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2013年1月の記事

2013年1月29日 (火)

PRO SPEED開幕戦

今年の開幕戦は、PRO SPEED開店5周年記念レース兼。
Teamヨコモ、アクティブ、ABCホビーからのゲスト参加を加え大いに盛り上がりました。
ゲスト参加多数とはいっても、みんなの注目はやはりヨコモの広坂正美、これに尽きます。

自分は20数年前にRCやってた時に、天才少年として記憶しています。
当時はまだ、世界・日本チャンプにはなってませんでした。
RCから離れてた時期のことは断片的にしか知らない事もあり、天才少年がいきなりいい歳のおじさんになってる…みたいな感覚もあったり(笑)
自分も歳喰ってるんですけどね(苦笑)

伝説化してる広坂の走りは次回以降のネタとして、自分のレースから。



今回、セットはまったく弄ってません。
予選・決勝ともそのまま。
ガンベイドは弄るに弄れないし、T3 2012は新品タイヤとのマッチングが気になりセット変更の余裕がありませんでした。

・チビのミニクラス
随分と安定感が出てきましたけど、13秒台がポンポン出るまでには至らず。
決勝のCメインは、上手く行けば3位(6台中)かと思いきや、終盤のクラッシュでリアのタイロッドが破損。
実質リタイヤの最下位でした。

本人は、スムーズな操作を意識してるらしいけど、コーナー毎にインリフトするのは相変わらず。
重心高めのボディを再考するべきかもしれません。

B426

・ミニクラス
ベストは予選1ラウンド。
ここでトップゴールしましたけど、後はジリ貧。
Bメイン決勝ではスタートを決めてオープニングラップからトップを走るものの、粘りきれず抜かれ、追い切れずで2位ゴール。

B427

・マスタークラス
2週間前の練習時に新品タイヤを組みながら時間切れで試せず、それで試走してみると良い感じ(に思えた)。
が、予選を走り始めるとリアがナーバスで落ち着かない。
攻めきれずイマイチ。

サンディング不足もあったため、やり直して試走。
グリップ感も上がり良い感じ。

予選2回目はベストは10秒台が出たけど、安定して10秒台を出せるまでには至らず。
決勝はBメイン5位(9台中)からスタートに。

ど真ん中のスタート位置で前後に挟まれ難しそう。
それでもオープニングラップをスムーズに抜けて3位キープ。
ここから終盤まで2位と接近したり離れたりとチキチキ。
でも、前を攻める余裕は全くなし。
どうもクルマが扱い辛く、キープするのが精一杯。

このままと思ってたら…
転倒してタイムロス。
この時点では3位でしたが、数ラップ後の最終ラップに同じとこで転倒…
ゴールしたら5位に落ちてました(涙)
レースでもおた抽でもIさんにやられっぱなし(笑)
次回は…

B428

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ピット席も満席状態の盛り上がったレースになりました。
ゲスト参加のみなさん含め、お疲れさまでした。
1日楽しく過ごさせて頂きました。
またご一緒できれば幸いです。

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2013年1月20日 (日)

ガンベイドのちょっとしたTips

ガンベイドのダンパー&バネは通常のツーリングカーと構成が異なり、簡単に車高調整ができません。
バネにスペーサーを挟み込んで車高調整をする形で、タミヤのCVAダンパーと同じような仕組み。

加えて、バネは純正しか(現状は)使えませんし、車高はスペーサー無しが最低位置。
上げるのはスペーサーを入れて可能です。

一般的な路面なら標準の車高か、少し上げた位が適正なのかもしれません。
でも、超の付くハイグリップなPRO SPEEDでは、標準位置でも高すぎます。
そこで下げるための工夫が必要になります。

バネを切って(短くして)シャコタンって方法も有りかと思いますが…
ストラットサスを支えるアッパーブレースとバルクの間にシムを入れて、アッパーブレース位置を上げます。
これによって車高を下げる事が可能に。


