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2009年12月の記事

2009年12月31日 (木)

今年1年を振り返る

今年1年、辺境のブログをご覧くださった方々、ありがとうございました。
コレといった内容の無いブログですが、今年も1年続けることができました。

今年1年のRCライフはどうやったかな~、と思い返してみる。
ブログの過去記事見たりして。
ブログは自分の防備録的な意味合いもあるんですが、これまで日記的なのを書き留めるのは初めてのこと。
良く続いてるわ、と驚いたり(笑)
でも、振り返りには良いもんですね。

前置きはここまでにして

今年から5セル+23T仕様で走行するつもりだったのに、宇治天が閉店。
5セル+23T初走行が、宇治天の走り納めに…なんか腰を折られた感じで、以降本気で23Tに取り組むことなく1年が過ぎ(笑)

閉店したタム木津跡をPRO Speed Kizuが引き継いでくれたため、何とかコース難民は逃れました。
これは嬉しかったですね。

ただ、一度腰を折られた格好の23Tをあまりやる気は起きず、手軽なストレートパックにライト・GTチューン仕様での走行がメインに。
レースは出られそうなのが無くて、ひたすら練習に励む毎日…大袈裟(笑)

RC復帰してから約3年半が経ち、この1年は多少なりともレベルアップできた実感があります。
最初の約2年間はレース主体だったこともあって、レース・練習、レース・練習の繰り返し。
セットアップもレースの結果(タイム)ばかりに目が行き、根本的な部分の理解が進みませんでした。
この約1年、レース抜きに走行する中で、セット変更に対する変化とかを客観的に見れるようになってきた気がします。
ドライブ面もライン取りとか、より深く考えるようになったし。
その意味で、スゴく有意義な1年だったとも思います。

現実にはレースとなると安定してラップが刻めないとか、自爆ミスしたりと結果が出てるワケではありませんけど(笑)

RCアイテム的にはハイエンドマシンを殆ど使いませんでした。
前半はTB-03、後半はTA05 ver.IIがメインとなり、セイキでようやくT2'007の出番(笑)
Li-Feやブラシレスの新しいパワーソース導入が今年一番のトピックかも。
ほぼメンテ不要で荷物も減るし、一度使ったら病み付きになるのは確実。
これまでレースレギュの縛りで移行できなかった人も、来年からは解禁されるレースが増えそうなので、一気に主流になる可能性大です。

新しいパワーソース導入のため散財しまくり、既に来年の予算も使った感あり。
来年はこれらアイテムを使って、より楽に楽しくRCライフを送れたらと思ってます。

以前からのお知り合い、今年知り合った方々、お仲間が増えて楽しく過ごせたのが一番の収穫でしょうね。
今年一年ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。

皆さん、良いお年を。

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2009年12月29日 (火)

カタチになってきた

年末年始休暇に入り、ようやくのんびりモード。
今年はカレンダーの関係から6日しか休みはありませんけどね。
それでも普段よりは時間を掛けられるので、順調に組み立てを進めてます。

カーボンパーツはヤスリ掛けして、瞬着流しも完了。
これを終えないと次に進めません。
今回はヤスリ掛け含めてイイ感じに仕上がりました。
磨いてピカピカとかじゃありませんけど、キレイに角を落とせたので。

駆動系から組み上げ。
モーターマウントには見慣れたパーツも(笑)
Blog801

標準のままではなく、一部は新規パーツを組み込み予定。
ターンバックル類は全交換。
私的にはここがアルミ製はありません、鉄かチタンで。
今回は珍しい?70-75ジュラのターンバックル。
いや、チタンより若干安かったのと、青々してるのを避けるために渋くブラック。
Blog802

ちょっと迷ったのは、前後ナックル部の950ベアリング。
使わないのも勿体ないと思いつつ、結局1050仕様に交換。
フロント・リアとも416用。
Blog803

当初は壊れたら交換と考えてましたが、片方壊れたら両側交換(950系のハブは持ってない)になるし、ホイールアクスルも950と1050では異なる。
ユニバまで組み直しとなると現地じゃ面倒なんで、それなら最初から。

