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2010年6月の記事

2010年6月26日 (土)

ブラシレス混走レースは?

前回のKizu月例レースに参加しての印象とか。

30Tクラスでブラシレスが解禁され、混走の初レースでした。
混走といっても、ブラシレス使用が8割くらいと圧倒的にブラシレスが多かったです。
メンテフリーに近く、ブラシほどコンディションによる差がありません。
楽に、あるレベルの速さが手に入りますからね、みんなこっちを選択します(笑)

気になったのは、レギュのKV値に合わせるためにはブースト機能付きのESCじゃないと厳しいこと。
少なくともESC側に進角調整機能がないと話しにならない感じ。
この機能があるSpeedPassion GT2.0でもKV値の上限は3200~3400ですから調整の余裕はありません。
よくよく考えたら17.5Tの素のKV値は2200から2400程度ですんで、レギュの3600ってのはかなり高目ですよね。

で、自分の使ってるTEAMWAVE製のRB-50はどうかというと、モーター側の進角を最大にすると軽く4000を超えます。
これはブースト機能(TEAMWAVEの呼称はTurbo機能)が付いてるから。

ただ、このTurbo機能はオマケ的なもので、LRP SXX StockSpecみたいに細かな調整はできません。
Turbo機能はオンかオフの二者択一、しかも効くポイントはフルスロットル時のみ。
モーターを空回しすれば良く分かりますが、スロットルを開けていって、ハイポイントになるとスイッチが入った様にキュイーンと回転が上がります。
実走すると、トップスピードはそれなりに伸びてますが、インフィールではまったり。
あんまり速さ(タイム)には貢献してなさそう(笑)


予選・決勝と走行してみて、KV値の差が大きいのかどうか…何とも判断が難しい。
確実に差があるのは事実、でもその差は数値(KV値)の印象ほど大きくない、って感じですかね。

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2010年6月21日 (月)

Kizu月例レース第6戦レポ

今月もKizu月例レースに参戦してきました。
参加されたみなさん、スタッフのみなさんお疲れさまでした。

今回のレースよりブラシレス17.5Tが解禁、30Tとの混走になります。
エントリーは14人とやや低調?
指定モーターは約40個売れてるらしいけど、まだ様子見の人が多いんだろうか?

Blog923

マシンはTA05ver.IIを投入。
これは事前練習時に、416XLより安定感があったため。
絶対的なタイムは416XLの方が期待できるんですが、やや守りに入ったかな(笑)
ま、理由はそれだけじゃなく、ずっとセットを詰めて来た05ver.IIは待望の強化バスタブに交換したし、それを試したい気持ちも強かったからです。

練習タイムで走行すると、やや引っ掛かる感触でスムーズさに欠けますが、転倒癖も無く普通には走る。
使用ボディは中古で買った軽量SC430。
しかし、お手軽ボディはあんまり良くないですね。
気持ちが入らないというか、壊してもいいや的な気分が(笑)
それと、後述しますがパーソナルカラーの効果ってのもありますし。

・予選ラウンド1
やはり動きにギクシャク感があって、安定して周回できない。
小ミスを重ね、25L止まり。

合間の練習タイムでセット変更。
フロントのホイールハブを5mmから4mmに。
トレッド幅を減らしました。
これが当たったのか、フロントがスムーズに回る様になりラインに乗せやすい。

・予選ラウンド2
11秒台でラップを重ね、2度ほど小ミスで13秒台。
全体的には悪くないラップと思ってたらラスト2ラップで…15秒、18秒と大きなミス。
26Lには入ったけど、5分15秒とは…とほほ…

Bメイン確定。
とてもAに残れるラップペースじゃなかったので、ある意味納得ですわ。
マシンセットも、パワーソースも見直しが必要でしょうね。

Blog924

さて、決勝Bメインは2位からスタート。
ヤエン師さん、100さん、doraさんと一緒なので、負けないように頑張らないと(笑)
もうちょい曲げる方向にセット変更するか迷った末、路面が上がり気味なこともあり冒険は避けました(結果的にこれが当たった)。
Bメインのトップ争いは場数踏んで慣れてきましたよ(笑)
相変わらず、妙な緊張感が漂いますがね(笑)

