RCアイテム

2012年12月26日 (水)

HUDYのツール

少し前にツールをHUDY製にリプレース。
メンテ等で使用した感想など。

普通にイイです(笑)
グリップのローレット加工は細かすぎず、荒すぎず。
滑ることもないし、手が痛いこともない、絶妙な仕上げ。
定評あるHUDYなんだから当然かも。

B401

7mmのボックスは通常タイプとショートタイプの2種を購入。
サイズが被ると片方が無駄になる可能性があります。
でも、ショートレンチの使い勝手を試したくて(笑)

予想以上に使い勝手はイイですね。
横方向にスペースを取らない面でも。
通常の7mmボックスより安価ですし、これは一押しかな?(笑)

で、このツールを使ってるとチビが、
「そのドライバー流行ってるみたいやで」と
「なんで?」と聞くと
「だって、前も後も横も、みんなそれ使ってるもん」
確かに、ピットを見回すとみんな同じHUDYのショートレンチを使ってました(笑)
密かに流行ってるのかも?

B402

ユニバーサルハンドル用の先端ビットも幾つか揃えました。
プラスドライバーと2.5mmヘックス。
2.5mmヘックスは使用頻度が低いものの、ガンベイドのキャンバー調整に必要なので。

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2012年12月 4日 (火)

ツールのリプレースその2

思ってたより早く揃えました。
真新しいツールだとテンション上がりますし(笑)

次はアレとコレとか考えてたけど、海外通販は国内の2/3程度の価格で入手出来るとは言え、送料を考えたらバラバラで買うのはお得じゃない。
思い切って一気に…(笑)
全てLimited Edition。

B375

使用頻度の低いプラス・マイナスのドライバーは買わず、代わりにユニバーサルハンドルを。
これは先端ビット交換式で、よくあるヘックスタイプのビットが使えます。
ホームセンターで適当なビットを買って使用予定。

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2012年11月12日 (月)

ツールのリプレース

RCを再開してから早いもので丸6年以上経ちます。
再開当初はイーグル製の安価なツールセットを使用してました。
が、早々にイモネジを舐めてしまって、やっぱツールは良いのを使わないとダメだなと…

当時からHUDY製が定番なのは知ってましたけど、周りの使用率が高くて同じなのも面白くない。
ってことで、これまで京商製の金井ツールを使用。
精度や使い勝手も良く満足していました。

B359

でも、さすがに5年以上使ってると…
そこで来年に向けてツールのリプレースを検討。
一気に揃えるのはキツいんで、使用率の高い1.5・2mmのヘキサゴンレンチから。

B360

今回選んだのは定番のHUDY、Limited Editionです。

B361

握り部分に穴開け加工された軽量ツール。

確かに軽いです。
意外だったのが、1.5・2mmで握りが同じだったこと。
金井ツールの1.5mmは一回り細くて、これが標準的なんだと思ってました。
慣れないと1.5mmでトルク掛け過ぎるかも、ですね。

B362

普通のHUDYツールはエンドキャップ無し(OP)だったはずですが、Limited Editionはキャップ付き。
色を変えたい場合は別途OPが必要です。
細かいですけど、キャップレスより有った方が良いですね。
無いと使用時に違和感があって。


追々、他のツールも揃えたいと思ってます。

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2012年8月 7日 (火)

コネクタ変更その3

最近コテを握ってハンダ付けする機会が多いです。
またもコネクタの変更。
それも一月ほど前に交換したばかりのTA05絡みのを。

前の記事で書きましたが。
コテの熱でコネクタハウジングが歪むトラブルが発生し、手持ちの予備がゼロ状態。
万が一の時のため予備を物色中、XT60タイプのコネクタを発見。

B291
B293

このXT60コネクタ自体そう新しいモノではありません。
いつからあるのかな?登場当初はディーンズタイプに代わる2Pコネクタとのふれ込みでした(確か?)。
ディーンズタイプより接触抵抗が少なく、安全性も高いのが売りとかで。
現実には全く普及してません、見ませんもん少なくとも国内では。

でもコネクタ自体はヨーロピンアンのオス・メスの組み合わせ。
それを樹脂ハウジングに固定して使い勝手を上げてます。
確かに、信頼性は良さげ。

B292

気になるのはディーンズタイプと同様、ハウジングの熱耐性。
ここがダメなら一緒ですからね。
悩みつつも、オス・メス5ペアが300円以下という価格に釣られ、試しに買ってみました(笑)
前振り長くてすみません。


