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2009年11月の記事

2009年11月30日 (月)

Kizu月例レース初参戦

先週のセイキと連ちゃんになりますが、急に思い立ってKizuの月例に参加してきました。
クラスは30T、こちらは10名の参加とちょっと寂しいかな?
朝イチ、ピットに入ると常連さんからビックリされましたよ。
ここんとこ全く顔を見せてなかったのに、いきなりですから(笑)

レースの結果・内容は先週のセイキを似たところもあり、ちと悔しい思いも。
それでもTA05 ver.IIが快調だったこともあり、走行を純粋に楽しめました。
路面が超ハイグリップではなく、普通のハイグリップだったことに助けられた面もありますね。

・練習走行
ボディは一度引退を決めたSC430を補修して使用。
転倒の気配はまるでなく、曲がりもまずまず。

レース合間の練習機会もちょこちょこ走行し、路面の具合を確かめると同時にセットも微調整して各ヒートに臨みました。
フロントキャンバー1.5度→1度
フロントアッパースペーサー3mm→2.5mm
リアリバウンド2.5mm→2mm 等々
Blog783

・予選1ラウンド
予選の組み分けは完全ランダムではなくて、過去の結果を参考に分けられてるそう。
自分は初参加なので、2組の遅い組(便宜上の表現です)5番(べべ)スタート。
スタッガースタートラストから走行開始。
なんだかスルスルと前走者を抜き、アナウンスを聞くとトップ走行中とか。
え、トップなの?

同組の韋駄天さんとコンマ秒差の争い風。
いや、スタッガースタートで間隔があるため、実際に接近戦してるワケじゃなく実感ないんですよ。
ラスト、コンマ秒を詰めるためギリギリインを狙いすぎ、フェンスヒットして飛びながらゴールライン通過(笑)
でも、その甲斐あってか?0.29差でヒートトップ。
Blog784

・予選2ラウンド
1ラウンド目トップのため、1番スタート。
タイムを出すには有利な状況。
しかし、序盤にミスして韋駄天さんに前に出られます。
こうなると苦しい、ラップが殆ど同じため前へ出ようにも余力がありません…
細かいミスもあり3秒近い差を付けられてしまいました。
1ラウンド目を上回れず。
Blog785

それでも、おんせんさんの不調に助けられてギリギリAメインに引っ掛かりました。
Blog786

タイムを見るとトップはちょっと抜けてる感じ。
でも、以下は秒差なので可能性あるかな?

・決勝Aメイン
べべからなので、前の様子を伺いながらスタート。
前走者がワイドになったりラインが乱れてますが、序盤なので無理せず自重し追走。
数周後には前のミスに乗じて4番手に、3位の韋駄天さんを追いかけます。
今回、予選・決勝通じてずっと韋駄天さんと競ってましたね(笑)
ラップも変わんなかったし。

インフィールドで少しこちらに分があるのか、ジワジワ追いつきケツには付けられます。
けど、抜くには至らず…
細かいミスをして少し離れる、また追いつく…を繰り返し…
この展開のまま終盤にさしかかる頃、若干リアが巻き気味に。
慎重にドライブしないとと思ってたら、20L目にヘアピンで巻いてフェンスヒット。
しかも動きがおかしくストップ。

タイロッドが外れたみたいでマーシャルが修復してくれますが、事実上レースはここで終了。
トップから3Lダウン、ぶっちぎりのドベでした…
はぁ、最後まで競りたかったなぁ…残念。
Blog787

急な参戦、走行も2ヶ月ぶりなことを考えると、ラッキーはあったにしてもAに残れたし1日楽しく走行できました。
参加されたみなさん、スタッフのみなさん、お疲れさまでした&ありがとうございました。
最終戦も参加したいと思ってますので、よろしくです。

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2009年11月29日 (日)

急遽参戦!