・決勝Bメイン
2番手からスムーズなスタートで順位そのまま1ラップ目。
しかし、トップが速い!(ちょっと焦る)
が、2ラップ目の1コーナーでミスった隙にトップ奪取。

じわじわ後方を引き離しつつ走行してると前にdoraさんが。
でも譲ってくれる気配無し。
いつものパーソナルカラーボディじゃないので、自分と認識してもらってないのかも?
しかも、ここんとこ安定感・速さとも目覚ましいため、後に付いても抜く隙がない。
まあ、ペースが悪いワケでもなく、焦らず追走。
2位が追いついてきたらその時考えよう。
暫くすると、下からdoraさんに「後はトップやで」と声が掛かり、前に出れました。

中盤、21L目にミスって転倒。
2位に後退。
焦ることなく追走し、数ラップ後縁石を引っ掛けて転倒してる隙にトップに返り咲き。

その後は淡々と走行してトップでフィニッシュ!
Bメイントップは3回目か?
嬉しいのは確かですが微妙ですよね(笑)

Blog925

決勝レースは集中できてたというか、周りが良く見えてたと思います。

中盤、ミスから2位に後退した時も、トップ(1位スタートで、最終リザルト2位の人)はラップペースは自分より速いものの(ベストラップはコンマ2秒自分の方が遅い)ミスが多くあちこちで転倒してるのが見えてたため、追走してたらチャンスありと思ってました。

doraさんに追いついたときに、、無理して抜きに掛からず待ったりとか。

数台でバトル状態の周遅れに追いついた際、目前で多重クラッシュ。
多分に運もありますけど、クラッシュに巻き込まれることなくすり抜けられたし。

Aメインで競える程の速さは無かったけど、淡々と走行するだけじゃなくチキチキバトルもあって、久しぶりにレースを楽しめました。

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2010年6月13日 (日)

Kizuでレース前の練習走行

この週末は、Kizuで月例レースに向けた練習に行ってきました。
yanaさん、doraさん、韋駄天さん他、お疲れさまでした。

今回のレースからブラシレス17.5T+Li-Fe仕様が解禁となりますが、前回の走行では30Tのタイムには届いてません。
パワーソース、マシンセットの両面を詰めて、少なくとも同等のタイムを出したいところ。
コンバージョンした416WE(416XL)を気にしつつも、カーボン強化バスタブを入れた05ver.IIにも期待大です。

Blog920

まずは416XLから。
ESCやモーターの設定は変更していないももの、念のためKV値チェック。
3400ちょいと問題なし。
セットを微妙に変更してるのと、X4000Li-Feの感触を確かめます。
ボディはエブロ、次にSC。

セット変更で曲がりは若干良くなってるかな?
加えてX4000Li-Feはパンチありますね。
コーナーの立ち上がりでグッと前に出る印象。
ALF3300だと最終コーナーをまったり立ち上がって、ストレート後半から妙に伸びる感じだったのが、立ちが良いからかストレート後半の妙な伸びを感じません。
セット・バッテリー双方の効果もあるのか、前回攻めて走ってベスト11秒半ばがやっとだったのに今回は楽に11秒半ばが出ます。

Blog921

ただ、あれこれセット変更するも、どうも操縦特性がシックリしない。
自分の思ってる動きとズレがあって、安定したラップを重ねられません。
さらにベストも思ったほど上がらないし…

結局、416XLのベストは11秒18、26L5分3秒か4秒程度。
27Lには入りませんでした。

合間にKV値測定を何度となくしたし、05ver.IIに構ってたこともあってセットを詰める時間が足りませんでした。


短時間ながら、05ver.IIも走行。
強化バスタブとセンターワンウェイに変更した以外は、セット・パワーソースとも従来と同じ。
本来ならモーターを17.5Tに載せ換えて、416XLと比較するべきですが時間の関係もありそのままで。
30Tの速度域に合わせた15.5T、バッテリーのみバラセルではなくALF3300です。

Blog922
前回、真っ赤なFILA製バスタオルをピットマットとして使用しましたけど、今回も新たなピットマット投入。
グレーのCOMME ÇA DU MODE製バスタオル(笑)

走行は…イイ感じ!!
強化バスタブは効果大です。
カーボンダブルデッキのハイエンドほどではないけど、全体的にシッカリ感のある動き。
妙な巻きも殆ど無く、キレイにコーナーを回れます。
絶対的なベストこそ、11秒3か4でしたけど安定したラップという意味では、416XLより上かも?

