セイキ

2009年11月25日 (水)

セイキ月例レース後記

なんやかんやで、後から数えた方が早い結果でして。
タラレバは厳禁と思いつつも、予選でのミスが無ければBメインに入れてたワケで、決勝の展開次第ではトップは無理にしても真ん中辺りの結果が出てたんじゃないかな~とか(笑)
今回ラップペース的にはそこそこでしたんで、尚更自滅が悔しかったりします。

ベストはそれなりでもアベレージが安定しなかった原因として、ディッシュパイロンに乗ったら転倒しやすかったこと。
TA05 ver.IIより約150グラム軽いのも転倒しやすい要因なのかな?
軽くパイロンかすめるつもりが方輪浮いて、そのまま転倒…

それじゃ、乗らなければいいワケでして(苦笑)
どうしても乗ってしまうのは、想定してるよりもインに寄る傾向があるからかも。
これはセットの問題かもしれません。
レース後、yanaさんがサイクロンの調子を見てもらうため、Nさんがサイクロンをドライブしてました。
ちょうどこちらも走行してたので、マシンの動きの違いがとても参考に。

T2'007は初期の曲がりが弱いからと初期レスポンスばかりに意識が行ってしまい、コーナーを丸く回れる特性になってなかったみたいです。
グキ曲がりというのか、滑らかにコーナーを回れないためパイロンに乗りやすかったのかもと自己考察。

Blog777

次に、今回初めてLi-Fe+ブラシレスの仕様でレースに参加しました。
やはりというか、当然というか、これはイイですわ。
荷物が少なくて済むし、ピット上のアイテムも同様。
この点は予想の範疇といいいますか、これに期待してブラシレスを導入した面もあります。

加えて、練習走行するのがめっちゃ楽ちんでした。
Ni-MHだと練習走行用のを家充してくるとか、練習時間に合わせて炊きあげるとかが必要。
モーターにしても、練習走行し過ぎるとコンディションが変化するし、その為メンテも必要になります。

だからパッと「練習走行しよう」と思っても、バッテリーの充電が間に合わなかったりして、走行したくとも出来なかったり。
Li-Feだと充電時間も短いし、ブラシレスモーターもノーメンテ。
セット変更して、確認のために走行するのがとても楽にできました。
特にT2'007は事前にセッティングが出てなかったので、レース当日の練習走行で細かい修正を施せたのはありがたかったです。

他のマシンやチビ用のもブラシレス導入といきたいけど、資金がね(笑)

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2009年11月23日 (月)

セイキ月例レース最終戦

1年ぶりのレースに参加してきました。
疲れた…けど、1日楽しかったです。
参加されたみなさん、スタッフの方々、お疲れさまでした&ありがとうございました。

エントリーしたのはライトチューンクラス。
Li-Fe+13.5T仕様との混走。
最善なら全体の真ん中くらいに行けたかな?
でも結果は最悪、タラレバ言ってたらキリありませんが、ちょっと(いや、かなり)悔しい気分。

Blog776

事前練習だけではセッティングが出てないため、朝からの練習走行が重要。
脳内セットが外れてたら戻さないといけないし。
走行した感じはまずまず、外してはいない様子(笑)
タイヤは32Rと36Rを試し、グリップ感にさほど違いはないけど転がり感のイイ36Rを選択。
キャンバーやダンパー角などを調整しつつ、ちょろっと数周走って感触を確かめては走行を繰り返し、何とかカッコがついてきた(笑)
まだまだ、ぐいぐい曲がるにはほど遠いが、フロントがアウトに逃げるような動きは解消。

さて、ドライバーズミーティングも終わりレース開始。

・予選ラウンド1(5分周回)
マーシャルヘルプ2回で20Lに入らず。
特に終盤の1回が余計。
ただ、ラップペースは思ったほど悪くなく、ベストは14秒台が出てる。

・予選ラウンド2(5分周回)
20Lかつ、マーシャルヘルプ無しを目標に(笑)
しかし、終盤にまたもやヘルプ…この約5秒のロスが響くことに。
ギリで20L。


予選の結果、決勝はべべメインのトップ。
はぁ~、ラウンド2でヘルプがなければ2,3上の順位でBメインに残れたのに…
自爆ミスなんやから仕方ないけど、残念無念。
決勝は絶対にヘルプ無しで完走したい。
それなりの結果を残すためには、ヘルプなんて論外。
ヘルプされるってことはミスしてるってこと。
自分のミスを減らさないと、タイムは上がらないし、順位も上がんない。

