを見てチビは大興奮!(笑)
3歳児にはデカく見えたでしょうね。
クルマ系のおもちゃは、それまでトミカか小さいトイラジ程度だったんで。

「おっきいなぁ~、タイヤが動くなぁ~(注:サスが動くため)」と弄りまくり(笑)
しかし、どうもチビは自分のだと思ってるよう。
ヤバいヤバい、「これはお父さんのやで、でも一緒に遊ぼうな」と誤魔化す(笑)

初走行は近所の公園のグラウンド。
続きは次回にでも…

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