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2010年11月 5日 (金)

ギアデフ導入

ここんとこ注目度が高いギアデフ。
私的にはモデファイドクラスのブラシレスモーター&Li-Poのハイパワー対策という認識でした。
実際ハイパワーなGPは、ほぼギアデフですよね。
ですんで、ギアデフの出番は世界戦レベルのレース位かと。

でも、ストッククラスでも効果ある様なウワサでちょっと興味が…

ボールデフのハウジングが遠からず要交換ということもあって、同じ金が掛かるならギアデフを試してもイイか?
価格をチェックしたら、タミヤ純正(Spec-R製)のギアデフと比べ3Racing製のは、約半値。
デフハウジングとほぼ同価格。
ショップでしばし悩みつつも買いました(笑)

3Racing製ギアデフのパッケージ内容は…
デフオイル(ただし粘度不明)付属。
プーリーは37T・38Tと2種付属。
軸受け用のベアリング(1510サイズ)まで入ってます。
この内容で2000円ちょい、ボールデフ一式よりお安いかも。
まあ、精度が悪くて動作がゴリゴリだったり、オイルだだ漏れなら意味ないですけど(笑)

取説通りに組むと、内部ギアのクリアランスがゼロで少々渋い動作。
それでも走行した感触は特に違和感ありませんでした。
心配してたオイル漏れも、この日の走行では全くありません。
走って慣らしが出来たのか?動作の渋さも多少マシになりましたし。

と、ここまでは、当日の様子。






帰宅後、少し気になる部分があったので、数日放置しておりました。
すると、オイル漏れとは言えないレベルですが、ハウジング接合部分(ゴム製パッキン入り)から少しオイルが滲んでます。
やはり漏れゼロは難しいみたいです。

デフを割ったのがコレ。
Blog985

この間にゴム製パッキンが入ります。
Blog986

デフ内部はこんな感じ。
Blog987

ユニバのジョイントカップシャフト部にもオイル漏れ対策は施されてて、Oリングを介して組む様になってます。
これらの基本的な構造はタミヤ(Spec-R)も同様です。

ギアハウジング固定の祭に、ネジ(4本)を締めすぎてもオイル漏れが発生するそうです。
これはゴム製のパッキンが圧迫されて、ネジ部とその周囲とで微妙な隙間が出来るらしい。
(何度も開け閉めしてるとパッキンがヘタるのも要因)
8分目の締め加減が重要なワケですね。

素組ではギアのバックラッシュがキツかったため、スペーサーを1枚抜いてみました。
これでオイルを入れてどうなるか、様子見です。

このオイルも色々悩みドコ。
付属オイルは番手が不明なので、今後を考え定番らしい#2000を次回は使用してみます。
さらに同じオイルでも注入量で効きが変わりますよね。
目一杯入れるのか、お湿り程度か。
セットの定量化も重要だし、自分なりのやり方を確立する必要がありますね。

消耗パーツは、ギアデフを構成してるパーツ単位で販売されてます。
例えばパッキンのみとか。
現実の入手性がどうかは別問題ですがね(笑)

最後に、416流用時の注意点。
ユニバのピンに付けるプラ製のカバー。
これは3Racing製ギアデフ付属(もしくはSAKURA ZERO用)を使用すること。
ジョイントカップの切り欠き寸法が、僅かながら異なってるためです。

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コメント

3Racing製のだと消耗品が心配だと思っていましたがパッキンのみとかでも買えるのは良いですね。
店頭にいつもあれば良いのですけど…。

投稿: yana | 2010年11月 5日 (金) 01:57

>yanaさん
店頭にいつでもは難しいでしょうけど、販売されてるなら取り寄せ出来るはずですしね。
無いよりは全然イイですよ(笑)

投稿: たけ丸 | 2010年11月 5日 (金) 15:46

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