今週に入ってモーターのコミュ研をしたり、バッテリーの起こし作業をしたりと、Kizuでの走行に向けて早めに準備をしていました。
けど、週末に練習や、ましてレース参加はまるで頭になし。
特にレースとなると事前エントリーが必要で、エントリーだけのためにKizuまで行ってる余裕もありません。

それでも漠然と走行したいなと…、早めに準備を始めたから後はシャシーメンテだけだし、レースに間に合うかも?、って急に思い立ち、ショップにTELし無理言ってエントリーさせて頂きました。

TA05 ver.IIは前回(30Tでの初走行)のセットに戻したものの、リバウンドとか細かい部分までは手つかず。
現地で微調整後、練習走行でどれだけ走るか…

最後はバタバタの準備でしたけど、何とかレースに参加してきました。
レース内容は?
レポは後日ゆっくりしてから(笑)

まずは新装なったPRO SPEED Kizuをご紹介。

Blog779
従来店舗はモールから小さい間口しかなかったため、何の店?的に訝しげに覗くお客さんを見かけましたが、リニューアルされて開放的かつ明るい雰囲気に様変わり。
パッと見、RCショップとは思えない雰囲気です。
初心者にも優しいショップであれば嬉しいですね。

Blog780
グリップコースは変化無しなので割愛しますが、ピットエリアは拡充かつこちらも開放的に。
広いことと、モール側へ解放されてるからか、以前より涼しい感じがします。

Blog781
ドリフトコースは、コース幅も広く高速レイアウト。
インドアのドリフトコースは低速系が多いようですので、ある意味売りになるのかも?

Blog782
モール側から丸見え。

さらに、旧文具店だったスペースにはミニッツコースがオープン予定と、開店当初は(グリップコースは別にして)こぢんまりとした印象だったのに大変貌(笑)
ショップの品揃えにも期待したいですね。

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2009年11月28日 (土)

リフレッシュ!

ここんとこ、ブラシレスやLi-Feネタが続いてましたが、Ni-MHも忘れるワケにはいきません。
ちょっと目を離すとすねちゃいますからね(笑)
ってことで、バラセルの管理充電を行いました。
0vのセルは無くて一安心。

Blog771
放電器はLightning2を使ってますが、こいつの欠点の一つがこれ。
天板が弱くて、簡単に割れる。
更にこの画像だと分かり辛いけど、熱で変形して波打ってます。

メーカーでも欠点だと分かってるのか?補修パーツとして天板だけ売ってるんですよね(笑)
天板のみのパーツがあるのはありがたいけど、材質変更とかも考慮してほしいところ。
自前で補修しようと考え、アクリル板だったかな?を買ってはいたけどカッティングが面倒で放置状態。

Blog772
結局、天板を購入して交換しました。
見た目は新品同様にリフレッシュ。

TEAM WAVE製ブラシレスESC RB-50はメーカー直販で購入しました。
直販で買ったのは、もちろんESCの価格が安いのもあるけど、こんなパーツをついでに買えるのも理由です(笑)

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2009年11月26日 (木)

久しぶりのKizu準備

セイキの月例最終戦終了。
結果はともかく、久しぶりのレースを楽しみました。
しばらくはセイキのレースもないことから、Kizuの月例最終戦に照準を合わせ練習予定。

思い返せば、Kizuで30Tクラスの開催が決まったのが夏(8月)だったかな?
最初のレースから出るつもりで、30Tモーターも早めに入手してたにも関わらず、なんだかんだで都合が合わずにレース不参加が続いてます。
30T仕様で初走行したのが9月下旬、それ以来2ヶ月以上Kizuで走行してないや(笑)

初走行がどんなだったかと、ブログ記事を読み返す。
ふむふむ、なんとなく感触を思い出してきました。
マシンは事前セットが当たったのもあって調子良く、何度かプロポを渡したT橋さんにも「良く走る、曲がりも良いしほとんど不満ない出来」「これ結構面白いな、自分もやろうかな?」とか。
問題はパワーソース、特に後半はモーターのコンディションも落ちてきてて、ラスト近くT橋さんにドライブしてもらったら「これ、最初にドライブした時より、明らかに直線遅いで」と言われる始末(笑)


まずはメンテしつつ、Kizuのセットにしないと。
運良く?セッティングシートを書いてたので、ここはシート通りのセットにして後は現地で微調整かな。

パワーソースは…
モーターは超久しぶりにコミュ研を引っ張り出しました(笑)