今回はサクッと交換できました(笑)
コネクタの端子がディーンズの様な平形でないのもあって、ハンダを流しやすいしケーブルが逃げることもなく。
カッチリと位置決めしてハンダ作業ができます、これはイイかも。
結果的にコテを当ててる時間が短くて済み、ハウジングへの加熱も少なくなるし。
特にハウジングが熱で歪んだ感じはありません。

B294

コネクタの抜き差しは最初ちょっと渋かったものの、潤滑剤代わりに接点復活剤を軽く拭いたらスムーズに。

B295

ディーンズより一回り大きいかな?
持ちやすいのもあって、使い勝手は良好そうです。

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2012年8月 3日 (金)

めぼしいものナシ

自宅から一番近くて、唯一といっていいリアル店舗。
そのラジコン天国南茨木店が8月末で閉店となります。
早い段階から閉店がアナウンスされてたので、いつもの?ラジ天系ショップにありがちな唐突感はありません。
しかし、実際にモノを見て買い物できる店が実質無くなるのは痛い…
パーツ購入等、今後は通販メインになりそうです。

完全に商品を売り切るためか、早い時期からバーゲン状態。
まだ閉店まで一月近くあるのに、先日行ってみたらめぼしいモノは殆どありませんでした。

そんな中、売れ残りのXRAY製サーボセイバーをゲット。
現行のT3 2012用じゃなくて、T3 2011用かな?
セイバーの板バネが4枚じゃなく3枚仕様のです。

B289


このサーボセイバー、RCやってて悩みの種の一つになってます。
タミヤのを使うことが多いんですが、新品時はまだしも、使い込むとどうしてもセンターが微妙にズレて走る度にトリムを微調整したり。
ググれば対策はあるにはあるけど…どれも決定打にならず。
色んなメーカー製のを使ってみても似たり寄ったり。

チビのTA05にはヨコモ製を使用。
モノ的には古いみたいですが、センターの収まりは良好。
走行の度に「真っ直ぐ走ってるか?」と聞くのがクセに(笑)
ま、チビの場合セイバーだけじゃなく、他の部分が原因で真っ直ぐ走らないことも多々なんですがね。

自分の場合、TA06使用時は堪らずセイバーダイレクト仕様にしました。
サーボ破損の恐れはあるけど…
やはりカッチリした動きは良かったですね。

T3 2012にチェンジして良いと思ったのがXRAY製のセイバー。
センターのガタも無く、保持力も強い。
ただ、現行の強化型4枚バネ仕様は保持力強すぎ?
セイバー仕様なのにサーボが破損することもあるそうで(笑)

B290

半値でゲットできたバネ3枚仕様のは、TA05 ver.IIに組み込み予定。

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2012年6月29日 (金)

サードパーティその3

サードパーティ製が好きでして。
まだネタがあります(笑)


・ダブルカルダンユニバーサルジョイント(DCJ)

最近車種を問わず話題のパーツですね。
自分もTA06に入れてみたところ、想像以上にフィーリングが変わったのでT3 2012にも入れてみました。
ただ、純正DCJはとても手が出ませんので、実質半値のサードパーティ製です(笑)

B259
ARROWMAX
購入時のレートで約3700円でした。

B260
一度バラし、グリスアップして組み直し。

B261
フロントに組み込んだところ。
DCJ組み込みに関しては、イン側ベアリングを3mm厚1050に交換する必要無し。
従来通りで行けます。

先日の月例レース時に投入してました…が、TA06の時ほど変化を感じられず。
T3 2012は、ノーマルの状態でもコーナーの引っ掛かり感が少ないため、あまり変化ないのかも?
リアに入れると効果有りとのウワサもありますので、一度前後を交換してみるかな。



・センターベアリングサポート

B262
Team CSO
これが何のパーツか?T3 2012ユーザーじゃないと分からんかも(笑)

B263
ノーマルはこんな感じ。
黒いプラ製のベアリング押さえ。

良く出来てると感心するT3 2012のパーツデザインの中で、唯一大丈夫なのか?と不安になるところ。
プラだと割れそうだし、小さくてメンテ中に紛失しそう(笑)
そのくせ、約400円と意外に高い。
と思ってたら、サードパーティからアルミ製のが。
価格も約600円とそう高くない。
プラ製のは予備ってことに。

B264
しかし、このパーツ、ネジの締め込み加減が難しい。
てか、分からない?
もちろん、締めすぎはベアリングを圧迫してNGでしょうけど。
緩くても脱落の恐れが。
上からアッパーデッキを被せるので、完全に脱落はないのかな?
何となく、気分的に買ってみたパーツです(笑)

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2012年6月14日 (木)

ウェイト調整

参加してるレースのレギュは車重1450g、ウェイトを載せて調整する必要があります。
シェイクダウン時は余裕もなかったし、適当に必要量載せて走行。
でも見た目が不細工でスマートじゃない(笑)

