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2011年5月の記事

2011年5月29日 (日)

Kizu(5/28)

ここんとこ、セットの良い感触を掴みかけてるように見えて、結果は残せずじまい。
良いフィーリングで走行しても、タイム見ると??な感じで。
細かく詰めて、何らかの成果を出したい…


yanaさん他、ご一緒したみなさんお疲れさまでした。
この日はピット満席ではなかったものの、コースは結構混雑気味。
空いた隙を狙って走行を重ねました。

B071

ダンパーオイルの番手を見直し、アッカーマンやバンプステアを小変更。
が、朝一の走行からどうも動きが不安定。
コーナー左右で曲がり具合いが違い、ライントレースもギクシャクして難しい。
車高をチェックしてもバネのアジャスター位置が左右でエラくずれてる。
左右の重量バランスがおかしい?とか悩みつつ…










ダンパー・バネを前後左右で入れ違い、バラバラでした…(笑)

揃えて走行すると、ピタッと安定(笑)

中古タイヤでも11秒5と悪くないラップ。

前回レースで使用した程度の良いタイヤにチェンジし、11秒2までタイムアップ。

これはサクサク、セットが進むか?と思いきや、壁に当たります。
どんどん、扱いづらい方向へと悪循環…

B072

見かねたのか?某代表が「ちょっといいですか?」。
軽く握って頂きました。
「リアの押しが強い(プッシュアンダー)ですね」
「コーナー後半が曲がらない」
まさしくその通りでして…

対策のアドバイスを頂き、車高やスタビの前後バランスを調整。
スロットル操作に対するギクシャク感が無くなり、コーナー後半もスムーズに旋回するように。
握っても、曲がる感じと云ったらいいのか。


ただし、良いことばかりではなく、コーナーの入りがダルで曲がんない。
タイムは11秒4程度と、トータルでは遅くなっとる…
こっちが良くなれば、あっちがダメ。
全体をバランス良く纏めるのはハードルが高いですわ。

さらに教えを請い、あれこれ試す。
Techミドルのバネに交換し、ステア初期が良くなりタイムが11秒2に。
まあ、最初に戻っただけですけど(笑)

それでも、色んな箇所のセット変更し、動きの違いを体感できたのは収穫。
ラストパック、doraさんとのチキチキでケツを煽るべく、フロントキャンバーを変更。
が、全く曲がらなくなり、ケツを突かれる始末…トホホ。


新レギュ(ギア比変更)は過度に速いワケでもなく、コーナーからの加速、ストレート後半の伸び等、クルマの動きが自然な感じで、個人的には良いと思います。
EXPクラスとの速度差も減り、抜かれるタイミングが掴みやすくて○。

レースまでに、もう1回走行したいですね。
試したいポイントもあるんで。

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2011年5月27日 (金)

細かくチェックしてみる

GWラストの走行でアドバイスの甲斐もあってか、かなりイイ感じの動きになってきました。
ただ、多少期待してたレースはダメダメ。
動きが良くてもタイムに反映できてないのが課題ですね。

どこがダメ?
マシンを見てもらっても、「特に悪くない」らしい。
特定のセットポイントを決定的に外してるワケじゃなく、
後は細かいセッティングの積み重ねしかなさそうな雰囲気。

先週末は実家に顔出したりのんびり過ごしつつ、マシンを色んな方向から眺めたりアライメントのチェックなど。
自宅でじっくりチェックしてると、左右のアンバラとか微妙ですが結構ありますね(笑)

次回走行に向けてのメンテは時間の関係もあり最小限で。
ギアデフは、シールグリスたっぷりで組んだのが効いてるのか?、オイル漏れは僅か。

おっと、レギュが小変更され、ギア比が変わってます。
スパーを交換しておかないと。

今年後半のレーススケジュールやレギュ変更がアナウンスされてます。
レギュの変更に関しては使用アイテムは変わらないし、まあ微修正の範囲かと。
ナイトレース化は賛否両論あるでしょうね。