B422

こんな感じ。
ブルーのシムでアッパーを上げてます。

車高を下げるだけならコレでOKなんですが…
調整やメンテ時にアッパーブレースを外すのが面倒。
シムがズレたり、外れたり。

そこでちょっと工夫。
バルクに長目のホーロービスを立てます。


B423

こんな感じです。
アッパーブレースはナットで固定。
アッパーブレースを外してもシムがズレませんし、交換も容易。


B424

ただ直接ナットで固定するのは無理があるので、アッパーブレースのビス穴に2.5mmのシムを入れてから固定しています。
ナットは緩み防止のためナイロンナットを使用。


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細かい拘りとして、ナットやシムのカラーをブラックに。
見栄えがスマートかも(笑)

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2013年1月14日 (月)

進歩ナシ

先週に続いてPRO SPEEDへ。
この日はチビと一緒、レース前最後の練習になります。
年末からまずまずの状態が続いていたため、セットを詰めて10秒台を確実にしたい。
と思ってましたが…現実は厳しかった(笑)

決して10秒台が出ないわけではなく、ポツポツと出てます。
ただ、半ばのラップまでは遠く、安定して出せるかというと…?な状態。


TT-01Eはギア比を変更してます。
早速走行するチビですが、「速くなったやろ?」と聞いても
「前の忘れてるから分からん…」と(笑)
加えて曲がり過ぎの傾向があり、ラフな操作だと転倒します。
それもあって、嫌気が(笑)

B419

しかも、壊れないと評判のTT-01Eなのにコレ(笑)
ナックル破損。


結局はガンベイドメインに。
自分も一緒に走行して、前後しながらチキチキっぽく。
やっぱ、一緒に走行してると楽しい様子で、スムーズなラインで走行できればラップ13秒台が出てます。
安定して13秒台が出せればレースっぽくなるんですけど、本番ではどうでしょうね?

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ガンベイドのセットも少し弄ってみましたが…
12秒7,8程度は安定して出てるものの、半ばのラップは難しい。
この日のベストは12秒6で終了。


T3 2012はロアデッキを交換したのが奏功したのかな?
ノーマルのロアデッキでは頑としたアンダー傾向で、セットを少々弄っても変わらない感覚でした。
良く曲がってる同仕様のT3 2012を見ると何で?ってな感じで。
薄いロアデッキは自分に合ってるのか?セット変更の違いも分かりやすい。

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ボディはR8 LMSを使用。

お古と新品のタイヤに交互に交換しつつ、お昼過ぎには10秒台のラップがそこそこ出せてました。
ラップの1/3が10秒台とか。
が、新品・新品と言ってるタイヤも5パックを過ぎると劣化気味。
フィールも悪くなり、転がりが悪い。
当然タイムも出なくなり…

ここで変にセットを弄っても良い事はないので、新品タイヤを組みます。
でも時間切れで試せずじまい。
後はレース本番で。

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2013年1月11日 (金)

V3 ESCの設定

まだまだ弄り倒してるワケではありませんが…、少し設定を見直してみました。

まず、KV値をギリギリまで追い込みます。
PRO SPEEDのレースレギュは3000(マスタークラスの場合)。
ただ、測定誤差として+100までOKとあります。
これって、実質3100ってことですよね(笑)
なので、少し3000を超える程度に調整。

年末の走行ではモーターの最高回転数が18900rpm程度でした。
これが19400rpm程度と約500rpmアップ。
この差が実速でどの程度か分かりませんが、KV値を追い込んだ違いは出てます。

それと、ブーストの立ち上がりを小変更。
年末は最高回転数を見て、ブーストエンドを18000rpmに設定していました。
回り切るところでブーストが最大になる、一番緩やかな設定でした。

ここを14000rpmに少し下げてみましたけど…
この程度では変わりませんでしたね(笑)
もっと、10000rpmとか5000rpmまで下げれば違うかも?

