Damper

2011年4月27日 (水)

エラく間が空いた

花粉症でダウン気味だったり、スケジュールの都合が合わず一月以上走行してません。
レースも2回連続でパス。
ようやくこの週末は走行できそう。

マシンはメンテ済みのため特にやることないかな?
簡単に各部をチェックしただけ。
ESCの設定やモーターの状態をKV値チェッカー使いつつ確認。
K1メーターは何度か使用して、使い方のコツ?が分かってきたような…

アイテム的には、Tech製ビッグボアダンパーを1セット購入。
TRFダンパーと比較して明らかな差は感じないんですけどね(笑)
でも悪印象は無いし、 マシンの動きが落ち着く感触があるんでこれをデフォで使って行く予定でいます。
2セットあればメンテやセット出しが楽になるのと、万が一のアクシデントにも対応できます。
使用可能なバネが限られるデメリットはあるけど、これを機にバネも色々試してみるつもり。

後は予定通りに走行できるか…

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2011年2月 9日 (水)

ビッグボア

Kizuで流行りつつあるのが、Tech製のビッグボアオイルダンパー。
従来のダンパーよりシリンダーボア径が大きく、オイル容量が増加しています。
基本的にオイル容量が増加して悪い方向にはならないはず。

先日の走行時に使用してる人のを見せてもらい、Oリングを選べばオイル漏れも殆ど無いとか。
調べるとTRFダンパーより安価。
ピストン以外の消耗パーツはTRFダンパーのものを流用できるため、維持費も低め且つ入手が容易。
なこともあり、思い切って導入。

付属のピストンは3穴1.1mmらしく、ピンバイスで1.2mmに広げた方が良いとアドバイスを頂きました。
けど、4個のピストンを均等に加工する自信がなかったため、OPの3穴1.2mmピストンを同時購入。

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取り敢えず仮組(オイル未充填)。
手持ちであると思ってた消耗パーツが実は無くて、一部中古パーツ使って組んであります(笑)

TRFダンパーと較べてみると、内径が10mm→11mmと1mmUP。
当然、その分外径もUPしています。

ビッグボア化の弊害もあって、使えないバネがあります。
タミヤバネは×、Tech製でもロングは×、ミドルは○。
バネ内径が14mm以下のはNG。
Techロングが×なのは痛い、これでセットを合わせてたので。

さらにダンパーステーによっては入らない場合もあるとか…

B030
3RACINGのには無事入りました(笑)

バネのこともあるし、セッティングは一度リセットしてやり直しです。
まあ、行き詰まり感もあったので良い機会かと。

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2010年11月20日 (土)

実用性はあるけど

B003
こんなダンパースタンドをゲット。
3Racing製ギアデフの情報を探してた際に目に付いたもの。
ふ~ん、面白いなと思ってたらKizuのショップで現物を見つけました。

正直、ダンパースタンドなんて何でもいい。
廃材利用したらタダだし、有り合わせのパーツでもOK、スタンドとして売ってるのでも安いのなら数百円であります。
それにある程度の金額出すのもどうなのか?
ま、この手のアイテム(一見無駄に見えるヤツ)が好きといいますか(苦笑)

コレまで使ってたスタンドはこちら。
組立式でコンパクトなのは○でも、組立が面倒だったりする矛盾(笑)

パネルは厚手でペラペラ感無し。
脚は円錐形でアルミ製と、価格なりの造りをしてます。
皿ビスを皿ワッシャー使って固定してる辺りが好きだったりします(笑)

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ダンパー長を測れるのも何気に便利。
コンマミリの精度を求めたらノギス必須でしょうけど、大凡の長さを見るなら十分。

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実際にダンパーを載せてみた。

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ダンパー長を計るときはこんな具合。

と、絶対必須なアイテムでもなく。
無駄っちゃ~、無駄。
でも実用性一辺倒じゃなくて、少し無駄っぽいのも楽しいかな。

あ、3Racing製です。

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2009年4月10日 (金)