サスマウントも悩んだ箇所。
手持ちのドットマウントに合うのが無く、買い揃える資金も考慮してここは旧マウントのまま。
セッティングを進めながら交換を考えよう。

Blog804
基本レイアウトは05 ver.II同じなんで、目新しさはありませんね。
でも、組むのがとても楽。
フラットなカーボンロアデッキだからサスマウントの交換も楽だし、ネジ込む相手がアルミ(金属)なこともあって、樹脂相手みたいに力が要らない(笑)

ハイエンドらしく、各パーツの精度も上々。
アルミモーターマウントも、05 ver.IIのダイキャストと比べればベアリング部のガタも少なく、高いだけありますわ。

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2009年12月28日 (月)

バラして組み立て

某オクで落札したTA05MSは、新品と言って良い状態。
組み立て済み、未走行の実質新品です。
仮組みしただけなんでしょうね、カーボンパーツの端は未処理。
落札価格が適正か自信はありませんけど、この状態なら大満足の一品です。
逆に瞬着流し処理から行わねばならず、メカを積んだら即走行と行きません。

Blog798
Blog799
画像は届いた仮組状態でのもの。

各部を眺めてると、TA05MSはタミヤ過渡期のシャシーと思えます。
前後のナックルやアップライトは、950ベアリング仕様。
プーリー関係も05IFS-Rから?の37T/18Tではなく、素05と同じ36T/16T仕様。
サスマウントもリバサスでサスピン46mmなのに、旧マウントが標準になってます。

意外だったのは、シャシー剛性が予想外に高いこと。
ロア2.5mm厚(416Xは2.25mm)な上に、シャシー幅もワイドなため尚更堅い。
アッパーも何本あるねん?って位のビス本数で固定されてて、アルミバルクの配置もありシャシーロールなんてしませんよ、みたいな(笑)

低重心・ナロー化を極限まで詰めたT2'007と同時期のクルマとは思えない面も。
ロアシャシーはT2'007のそれより7~8mmワイドだし、モーターマウント周りもゴツい作り。
全体的にボテッとしてて、あんまり走らなそう(笑)

そもそも、TA05MSは純粋なハイエンドとは言えないような…
理詰めで速さを追求してる41X系とは違います。
アニバーサリー934(限定販売)のホイールベースストレッチVer.が正確でしょう。
恐らく、アニバ934の開発費やパーツの型といった投資分を、少しでも減価償却するために企画されたと思われ(笑)

当初は安価な中古と考えてたのに、実質新車を手にしてプチ新車購入・組み立ての気分を味わってます。
各パーツのチェックをしつつ、バラバラに。

Blog800
まずはカーボンパーツの角落としから。
ヤスリ掛けで筋肉痛、手がダルい(笑)

ALF3300のフッティングを確かめると、こいつはギリギリOK。
でも厚みのあるエクストリーム製Li-Feは、アルミバルクを削り込まないと無理っぽい。
無難なTRF416の方が良かったような気も…(笑)

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2009年12月27日 (日)

今更ですが

元画像はこちら。
Blog797

TA05MSを選んだ理由…

まず、T2'007じゃ不満なのか?
2年落ち(もうすぐ3年落ち)でも性能的に不満はありませんし、今でも自分のお手々とセットノウハウじゃ性能を出し切ってるとは思えません。
性能的なことより、維持メンテ面が理由ですね。
基本的に丈夫で壊れにくいけど、いざ破損した時に即パーツがあるかが問題。
それに、使ってると各部がジワジワと痛むワケで、パーツが高価なのがキツい。
特に駆動系やアルミ、カーボンパーツは正直買う気がしないほど。
なので限界を感じた時点で、シャシーチェンジを考えてました。
今はまだ、十分走行できますけどね。

次期シャシーはと色々考え、やっぱタミヤかと。
サス周りを主にTA05等と同じパーツが使え、予備パーツストックの際にも無駄がないです。
少しでもRCライフのコストを下げるためには、ベターな選択なのかと思います。

んで、タミヤとなると416系が一番の候補。
しかし、新しい416Xにしても価格が…ちょっと新車は手がでません。
こりゃ中古しかないやと、某オクでウォッチすること数日。
その時に目に止まったのがTA05MS。
意外と良いんじゃないの?