HOBBYWING製のESCは従来のファームでも非常に細かい設定が可能でした。
動的進角調整も、ブーストとターボに分かれてたり。
V3用のファームは更に細かく、一部はPCとの接続でのみ可能なものも。

中には何が変わるのかよく分からないのもあるんですよね。
スロットル関連のパンチレートコントロールとか。
カーブ設定はプロポのエクスポネンシャルみたいのかな?
でも1stステージ、2ndステージパンチレートって何?みたいな(笑)

B418

このESCの良いところは使い勝手。
SWハーネスが無くて、本体にSWがビルトインされてるとか、プログラムBoxとの接続がダイレクトにできるとか。
あまり変わらないように感じるかもですが、実際に使ってみると便利です。
ハイエンドツーリングシャシーへの搭載を前提としたデザインですね。
シャシーによっては、SWやプログラムBoxとの接続端子が使い辛い位置に来るとかあるかも。

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2013年1月10日 (木)

2013仕様のT3 2012

新シーズンに向けてモデファイしたT3 2012。
内容はサードパーティ製のコンバージョンキット導入です。

モノはTeamCSOのコンバキット。
2012年半ばには販売されてたキットなので、特に2013用ってワケではありませんが…

B415

内容はアッパー・ロアデッキに前後ダンパーマウント、サーボステー。
アッパーデッキはノーマルと同形状、厚みも同じ。
ダンパーマウントは同形状で厚みが3.5mmにアップ。
これらは予備パーツ扱いで組んでません。

B416

肝なのがロアデッキ。
形状はノーマルと同じで、厚みが2.5mmから2.2mmへと薄くなってます。
フレックスがソフトになって、シャシーロールが増加するはず。
加えて、サーボステーは流行のセンターマウント式。

B417

ESCもハイエンドのV3相当(ヨコモR3)に交換。
まだPCを使用した設定は行ってませんが、追々。
それとギア比もピニオン・スパー共に交換して5.5ジャストに。

安定感の高かったノーマルより、軽快に動く印象です。
捲れるとか、リアがナーバスになるとかは無く、極端に特性は変わってません。
コーナーの入りからスムーズにロールして、後半まで良く曲がり込みます。

と、クルマのフィールは良い印象なんですけど…
タイムはイマイチでした(汗)
アンダー気味だった以前のクセで、ステアを切りすぎ戻すのも遅れ気味です。
実際の動きと、頭の中のイメージがまだ一致してないのもありますね。
セットの詰めを含め、慣れないと。

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2013年1月 8日 (火)

ギア比変更

ほぼノーマルの仕様でシェイクダウンしたTT-01E。
チビは妙に鋭いところがあって、初めての走行後、
「これのモーター、前と同じ?」
「練習用?レース用?」と
怪訝な顔をして聞いてくる。

「なんで?」
「だって加速は良いけど、ストレートが遅い」
「レース用のモーターに交換して」と

ギア比がキット標準のままなので、8.35。
当然ストレートは伸びません。
握った瞬間の出足は良いですけどね。
その辺りは分かるレベルになってるってことですか(笑)

フレッシュマンクラスのギア比は6.00以上なので、合わせるためにピニオン・スパーを買ってきました。
ギア比を上げる場合は、軸受けをベアリングに交換要らしいのですが、取り敢えずそのまま(笑)
ヤバそうなら考えます。

「これ組んだら速くなる」
「えっ、バラしてまた組むの?」
それがRCです(笑)

フレッシュマンクラスが成立してレースがあるか分かりませんけど、一応準備だけは。

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2013年1月 6日 (日)

今シーズン初走行

今年の走り始め。
ご一緒したみなさん、お疲れさまでした。
今年もよろしくお願いします。

B411

大晦日の走行から時間が無く、メンテらしいメンテは行っていません。
ガンベイドはモーターをヨコモZERO Rに変更。
T3 2012はESCの設定を少し弄り、KV値をギリギリまで詰めてみました。

B412

以前も経験してますけど、セットを詰める上で問題になるのがタイヤのコンディション。
新品タイヤもパックが進むと劣化してきます。
それに合わせてセットを変更してると、次に新品タイヤを投入したらエラい事に。
かといって、常に新品タイヤを投入するのもコスト的にしんどい。