自分的には、土曜丸1日走行が多いため、1日走行して夕刻からレースってのは悪くはないです。
無駄が減って省力化できる感じ?(笑)
でも、賛成かと云われると…

どうもナイトレースって、限られた時間内でバタバタとラウンドを進め、短時間でお気楽に開催するイベントな印象があります。
レースというイベントを1日まったり過ごして楽しむ雰囲気じゃないんですよね。

まあ、実際のとこ開催されてみないとどうなるか分かりませんが…

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2011年5月16日 (月)

5月Kizu月例に参戦

参加されたみなさん、お疲れさまでした。
マスタークラスは13人。
ちょいと少な目か。

初戦の1月以来、4ヶ月ぶりのレース。
事前エントリーしていないため、同じく当日エントリーのdoraさん、N岡さんと受付してるとピット席の空きが…
お立ち台下しか空いてません。

3人揃ってピットを広げますが、ここにピットを開くのはタム木津以来?もしくはKizuのオープン当初以来かも?
静かで落ち着くような、薄暗いような…(笑)
3人でワイワイ楽しく過ごさせて頂きました。



朝一の練習タイムで走行してみると、先週のラストと同じく中々良いフィーリング。
セットも変更せず、このまま予選へ。
合間に更なるタイムアップ狙いで、新品タイヤを組んでみたり。


・予選ラウンド1
2番スタートから順調に周回。
前とのギャップもジワジワ詰まり気味。
アナウンスでも11秒前半のラップが出てるみたい。
実際、良く曲がるし手応えありました。
が、久しぶりのレースで緊張したのか焦ったのか?
自爆ミスから何度も裏返り、マーシャルヘルプ状態。
25Lで終了…

ただ、ベストラップはまずまずだし、ミスが無ければアベもそれなりのタイムが出そう。
期待感をもって次ラウンドへ進みます。
しかし、先週からの良い流れはここまででした。
流れが切れたと云うより、自分でぶった切ってしまったのかも(汗)

インターバルで組んだばかりの新品タイヤを試し、手持ちより良さげなため予選ラウンド2に投入。
加えてセットも微妙に変更。


・予選ラウンド2
スタートして数ラップ、???
ペースが上がんない。
もしかしてハイサイド喰らうかも?と心配気味のセットのはずが、全然曲がらずインフィールドまったり。
それでもリザルト残さないとブービー争いになるので、慎重に周回を重ねてゴール。
26L9秒…イマイチ…

いやもう、完全にdoraさんにやられてるし、ラストに懸けます。
タイヤを1ラウンド目のに交換、セットも戻してみる。
転けてもイイから曲がれよと(笑)
既にこの時点で、負のループに完全にハマってるワケですな(苦笑)

因みにdoraさんは予選で、ベスト・アベとも自己ベストを更新。
ノートPCを持ち込み、○○ビデオ鑑賞の余裕をかましてます!


・予選ラウンド3
数ラップして、こりゃダメなのを実感。
ハイサイドはしませんが、やっぱ曲がり足りない。
タイムアップの期待感が薄いことから、緊張が切れミス多発。
結果も25L…

何がアカンのかな?
セット変更が思った動きにならない。
どこか間違えてる雰囲気。


決勝はBメインなのはわかってたけど、8・5切りのためBメインポールから。
またイヤな緊張感あるポジションです(苦笑)
セットは、バネ交換、ダンパー角変更、キャンバー見直しと、あれこれ手を付ける。
今年の途中から予選3ラウンド制となり、決勝までにインターバルが無く試走できません。
完全に博打セット。


・決勝Bメイン
スムーズにスタートを切り、1コーナーからS字も混乱無く抜ける。
トップキープするも、数ラップ目に縁石を踏んで転倒・裏返り。
その間に2位か3位にドロップ。

この転倒から気持ちを切り替え、自爆ミスをしないことに集中。

絶対的なラップペースが速いことはありません。
けど、アベレージを意識してラインキープ。
他車のミスにも助けられ、終わってみれば全車ラップ遅れにしてトップゴール。
8分間、集中できたのは良かったかな?