マキマキで終了

ラスト、ダンパーとバッテリーの様子を伺ってメンテ終了。

Blog629
2台分、計8本を一気にやるとさすがにしんどい。
どうしても指先にシリコンオイル(ダンパーオイル)が付くんで、滑りやすく作業性が落ちてしまいます。
何度も手を洗いつつ、途中に晩飯食べつつの作業。

Blog630
今回は初めて引きダンパーで組んでみました。
初めての組み方なので、均一に仕上げるのに苦労しました。
幾つかはダンパーオイルを入れ直したりして、納得のいく仕上がり(誤差)に。

Blog631
オイルの番手はTB-03・T2'007共、F:#50・R:#45。
同じTRFダンパーだし#5ずつ番手を変えて組むことも考えましたが、面倒なのでボツ(笑)

TB-03・T2'007は最低限のアライメントだけ合わせてメンテ終了。
TB-03に施した脳内妄想セットが合ってるか?
良ければこの方向性をT2'007にも移植って感じで。

さて朝一用の家充が終わったら、後はパッキングだけ~

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2008年11月14日 (金)

最後の追い込み

ダンパーのメンテ。
2台分一気となるとさすがに(笑)
Blog494

Oリングはこれ。
TNレーシングの今年バージョン。
Blog495

以前のバージョン(ピンク)も使ってましたが、あんまり印象なし。
その後、X断面リングとかも使いつつ、少し前からこれに。
比較的オイル漏れが少ない気がします。

集中して作業して、計8本のダンパーを組み直しました。
同時メンテしたこともあり、セット出しの助けになればと#5単位でオイル粘度を変えてみました。
Blog496

後は荷造りだけかな?
おっと、プロポのバッテリー充電を忘れちゃいかん(笑)

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2008年3月20日 (木)

T2'007用にダンパー新調

TRFダンパーはTA05に出戻ってるため、T2'007用にTRFダンパーを新調しました。
買ったのは2ヶ月も前ですが(笑)
色的にはノーマル?のTRFダンパーが良さげなんですけど、新しいのが良いのかとか、チタンコートシャフトが標準だとか、ちょっと価格高めだけどこっちを選択。

ま、XRAYもコーポレートカラーはブルーみたいですしOKでしょう。
ダンパーだけ青くて浮いてる気がしなくもないですけどね(笑)
Blog275

上下のダンパーキャップがローレット処理されてるので、多少オイルが付いてても締めやすいのはイイです。
ダンパーオイルは入れずに仮組状態。
TA05のダンパーもそうですけど、オイルの番手はどの程度が良いのか悩み中。
取り敢えず、F:50、R:40で試してみますかね。
週末の宇治天でチェック予定ですが、太治はぶっつけ本番なんでどうなることやら。
ともかく、週末の走行で参加クラスを決めたいとこです。

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2007年12月21日 (金)

ダンパー仕様変更

仕様変更なんてほど大袈裟なもんではないですが(笑)

T2'007には純正ではなくタミヤ製TRFダンパーを使ってます。
理由はOリング等、パーツの入手が容易なのが一番。
オイル漏れが少ない精度の良さもあります。

加えてカワダ製のダンパーガイドを入れたりして、さらに動作精度を上げる工夫をしてますが、このパーツの難点はダンパー長が短くなること。
(ダンパーストロークも減少します)
T2'007のダンパーは一般的な国産ツーリング用ダンパーと比較し自由長が長いので、補う意味でダンパーエンドに長めのを使い誤魔化してました。

当初は問題ないかと思ってましたけど、使うスプリングによっては車高調整の幅が狭くなる可能性があります。
リテーナー位置を最大限緩めても車高が落ちないとか。

なので、カワダ製のダンパーガイドを外し自由長をノーマルに。
加えてダンパーエンドを通常サイズのに変更。
スプリングリテーナーは間違いなく組みました(笑)

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2007年11月10日 (土)