発売当時の評判を思い出すと、モーター位置が前寄りのためか加速時のトラクションがやや不足気味。
反面、重心が前寄りでフロントに荷重が乗り易くコーナーの曲がりは良い。
こんな感じだったかな?
温泉時代の6セル+23Tでの話し。
そういや、ヤエン師さんが短期間ながら使用してましたね、どんなでした?

一番のチェックポイントはLi-Po・Li-Feの角形パックバッテリーが搭載できるか。
少し古いシャシーなのもあってアッパーデッキは高め、ここは問題なさそう。
でも、モーターマウント前後にアルミバルクがあり、ここに干渉する可能性も。
ネットを徘徊してLi-Poバッテリー搭載例の情報収集。
問題なく搭載できてるみたい。
勿論、角形バッテリーはものによって厚みが異なるため、ダメなのもあるかもしれませんが。

まあ、あれこれ理由を付けても半分は勢いというか、思いつきなんですけどね(笑)
全バラにして、一から組み上げる予定です。

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2009年12月26日 (土)

来年用マシンを準備する

パワーソース系で散財してるにも関わらず、Newマシンまで逝っちゃいました(笑)
もう、やれることはやっとこうみたいな、浪費モードです。

Blog796

バレバレかな?(笑)
決して最新シャシーではありませんし、どの程度走るかも未知数。
下調べだけでは分からなかった部分もあり、走行状態に持って行くには少し時間が掛かりそう。
年内にじっくり仕上げ、年明けにシェイクダウンと行きたいです。

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2009年12月23日 (水)

これからの仕様を考える

今年は後半になって急遽Li-Feバッテリー・ブラシレスを導入。
年初から検討はしてたけど、導入はまだ少し先かな~と考えてました。
それと、実際に導入となるとそれなりの初期投資が必要。
こちらは極力RC関連アイテムへの投資を抑える努力をしてました。
特に、Ni-MHやブラシモーターは、基本新たに買う気はなかったし。

支出を抑える努力をしてたためか、いざ逝くときに何とかなった感じですね。
いや、今現在も相当散財中ではありますが(笑)
新しいパワーソースは実際使ってみると、メンテは楽だし荷物も減る。
一度使うと後戻りできないですわ。

で、この先、来年はどういった仕様で走行するか?
まあ、好き勝手に走行するなら何でも有りなのは当然として(笑)
でも、レースとなるとレギュが重要なのは当たり前で、レギュに合致してないと使う意味が半減します。
しかも、完全にLi-Fe・ブラシレスに移行するのは、現状まだ使えるアイテムが勿体ない。
特にNi-MHはストレートパック・バラセルともしばらく使えそうな状態ですしね。

Li-Fe+ブラシレスが使用できるレースは、普段の練習も同様の仕様で走行。
ブラシレスを使えないKizuの30Tクラスも、普段の練習はブラシレスを搭載して速度域を合わせて走行しようかと。
バッテリーは、基本Ni-MHを使いつつLi-Feも織り交ぜて。

そうなるとマシン2台ともブラシレス仕様にしたいわけで…
2個目のブラシレスESCを導入。

Blog795
同じTEAM WAVEのRB-50です。
しかし、前回ロットと違いケーブルやキャパシタが結線済み。
パッケージを開けた瞬間、RB-30やRB-Sと間違えたのかと焦りました。
結線済みはありがたいと思いつつも、前ロットでは12ゲージの長いケーブルが付属してました。
結線済みの今回は14ゲージケーブル。
何か損した気分も…(笑)

同じメーカー製にしたのは、セッティング変更用のカードを使い回せるから。
それとハイエンドの割に安価だし。
もちろん、下位のRB-Sだともうちょい安いですが、対応ターン数とか見ると余裕があった方が安心感あります。

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2009年12月21日 (月)

Kizu月例最終戦

最終戦はエクストリームカップの冠付き。
今年ラストなこともあってか、エントリーは普段より多め…なことは無かったです(笑)

