Charger

2012年7月12日 (木)

ELANのロット違い

セカンドロットから液晶保護カバー付きとなってます。
今のとこファームのVer.は同じですね。
それ以外、違いはないかと思ってたら、2台並べて使ってると何か違う?

液晶バックライトの輝度が全然違います。
暗いファーストロットか、明るいセカンドロットか、どちらが良いのかは難しいところ。
バックライト輝度の調整機能はないし、さてどうしようか?
並べてると明るさの違いが気になって…

B274

画像だと明るさより、色合いの違いが大きいように見えますが、新ロットの左が明るいです。

取り敢えず、プロスペックへメールで問合せ。
結果は予想通りでした(笑)

セカンドロットから液晶パネルそのものが変わっており、明るくなってるらしい。
けど、調整はできないそう。
裏コマンド的なので、できるかと少し期待したんですが。

液晶パネルの交換は実費で可能、ここも予想通り(笑)
料金は2000円プラス送料とのこと。
う~ん、液晶の料金だけならまだしも、送料を含めると微妙な金額。

週末はレースなのでそのまま。
その後は暫く使ってみてから考えますか。

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2012年7月 9日 (月)

コネクタ変更追記

昨日の画像で気付いた人いますかね?
バッテリーのコネクタ、+/-逆接です(苦笑)
全部じゃなくて、2/5だけですけど。

昨日の続きで、残りのケーブルのハンダ付け作業を済ませ、確認の意味で充電してみると…エラーアラート。
液晶には、VOLTAGE REVERSEの文字、あれ?


充電器に逆接防止機能があって助かりました(笑)

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2012年7月 8日 (日)

コネクタ変更

バッテリーや充電器のコネクタを交換したり、ちょっと工夫してみたり。

Ni-MHストレートパックはタミヤコネクタのまま。
これまで特にトラブルは出てないけど結構長期間使用してるし、同じ交換するならとディーンズタイプの2Pを選択。

B270

しかし、安価なディーンズ互換コネクタを買って失敗。
ハンダ付けの熱でコネクタハウジングが溶け、端子が微妙にズレやがる。
ズレると当然コネクタ同士が噛み合わず、実質使えない。
ディーンズ純正や互換でもカワダのはもうちょい熱に強かった記憶があるんですが…

予備の意味もあって買ったはずが、手持ちのを合わせてギリギリ足りました。
オマケにエラい時間食って疲れる。

B271

ESC側や、充電器側も忘れずに2P化。

抵抗が減って速くなるかな?(笑)



お次はちょっとした工夫。

B272
ELAN充電器は入出力のケーブルが横出し。
そのため、普通に接続すると横方向に無駄なスペースが。

B273
そこで、ケーブルと端子をL形にして省スペース化。
見栄えも良いし、ピットテーブルもスッキリしそう。

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2012年7月 6日 (金)

ELAN 2台目

昨年末から使用してるELAN充電器はお気に入りです。
筐体はコンパクトで質感も高く、価格も比較的安価、何より操作体系が簡単でGood!

1人でRCってる分には何も問題ありません。
今のLi-Feは充電時間も短く、Ni-MH時代の様に充電器2台体制で回す必要ないし。

でも2人となると話しは別で、2台無いとさすがに無理。
今年からほぼチビと2人でRCる環境のため、ELAN+iChargerの2台体制でやってました。
まあ、これで充電そのものに問題はないんですが…

どうも自分は、iCharger系充電器の操作性・メニュー体系が合わないんです。
Li-Feメインになってからは、iCharger系を主に使ってましたんで慣れたと思ったけど…
ELANを使い始めると、こっちが楽で分かり易い(笑)
あれこれ考え、ELAN2台体制で行くことに。

208Bを売却して、実質5kで買い替えた形。
注文したのは4月なのに、えらく待たされましたけどね(笑)

B269

2台になったらなったで、多少問題点も。
ここらは次回に。

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2012年1月12日 (木)

ELANGEARS

最近注目の充電器、ELAN絡みのネタ。
まあ、興味のある人はググって調べたりして知ってるとは思いますが。

http://www.elangears.com/

DC入力のELAN以外にAC/DCバージョン、さらにAC/DCバージョンをダブルで搭載したX2なんてのもあります。
このELAN X2 ACDCなんて、これ1台で安定化電源いらず。
結構良さげに思えます。

私的に惹かれるのは安定化電源。
日本で販売されたら幾らくらいになるのかな?

