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2009年12月 2日 (水)

208Bレビュー Ni-MH編

Kizuのレースでは、208Bとセルマスターの2台体制で充電を回しました。
使い慣れたセルマスター2台が分かりやすくていいけど、ハイエンド並の価格の208Bですから使い倒さないと(笑)
Ni-MHに対しても十分使えると踏んで購入してますしね。

Blog788
ちょっと困ったのは、ピットでコンパクトかつキレイに設置できないこと。
筐体前後からケーブルの生えてるセルマスター、対して筐体左右からの208B。
互いに干渉してしまう…

セルマスターみたいなタイマー充電が出来ないのは、特にレース時にツラいなあ。
他は普通に使えましたかね。
セルマスターみたく、ピーク感度がやたらと敏感じゃないのはありがたかったりします。
5A充電程度では、筐体・バッテリーの発熱は問題なし。
と、ここまでは現地(レース)で使ってみた感想。


次に充電モード

・Foaming charge
Li-PoやLi-FeモードにあるStorage charge(保管充電)とは違うみたい。
Foaming=直訳すれば"泡立てる"、意訳して"活性化"充電モードか?
デルタピーク検出ではなくて、一定電圧になると終了するみたい。
さらにエンド電圧近くになると、充電電流値を下げながら充電。
電流値を下げながら放電する放電器の充電器版?

しかも設定電圧は固定で調整できず、1.48v/celとなってます。
5セルだと、7.4vとなります。
1C程度でと、4Aの設定で充電開始。
終了7.4vは結構高めの電圧ですよね。

Blog789
結局、充電時間は約1時間、容量も4000近く入りました。
これで何かが変わるのか?
少しでもパンチが出るとか、延命できるならありがたいけど…

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コメント

106B+マニュアルを検索して確認したら、
Foaming chargeは、電池の各セルの電池の容量のバランス状態を調整する効能があるようです。

ユーザーが設定した定電流(CC=1C)で充電を開始して、
充電電圧値が頂点に達した時 (1.48V/cell) 定電圧に変わり、充電電流をさげながら充電をし、C/4 C/10 になれば充電を停止するとの事。

>>電流値を下げながら放電する放電器の充電器版?
まさにそんな感じみたいで、全部のセルの充電量を整える効果がありそうで、延命の期待が持てそうですね。
・・・ホントかどうかはわかりませんが・・(汗

投稿: あやまっく | 2009年12月 3日 (木) 01:47

コンディショニング効果のある放電器ならぬ、充電器ってところでしょうか?
ライトニング2と合わせ、何度かサイクル充放電したら効果ありそうな気が…気だけかも(笑)

投稿: たけ丸 | 2009年12月 3日 (木) 15:43

なんか面白そうな機能ですね。
ダメそうなバラセルばかりを組んでストレートパックのように扱ってテストしてみると面白いデータが出るかもしれませんね。(笑)

投稿: yana | 2009年12月 4日 (金) 11:23

充電(もしは放電にしても)時に、いくら電流値を変化させたとしても、直列状態じゃ大して変わんないと思うんですけどね?
そこんとこに疑問が残ります。

投稿: たけ丸 | 2009年12月 4日 (金) 21:21

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