手持ちバッテリーのコンディションに不安を抱えつつ、練習走行に。
縦は…まあ普通か。
マシンの動きはまったり気味、特に巻くとかアンダーが酷いとかはないんですがね。
路面は前回レース時よりも低めな感触。

Blog792
レコードラインはテカってます(笑)

30Tクラスは11人。
予選は3ヒートあるので、ヒート毎の人数は少な目で走りやすいかも。

・予選ラウンド1
スタート直後の1コーナーでふらつき、イン側フェンスにヒット。
跳ね返ってアウトのコンクリート壁へ。
そんなに酷いクラッシュとは思わなかったけど、フロントのアッパーアームが外れて走行不能に(汗)
マーシャルのdoraさんに修復して頂き、再走行しますが右が巻き巻きでまともに走れず。
再度doraさんにチェックして貰うも、特に異常は無い様子。
でもやっぱ巻き巻き。
自主リタイヤ…


いやいや、この結果で気持ちが巻き巻きになってきましたよ(焦)
残る予選ラウンド2で結果を出すしかない状況。
マシンはサスアーム類の破損はないけど、ホイールが割れてた。
これが巻きの原因?
瞬着で応急措置。

しかし、巻きは完全に解消されておらず、微妙な右巻きが残ってる。
タイヤを交換しても同じ。
事前メンテで、サスピンやスタビの不具合は修正して、レース前の練習走行では問題なかったのに再発。
もしかして、予選1回目のクラッシュでどこかやっちゃってるのかもしれません。

Blog793

・予選ラウンド2
とにかく完走して結果を残すのが第一。
右が巻くってことは、ストレート後の1,2コーナーからヘアピンを思い切って攻められない。
おっかなびっくり様子見で進入。
ベスト11秒64しか出ず、25L。
26Lには1秒届きませんでした。

決勝グリッドはBメインポール。
前回レースはコンマ秒差でAに入れたけど、今回はBと逆のパターン。

決勝に向けて、まったり感をどうにかしたいと前後のバネを1段ハードに変更。
前が青バネって、普通なら転倒しまくりな選択なんですけどね(笑)
決勝前に少し走行したところ、問題なく走るのでこれで決勝に臨みます。

・決勝Bメイン
トーンと同時にダッシュ良く1コーナーへ。
その後は淡々とトップキープしての走行。
でも結構緊張感ありましたよ。
妙な巻きが出ないよう慎重にドライブしてたし、2位のdoraさんとの差も少しずつしか広がらない。
アナウンス聞いてても、doraさんがノンミスで追走してるのが分かる。
最終的には約7秒差でゴール。
この決勝でようやく26L、しかしベスト11秒63って…

スタートからトップを守れたこと、安定したラップを刻めたのは、良い結果だと思います。
けど、思った通りに動かないマシンをドライブするのは疲れる。
ここが、前回レースとの一番の違いです。

Blog794

来年のストッククラスはLi-Fe+13.5Tとの混走。
30Tクラスは指定のブラシモーターですが、バッテリーはLi-Feが増えそうな雰囲気。
何れにしろ、パワーソースの本格的な転換の年になるでしょうね。

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晴れのち曇りな気分

Kizu月例の最終戦に参加してきました。
30Tの参加は11人と、前回より1人多いだけ。
決勝は余裕で3メインある?とか期待してたのにちょっと残念。

取り敢えず、結果だけ上げときます。
Bメインポールからトップでゴールさせて頂きました…
セイキの様に、ポールスタートからドベでないだけマシか(笑)

でもなんだかね・・・
順位やタイム以前に、マシンの動きが悪くてドライブを楽しめませんでした。
前回、突発的に参加したにも関わらず、動きが良くて(気分は晴れ)楽しめたのに、
今回は寝てるようなまったり感(気分は曇り)。
まだまだ、セットアップの能力が不足してるようですわ。

運営スタッフ&参加されたみなさん、お疲れさまでした。

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2009年12月19日 (土)

メンテナンス

週末のKizu月例最終戦&エクストリームカップに備えてTA05 Ver.IIのメンテ。
前回の走行で、使用タイヤに関わらず時折変な巻きが出てたため、サス周りをバラしてのチェックも。
結果、サスマウントの変形はありませんが、リアのサスピンが曲がってました…
これが巻きの原因か?

