Lightning2

2009年11月28日 (土)

リフレッシュ!

ここんとこ、ブラシレスやLi-Feネタが続いてましたが、Ni-MHも忘れるワケにはいきません。
ちょっと目を離すとすねちゃいますからね(笑)
ってことで、バラセルの管理充電を行いました。
0vのセルは無くて一安心。

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放電器はLightning2を使ってますが、こいつの欠点の一つがこれ。
天板が弱くて、簡単に割れる。
更にこの画像だと分かり辛いけど、熱で変形して波打ってます。

メーカーでも欠点だと分かってるのか?補修パーツとして天板だけ売ってるんですよね(笑)
天板のみのパーツがあるのはありがたいけど、材質変更とかも考慮してほしいところ。
自前で補修しようと考え、アクリル板だったかな?を買ってはいたけどカッティングが面倒で放置状態。

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結局、天板を購入して交換しました。
見た目は新品同様にリフレッシュ。

TEAM WAVE製ブラシレスESC RB-50はメーカー直販で購入しました。
直販で買ったのは、もちろんESCの価格が安いのもあるけど、こんなパーツをついでに買えるのも理由です(笑)

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2007年8月28日 (火)

ライトニング2レビュー#3

バッテリーのコンディションを少しでも良好に維持したい。
そのための放電器(放電方法含む)を検討しライトニング2を導入しました。
検討してた過去記事はこちら、

以前にも使用感をレビューしましたが、ある程度使い込んでみてバッテリーコンディショナーとしてはどうか?と。
ライトニング2を使い出した時点で手持ちのバッテリーはあまりコンディションがよろしくなく、セル間のバラツキが大きかったり、0vセルがあったり、充電しても1000mAhや2000mAh足らずでピーク検出して終了するパックがあったり。
これら悪コンディションのバッテリー(セル)が復活してくれれば願ったり叶ったりなんですが…、さすがに復活することはなかったです(笑)

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それでもセルのコンディションは現状維持できていて、悪化する一方だった抵抗型放電器より安心感はあります。
放電時点でのセル間のバラツキは少なくなってるのでしょうね。
そのためか、充電初期にピーク検出されて充電終了することはグッと減りました。

現状の不満は充電容量が少なめで、定格まで充電できることが少ないこと。
放電設定を変更したりして試してはいるものの、定格容量まで達せず充電終了するパックが多いのが気になります。
(サンプルバッテリーが中古ばかりで、コンディションが良いとはいえないのも影響してると思いますが…)
この点どうもライトニング2は、放電設定から予想されるより実際の放電容量(放電の深さ)が、少ないように感じます。
先日の温泉練習でライトニング2を使用されてる方がおられたので色々聞いてみましたが、同様に放電が浅い印象を持っているとのこと。

もっと思い切った設定が必要かと、カットv:0.8v、XDL:9(もっとも深い設定)を試しています。
この設定だと放電後確実に充電する必要があります。
忘れて放置したら確実に0vセル頻発でしょう(笑)

ライトニング2については、また何かあればネタにしたいと思っています。

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2007年7月13日 (金)

ライトニング2レビュー#2

ライトニング2レビューの2回目。
レースや練習で使ってみての印象です。
まだあまり使い込んではいませんが。

今更感ありますが見た目の感想(笑)
外観はアルミパネルの仕上げも良く、質感があります。
(トップの半透明ブルーパネルは、人によっては微妙かもしれません)
性能(中身)が良ければ外観は…って意見もありますけど、ある程度の価格の製品であれば見た目も大事かと思います。
つか良い方がイイに決まってますよね(笑)
所有欲に繋がる部分でもありますし。

操作は3ボタンで簡単、すぐ覚えられます。
カットV・XDLの設定が順回りしかできないのは面倒ですけど。
取説は最初に目を通しただけで十分でした。
Blog040

放電アルゴリズムは、スマートトレイSEに近い方法かも?
(残容量の多いときにパルス放電するのは別として、リニア放電に切り替わってから)
スマートトレイSEは放電が終了してもバッテリー電圧が回復すると、再度放電を繰り返す機能があります。
ライトニング2も似た感じで、カットV値まではほぼリニアに電圧が下降。
カットV値(例えば1.0V設定として)になると即終了じゃなくて、フッと電圧が上がり、その近辺で電圧の上下を繰り返します。
具体的には、1.00V←→1.01Vを繰り返し、安定して1.00Vになるまで断続的に放電してるような感じ。

当初カットVは1.0V設定のまま、XDL値を変更して放電してました。
これまで試した範囲では、放電の浅い"0"でも、深い"9"でも大きな差は無いように感じます。
フル充電からの放電は"0"も"9"も30分弱で終了し、その差は5分もあるかないか。