週末のレース、どちらで参戦するか…
しばらく悩んでみます(笑)

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2010年6月10日 (木)

週末の準備

X4000Li-Fe搭載のため、重量バランスの見直し。
ALF3300より約40g重いため、バラストを減らすと同時に左右のバランスをチェック。
使用ボディが決まってないこともあって、最低重量は余裕を見ます。

Blog919

バッテリー搭載位置は外側へ。
端子位置はリア側にするとアッパーデッキと干渉するためフロント側。
ALF3300の時は若干メカ側が重かったんで、こっちの方がバランス取れてるかも?


加えて、セットも若干修正。
ステアのアッカーマンを変更し、サスマウントも。
サスマウントは走行特性云々じゃなくて、少しでもメンテ性を良くするためと対クラッシュ性向上のためFR・RFにセパレートサスマウントを。
フロントは1C、リアは1XAなのでアライメントは変わってません。

Blog915

続いてスタビも変更。
リアは前回走行時からテック製のを入れてます。
今回はフロントにヨコモBD5用。
テックにしろヨコモのにしろ、タミヤ製に比べて性能がどうとかは別にして、線径が細かく選択できるので微妙なセット出しができると期待(笑)

Blog916

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少し小技。
サイクロンTC用のスタビパーツを流用。
タミヤのとピロボール・ピロアジャスターの位置が逆になってます。
これの何が良いのかというと、ピロボールにドライバーを入れて簡単にスタビリンクの長さ(高さ)を調整できる点。
スタビの左右の効き調整が楽。
タミヤのでも調整できますが、簡単に調整できるもんじゃないですから。

フロントはサスアーム後部からスタビリンクを取りました。
中からだとリンクの角度が窮屈そう、スムーズな動作を妨げてる気が。
BD5用スタビバー・サイクロンTC用スタビエンドの組み合わせは寸法的にピッタリ。

Blog918

ただ、良いことばかりではなく、サスアーム後方のスタビリンクとステアナックルが干渉します。
このため、フルロックまでステアを切るのは無理。
80%程度の切れ角でしょうか?
もし、フルロック近辺まで必要であれば、見直さないといけません。

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2010年6月 9日 (水)

New Li-Fe導入

散々迷った結果、定番のEXTREME X4000になりました。
ブラシレス17.5T+Li-Fe(ALF3300)で走行した結果、パンチ不足は明らか。
何れにしろ、新しいLi-Feを投入する気でいましたけど、やや前倒しですね(資金的にキツい)。

安価なイーグルやATLANTISの4000も考えましたが、416XLにコンバートしたためバッテリー下面フラットなのが最低条件。
この条件だと選択肢が限られます。
価格・性能・実績からEXTREME X4000が一番無難かと。

Blog913

416XLへのフッティングは完了。
その結果、ALF3300との共用は諦めました。
当初はどちらも搭載できるよう、ESCのコネクタは2ピンのまま、ヨーロピアンとの変換コネクタ仕様のつもりでしたけど…

Blog914

前後左右、加えて上部はバッテリーストラップでガッチリ固定できるのは416XLのメリットなんですが、キチッとバッテリーサイズに合わせ込む必要があります。
X4000とALF3300ではバッテリーの厚みが全然違う。
載せ替えの度に、バッテリーストラップ高を調整するのは面倒で。
この点、グラステープ止めの方が、前後左右位置含め柔軟性がありますね。

まだマシン重量や左右バランスまで調整できてません。
週末の走行に向けて引き続き作業予定。

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2010年6月 7日 (月)

タミグラFFP観戦2回目

週末は神戸フルーツフラワーパークへ。
タミグラ観戦がメインなのか?チビの遊びがメインなのか?分かりません。
前回来て遊園地で遊んだのが楽しかったらしく、「また行きたい」とのたまってたので。

到着したらタミグラ会場など二の次で園内に直行(笑)
こちらはあやまっくさん、100さんピットにお邪魔。
ヤエン師さんも観戦に来られ、前回FFP以来のしんさんらと雑談しながらの観戦。

今回は椅子持参でタープの陰に入らせて頂き、快適に観戦できました。
前日はもっと暑かったらしいです。

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レース内容は?