ええっと、何度目のBメイントップでしょう。
忘れました(笑)
ここのままだと万年Bメイン、Bメインキングになりそう(苦笑)


予選1ラウンド目はベスト11秒39が出てたものの、他は予選・決勝通じて11秒6がやっと。
ドライブしてて曲がらないフィールとリンクしてます。
曲がらないからスロットルを開けられないし、無理して開けてもプッシュアンダーでタイムロス。
セットはもちろんのこと、使用ボディも再考が必要かも。


タイム的には不完全燃焼な部分もありますけど、久しぶりに1日レースを楽しめました。
来月も参加したいと思ってます…日曜参観とか何かイベントがあった記憶も…(笑)

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2011年5月14日 (土)

レースに向けてメンテなど

この週末は久しぶりにレース参戦できそう。
3月下旬から悩まされてた花粉症も治まり、テンションだだ下げ状態から回復(笑)
ESC含め、Newアイテムを投入したりとモチベーションが上がってきました。
ここらでじっくり、416XLのメンテに励みたいと思います。

メインはダンパーとギアデフ。

ダンパーは周りに聞いて情報集めた結果、ちょいとソフト過ぎみたいな。
一つ番手を上げると同時に、Oリングの具合がよろしくなかったのか、今一つスムーズさに欠けてたので組み直し。

B069

ギアデフは漏れたオイルの補充がメイン。
パッキンをNewに交換し、X-GEARのシールグリスたっぷり目で。
内部ギアは馴染んだのか、結構スムーズでまずまず。

加えて、先週の走行時にレクチャーして頂いたポイントを踏まえ若干のセット変更。
予想以上に路面が高くてハイサイド…な不安もありますが、こちらの対策はノウハウがあるんで大丈夫でしょう。
美味しいとこに持って行けるかは別問題ですがね(笑)

ESCの設定をレース中に弄るのはリスクありそう。
1日走行しただけで、テスト不足ですし。
KV値と車重はレギュに合わせてチェックしとかないと。

B070

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2011年5月11日 (水)

Extreme Stock

HW系ESCの最新ファームは設定項目が多く、設定内容も細かいです。
忘れないよう備忘録を兼ねて書き置きます。
自分なりに理解してる部分もありますから、全て正確な情報とは限りません。
あらかじめご了承願います。

HW製ESCをOEM販売してるメーカーサイトには、日本語訳のマニュアルがありますから参考に。
V3.0 110211_STOCKファームに関しての内容です。



特徴的なのはブースト・ターボと2種類の進角設定機能があることでしょうか。
単純な固定的進角設定(モーター本体のと同等の)はありません。

まず、ブースト・ターボの違いをキチンと把握するのが大事。
ブーストはスロットル全開直前までの範囲で効き、
ターボはプロポのスロットル全開時のみ有効になります。

両方を設定した場合、まずブースト設定された値まで進角が進み、スロットル全開時にターボの設定が上乗せされる形になります。
ターボのみの設定だとスロットル全開時だけ進角が進む=(設定値次第ですが)ドッカンターボ的なパワー特性となる可能性が。
恐らく通常はターボのみ有効って設定はしないのでしょう。

具体的な設定項目・内容は多岐に渡ります。
進角絡みだけでも

・ブースト系
ブーストタイミング
ブーストスタート回転数
ブーストタイミングアクセラレーション

・ターボ系
ターボタイミング
ターボディレイ
ターボスロープレート

どちらも3項目。


ブーストタイミング
ブーストが有効になった際に進める進角の最大値を設定します。
0度(ブーストOFF)から64度まで1度ステップで設定可能。
64段階あることになります(汗)

ブーストスタート回転数
ブーストが有効になるモーターの回転数。
1000rpmから15000rpmまで1000rpmステップで設定可能。

ここで重要なのは、ブーストが有効になる=いきなり設定値の進角になる、ではないこと。
ブースト有効回転数に達すると、暫時進角が進み設定最大値になります。
この進角の進む度合いを設定するのが、

ブーストタイミングアクセラレーション
50rpmから750rpmまで50rpmステップで設定可能。
正直、設定シート見ただけでは???です(笑)

これは、モーターが何回転上昇したら進角を1度進めるかの設定。
???
例えばブーストスタート回転数を3000rpmとし、ブーストタイミングアクセラレーションを
100rpmと設定したとします。

