Battery

2013年3月 7日 (木)

充放電してみる

ここんとこ、全くRCれてません。
そこで放ったらかしのバッテリーの管理を兼ねて、おNewのカワダLi-Feをチェック。
一通り手持ちのバッテリーを充放電し、管理モードで保管。

次に、カワダの新旧で何度か充放電を繰り返しデータ取り。
実走行していなのでパンチとかは分かりませんが、公称容量の違いは確実にありますね。

Dsc034751
Dsc034781
旧(レッドドット)はフル充電からの放電、またそこからの充電共、4000に届かない。


Dsc034651
Dsc034681
新はどちらも4000を超えてます。

新4200がほぼ公称値通りの値が出たのに対し、旧4000は少し低めかな。
1年以上使用しているため、多少経年劣化してるのかも。
新4200で気になるのは、充電時間が長い点。
容量が多い分、時間が掛かるのは当然としても、容量比・時間比の割合が変。

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2013年2月20日 (水)

New Li-Fe購入

手持ちの中ではカワダのLi-Fe(通称レッドドット)が一番パンチといいますか、初期電圧は高いです。
他のは、
Extreme x4000は、約3年酷使してます。
イーグルは、やっぱ少し落ちる。
マッチモアは、実走すると特に問題無さそうに見えるけど、セル間の電圧差が酷くて充電に異様に時間が掛かったりします。

B431

結局、安心して使えるのはカワダの1本だけだったり。
ただ、このカワダのも購入から既に1年以上経過。
ギリギリまで引っ張る事も考えましたけど…
楽天でカワダのNew Li-Feを見つけ、ポイント使ったら3000円程度なのでポチッと(笑)
今使ってるカワダの印象が良いのもありました。

が、届いたのを見て…端子位置(+/-)が手持ちのと逆。
ESCからのケーブル長を調整する必要もありますけど、今までの感覚で接続したら逆接しそうで怖い。
このNew Li-Feのみ逆なんで、当面は注意が必要ですね。

B432



Li-Feバッテリーは今のRCシーンでは非主流。
世界的に見れば圧倒的にLi-Poですし、日本国内でもLi-Fe使用は一部地域だけです。
当然、バッテリーメーカーは積極的に開発・販売しません(売れませんから)。
結果として、新規製品は1年に一つあったら良い方。
と、Li-Feを取り巻く環境は良いとは言えず、遠からず消えゆく可能性が…

それでも、デメリットばかりじゃないんですよね。
ユーザーサイドから見ると、次から次へと新製品が発売されずバッテリー間の性能差も少ない。
新しいのを追いかけなくて済む、懐には優しい面があります。
板Li-Feは耐久性が低い、デリケートとも言われますが、以前のNi-MHに比べれば全然耐久性は高く、3年落ちのExtremeでもあからさまに落ちる事はありませんし。

問題があるとすれば、欲しい時に市場在庫があるか?
一度在庫が切れると、次回入荷が何時になるか分かりません。
それもあって、カワダからおNewが販売され在庫のあるウチにと考えたのもあります(笑)

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2012年7月 9日 (月)

コネクタ変更追記

昨日の画像で気付いた人いますかね?
バッテリーのコネクタ、+/-逆接です(苦笑)
全部じゃなくて、2/5だけですけど。

昨日の続きで、残りのケーブルのハンダ付け作業を済ませ、確認の意味で充電してみると…エラーアラート。
液晶には、VOLTAGE REVERSEの文字、あれ?


充電器に逆接防止機能があって助かりました(笑)

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2012年7月 8日 (日)

コネクタ変更

バッテリーや充電器のコネクタを交換したり、ちょっと工夫してみたり。

Ni-MHストレートパックはタミヤコネクタのまま。
これまで特にトラブルは出てないけど結構長期間使用してるし、同じ交換するならとディーンズタイプの2Pを選択。

B270

しかし、安価なディーンズ互換コネクタを買って失敗。
ハンダ付けの熱でコネクタハウジングが溶け、端子が微妙にズレやがる。
ズレると当然コネクタ同士が噛み合わず、実質使えない。
ディーンズ純正や互換でもカワダのはもうちょい熱に強かった記憶があるんですが…

予備の意味もあって買ったはずが、手持ちのを合わせてギリギリ足りました。
オマケにエラい時間食って疲れる。

B271

ESC側や、充電器側も忘れずに2P化。

抵抗が減って速くなるかな?(笑)