あやまっくさんは決勝序盤の動きが苦しげ。
中盤の安定したラップは良かったものの、自爆ミスが痛かった…

100さんはAメイン2番手から。
本人表彰台上がる気満々、つかレース前から上がった気でいますよ(笑)
それがイケなかったのか…
前走者へのアタックが全て失敗。
ジワジワ順位を落とします。
トップ2台とラップペースは変わらなかっただけに惜しいですね。

ここんとこタミグラ観戦に行ったりしてるので、参戦する気ですか?なんて聞かれたりも。
でも今んとこは参戦予定ありません。
チビがレースに出れるほど上手くなったら、有りかな?
いつになるやらだし、タミヤアイテム(特にバッテリー)を揃える問題もありますけどね。

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2010年6月 5日 (土)

ちょー久しぶりの南茨木に行ってきた

ちょー久しぶりとはいえ、自宅から一番近いRCショップなので買い物にはちょくちょく行ってます。
でも走行するのは…過去ログ見たら昨年7月以来。
約1年ぶりですね(笑)

実は先週に続いて平日夕刻からの連ちゃん。
先週はチビのみ走行でしたが、今回は05ver.IIにカーボン強化バスタブを組み込んだので、シェイクダウン。

先週はそれなりに人が居たのに、この日のグリップコースは他にお一人のみ。
暫くすると帰られ、遅れてきたyanaさんと貸し切り状態のコースでまったり走行してました。

チビはKizuの初心者Dayで走り込んだ成果か?随分上手くなってますよ。
先週はまだフェンスヒット多発だったものの、この日は結構スムーズにコースを周回。
yanaさんからも「上手くなったな」と。

Blog908
上手く走れて満足なのか、テンション上げ上げ(笑)
前回は壊しこそしなかったけど、何度かタイロッドが外れて回収しました。
今回はそういったトラブルゼロ、こんなの初めてじゃないかな?(笑)



で、05ver.II強化バスタブ仕様の走行はというと…
パーツ変更の効果云々以前に、タイヤが全くグリップせず満足に走れませんでした。
この状態では正当な評価は出来ません。
でも、強化バスタブの効果、剛性UPはなんとなく感じられたかも。
ガチガチに硬かった05MSの動きと似た感じを受けました。
センターワンウェイに関しては全く?ですが(笑)

過去ログ見たり記憶から、ソレックス32Rだとグリップ薄めだけど28Rなら十分なグリップ。
細かなセッティングなどしなくとも普通に楽しく走れたハズ?
なんでかな?

よくよく考えてみると、この1年でコースのサーフェースが変わってます。
一時、板張りに特殊塗装で、これは評判悪くてカーペットに戻りました。
けど、カーペットの素材が以前のとは違ってるみたいです。

Blog909

レイアウトは低速コーナーが多めで、曲がらないクルマは苦しい。
イン側に縁石があって、フェンスヒット率低め>壊れにくいのは○

パワーソースはブラシレスヨコモZERO15.5T(進角は0戻してます)+Li-Fe。
ギア比6で始めたけど、速すぎる(笑)
ギア比6.35に落とし、ESCの設定も見直し。
これでもストレートエンドで伸びきってるかどうかギリギリ。

Blog910

ま、チビも楽しんだ様子ですしOKかな。
利用料金がもうちょっと安いと気軽に来れるんですけどね。

Blog911

今後の充電環境がこちら。
メイン:208Bとサブ:X-605。
既に昨年からアイテムは揃ってました。
ようやく本格稼働って感じです。
まだチビ仕様はNi-MHですが、今年中にブラシレス+Li-Feへ移行しNi-MHやブラシモーターは撤廃したいな。