モーターの回転が3000rpmに達するとブーストON。
ここから100rpm上昇すると(3100rpm)進角が1度進みます。
200rpm上昇(3200rpm)で2度。
300rpm上昇(3300rpm)で3度。
以下、同様となるワケ。

スタート回転数やブースト設定値が同じでも、グラフの傾きが急か、なだらかか、の違いになります。
設定回転数が低いと急に、高いとなだらかに進角が進みます。

よって、
ブーストタイミング
ブーストスタート回転数
ブーストタイミングアクセラレーション
各項目の数値次第で設定した進角に達する回転数が異なってきます。
10000rpmで設定進角値に達することもあれば、20000rpmな事も。



ここまで理解するだけでも疲れました(笑)
実際に現地で設定変更してテストするのは大変だと思いますよ。
更にターボの設定もあります…



ターボタイミング
スロットル全開時にブーストタイミングに上乗せされる進角値を設定。
0度(ターボOFF)から40度まで1度ステップで設定可能。
(現行ファームでは最大進角値が64度とされてるため、ブーストタイミグ64度・ターボタイミング10度としても全開時は64度のままです)

ターボディレイ
スロットル全開時、ターボが有効となるディレイ時間設定。
0.1秒から0.8秒まで0.1秒ステップで設定可能。

ターボスロープレート(英語表記ではTurbo Open Time)
ブーストタイミングアクセラレーションと似たような機能です。
ブーストと同じくターボも有効になったからといって、いきなり設定値まで進角は進みません。

3度/0.1s 6度/0.1s 12度/0.1s 18度/0.1s 24度/0.1sの設定が可能。
例えば3度/0.1sと設定した場合、ターボが有効となり0.1s後に3度、0.2s後には6度進むことになります。




いやはや、何とも細かい設定が可能ですね…
感心しきり(笑)
これら機能をプログラムに盛り込むのもそうですけど、これらの機能が必要と考えた人もスゴいなと。
LRP等のESCでも内部ではこういったコントロールをしてるのかも?
個別に設定できないだけで。

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2011年5月10日 (火)

Hobbywing

実は先日の走行でNewアイテムを投入してました。
Hobbywing製ESC。
設定をあれこれ試してたのは、このESCです(笑)

パワーソースをブラシレスに移行して以来、ずっとTEAMWAVE製というマイナーなESCを使っていました。
幾度かのファームUPで機能的な不満は少ないんですが、ハード設計は既に2年遅れ。
最新のESCと差があるのかな?ってのが多少気になってたのは事実(笑)

しかし高価なハイエンド製品は買う気になれない(資金も無い)。
安価でサイズもコンパクトなExtreme Stockが気になり思い立って購入。
内部は新設計らしく、従来製品より筐体がコンパクトなのがGood!


B064
ESC・モーター・プログラムBoxのコンボセット

B066
デザインもシンプルで好印象。
ファン無しだとスクエアなフォルムでスゴくコンパクトに感じます。
ケース下部は半透明の樹脂。
上部が金属でヒートシンクを兼ねてるのは合理的なデザインです。

B065
RB50とのサイズ比較
僅かですがコンパクト

購入前にサイトで設定シートを見て、設定項目多そうやなとは思ってたけど実際にやってみると大変だ(笑)
ブーストに加えターボって設定もあり、何がどう変わるのか理解しないと触りようがない。

B067
設定変更用のプラグラムBoxは液晶表示付き。
やはりパラメータが分かりやすくて良いです。
このBox経由でファームUPも出来ますしね。


急に思い立ったんでGW中のゲット・走行は無理と諦めてました。
けど、意外や早く手元に届き…
急いで配線処理して、まずは動作確認。
その後、ファームを最新のV3にUP。
設定を変更しつつKV値を合わせます。
やっぱ、手元にKVメーターがあると楽、精度は別にしても。


B068
RB50よりコンパクトなためスペースの問題はありません。
色々悩んで端子位置を後方、モーターに向けて搭載。



設定マニュアルに目を通しつつ、自分なりに理解して設定を進めました。
今使用してるモーター(ヨコモ ZERO R)はデフォのKV値が2000以下と極端に低いです。
レギュの3000まで1000程上げる余地があるため、設定次第でかなりフィーリングが変化しそう。

