デジカメ関連

2011年9月21日 (水)

互換バッテリー再チャレンジ

懲りずに新しい互換バッテリーをゲット(笑)

最初に買った互換バッテリーの経験からスペックがアテにならないことが判明したため、互換品の中では一番信頼性が高いと思われるROWA製品をチョイス。
送料込みで680円と安価なのも理由。

B102
容量は純正と同じ960mAh。
違いがあるのか早速テスト。

活性化を兼ねて、録画状態で放置し録画時間をチェック。
放電したら充電を繰り返し、何度かテストしました。

B103

結果は、ほぼ純正同等品。
録画時間は純正と比べ、数分少なかったり・多かったり。
誤差の範囲内か。

純正と同等の持ちで、残量時間表示有り。
これがメインのバッテリーになりそうですね。
サブは、持ちを重視するか、残時間表示の分かりやすさを重視するかで選択、かな?
3本有れば、余程ハードな使用条件じゃ無い限り大丈夫でしょう。

互換バッテリー2本に、互換充電器、無駄な買いモノ?って気もしますが、純正バッテリー1本以下のコストしか掛けてないこと考えたらお買い得かも?(笑)

完全に同条件のテストとは云えないものの、純正・互換バッテリーで品質の差?は感じました。
純正バッテリーの録画時間誤差が+/-約1分だったのに対し、互換バッテリーは+/-約7分と大きかったです。
安心って意味では高価でも純正品でしょうね。
特にカメラ本体の故障時は、保証効きませんし。

今回、購入してテストした互換バッテリーは、純正同等か少し落ちる製品でした。
ただ、全ての互換バッテリーが純正より劣悪とは限りません。
逆に、中には認識すらしない互換バッテリーもあるので(デジカメ本体のファームウェアの影響もあり)、互換バッテリーの可否の判断は難しい課題かも。
他人にお勧めできるか?とか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月13日 (火)

互換品の実力は?

まず充電器。
探せば数百円で買えるものもあります。
ただ、さすがに数百円の充電器は不安で、ちょっと奮発して約1000円のを。
これでも十分安価ですけどね(笑)

この充電器を選んだのは、シガーライターソケットが付属しておりAC100v・クルマの12vどちらでも充電できること。
クルマで移動中にも充電できるのは便利かなと。

もう一つはROWA製なこと。
互換製品関連メーカーの中では大手で、比較的評判も良いです。
以前ROWA製バッテリーを使ってたことがあり、問題ありませんでしたし。

B098
筐体はややチープ感あり。
でもコンパクトなのは○。
本体付属の純正バッテリー・互換バッテリー共、問題なく充電できています。
耐久性は現時点で不明なものの、買って正解かな。



次に互換バッテリー。
これはROWA製じゃありません。
1300mAhの容量に惹かれて買いましたが…
どうもスペックに偽り有り、ですね(笑)

B099
RCのバッテリーでもするように、新品の活性化のため充放電を繰り返し。
放電は録画状態でテーブルに放置し、動画の録画時間を比較しました。
何度も繰り返し試した結果、純正は約85分なのに対し、互換品は約70分。
とても誤差と言える差じゃありません。
この結果が逆なら容量の差と納得できるんですけどね(笑)

残容量が時間で確認できるメリットはあるものの、持ちが純正より悪いってのは…少々ガックリ。
実は充電時間が純正の方が長いのでイヤな予感はしてました。
安いんだから、そこまで期待する方がいかんか(笑)


バッテリー残量の時間表示。
知らない人はピンとこないかも。
自分もDSC-T50を使うまでは、無いよりは有った方がマシ的な機能と思ってました。
でも、時間表示が当たり前なのに慣れると便利、良い目安になります。

B101
付属の純正バッテリー
良くあるバッテリー残量表示のみ

B100
インフォリチウム対応互換バッテリー
バッテリー残量表示横に残時間(分単位)が
残時間はそれなりに正確でアテになります。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年9月11日 (日)

久しぶりに購入

何年ぶりでしょうか?
デジカメを新調しました。
昨年チビの運動会にて、色んな面で手持ちデジカメの限界を痛感。
今年は新しいのを買うと決めてました。
あれこれ機種を迷ったのもあって、運動会シーズン間際になってしまった。

B094
B095
Sony Cyber-shot DSC-HX9V
消去法的に、やっぱこれ?みたいな選択です(笑)

そこそこコンパクトなボディに16倍ズーム、フルHD動画、強力な手振れ補正機能。
動画メインでこの機種を選ぶ人も多いとか。
ボディサイズは個人的に携帯するにはギリギリかな?
撮影時は適度な大きさで、持ちやすいですが。

画質がどうとかの専門的なレビューは他にお任せして…
OP絡みのネタを。

HX9Vはバッテリー単体充電器が付属せず、本体充電タイプ。
これだと予備のバッテリーを充電中は使えないし、本体充電4~5時間…ってマジ?
実用性の面で難あり。

バッテリーの持ちが悪く、予備は必須みたいな評価が多数あるのも手伝い、安価な互換バッテリー&充電器をお試しすることに。

互換製品を試したくなるのは純正品の価格。
バッテリーと充電器合わせて約8000円強(実売価格)
互換品は複数メーカーありますけど、今回買ったのは合わせて約2000円弱。
ここまで価格差があるとね~(笑)

B097
純正バッテリー(左)と互換バッテリー(右)

B096
充電器は本体のみでAC100v。
DC12vアダプタ(クルマのシガーソケット用)が付属してます。
充電時間も約2時間で完了。


知ってる人は知ってると思いますが、一頃のSony製ビデオカメラ・デジカメは、バッテリー残量が分表示されるのが売りでしたよね。
インフォリチウムバッテリーとか云うヤツ。
ところがコストダウンの影響か?最近のモデルは残量を分表示できないものが殆どです。
(因みに手持ちのデジカメDSC-T50は分表示可能、5年位前のモデル)

本体付属のバッテリーは分表示不可、別途OPの予備バッテリーだと分表示可能。
要するに、本体付属バッテリーはギリギリまでコストダウンして、分表示したければOPバッテリーを買えと。

で、互換バッテリー。
安価なクセしてインフォリチウム対応、分表示可能です。
これも買ってみた理由の一つ。

買ったものは、純正の容量960mAhに対し1300mAh。
安いは、分表示できるは、容量も多い(笑)

互換製品の実力は?長くなったので次回に…

| | コメント (2) | トラックバック (0)