Blog778
安物のイーグル製コミュ研なのでピカピカの鏡面仕上げとは行きませんが、しないよりマシだろうと。
荒れた部分を削ってたらその内コミュがベスト径近くになって、自然と良くなるだろうと楽観的に。
現状は6vで回して18000rpm台なので、さして回ってるとも思えません。

問題はバッテリーか?
バラセルは使用機会が少ないため、2ヶ月実使用してません。
最低限の管理充電はしてるけど、半分寝てる可能性が。
放電・フル充電を数サイクルして無理矢理叩き起こさないと(笑)

次にESCのコネクタ。
バラセルはヨーロピアン。
ESCはストレートパック仕様だったこともありタミコネ。
初走行時は面倒でタミコネそのまま、タミコネ-ヨーロピアンの変換コネクタ使用でした。
ここは、ダメだし食らった部分ですね。
「ロス多いでしょう」って。

配線のやり直しも考えたけど、ストレートパックを使う時に戻すのが面倒。
ふと、サイクロンをyanaさんにお譲りし、T2'007もブラシレス仕様にしたためハイエンドのESCが余ってるのを思い出した。
これをTA05 ver.II用にヨーロピアン仕様で配線し直すことに。
ストレートパック・バラセルでESCを載せ替えて対応できますし、こっちの方が楽っぽい。
(ESCの配線をハンダ付けでやり直すよりも)

タイム的には初走行で5分26Lに入ってるから、27Lを目標に。
ベスト・アベレージともにコンマ5秒詰められれば…ベスト11秒フラット、アベをギリギリではなく、確実に11秒台に乗せられたら自然と27Lも見えてくるでしょう。
ショップもリニューアルして雰囲気変わってるみたいだし、久しぶりのKizuが楽しみです。

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2009年11月25日 (水)

セイキ月例レース後記

なんやかんやで、後から数えた方が早い結果でして。
タラレバは厳禁と思いつつも、予選でのミスが無ければBメインに入れてたワケで、決勝の展開次第ではトップは無理にしても真ん中辺りの結果が出てたんじゃないかな~とか(笑)
今回ラップペース的にはそこそこでしたんで、尚更自滅が悔しかったりします。

ベストはそれなりでもアベレージが安定しなかった原因として、ディッシュパイロンに乗ったら転倒しやすかったこと。
TA05 ver.IIより約150グラム軽いのも転倒しやすい要因なのかな?
軽くパイロンかすめるつもりが方輪浮いて、そのまま転倒…

それじゃ、乗らなければいいワケでして(苦笑)
どうしても乗ってしまうのは、想定してるよりもインに寄る傾向があるからかも。
これはセットの問題かもしれません。
レース後、yanaさんがサイクロンの調子を見てもらうため、Nさんがサイクロンをドライブしてました。
ちょうどこちらも走行してたので、マシンの動きの違いがとても参考に。

T2'007は初期の曲がりが弱いからと初期レスポンスばかりに意識が行ってしまい、コーナーを丸く回れる特性になってなかったみたいです。
グキ曲がりというのか、滑らかにコーナーを回れないためパイロンに乗りやすかったのかもと自己考察。

Blog777

次に、今回初めてLi-Fe+ブラシレスの仕様でレースに参加しました。
やはりというか、当然というか、これはイイですわ。
荷物が少なくて済むし、ピット上のアイテムも同様。
この点は予想の範疇といいいますか、これに期待してブラシレスを導入した面もあります。

加えて、練習走行するのがめっちゃ楽ちんでした。
Ni-MHだと練習走行用のを家充してくるとか、練習時間に合わせて炊きあげるとかが必要。
モーターにしても、練習走行し過ぎるとコンディションが変化するし、その為メンテも必要になります。

だからパッと「練習走行しよう」と思っても、バッテリーの充電が間に合わなかったりして、走行したくとも出来なかったり。
Li-Feだと充電時間も短いし、ブラシレスモーターもノーメンテ。
セット変更して、確認のために走行するのがとても楽にできました。
特にT2'007は事前にセッティングが出てなかったので、レース当日の練習走行で細かい修正を施せたのはありがたかったです。