しかし、何メインでもトップからってのは妙に緊張しますね。
出遅れたら1コーナーで多重クラッシュの原因になるし、勢い余ってのフライングも避けたい(笑)


・決勝(6分タイムレース)
緊張しつつも、トーンと同時に飛び出し1コーナーへ。
スムーズにインを回り、トップのままのオープニングラップ。
しかも、後方はガチャガチャやってる様子でマージンを稼ぐ展開に!
こりゃイイやと思ってたら、いきなり前方にマシンが…

後方のマシンがフェンスを飛び越えてきたみたい。
突然のことで対処できず、ズドンと突っ込む(痛)
このトラブルはロスも少なくトップを守るも、動揺したのか焦ったのか?この後リズムが掴めず自爆からマーシャルヘルプのパターンで順位を落とす…

序盤からのヘルプに気落ちしてテンション下がり目。
ラップペースは悪くなくて、何度か前走者をクリーンにパスするも自爆を繰り返しズルズル後退。
もう、後半はグダグダでしたね(汗)
結局、都合4回ほどヘルプが入り下位で終了…チーン。
なんだかなぁ~

まあ、1年ぶりのレースを楽しんだのは間違いないけど、自爆&ヘルプを無くさないとダメやってのは、何年か前の温泉レース時にも同じ事書いてますよ。
全く進歩してないな…
レースの考察は次回にでも、反省を含めて書けるかな?

PS.
今回、初めてのセイキレースなこともあり、yanaさんには進行含め色々とアドバイスを頂き助かりました。
ありがとうございます。

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2009年11月 3日 (火)

T2'007走行編

走行前に、ショップでデジタル測りをお借りして車重チェック。
やはり最低重量を割ってるため、ウェイトを載せまくって調整。

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バッテリーサイドまでウェイト貼りまくり(笑)

パワーソースの印象はとても良いけど、T2'007の走行がね(苦笑)
コーナーの入りでアンダーがキツい。
フロントがグリップしておらずアウト側にフロントが逃げてる状態。
その後のコーナー中盤から出口にかけては結構曲がるんですけどね。
初期曲がりが悪く、後から曲がる「いわゆる後曲がり」って症状でしょうか。

この走行特性がどうにも扱い辛く、安定した周回ができない。
まあ、お手々の問題が一番か(笑)

フロントやリアのアッパーアームとかアッカーマンを調整し、多少マシにはなったけど根本的には変わらず。
前後のロールバランスを見直した方がイイかも。

「曲がりすぎてリアの安定感が欲しい」というヤエン師さんの416とチキチキしてても、インフィールドで付いていけない。
同じ感覚(速度域)でコーナーに入ると、ピタッとインを回る416に対し全くクリップを取れず。
ラップでコンマ5秒ほど遅れてます。

TA05 ver.IIよりはコンマ5秒ほど速く、ベストは14秒8とか9が数回出てた。
でも、安定度が低くてアベレージは悲惨。
曲がらなくても、曲がり方が安定してたTA05 ver.IIの方がアベはイイかも?

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ピットではこうやってサクッと充電。
この時は通常充電なので、バランス端子は未接続。


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yanaさんはお譲りしたサイクロンのシェイクダウン。
TA05とのフィーリングの違いに戸惑っていた様子。

帰宅してからマシンチェックすると、アルミバルクのネジが数本緩んでたりボロボロ。
もっとしっかりメンテして走行しないと。
このまま月例レース参加の可能性大…脳内セットに精を出しますかね(笑)

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2009年11月 2日 (月)

ブラシレスデビュー

セイキで走行、ブラシレス+Li-Feの感触を確かめてきました。
T2'007の走行特性やセッティングに関してはイマイチだったものの、パワーソース系は大満足。
出費は痛かったけど、それだけの価値はありました。

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最近お馴染みのセイキ。
とうとう会員になっちゃいました。
細かいけど計算をすると、5回走行したらトントン。
年間、5回は間違いなく来るでしょうってことで。

久しぶりのT2'007なこともあり、トリム合わせしつつそろっと走行開始。
驚くようなパワーでもなく、扱いやすくて良い感じ。
バッテリーがLi-Feで電圧が低めなこと、モーターも13.5Tとストッククラス相当。
レースではライトチューン仕様と混走ですから、ライトチューンを使った事のある人であれば、速度域やパワー感はだいたい想像できると思います。