New Projectとして20Aの充電器もリリース予定。
2011 COMING SOONのはずが、少々遅れてるのか?

ブラック&オレンジのカラーはXRAYユーザーを意識してるのかと思いきや、ELANGEARSのコーポレートカラーなんですね。

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2012年1月10日 (火)

ELANを使ってみた

セルマスター似のELANを導入、使用感など。

B146

コンパクトなサイズとアルミ筐体で質感は非常に高いです。
1万円半ばの製品としては上出来でしょう。

B147
購入したブラック・オレンジのツートーンモデルは、液晶がオレンジバック。
ジョグダイヤル下のLED照明もオレンジで、筐体のカラーとマッチしてます。

主なスペックは充電7A・放電5A。
充電7AはLiFeの使用を前提とすると少々もの足りません。
せめて10A充電が出来れば…
ただ世界的にはLiPoが主流ですし、LiPoは3Cや4C充電しないそうなのでこれで十分なのでしょうね。
逆に7Aに抑えたことで、ハード設計が楽になりコンパクトな筐体や低価格を実現できてるのかも。

特別変わった機能はありません。
ある意味シンプルでメニュー構成も分かり易い。

ジョイスティックの上下左右操作で設定・決定・キャンセル。
充電開始までに進む操作は、セルマスターと似た感覚です。
RC復帰してから長くセルマスターを使用してたことあり、自分の中でデフォルト充電器になってます。
他の充電器を使用しても、セルマスターと比較してどうこうと思ってしまう(笑)
ジョイスティックの形状が、もうちょい指掛かりが良いなら満点かな?

B149

一部で話題になってる、リチウム系バッテリーを充電するだけでパワー感や持続力がUPする件。
正直よく分かりませんでした。
当日は朝一からELANでばかり充電しており、208と比較してません(汗)

それでもバッテリーによって相性があるのか?充電時間に大きな差が。
手持ちのマッチモアは買った当初は良かったモノの、しばらく使用してるとセル間のバランスが大きく崩れてきました。
それも0.01vの差じゃなく、0.1v・0.2vレベルの差。
208で充電してるとバランス取りに時間が掛かるのか、充電時間も異様に長い。
パンチもイーグルと差が無いように…

ところがELANで充電すると、基本同じバッテリーなはずのExtremeより短時間で炊きあがります。
パンチも戻ったみたいな。
普段イーグルを使用してるyanaさんに試してもらうと…
明らかにマッチモアの方がパンチがあると。
最初の数ラップはリズムを掴みにくかった程だったとの感想。

ELAN、効果あるのか?
でもネットの評判を聞きつけて、ユーザーは確実に増加してるみたいですね。
Ni-MH時代のセルマスターみたいになる可能性も。

B148

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2012年1月 3日 (火)

Newパワーソース

今年のRC活動用に新たなパワーソースを導入しました。

一つ目はLiFeバッテリー。
ウワサでは最近のLiFeだとカワダのNewバージョンが一番!らしい。
価格も比較的安価ってことで、次のバッテリーの第一候補でした。

B140
ポチってから気付き、困ったのがコネクタ位置。
これまで使用してたExtreme・マッチモア・イーグルは全て端子が外側。
そのため、TA06に問題なく搭載できてたけど、カワダのは端子が内寄り。
TA06には加工するなり工夫しないと載らない…参った。



二つ目は充電器。
一部でウワサのProSpecのELANです。
スペックだけ見ると7A充電と少々もの足りません。
その分、価格はミドルからローエンド寄り。

B141

実物はセルマスター似の外観。
でも非常にコンパクトで奥行き・高さはセルマスターと同等ながら幅は2/3程度。
アルミ筐体や視認性の良い液晶など、価格以上の出来映え。
液晶部が傾斜してるため、スタンドが無くても見やすいです。

B142

カラーはブラック・オレンジのツートーン、ブラック単色と迷いつつこっちに。
Xrayユーザー向きのカラーリングかな?
ちょっとイエローぽい、オレンジです。

まだどちらのアイテムも実使用できていないため、追々レポしたいと思います。

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2010年11月11日 (木)

ORION EZ Charger

Ni-MHの単3・単4用に充電器を新調しました。
これまで使ってたヤツに我慢の限界(笑)

Blog996

最近、ミニッツはとんとご無沙汰なので、もっぱらプロポのエネループ充電用です。
単3・単4の充電池はRC用途以外にも使ってますから、このタイプの充電器がないのも不便で。
バーゲン品を見つけてゲット!