他のマシンやチビ用のもブラシレス導入といきたいけど、資金がね(笑)

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2009年11月23日 (月)

セイキ月例レース最終戦

1年ぶりのレースに参加してきました。
疲れた…けど、1日楽しかったです。
参加されたみなさん、スタッフの方々、お疲れさまでした&ありがとうございました。

エントリーしたのはライトチューンクラス。
Li-Fe+13.5T仕様との混走。
最善なら全体の真ん中くらいに行けたかな?
でも結果は最悪、タラレバ言ってたらキリありませんが、ちょっと(いや、かなり)悔しい気分。

Blog776

事前練習だけではセッティングが出てないため、朝からの練習走行が重要。
脳内セットが外れてたら戻さないといけないし。
走行した感じはまずまず、外してはいない様子(笑)
タイヤは32Rと36Rを試し、グリップ感にさほど違いはないけど転がり感のイイ36Rを選択。
キャンバーやダンパー角などを調整しつつ、ちょろっと数周走って感触を確かめては走行を繰り返し、何とかカッコがついてきた(笑)
まだまだ、ぐいぐい曲がるにはほど遠いが、フロントがアウトに逃げるような動きは解消。

さて、ドライバーズミーティングも終わりレース開始。

・予選ラウンド1(5分周回)
マーシャルヘルプ2回で20Lに入らず。
特に終盤の1回が余計。
ただ、ラップペースは思ったほど悪くなく、ベストは14秒台が出てる。

・予選ラウンド2(5分周回)
20Lかつ、マーシャルヘルプ無しを目標に(笑)
しかし、終盤にまたもやヘルプ…この約5秒のロスが響くことに。
ギリで20L。


予選の結果、決勝はべべメインのトップ。
はぁ~、ラウンド2でヘルプがなければ2,3上の順位でBメインに残れたのに…
自爆ミスなんやから仕方ないけど、残念無念。
決勝は絶対にヘルプ無しで完走したい。
それなりの結果を残すためには、ヘルプなんて論外。
ヘルプされるってことはミスしてるってこと。
自分のミスを減らさないと、タイムは上がらないし、順位も上がんない。

しかし、何メインでもトップからってのは妙に緊張しますね。
出遅れたら1コーナーで多重クラッシュの原因になるし、勢い余ってのフライングも避けたい(笑)


・決勝(6分タイムレース)
緊張しつつも、トーンと同時に飛び出し1コーナーへ。
スムーズにインを回り、トップのままのオープニングラップ。
しかも、後方はガチャガチャやってる様子でマージンを稼ぐ展開に!
こりゃイイやと思ってたら、いきなり前方にマシンが…

後方のマシンがフェンスを飛び越えてきたみたい。
突然のことで対処できず、ズドンと突っ込む(痛)
このトラブルはロスも少なくトップを守るも、動揺したのか焦ったのか?この後リズムが掴めず自爆からマーシャルヘルプのパターンで順位を落とす…

序盤からのヘルプに気落ちしてテンション下がり目。
ラップペースは悪くなくて、何度か前走者をクリーンにパスするも自爆を繰り返しズルズル後退。
もう、後半はグダグダでしたね(汗)
結局、都合4回ほどヘルプが入り下位で終了…チーン。
なんだかなぁ~

まあ、1年ぶりのレースを楽しんだのは間違いないけど、自爆&ヘルプを無くさないとダメやってのは、何年か前の温泉レース時にも同じ事書いてますよ。
全く進歩してないな…
レースの考察は次回にでも、反省を含めて書けるかな?