厳密にはライトチューン相当といっても、バラセル搭載車との比較ですんで、ストレートパック仕様のライトチューンと比べるとパワフル。


走行後の発熱はESC・モーターともに低め。
ブラシモーターより効率の良さを感じます。
さらに、走行後のコミュやブラシのチェックなんて不要ですからね。

Li-Feも充電時、走行後ともに発熱を殆ど感じません。
Ni-MHの熱さとエラい違い。
こちらも効率が良いんでしょう、エネルギーが無駄に熱として逃げてないってこと。

直前に入手した充電器208B。
これもあって、丸1日猿ラジ状態で楽しめました。

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セルマスターの充電ラックは分解。

一度12A充電した以外は、10Aのバランス充電をメインに使用。
T2'007のセット合わせのため、数周感触を見る程度で走行を止めた場合だと、10分掛かることなく充電終了。
15分ほど走行した後で、20分程度の充電時間だったかな?
ALF3300は3300mAhの容量なので、ランタイムがどの程度か気にしてたけど、ブラシレスの効率の良さもあり想像以上にイイみたい。
この日の走行ではバッテリーがタレるまで走行しませんでした。

ちと長くなりましたので、T2'007の走行編は次回に。
荷物も減るし、猿ラジできるしと、パワーソースはとても魅力的。
これに慣れたらブラシモーターやNi-MHに戻れませんね(笑)

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2009年10月12日 (月)

進歩無くガックリ…

日曜はセイキで3回目の走行をしてきました。
前回、ラスト近くに良い感じだったので、その続きをやるイメージで。
しかし、事前セットはダメダメ…ものの見事に思惑はハズレ(苦笑)

ご一緒した、yanaさん、隊長さん、ヤエン師さん、お疲れさまでした。
また、Nさんにはセットのアドバイスとかお世話になりました、&ありがとうございました。

Blog751
日曜のセイキは初めて、結構人は多めでした。
といっても、コースが混雑して走りづらい程でもなく。

走行を開始するも、曲がらない病が再発してシケイン状のコーナーが苦しい。
しかも曲がらないくせして(ピクピクじゃないけど)、動きが敏感で扱いづらい。
ベストもアベレージも悪くて、パイロン踏みまくり。

Nさんにチェックしてもらうと、サスがハード過ぎるのかマシンが跳ねてるとの指摘。
バネがタミヤの黄や赤の割に妙に固いと。
と、思い出したのが、ダンパーに詰め物をしてパッツンにしてること。
これがやり過ぎだったみたいで、詰め物を取るとマシンの動きも穏やかに。

それでも曲がらないのは変わらず、フロントサスブロックのスペーサーも撤去。
事前セットで変更してた部分が全部悪い方向に行ってました。
ほぼ前回セットに戻し、ようやく普通?と思える状態になりました(汗)
まだまだ、曲がり足りないですけどね。

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ラスト2パックは仲間内やNさん等を含め、チキチキ大会に(笑)
タイヤ・バネをチェンジして走り出すと、全く曲がらない状態になってアセアセ…
しかも、ボディを擦ってるのか妙な音が。
早々にチキチキから離脱して、ラストを睨んでセット変更。

ボディを擦ってたのは、バネ交換後に車高を取り忘れてたため。
多分、車高1mmか2mmで走ってたと思われ(笑)

ラストに合わせタイヤを再交換、アッパーアームも小変更。
加えて曲がるようにとグリップ剤もフロント9分塗りまで増量。
兎に角曲がる方向に複数箇所を弄って挑みます。

ラストパック、
やり過ぎました(笑)
フロントの喰いは良くてステア操作に対する反応も良いけど、リアが軽い。
コーナーの入りで巻きます。
不安定な動きでチキチキ大会はツラかったけど、みなさんでワッと走行するのは楽しかったです。

月例は出れるかな?
今月はイベントが多くて…
今日も、自治体の子供会?でチビが神社からの御輿を担ぎに。
(先日のセイキ前を通ったヤツと似たようなものです)
来週末はこれまた自治体の運動会。
再来週も何かあったような?