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2010年6月 4日 (金)

バスタブ交換

ようやく交換作業に入りました。
削り作業や、ダウンストップスクリューが当たる部分の補強等、下準備が済めば後はサクサク。

Blog907

前後バルクとかユニット単位で組んであるので、合体って感じですね(笑)

ノーマルのバスタブは新品時からソリが酷かったんですが、それを裏付ける様に強化バスタブに交換したら前後ベルトの張りがキチキチ。
アジャスター位置そのままだとこのありさまで、前後共1ノッチ緩めました。

シャシー剛性アップ、センターワンウェイ導入、さらに微妙にサスセット変更と、全然別物になってるかも?(笑)
シェイクダウンが楽しみです。

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2010年6月 3日 (木)

416XLその2

実際にコンバートした様子をレポ。

蛇足ですが、何度か海外通販を利用して今回初めてEMSなる郵送を利用しました(つか今回はこれしか選択肢が無かった)。
普通の海外郵送だと比較的送料は安価です。
例えば、以前購入したブラシレスESCは香港のメーカー直販で、送料は日本円で800円程度。
国内の宅配より安いくらい。

ただし、ロストした場合は最悪泣き寝入りの可能性が大きいらしくリスクもあります。
EMSだと追跡サービスがあり、日本郵便のサイトからでも配達状況を把握できます。
これは安心感ありますね。
送料高いけど(笑)

ちなみに配達状況を見てたら、USA内では時間が掛かってるものの国内に入ったらその日に配達されました。
国内の郵便・宅配網は素晴らしい(笑)

今回購入したのは、コンバージョンキット以外にOP的なパーツも幾つか。
同じ送料掛かるならついでにって感じです。

Blog895
届いたパーツ一式。
正確には購入したコンバージョンキットはバッテリーサポートがカーボン製で、別途パーツでスチール製のを購入。
他にカーボン製のバッテリー固定ストラップも。

パーツの加工精度はまずまず。
でも国産に比べたらちょっとかな?
あからさまに歪んでる事はないですが、カーボンパーツのカット面とか国産品の方が滑らかですね。

ビックリなのが付属のワッシャー。
ワッシャーの製造工程って、原材料(多分シート状)からプレスで打ち抜くんだと想像しますが、バリがスゴい…(笑)


Blog904
組んだ状態でもフレックスはソフトに感じます。
特にリアはモーター部左右に穴開けされてますしね。

それと、シャシーフレックスの左右均等化を狙ったのか?、ベルトの取り回しを考慮したのか?
フロント・リア共、プーリーを左右どちらのオフセットでも使用可能なカット形状になってます。
フロント・センター共ダイレクト駆動であれば、ベルトを左右入れ替えての搭載も可能です。
ワンウェイ仕様だと簡単には出来ませんけど。

Blog905
その他、フロントバルク付近に余ったネジ穴が。
これは416Xのバルク用。
サスマウントもFR・RFに416WE・Xと同様、セパレートサスマウント用のネジ穴があります。

裏から見ると、ステアサーボの位置が良く分かりますね。
これでもノーマルと同位置ですが、一見オフセットされてるみたいな。

Blog906
バッテリーがはみ出してますが、これはナローなロアデッキのためそう見えるだけ。
実際の搭載位置はノーマルと変わりないと思います。
同様にモーターもやたら外に出てる気が(笑)

さて肝心の走行性能は?
基本的にノーマルの416WEと大きく変わりませんね。
実質ロアデッキのみの変更ですから、サスジオメトリや重心位置は同じ。
シャシーフレックスの違いが走行特性差として出てるだけかな。

ロアデッキがノーマルよりソフトな印象もあり、プラシーボ効果か?(笑)、全体的に動きはマイルド。
引っ掛かり感が減って、コーナーがスムーズな印象ですね。
私的にはこちらの動きの方が好みに近いので、コンバートは正解と思ってます。
大事なのはタイムを詰められるかで、これからセットの見直しです。

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