そこで、お古でセットを出しつつ、数パック毎に新品タイヤで様子を見ます。
セットが変な方向に行ってないかをチェック。
パッと新品に交換すると、良く転がるしグリップも良い。
そのまま続けたい気になりますが…グッと我慢して(笑)

フィーリングの合うバネを探しあれこれ交換。
リバウンドを変えてみたり。
途中、キャンバー角がおかしいので、キチンと調整したり。
車高変えてみたり。

それでも、11秒0台ばっか。
中には11秒008とか(笑)
なんで10秒台に入らないのか?

ようやく、ラスト前お古で11秒1のタイム。
ラスト新品に交換すると10秒89のベスト。
早めに切り上げましたが、15Lして10秒台が5Lとまずまずでした。

B413

ガンベイドは普通に走ってます(笑)
車高をフロント2.5mm、リア3mmまで落としたら安定感が。
楽にドライブできるのは良いです。
特にタイムは上がってないけど。


B414

昨年末の良い感じを継続出来てるんで、このまま行きたいですね。

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2013年1月 3日 (木)

大晦日に走り納め

新年あけましておめでとうございます。
今年もRCネタを中心にボチボチ更新しますのでよろしくお願いします。

さて年は明けましたが、昨年のネタから(笑)

昨年のラスト、走り納めは大晦日。

大晦日は忙しい?
嫁さんは実家でお節の仕込み。
昼も夜も食事の準備がいらんなら楽やから行っといで。
ってことで、チビと1日遊んでました(笑)


チビは自分で組んだTT-01E。
こちらは若干モデファイした2013年仕様のT3 2012で。
(モデファイ内容は別途)

B406

バッテリーの充電が終わるとTT-01Eで早速走行のチビ。
が、妙に慎重。
トロトロと走行してるかと思いきやストレートでストップ。
「何してんの?」
チビ:「動かん?」

モーターは回ってるけど、空回りっぽい。
ピニオンの締め付け不良だろうとバラしますが問題なし。
どうもバッテリーがお亡くなりになってる様子で、交換すると快調に走り出しました。

が、少々曲がり過ぎで扱い辛そうな感じ。
しかも、「加速は良いけどストレートが遅い」んだそうで。
ガンベイドの方が速いし楽しいらしく、メインはガンベイドに変更(笑)
この日は他にミニの人がおらず、親子でチキチキ遊んでました。
これからはガンベイドメインでやるそうで、TT-01Eはどうなる?


B407

T3 2012はモデファイ内容の違いを見るためもあり、前回レース時と同じセット。
動きは、しなやか感があって良く曲がります。
フィールは良いけど、曲がる特性にお手々が付いて行ってません。
それまでの、曲がらないアンダー気味の特性に慣れてしまってて、ステアを戻すタイミングが遅れがち。
特にコーナー間の繋ぎ部分で、無駄に蛇行してます。

タイムも11秒0台と10秒に入れませんでした。
前回レース後の練習ではギア比を今年レギュに合わせて10秒8や9が出てたんですけどね?

セットを弄りつつ、新品タイヤを組んで投入したり試行錯誤。
ガンベイドもあるんで忙しい(笑)
昼過ぎからはNewボディのR8 LMSを試します。

B408
ボロボロになる前にパチり。

個人の好みもあるので一概に言えませんが…私的には気に入りました。
NSXより良く動いてロールは多め。
曲がりも良いし、メインになるかも?

B409

ガンベイドはただ走ってただけ(笑)
チビと前後しながら、ライン取りやスロットルのタイミングとかレクチャーします。
一緒に走行してるとそれなりに走ってるんですけど、単独になるとやっぱり荒い。
お手々がってだけじゃなく、自制心?も大事ですね。

B410

全体的に来年に向けて良い印象で1年を締めくくれました。
今年は…まずは新年の初レースを良い内容にしたいですね。

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