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2009年9月24日 (木)

ドリフトも2回目

今回もチビと一緒。
少しでもドリフトらしい走りができればいいんですが(笑)
前日からやる気満々だった割には、ややモチベーション低め。

理由は、前回同様クルクルスピンなマシンに嫌気(笑)
こちらの責任もありますがね、セットが全く出来てないから。
ボールデフのボール代わりに入れてデフロックする樹脂パーツをゲットし、リアデフロック状態にはしました。
けど、この程度では大差ありません。
やはり適度に滑るタイヤが必要なのかな?

Blog742
チビのマシンにも遂にNewボディ投入!
過去記事を探したら、買ったのは1年前ですわ(笑)
使っても即クラッシュ破損が見えてるため、投入時期を見計らってたら今まで延び延びに。
セイキのドリフトコースなら破損率も低いだろうと。

スプレーで塗っただけの状態だったのを、余りのステッカーを適当に貼りまくってそれらしく。
良く見りゃあり得んスポンサーだったり、TOYOTA GT-Rだったりしますが、まあ適当に雰囲気重視で(笑)

Blog740
頑張って走ってはいるんですがね…
この日はドリフト走行ゼロ(チビ以外)だったこともあり、タミヤの500円タイヤを投入してみました。
3年ものかな?年期の入ったタイヤで、表面はカスカス(笑)
これなら良く滑るんじゃない?

試走してみると、ある程度速度上げてからならコーナーの入りでキレイにリアが流れます。
ただ、ドリフト状態を長くキープするには難しく、急にグリップが回復したり。
「これでやってみ」とチビに任せます。

しばらくしてピットに帰ってきたから、「どうやった?ドリフトでけた?」
「全然、お父さんみたいに滑らへん」らしい。
確かに、スロットル操作だけで簡単に滑る樹脂タイヤじゃないし(つか、そもそもドリタイヤじゃない)、ステアを切るタイミング・スロットル操作が上手く噛み合わないとリアが流れない。
チビにはちょっと難しかった様子。

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そんなこんなでピットに 張り付いてる時間の長かったTOYOTA GT-R(笑)

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2009年9月21日 (月)

セイキ2回目、少し手応えあり

前回の走行後、レース不参加のためセイキでの走行は少し先と考えてました。
Kizu月例、七谷川のレースも不参加ってことで、連休中はどこで走行しようかと思案。
久しぶりにKizuに行ってみる?、それとも近所の南茨木で走行する?

アトランティスカップ参戦のyanaさんが事前練習したいとのことで、日を合わせてセイキに。
チビのドリフトも出来ますし。
yanaさんのセットアップの手助けを出来れば…何て考えてたけど、自分の事で精一杯…yanaさんゴメンなさい。

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2週間前に比べ涼しかった。
インドアとはいえ温度変化が激しいコースなので、タイヤ選択とか夏・冬で大きく変わりそう。

TA05 ver.IIは、ほぼ標準セットに戻した上に若干の妄想セットを施してます。
フロントのCハブをエボⅣ用?のキャスター2度のを組み込み。
キャスターを少なくして、初期の曲がり・入りが良くなるかと期待。

朝から走行開始するも…う~ん、前回よりも悪い。
とにかく初期の曲がりが弱くて、マシンがインに向かない。
丁寧にラインキープして、ベスト15秒後半がやっと。
当然アベは16秒台。

走行毎にどこかを変更して特性チェックの繰り返し。
セットを変えれば多少は変化あります。
でも、操縦フィールが微妙に変わるだけで、基本的に曲がらない特性は変化無し。
タイムもベスト15秒6とか7がやっとの状態。
殆ど1日これですから、正直かなり凹み気味でした(笑)

日も暮れた辺りから、リアをデフォに戻しフロントアッパーの変更作業。
具体的にはバルク側取り付け位置を外に移動し、アッパーを短く。

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フロント周りのセット変更でコーナー初期の入りが随分と良くなり、全体的にキレのある走行が出来るようになってきた。
ベスト15秒3、アベも15秒台に。
まだまだ、14秒台が見える状態ではないものの、ライン取りの自由度も増してちょっと攻められる感じ。

残り1時間弱しかないのに、タイヤも新品32Rを組みます。
これは、タイヤの影響・違いを確認したかったから。
ラストは実質新品タイヤの皮むき走行だったので、タイム的にはベスト更新とはいきませんでした。
それでも、新品タイヤの恩恵か?コーナーの曲がりが良く、それまでの操縦感覚のままだとイン側に切れすぎてパイロンカット多発。
本来のグリップが発揮出来れば、若干のタイムアップも可能そう。

最後の最後、ラスト2時間ほどの時間帯で少し手応えが…
ひたすらセット変更しては走行の繰り返しで、疲れました(笑)
でもセット変更箇所による変化が少し理解できたような…気がするだけか?