続・気持ちを入れ替え、メンテ。

次はモーター。
久しぶりにコミュ研しました。
全然走行してなかったので、当然モーターも痛みようがありませんでしたから。

先日の練習は1日、ヨコモMAX-STで通しました。
コミュの痛みもそれなりだろうと、研磨してみます。

Blog175
まず、現状確認。
消費電流は少な目、けど回転も落ちてます。

Blog176
こちらコミュ研後。
まずまずの結果でしょうか。
電流値は増えたけど回転も上昇してます。
手持ちのチューナーブランド(Extreme HURRICANE)とほとんど同じなんでOKでしょう。

コミュ研中は集中してたので画像無し(笑)
今回、コミュ研モーターを3vで回しました。
私的には2vよりやりやすい気がしました。


最後はダンパーのメンテ。

Blog177
TRFダンパーは、X断面Oリングやシャフトガイドを使った効果か、オイル漏れが非常に少なく良好なコンディションを維持できてるようです。
オイル粘度は前#35、後#30のまま。

シャシー含め、ほぼメンテ完了。
他はタイヤのチェックくらいかな?

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2007年9月 4日 (火)

TRFダンパー

タミヤのオプションとして定番中の定番。
TA05用に投入したパーツです。
サイクロンにも一時装着していました。

T2'007に使うのも良いかと引っ張りだしてきました。
ダンパーステーやサスアームと干渉しそうな気もしましたが、問題なく取り付けOK。
セッティングパーツとして標準ダンパーと比較してみるのもイイかなと。
後々の維持メンテを考えたらこっちを使う方が楽ですし。

恐らく3月から放ったらかし?のノーメンテ。
メンテついでにチタンコートピストンロッド投入。
ピストンを3穴に変更するのが面倒なんで、新たなロッドに3穴ピストンを。
それならって安直な選択です(笑)

Blog124
久しぶりに全バラしました。
組み易いというか、バラツキが少なく組める気がします。
Oリングは京商のXリング使用。
ダンパーオイルはF:#35、R:#30とややソフト目に。

Blog123
TRFダンパーでも青いのじゃなく、グレーの普通バージョン。
T2'007にも色的に合いそうかな?

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2007年7月20日 (金)

ダンパーメンテナンス

全バラメンテのトリはダンパー。
ここのところ減ったオイルをつぎ足しする程度でメンテをサボってました。
デフにしろ、メンテの手抜きが多い(笑)

少し前からチタンコートのダンパーシャフトを使ってますが、このシャフトどうもオイル漏れが多いような気が。
動きは確かにスムーズだと思いますけど…

むろんチタンコートじゃなくても漏れるんで、これまでも色んなOリングを試してます。
評判のいいTNレーシングだとか。
最近X断面のOリングが良いと聞いて、京商のを使ってみましたがあまり変化無し。
ただ、同じ京商のX断面Oリングでも硬度違いがあるようで、今使ってるのはオレンジ?のですがクリアのを買ってきました。
オレンジのよりソフトみたいですね。
今回はこれで組んでみます。
Blog052

ダンパーセットは特に変更なく、
F:#50、R:#40のダンパーオイルに、ソフトスポンジを入れた気持ちパッツン仕様です。
それとこんなツールを導入して、少しでもダンパーメンテを楽にしようと。
Blog053

ショックシャフト・プライヤーです。
これまではネジ部をニッパーで掴む定番手法でしたが、ニッパーの刃が傷んでニッパーとして使えなくなるという…こっちが専用プライヤーみたいな(笑)

便利は便利ですが、微妙な部分も見え隠れします。
結構小さいプライヤーで掌に入るほど。
加えて柄の形状が悪く、力を入れると掌が痛い(笑)
もう少し柄を長くすれば握りやすいし、テコの原理で力も要らなくてすむと思うんですが?

それでもシャフトに傷を付けることなく、ロッドエンドをねじ込めるのは○。
RC復帰初期に買って、ほとんど使い物になってなかったタミヤのノンスクラッチラジオペンチを、ツールケースから追い出せます(笑)

これでほぼ全てのメンテメニュー終了かな?
土曜は温泉練習に励んできます。

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