PS.
今回、初めてのセイキレースなこともあり、yanaさんには進行含め色々とアドバイスを頂き助かりました。
ありがとうございます。

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2009年11月18日 (水)

週末は…

ホンマにめっちゃ久しぶりのレース参加予定。
1年ほどレースやってないな?とブログを見ると、昨年10月が最後。
(今は亡きタム木津のタムチャレ参戦)
1年1ヶ月ぶりか(笑)

なんでこんなに間が空いたのかな?
別にレースに出るのがイヤとかじゃないです。
(どちらかと言うと出たい)
しばらく出てないと、腰が重くなってたのはあるかもしれない。
それと、レースに出なくとも、普通に走行してるだけで十分楽しかったし。

でも、9月以降はレースメインでやろうとしてただけに、中々準備や都合の関係で出れないのはイライラ感もありました。
この週末はやっとこさ出れそう。

ボチボチ準備に取りかかります。

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2009年11月16日 (月)

アイテムレビュー追試

ネットで情報を拾ってると、208Bのトラブルをチラホラ見かけます。
何れも、充電開始から数分で充電ストップ、エラー表示されて続行不能となるようです。
ほとんどの場合、ファームウェアを更新して回復していることから、ソフト的なバグが怪しい雰囲気。
タイミング的にバッチリ?11/10付けで最新ファームウェアがUPされています。

てなことで、208Bのファームウェアを最新版に更新してみました。
簡単な手順は…基本的にPCがないと更新作業はできません。

・USB機器として認識させるために、USBドライバーをインストール
  (付属CDより)
・PCと208BをUSB接続
・正常にドライバーがインストールされてれば、自動的に208Bが認識されるはず
・ファームウェア更新用ソフトを起動
  (付属CDにありますが、最新版をDLした方がベター)
・デバイスリストに208Bがあるのを確認
・更新用ファームウェアを指定し、更新開始

こんな感じで(笑)


Blog775
更新前と変わった感じは全くありません。
が、念のため充電してみると…ものの数分で終了、マジですか?(汗)
いやあ、メチャ焦りましたよ、更新してダメになるなんて。

けど、冷静に状況・状態を観察してると原因判明。
まず、テスト的にと充電電流を15Aに設定してました。
接続してる安定化はパワーマスターミニ。
こいつの能力では12A程度が限度だったみたい。

充電開始後から12A程度で頭打ちになり、それ以上充電電流が上がりません。
(最初はLi-Feがこれ以上の電流を受け付けないのかと思ってました)
続いて、パワーマスターミニが電力供給過多でダウン(リミッター動作?)。
当然、208Bは入力電源低下で停止。
てな具合でした。

この後、充電電流を11Aに下げて無事充電完了。
元々トラブルがあったワケではないけど、当面安心して使えるかな。

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2009年11月14日 (土)

景気がいいなぁ

何のことかというと、ここの話し。
旧タム木津から新たなショップ・コースとして営業してますが、一部ではモールそのものの存続を危ぶむ声もあり、今年限りとか来年春で撤退のウワサも…
でも、これだけ拡張するってことは、早期の撤退はないんでしょうね?
もちろん、そうであれば嬉しいことです。
普段モールに行く機会がないため今の状況は知りませんけど、やはりテナントはガラガラなのかな?

ここんとこ、セイキでの走行がメインで足が遠のいてます。
行きたい気はあっても、資金の都合もありどちらかに集約せざるを得ない状況なので。
取り敢えずの予定として、今月はセイキの月例最終戦に参加。
これでセイキには一区切りつけ、来月からはKizu月例最終戦を睨んでお邪魔しようかと思っとります。

ちょうど、ショップやコースの拡張が終わりそうだし。
期待してるのはミニッツコース。
料金設定にもよりますけど、チビも走行できたらな…
ドリフトは難しすぎて、テンション下がり気味なので(笑)
小さいの(ミニッツ)をやりたいとか言ってますしね。

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2009年11月12日 (木)

アイテムレビューその2

・iCharger 208B
急遽購入となって実戦投入しました。
結果的には10A充電の威力は大きく、1本のLi-Feで1日楽しめましたから、懐は痛いけど買って正解だったかと。
ただねぇ…、最近になって海外で206Bが発売、こちらがAL206Bの元ですね。
こっちだったら3000円程安かったのに…

良いところは、Li-Fe・Li-Poを最大20Aで充電できること。
実際に使ってみて現時点では10A充電できれば十分と思いましたけど、将来性を買ったと考えれば。
Li-Fe使用のマシンだけの場合に限られますが、バッテリー1本に充電器も1台のみなため荷物を大幅削減可能。
ピットもアイテムが減ってスッキリします。