本来なら完全にフルバラメンテしたいとこですが、時間の関係もあり一部省略。
ユニバはバラさず、クリーナースプレーをぶっかけて汚れを流してからグリスアップ。
デフはバラして一から組み直し。
細かいところでは、クラッシュの影響かリアスタビが僅かに変形してる。
これもリア巻きの原因かもしれません。
強引に力業で修復(笑)

タイヤも接着剥がれをチェックして、再接着。

後はダンパーだけってとこまで仕上げました。
ああ、しんど(笑)

30Tモーターはコミュ研。
最初、慣らしただけの状態で18000rpm(6v時)ギリギリ(この状態でレース参加)。
レース後のコミュ研で僅かながら18000rpmオーバーに。
今回は18000rpm後半まで回るようになってます。
コミュ系が最適値に近づいて来たのかな?

作業に集中してたため、画像はありません。
さあ、最終戦はエントリー多いかな?
結果はともかく、楽しめたらと思ってます。

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2009年12月15日 (火)

バラセルを組む

え~、今更Ni-MHのバラセルを組みますか?
もうバラセルを組むことはないと思ってましたよ(笑)
(ハンダ外れとかの補修は別にして)

先日Kizuで、バラセルが1パックお亡くなりになりました。
正確には1パック中の1セルがデッドセル(0v)に。
何やっても電圧が復活しないので、完全に終わってる様子です。

約1年前に購入後、使用頻度が低めなことも原因の一つでしょうね。
ここで問題なのは、手持ちの5セルは4パックしかなく、1パック減ると後3パックしかない…
いや、正直3パックだとレース時に結構キツいですよ。
(レースじゃなくとも1日走行するにはキツい)
追い充掛けまくりか?

それではセルの寿命を縮めるだけだし…
でも新規でNi-MHを購入する気は無い。
う~ん、と唸りつつ、ストレートパックのアトランティス3700をバラすことに。
ストレートパックも使用頻度が激減してますから、調子を落とす前にバラセル化して有効利用した方がイイと判断しました。

Blog791

3700なので性能的にやや不利でしょうね。
それでも練習には十分使えると思います。

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2009年12月13日 (日)

Kizuで練習

来週のKizu月例最終戦に備え練習に行ってきました。
ご一緒したyanaさん、doraさん、夕刻からお付き合い頂いたぱすたんさん、お疲れさまでした。
チキチキできて楽しかったです。

30T仕様のTA05 ver.IIとLi-Fe+13.5T仕様のT2'007を持ち込み、結構走り込みはしたものの、あんまり成果は出せず。
一番の要因は状態の良いタイヤが無かったことです。
前回のレースで使用したソレックス40Rは限界。
ギュルギュルときしみ音が発生し、コーナーで失速+変な巻きも…
レースに備えて新品40Rを組みましたが、慣らしたところでレース用にキープ(笑)

30T仕様のベストは11秒6とか7止まりで、11秒5以下の数字は見てません(笑)
それでもタイヤの状態を考えれば、まずまず?細かいセッティングを施す気になれませんでしたけど。

Blog790

5セル+23Tと同等に走れるのか?と、興味もあり持ち込んだT2'007。
路面の上がる夕刻までは、TA05 ver.II以上に楽しく走行できました。
パワーソースはyanaさんのサイクロンと同じなんですが、ギア比次第で色んな使い方ができそう。
ギア比を落とせば(6前半くらいまで)、30T仕様と似た速度域。
上げれば(4前半くらい)、23T並と非常に柔軟性がある様でした。

セットがキチッと出せてないため、特に路面の上がった夕刻以降は転倒が酷くてまともに走行できず。
ベストは10秒4程度。

セットの詰めとかできませんでしたけど、まあレースが楽しめればOK。
週末に向けて、のんびりメンテ開始です。

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2009年12月 9日 (水)

興味深いテスト結果!?