筐体デザインは前のと違うけど、スペックからは同等品の雰囲気が…
若干の不安はありましたけど、今んとこ不具合無く動いてます。

Blog997

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2009年12月 2日 (水)

208Bレビュー Ni-MH編

Kizuのレースでは、208Bとセルマスターの2台体制で充電を回しました。
使い慣れたセルマスター2台が分かりやすくていいけど、ハイエンド並の価格の208Bですから使い倒さないと(笑)
Ni-MHに対しても十分使えると踏んで購入してますしね。

Blog788
ちょっと困ったのは、ピットでコンパクトかつキレイに設置できないこと。
筐体前後からケーブルの生えてるセルマスター、対して筐体左右からの208B。
互いに干渉してしまう…

セルマスターみたいなタイマー充電が出来ないのは、特にレース時にツラいなあ。
他は普通に使えましたかね。
セルマスターみたく、ピーク感度がやたらと敏感じゃないのはありがたかったりします。
5A充電程度では、筐体・バッテリーの発熱は問題なし。
と、ここまでは現地(レース)で使ってみた感想。


次に充電モード

・Foaming charge
Li-PoやLi-FeモードにあるStorage charge(保管充電)とは違うみたい。
Foaming=直訳すれば"泡立てる"、意訳して"活性化"充電モードか?
デルタピーク検出ではなくて、一定電圧になると終了するみたい。
さらにエンド電圧近くになると、充電電流値を下げながら充電。
電流値を下げながら放電する放電器の充電器版?

しかも設定電圧は固定で調整できず、1.48v/celとなってます。
5セルだと、7.4vとなります。
1C程度でと、4Aの設定で充電開始。
終了7.4vは結構高めの電圧ですよね。

Blog789
結局、充電時間は約1時間、容量も4000近く入りました。
これで何かが変わるのか?
少しでもパンチが出るとか、延命できるならありがたいけど…

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2009年11月16日 (月)

アイテムレビュー追試

ネットで情報を拾ってると、208Bのトラブルをチラホラ見かけます。
何れも、充電開始から数分で充電ストップ、エラー表示されて続行不能となるようです。
ほとんどの場合、ファームウェアを更新して回復していることから、ソフト的なバグが怪しい雰囲気。
タイミング的にバッチリ?11/10付けで最新ファームウェアがUPされています。

てなことで、208Bのファームウェアを最新版に更新してみました。
簡単な手順は…基本的にPCがないと更新作業はできません。

・USB機器として認識させるために、USBドライバーをインストール
  (付属CDより)
・PCと208BをUSB接続
・正常にドライバーがインストールされてれば、自動的に208Bが認識されるはず
・ファームウェア更新用ソフトを起動
  (付属CDにありますが、最新版をDLした方がベター)
・デバイスリストに208Bがあるのを確認
・更新用ファームウェアを指定し、更新開始

こんな感じで(笑)


Blog775
更新前と変わった感じは全くありません。
が、念のため充電してみると…ものの数分で終了、マジですか?(汗)
いやあ、メチャ焦りましたよ、更新してダメになるなんて。

けど、冷静に状況・状態を観察してると原因判明。
まず、テスト的にと充電電流を15Aに設定してました。
接続してる安定化はパワーマスターミニ。
こいつの能力では12A程度が限度だったみたい。

充電開始後から12A程度で頭打ちになり、それ以上充電電流が上がりません。
(最初はLi-Feがこれ以上の電流を受け付けないのかと思ってました)
続いて、パワーマスターミニが電力供給過多でダウン(リミッター動作?)。
当然、208Bは入力電源低下で停止。
てな具合でした。

この後、充電電流を11Aに下げて無事充電完了。
元々トラブルがあったワケではないけど、当面安心して使えるかな。

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