もうちょい気を遣って載せ直しを検討。
ピットで周りのクルマを見てると、カーボン柄のウェイトがスマートでカッコ良いですね。
折角のハイエンドだし気合い入れて載せてみるかと、ショップへ行ったついでに物色。
あったけど…高い!
カーボン柄のスキンを貼ってるとは云っても、元はただの鉛。
それにこの価格は…止めました(笑)

手持ちの使って載せ直そうと思ってると、欲しかったけど欠品で買えなかったパーツが入荷してるみたい。
(もちろん海外ショップです)
どうせ発注するなら、他に細かいパーツを一緒にと探してたら…カーボン柄のウェイトがありました。
それも半値です。
で、ポチリました(笑)

B247

B248

同じウェイトを載せても、同色だとスッキリしますね。
結構満足感高いです(笑)

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2012年6月12日 (火)

互換パーツ

サードパーティ製のパーツには、純正互換パーツもあったりします。
RCに限らずありますよね、純正と同等で低価格なのが売りのパーツ。

・ドライブシャフトのプラキャップ。
T2'007の時はこのパーツがネックで、摩耗が激しい上に意外と高価で参りました。
T3 2012ではどうなのか分かりませんが、不安があったためサードパーティ製のを買ってみました。

B245

純正は海外ショップで4個入りが300円ちょっと。
互換パーツは8個入りで200円ちょっと。
SPEC-R製で国内でも販売されてます(国内価格399円)。


・アッパーデッキ。
頑丈さに定評のあるT3 2012も、アッパーデッキは意外と脆いらしい。
予備があれば安心、でも国内価格は約5000円。
とても予備を持てませんよ(笑)

海外ショップでも純正アッパーは約3000円します。
複数のサードパーティから互換アッパーが出てるので、安いのを探すと…
ありました、約1200円。
これなら予備を持てます(笑)

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形状・厚みとも純正と同じですけど、カーボン素材の質や特性、加工精度等から完全に同等とは云えないでしょうね。
それでも万が一を考えたら、この価格ですし持ってて損はないかと。

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2012年6月10日 (日)

サードパーティその2

前回と同じA-PLUS製。

サスマウント用シム

B241

サスマウントに入れるシムで、ロールセンターの高さを微調整できますが…
ネジを外してシムを入れるのは意外と面倒な作業。

そこでこのシム。
ネジ部に切り欠きが入ってるため、ネジを緩めて隙間を空けるだけで入れられます。

B243
B242

FF・RRのマウントには前後から、FR・RFのマウントには左右から差し込みます。
楽なのは間違いないですね。
ただ、T3 2012でサスマウントを上下する機会がどれだけあるか不明(笑)

残る一種のシムは、アッカーマン調整用。
こちらもステアリンクのピロボールを浮かせるだけで調整できます。

シムのセットが約800円でした。


リアアップライト強化パーツ

B244

これは細かいパーツですよ(笑)
タミヤ車でよくある、クラッシュでアップライトのピロ穴部が割れる。
これの防止用。
二つあるピロ穴に小さなカーボンパーツをブリッジ状に渡して、片方はアッパー用ピロボールで固定。
もう片方はイモネジで固定。
確かに補強になると思います。
200円しませんでした。

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2012年6月 7日 (木)

サードパーティ

丈夫で壊れないと評判のT3 2012。
でも、予備パーツ無しはいざって時に困ります。
最低限のパーツを少しでも安価にストックするため、海外通販を利用。

海外通販は不安…と利用を躊躇う人も多いかと思います。
結局は慣れや経験じゃないでしょうか。
機会があれば海外通販利用方法の記事を書くかも?

海外ショップを見てると、日本に入ってないメーカーやパーツがちらほら。
世界的に見ればXRAYのシェアは大きいので、色んなサードパーティメーカーからパーツが販売されてます。
その中から、良さげなのを幾つか購入。


B238
7075アルミ製のバッテリーサポート。
純正OPにもありますが、これはバッテリーをベルクロテープで固定できます。

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B240

サポートの上にシャフトがあり、ここにベルクロテープを通します。
固定感に不安がありましたが、実際に使ってみると問題無さそう。
何度かクラッシュや転倒があったものの、バッテリー脱落はありませんでした。

アルミ製のサポートはハードクラッシュ時に歪むという話しも聞きますので、耐久性は今後の使用で判明するでしょう(笑)
価格も今の為替レートだと約1300円。
これでバッテリーの脱着が楽になるならOK。

ロゴにあるように、A-PLUSってメーカーのです。

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