お次はちょっとした工夫。

B272
ELAN充電器は入出力のケーブルが横出し。
そのため、普通に接続すると横方向に無駄なスペースが。

B273
そこで、ケーブルと端子をL形にして省スペース化。
見栄えも良いし、ピットテーブルもスッキリしそう。

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2012年1月 3日 (火)

Newパワーソース

今年のRC活動用に新たなパワーソースを導入しました。

一つ目はLiFeバッテリー。
ウワサでは最近のLiFeだとカワダのNewバージョンが一番!らしい。
価格も比較的安価ってことで、次のバッテリーの第一候補でした。

B140
ポチってから気付き、困ったのがコネクタ位置。
これまで使用してたExtreme・マッチモア・イーグルは全て端子が外側。
そのため、TA06に問題なく搭載できてたけど、カワダのは端子が内寄り。
TA06には加工するなり工夫しないと載らない…参った。



二つ目は充電器。
一部でウワサのProSpecのELANです。
スペックだけ見ると7A充電と少々もの足りません。
その分、価格はミドルからローエンド寄り。

B141

実物はセルマスター似の外観。
でも非常にコンパクトで奥行き・高さはセルマスターと同等ながら幅は2/3程度。
アルミ筐体や視認性の良い液晶など、価格以上の出来映え。
液晶部が傾斜してるため、スタンドが無くても見やすいです。

B142

カラーはブラック・オレンジのツートーン、ブラック単色と迷いつつこっちに。
Xrayユーザー向きのカラーリングかな?
ちょっとイエローぽい、オレンジです。

まだどちらのアイテムも実使用できていないため、追々レポしたいと思います。

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2010年10月19日 (火)

EAGLE RACING

どうも自分もやけど、周りの人に聞いてもこのメーカーってあんまり評判良くないですね(笑)
安いけど…品質が…って感じ?
後は、パクリ的な製品が目に付く?
問題なく使える製品も多いけどブランドイメージが…

色々検討した末に思い切って導入。
イーグルのLi-Fe 4000R(40C+)

Blog973

すでに使用感を軽くレポしてますが、好印象です。
EXTREME x4000と比べても違いが分かりません(ちょっとあるか?)。
購入直後はセル間の電圧が揃っておらず不安も…
何度か使用すると揃ってきて、以後問題は出てません(今んとこは)。

Li-Feは事実上、x4000 1本の状況で酷使しておりました。
性能が落ちる前にはもう1本と考えてたのに、ここ最近新Li-Feのリリースが全くない。
待ちきれなくて…が実際のとこ(笑)

ヤエン師さんからイーグル4000Rは悪くないと聞いていたのと、3800Rもパンチあるとのウワサをチラホラ。
ただし、結構当たり外れがあるとのウワサも。
当たれば問題ない、つかC/P抜群。
でも外れたら…

洛西で購入したんですが、何故か?この4000Rだけ特売でした。
イーグル製のLi-Feとしては新しいのに?

Blog974

ケースサイズがx4000より微妙に小さいため、多少の小細工を施しました。
でも価格を考えれば性能は十分満足できます。
後は耐久性や、セル間のバランスがどうなるか。
取り敢えず、ハズレは引かなかったみたいなんで、次も「イーグル有り」な感触です(笑)

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2010年6月 9日 (水)

New Li-Fe導入

散々迷った結果、定番のEXTREME X4000になりました。
ブラシレス17.5T+Li-Fe(ALF3300)で走行した結果、パンチ不足は明らか。
何れにしろ、新しいLi-Feを投入する気でいましたけど、やや前倒しですね(資金的にキツい)。

安価なイーグルやATLANTISの4000も考えましたが、416XLにコンバートしたためバッテリー下面フラットなのが最低条件。
この条件だと選択肢が限られます。
価格・性能・実績からEXTREME X4000が一番無難かと。

Blog913

416XLへのフッティングは完了。
その結果、ALF3300との共用は諦めました。
当初はどちらも搭載できるよう、ESCのコネクタは2ピンのまま、ヨーロピアンとの変換コネクタ仕様のつもりでしたけど…

Blog914

前後左右、加えて上部はバッテリーストラップでガッチリ固定できるのは416XLのメリットなんですが、キチッとバッテリーサイズに合わせ込む必要があります。
X4000とALF3300ではバッテリーの厚みが全然違う。
載せ替えの度に、バッテリーストラップ高を調整するのは面倒で。
この点、グラステープ止めの方が、前後左右位置含め柔軟性がありますね。

まだマシン重量や左右バランスまで調整できてません。
週末の走行に向けて引き続き作業予定。

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2010年4月22日 (木)

さすがにラストかな?