EXTREME代表のブログでパワーソースのテスト記事がアップされてます。
ウワサになってる、来期のJMRCAストッククラスを見据えたテストでしょうか?
セイキでの結果なので参考程度にとのことですが。

コレ見ると…
Li-Fe+13.5Tで5セル23Tと同等…
マジですか?
ギア比もとんでもない数値(笑)

先月の月例にこの仕様で参加しましたが、ギア比5.3程度でした。
まだまだ、余裕があったってことか。

ウワサのレギュを聞いたときは、5セル23Tが絶対有利と思いました。
でも、現時点でこの結果だと、このレギュが導入されたらLi-Fe・Li-Poが有利になるのも時間の問題ですね。

と予想するのは、
現状の5セル23Tは、バッテリーもモーターもあるレベルまで開発されてて、この先急激にパフォーマンスアップする余地は少ないと思われます。
Li-Fe・Li-Poバッテリーは放電特性を向上させた新製品がどんどん開発されるでしょうし、モーターにしてもこれがレース仕様となれば、各社特定ターン数のモーター開発に力を入れます。
かつてのストックモーター(23T)が、突出してパワフルになったのと同じです。

まだレギュはウワサの段階でどうなるのか不透明です。
でもウワサ通りのレギュが実際に施行されたら、ブラシレス+Li-Po或いはLi-Feが、一気に普及するでしょうね。
ショップレースが即レギュを導入するか次第の面もありますが…

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2009年12月 6日 (日)

ショップ巡り

この週末は補修パーツだとかの買い出し。
タム尼まで行ってきました。
駐車場に見覚えのあるVS。
メールするとスーパーでお買い物だったらしい。
すれ違いでお会いできませんでしたが、久しぶりに夜会にも顔出したいな。
って、今年は終わってるか(笑)

タイヤや、コネクター類、ギアなどをお買い上げ。
素TA05用のデフ関連パーツなども。
合計すると結構なお値段なのはいつものこと。
単品がそれなりでも纏まると…

で、タム尼だけじゃ揃わなかったので、超久しぶりにgoodyまで足を伸ばしました。
何人か走行されてましたが、見覚えある顔はいなかった模様。
2,3パーツを買って退散。

実はブラシレスモーター(ヨコモZERO)も狙ってたけど、在庫が無かったり価格が…で見送り。
ESC含めてしばらく様子見ですね。

帰路はR171の渋滞に辟易しながら帰宅。
西方面に出掛けると、時間が読めないのがツラいとこです。

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2009年12月 2日 (水)

208Bレビュー Ni-MH編

Kizuのレースでは、208Bとセルマスターの2台体制で充電を回しました。
使い慣れたセルマスター2台が分かりやすくていいけど、ハイエンド並の価格の208Bですから使い倒さないと(笑)
Ni-MHに対しても十分使えると踏んで購入してますしね。

Blog788
ちょっと困ったのは、ピットでコンパクトかつキレイに設置できないこと。
筐体前後からケーブルの生えてるセルマスター、対して筐体左右からの208B。
互いに干渉してしまう…

セルマスターみたいなタイマー充電が出来ないのは、特にレース時にツラいなあ。
他は普通に使えましたかね。
セルマスターみたく、ピーク感度がやたらと敏感じゃないのはありがたかったりします。
5A充電程度では、筐体・バッテリーの発熱は問題なし。
と、ここまでは現地(レース)で使ってみた感想。


次に充電モード

・Foaming charge
Li-PoやLi-FeモードにあるStorage charge(保管充電)とは違うみたい。
Foaming=直訳すれば"泡立てる"、意訳して"活性化"充電モードか?
デルタピーク検出ではなくて、一定電圧になると終了するみたい。
さらにエンド電圧近くになると、充電電流値を下げながら充電。
電流値を下げながら放電する放電器の充電器版?

しかも設定電圧は固定で調整できず、1.48v/celとなってます。
5セルだと、7.4vとなります。
1C程度でと、4Aの設定で充電開始。
終了7.4vは結構高めの電圧ですよね。

Blog789
結局、充電時間は約1時間、容量も4000近く入りました。
これで何かが変わるのか?
少しでもパンチが出るとか、延命できるならありがたいけど…

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