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2009年9月 8日 (火)

セイキの走行動画

う~ん…動きに切れが無くまったりなこと…
ビデオだけ見ていると、妙に動きがスローに見えて凹みます(笑)
帰ってきてから、ここをこうしたらとかセットをもっと詰められたなと思うけど、現地じゃ煮詰まってて中々アイデアが沸いてこない…
チビ撮影のため、カメラが揺らいでて気持ち悪くなるかも、ご了承願います(笑)

改めて初セイキの感想。
「テクニカルで面白いよ」と聞いてはいましたが、実際楽しかったですね。
旧宇治天のコースと似た印象を受けましたが、1周が長い分走り応えがある感じ。
コース内に細いとはいえ柱が複数あり、最初は気になりました。
慣れると、柱はあるけど見えてないみたいな(笑)

コース幅が狭いこともあって、クリーンに抜くのは難しいですね。
ラインの自由度を上げるためにも、クイックに初期から曲がり込めるマシンセットにしないと。
ピット環境含めとても良い印象だったので、また行きたいと思います。
ネタに1回だけの走行…とはならない予感(笑)

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2009年9月 7日 (月)

セイキ、ドリフト編

今回のセイキはチビも一緒に走行してきました。
といっても、2Fにあるドリフトコースでドリフターの仲間入りです。

少し前からドリフトをやってみたいようなことを言ってたチビですが、自分がドリフト未経験なため、路面に合うタイヤとかさっぱり分からず買うに買えない状況でした。
結局買った樹脂ドリタイヤもカーペットに合ってるのか不明、安かったから買っただけです(笑)

それとセイキは、小学生以下のお子様一人が保護者の料金だけで走行できます。
ビジター料金は気持ち高い気もしますが、子供同伴だとお得な感じ。

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2Fのドリフトコース、カーペット路面。
やけにツルツルだと思ったら、カーペットにシリコン系の液体をまいてさらに滑るようにしてあるとか。
滑って転けないように注意です(人間が、ですよ)。

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こちらは隣の部屋の1/16とか1/18スケールのマシン用コース。
以前はミニッツコースがあったようですが、利用者が少なくて変更したそうです。
しかし、こちらも利用は少なそうな気が…

この日がドリフトコースのリニューアルオープンだったこともあり、もしかしてドリフターが多数いるんじゃないかと不安が…
チビのレベルを考えると、人の多いコースでは無理。
動くシケイン、クラッシャーになるのが見えてます。
そのため、走行するコースや車種、機会を考えるのが難しい。
しかし、行ってみるとガラガラ、というより実質貸し切り(笑)
これは助かりました。

TA05は前後デフ仕様のほぼノーマルに、ドリフトタイヤを付けただけ。
取り敢えずチェックを兼ねて走行してみると…
滑る滑る、ドリフトなんてレベルじゃない。
540モーターなのに、スタートでフルスロットルにすると4輪がホイールスピンして前に進まない。
リアが流れ出すとカウンター当てても止まらずスピン状態に。
こりゃ、直ぐに難しいからもう止める、とか言い出すだろうなと思いつつ、嫁さんに任せて自分の準備に。

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ところが長い時間頑張って降りてきました(ピットは1Fのため)。
聞くと面白いらしい。
この後も、ヤエン師さんとこのお嬢ちゃんと遊んだり、昼寝を挟みつつ、走行してはしばらく休憩と1日を過ごしました。
初ドリフトは楽しかったらしく、次もドリフトをするそうだ(笑)

チビはRC初心者によくある、ステア・スロットル操作がオンオフスイッチ的なデジタル操作。
戻す時は指を離してビヨヨ~ンって具合。
ドリフトも良いかな?って思ったのは、ステア・スロットルのデリケートな操作、中間域を使うことを覚えられるかなと思ったから。
実際、1日の走行でしたけど効果はあった様子で、夕刻に走行を見に行ったら、今までは見られなかった小刻みな操作をしててビックリ(笑)
続けば多少上達しそうな感じがします。