放電時間が早いのはありがたいものの、放電が浅いような?結構残容量がありそう。
このまま充電すると、規定容量入らないことが多々あります。
(手持ちバッテリーのコンディションが元々良くないこともあるでしょうが)
しかもコースで実走してもランタイムが微妙に短い気が?
充電時に規定容量以下だっていう、見た目の気分的な面もあるでしょうね(笑)

初代ライトニングは放電電流が0.1Aまでだったのに対し、ライトニング2では1Aに変更されています。
スペック的には深い放電ができなくなってると思えますね。
これは最新のバッテリー(特にIB)特性として、過放電に弱いのが増えてることも一因でしょうか。

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最近は、カットVを0.95vに下げて試してます。
結果的にほぼ規定容量の充電ができることもあります。
やはりカットvを下げると放電は深くなりますね。
充電容量から見ると、ライトニング2は設定値の印象ほど深い放電はされないのかも?

以前の抵抗型バラセル放電器(1A放電、0.9vカットの設定)で、LED消灯まで放電してからだと大抵規格容量以上充電できてました。
これが過放電だったんでしょうか?

ライトニング2が過放電になりにくいならもっと詰めた設定値も可能です。
次回以降の練習でトライしてみようかと。
う~ん、適度な放電ってのは難しい。

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2007年6月23日 (土)

ライトニング2レビュー

意外と早くゲットできました!
ライトニング2のレビュー1回目。

もしかして無茶苦茶入荷が遅いんじゃないかと、一抹の不安がありました…パワーズからの出荷も遅れてるようでしたし。
ようやく出荷され、しかも運良く私の予約分は初回に入ってたようです。

第一印象は意外?とコンパクト。
画像からだともっと大きいかと思ってました。
サイドの冷却フィンが思ったより小さいです。
Blog023

当初購入を予定していたスマートトレイSEやBALAN-Ⅵとの違いは、液晶でセル単位のパラメータが見えること。
放電設定がより幅広く、放電レベルを調整できることでしょうか。
まあ、お値段が高いので当然かもしれませんが。

ライトニング2で一番特徴的なのは、放電電流値が自動可変なこと。
放電電流値の指定はできません。
バッテリー残量によって放電電流値が変化し、設定したカットV値まで放電します。
この放電電流値の可変カーブを決めるのがXDL(放電レベル)の設定で、カットV値での放電電流値が異なってきます(10段階設定可)。
例えばカットV値を1.0V指定しても、XDLの設定で放電の深さ(放電量)が変化するってことです。

肝心のXDLの設定値が不明。
けど最小放電電流の仕様から見て、一番深く放電されるXDL9では最終的に1A放電になる感じ。
(取説には0.1~5Aで自動調整とありましたが、これは旧ライトニングの仕様でしょう)
XDL9に設定すれば、抵抗型のバラセル放電器と同レベルの深さの放電が可能なようです。
これはカットV値でも変わってきますが。

んでは、実際に使ってみます。
ライトニング2にバッテリーを乗せ、電圧測定。
0Vのセルがあちこちから見つかります…
見たら見たでショックですな(笑)

0Vといっても完全にデッドではなく、充電すると電圧は上がります。
死にかけでコンディションが良くないのは確かでしょうね。

さらに放電を開始すると、セル間の残容量の違いにこれまたビックリ。
ライトニング2の液晶表示は、残容量が多いとパルス放電され「PULS」表示。
残容量が少なくなってくるとリニア放電に変わり?、「電圧(X.XXV)」表示。
放電が終了すると「DONE」表示。
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この様に、まだパルス放電してるセルがあるのにすでに終了してるセルも…
放電容量の表示機能はないので、残容量の具体的な数値(差)はわかりません。
けど精神衛生上良くはないですね。
こんなバッテリーばかりなんすけど(笑)

一番浅い放電設定のXDL0で放電後、セルマスターで充電。
2本のIB4200で試したところ、何れも4000入らず終了。
放電が浅いため残容量が多いんでしょうか?

ここから、カット1.0V、XDL0の設定で30分弱で放電完了。
放電容量は表示(検出?)がないので不明。
パルス20Aは結構効率よく放電できるみたいです。

左右の冷却フィンは伊達じゃなく、かなり熱くなります。
フィンと同じくアルミ製の前後パネルにも熱が伝わり結構な温度に。
ライトニング2を移動しようと不用意に触るとビックリ!
ヤケドしそうな勢いですから。
底部に冷却ファンがありますが、マッチモーと違って静粛(笑)

1セル単位で放電することによる、バッテリーのコンディション維持を一番に期待してますが…さて実際の効果のほどは?
これからじっくり使い込んで検証したいと思います。
長くなったので今回はこれまで。

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