モーター本体の進角位置を真ん中、ESCのブースト・ターボOFFで約2000とほぼスペック通り。
いきなりあれこれ弄るとワケ分からんようになるんで、まずはターボOFFのままブースト設定のみでKV値を合わせることに。
約2900に調整しシェイクダウンに臨みました。
(スピパのメーターでチェックしたら僅かにオーバーしてたので再調整)
現地でも多少変更したけど、これは弄り甲斐あります(笑)



また別途記事にする予定ですが…
設定項目が多い上に細かい。
例えばブーストの設定というと、普通は5~10ステップ程ある中から選択します。
TEAMWAVE製のもこのパターン。
HWのはブースト度合い(進角)を1度単位で設定可能(笑)
設定変更してはKVメーターでチェックと、面倒なこと。
見方を変えれば、進角固定のモーターでも細かくKV値を詰められます。


急に投入したけど、結果はまずまず。
ハード的な性能差はあるのかな?多分あるんでしょう(笑)
それよりも設定が細かく、KV値を追い込んだり、パワーフィールを弄れるのが優位な点。
安価でも使えるESCですよ。

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2011年5月 8日 (日)

GWラスト

何とかGW中にもう一回走行できました。
GW中日は結構な人出だったそうで、この週末も多いのかな~と。
行ってみると、GW初日程でないにしろ多いとは云えない人数、快適でした。

ご一緒したみなさん、お疲れさまでした。

画像ZERO。
撮るの完全に忘れてました。
いや、後回しにしようと思ってて…
あれこれ忙しくて(笑)

タイム的な進捗なし、ここは前回のコピー。
でもセットは多少詰められました。
ここもコピーですが、自分勝手セットと違いEXPドライバーのアドバイスなので効果高いです(笑)



前回仕様のまま、バネをTechミドルから走行開始。
動き的にはまずまず?前と同様悪くない雰囲気。

ある程度走るのを確認してから、ESCやモーターのセットを探る。
KV値を何度か測定しつつ、ESCの設定変更しては試走。
まだ完全に詰められてはいませんが、そこそこにはなったかな?
LRP ストスペV2?+X12と同等レベルに。
ESC絡みは別途次回にでも。

パワーソースの目処が付いたんで、マシンセットに戻ります。

アッパーアーム長やらアッカーマン、バネをX-GEARに換えたりキャンバー角を見直したりと、あれこれやってみるものの、ピリッとしない。
オマケに巻き癖が出始める始末。

トホホな状況にどこをどう弄るか悩みつつ操縦台から下りてきたところに、某メーカーの某代表発見!
握ってもらい、チェックをお願いします。

ここからセットアップのポイントや、変更した際の動きの違いなどセッティングのレクチャー。
セッティング講座みたいな感じで、目から鱗なポイントが出るわ出るわ…(笑)
どうも固定観念と云うか、思い込みの部分も多々あり、とても参考になりました。

その後は問題らしき箇所を一つ一つ潰しながらセットアップを進めます。
巻き癖は大幅に減り、思い切ったドライブが可能に。
更にコーナー後半の曲がりもまずまず。
ただ、タイムには反映されず更新できません。

これはタイヤにも一因があったみたい。
走り初めは5パック程度の走行と、状態の良いタイヤだったんですが、走るにつれ10パック超となり性能的に低下していた様子。

最終パックは、これまでのセットを確認する意味もあり、皮むきの1パック走行しただけの新品タイヤを投入。
が…、握り巻き多発…まともに走りません(汗)
オイルが抜け気味でスカスカのギアデフが原因かと思ったら…

某代表からタイヤ前後交換、との声が。
左巻きのため、右側タイヤのみ前後交換。
すると、あら不思議全く巻きが収まり快走!

下で見ててくれた某代表からもクルマの動き、ロールもイイ感じと。
でも、中古から新品タイヤになって、あまりにドライブフィールが違いすぎて戸惑いタイムアップは出来ませんでした(涙)

来週のレースに向けて、感触は良好かな?
また路面に振り回されそうな気もしますが(笑)

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