少々滑り過ぎのTA05ドリフト仕様。
原因はタイヤ?
今後チビがドリフトをやるとして、もうちょいセッティングとか勉強しないとですね。

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駆動系もドリ標準?のリアリジッドとか。
サスもかなりソフト傾向らしいし。
マシンも状況次第では、TB-03をアウトボードのフロントサスに変えてドリフトマシンに変更かも(笑)

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2009年9月 6日 (日)

スタジアムセイキ

先日はセイキで走行してきました。
行くのも走行するのも初めて。
お付き合い頂いた、yanaさん、ぱすたんさん、ヤエン師さん、お疲れ様でした。

本来は月末のアトランティスカップ参戦を睨んでの事前練習、エントリーを兼ねてたんですが、熟慮した結果参加は見送りに。
エントリーされたyanaさん、ぱすたんさん、レースもですが抽選で良い景品をゲットしてくださいね(笑)

RCはほぼ一月ぶり。
ライトチューン+6セルパック、ギア比5の仕様、まずはコースレイアウトを覚えるのが第一と走行開始。
想像以上にコース幅が狭く、テクニカル。
全然曲がらないし。
極端にハラんだり、ショートカットしてパイロンを踏むこともなくライントレースは出来るものの、2,3パック消費するまではリズムを取りづらくテンポ良く走れませんでした。

Blog730

曲がらないのはKizuの転倒対策が原因だろうと、走行毎にフロントのセットを変更しデフォセットに近づいて行きます。
フロントのサスマウントを1Dから1B、結局標準の1Aに。
アッパーもバルク側スペーサー3mmを1mmにし、アーム位置も内から2番目とデフォに戻しました。

セット変更で多少曲がるようになったことと、コースにも慣れてきたのか、お昼過ぎにはベストラップ15秒後半がぽつぽつ出るまでにタイムアップ。
でも15秒7,8あたりが壁でここを越えられず。

約2ヶ月ぶりの走行、加えてTA05 ver.IIをシェイクダウンのヤエン師さんは15秒半ばからベスト15秒前半までタイムアップ。
同じクルマなのに、インフィールドでの動きが全然違います。
切り返しやシケイン状の低速コーナーでもキビキビと良く曲がってる。
インフィールドで全くついて行けません(泣)

特にセットが大違いでもないのに、この差は…
半日悩んでましたよ(笑)
次回はついて行けるように精進しときます。

タイヤも何が合うのか悩みどこ。
今ならソレックス36Rとのアドバイスを頂いてましたけど、32Rでもフルグリップしてんのかな?って感じ。
使った32Rは中古なので美味しいとこは過ぎてるのかもしれません。
インナー違いのを複数試した感じでは、ミディアム以上の固めが良いフィーリングでした。
グリップ剤はフロント5分だと曲がり足りず、全塗りだとピクピク。
なので8分塗りで対処しましたが、36Rを投入して全塗りを試しても良かったような?

Blog731

Kizuみたいに時間割もなく自由に出走できることや、この日はやけに人が少なくて(翌日のチャンプレースのため人がそっちに流れてるとか?)準備OK即走行ってな状況で、1日中走り回ってました(笑)
お客さんは10人足らず、ツーリングに至っては実質自分たちのグループだけでしたし。
(他はミニばかり)
何パック走行したか忘れるほどの走り疲れ(爆)

夕刻からはタイヤの状態が悪くなったことや、路面が上がってる影響か?タイムも16秒台にダウン。
ボディをスープラGTからNSX2007にチェンジしてみるも、特性の違いにフラフラ(笑)
重心が低いのは良いにしても、ロールが少なすぎなのかも。
タイムはスープラGTの0.2から0.3秒落ちでした。
途中、ぱすたんさんのエブロを借りて試しますが、これは良いですね。
良く曲がるし、曲がり方もコーナーの入りから出まで一定してて安定感があります。

最後はリアアッパーのアップライト側に1.5mmスペーサーを入れ、アッカーマンをナックル内側にすることで変更。
若干、ステアのクイックさが出てリアの回り込みも良くなり、15秒台後半に戻しました。
それでも1日を通して、アベレージ的には良くて16秒前半レベルなのでまだまだ精進が必要そうです(笑)

みっちり走り込んで充実感がある反面、自分のクルマの切れのなさにテンションダウンする面も。
これだけが理由じゃないんですが、レースエントリーが定員ギリギリの満杯状態なことも考慮して今回はパスしました。
代わりにKizuの月例、30Tクラスに参戦かな?

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