Ni-MHのバラセル新品を組みました。
ATLANTIS 4500 Z-MAX全日本スペシャル、先日のおた抽でゲットした一品です。
さすがにもう、今後バラセルを、しかも新品を組む事なんてないでしょうね。
手持ちのシャンテ等に新品があったので、これらを使ってハンダ付け。

Blog877

Ni-MHのラストバージョンみたいなイメージがありますが…
次回走行でテストしてみます。

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2009年12月15日 (火)

バラセルを組む

え~、今更Ni-MHのバラセルを組みますか?
もうバラセルを組むことはないと思ってましたよ(笑)
(ハンダ外れとかの補修は別にして)

先日Kizuで、バラセルが1パックお亡くなりになりました。
正確には1パック中の1セルがデッドセル(0v)に。
何やっても電圧が復活しないので、完全に終わってる様子です。

約1年前に購入後、使用頻度が低めなことも原因の一つでしょうね。
ここで問題なのは、手持ちの5セルは4パックしかなく、1パック減ると後3パックしかない…
いや、正直3パックだとレース時に結構キツいですよ。
(レースじゃなくとも1日走行するにはキツい)
追い充掛けまくりか?

それではセルの寿命を縮めるだけだし…
でも新規でNi-MHを購入する気は無い。
う~ん、と唸りつつ、ストレートパックのアトランティス3700をバラすことに。
ストレートパックも使用頻度が激減してますから、調子を落とす前にバラセル化して有効利用した方がイイと判断しました。

Blog791

3700なので性能的にやや不利でしょうね。
それでも練習には十分使えると思います。

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2009年11月12日 (木)

アイテムレビューその2

・iCharger 208B
急遽購入となって実戦投入しました。
結果的には10A充電の威力は大きく、1本のLi-Feで1日楽しめましたから、懐は痛いけど買って正解だったかと。
ただねぇ…、最近になって海外で206Bが発売、こちらがAL206Bの元ですね。
こっちだったら3000円程安かったのに…

良いところは、Li-Fe・Li-Poを最大20Aで充電できること。
実際に使ってみて現時点では10A充電できれば十分と思いましたけど、将来性を買ったと考えれば。
Li-Fe使用のマシンだけの場合に限られますが、バッテリー1本に充電器も1台のみなため荷物を大幅削減可能。
ピットもアイテムが減ってスッキリします。

イマイチなのは放電がスペック上20Aでも実質4A程度なこと。
放電専用機を持ってるため、困ることは少ないですけどね。

Blog774
で、買う前から予想してたのが、X-605と設計製造メーカーが同じじゃないかってこと。
筐体のデザインや、LCD・ボタン・ファンの配置が近似。
メニュー体系、操作性もほぼ同じ。
製造は委託の可能性もありますが、設計に関しては同じメーカーでしょうね。

208B・106B+のシリーズに比べて、X-605の安さが際だってます。
X-605は筐体の仕上げや、コネクタの立て付けがちょっと悪い感じ。
これは同じX-605でも個体差があるかもしれません。
でも液晶はX-605のブルー照明の方が好みです(笑)

それとNi-MHの充電に関しては、設定の自由度が高いセルマスターを長年使っていたため、どうしても面倒に感じる部分があります。
デルタピーク値や、充電キャパなど、セルマスターだと充電開始前に設定変更できましたが、208Bだと別途設定メニューで設定しておかないとダメです。

殆ど同じメニュー操作の208BとX-605でも、充電設定内容の保存(セーブ)に関しては少し動きが異なります。
(208Bになってソフトが改善されたとかあるのかも?)
上でNi-MHの場合の設定変更が…とありますが、208Bなら一度設定を保存し都度呼び出す形で使いこなせそうです。
X-605はコレができないんですよね、設定保存の意味がない(笑)

全てにおいて万全かつ使い勝手が良い、こんな充電器は存在しないでしょうけど、106B+や208Bは結構良い出来じゃないでしょうか?
特に海外通販だと円高もあり、価格的にも魅力です。
日本までの配送や故障時の対応が不安なのは事実ですけど。

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