イマイチなのは放電がスペック上20Aでも実質4A程度なこと。
放電専用機を持ってるため、困ることは少ないですけどね。

Blog774
で、買う前から予想してたのが、X-605と設計製造メーカーが同じじゃないかってこと。
筐体のデザインや、LCD・ボタン・ファンの配置が近似。
メニュー体系、操作性もほぼ同じ。
製造は委託の可能性もありますが、設計に関しては同じメーカーでしょうね。

208B・106B+のシリーズに比べて、X-605の安さが際だってます。
X-605は筐体の仕上げや、コネクタの立て付けがちょっと悪い感じ。
これは同じX-605でも個体差があるかもしれません。
でも液晶はX-605のブルー照明の方が好みです(笑)

それとNi-MHの充電に関しては、設定の自由度が高いセルマスターを長年使っていたため、どうしても面倒に感じる部分があります。
デルタピーク値や、充電キャパなど、セルマスターだと充電開始前に設定変更できましたが、208Bだと別途設定メニューで設定しておかないとダメです。

殆ど同じメニュー操作の208BとX-605でも、充電設定内容の保存(セーブ)に関しては少し動きが異なります。
(208Bになってソフトが改善されたとかあるのかも?)
上でNi-MHの場合の設定変更が…とありますが、208Bなら一度設定を保存し都度呼び出す形で使いこなせそうです。
X-605はコレができないんですよね、設定保存の意味がない(笑)

全てにおいて万全かつ使い勝手が良い、こんな充電器は存在しないでしょうけど、106B+や208Bは結構良い出来じゃないでしょうか?
特に海外通販だと円高もあり、価格的にも魅力です。
日本までの配送や故障時の対応が不安なのは事実ですけど。

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2009年11月 8日 (日)

THIS IS IT

表題の映画を見てきました。

Blog773

今年6月にMJが亡くなった際にも記事を書こうとしましたが、頭で思ってることを上手く文章にできず断念。
今回も似たようなもんですが。

スゴい・・・よりはしんみりしてしまった。
今更ながら、喪失感・寂しさが大きい…

やっぱりこれはリハーサルなんだなぁ、と。
もしロンドン公演が実現してたら…本気のMJを見てみたかった。

一緒に行った嫁は既に2回目。
また行くんだとか(笑)

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2009年11月 5日 (木)

アイテムレビュー

新たにパワーソースとして導入したブラシレスシステムその他を、初めて使ってみた印象など。
何れも私的にお初なアイテム・パーツなので、他と比較してどうかの判断は出来ませんが、取り敢えずインプレしておきます。

・ブラシレスESC:TEAM WAVE RB-50
コンパクトなサイズに、ハイエンドとしては比較的安価、リバース対応。
(センサーレスモーター非対応)

Blog767
画像はメーカーサイトより拝借
コレ見ても、コンパクトなのが売りの一つみたいです。

ドライブフィールは特に違和感もなく普通というか、スロットル操作に対するレスポンスはブラシ以上に良い感じ。
センサーレスモーターだと動き出しや低速時、スムーズさに欠けると聞きますが、センサードでは問題ありませんでした。
ESCだけではなく、モーターの影響も大きいと思います。

マイナスポイントは、
センサーレスモーター非対応
クーリングファンの配線が、本体直出し(ファン故障時の交換が面倒そう)
位かな?

パラメータ(プログラム)の変更は本体のみで可能です。
(国産ESCだとPCが必須だったりしますよね)
しかし、ボタン1個にLED2個での操作は分かり難い、ってことから保険のつもりでOPのプログラムカードを同時購入してます。

Blog768
受信機へのコネクタをカードに刺して電源オンのみの簡単接続。
操作も取説無しで分かるレベルです。


・ブラシレスモーター:ヨコモ ZERO13.5T
比較的低価格、しかもセンサータイプ。
カンのブルーアルマイト仕上げで安っぽさが無くてイイ感じ。
ESCからのケーブルを詰めるのと、メンテ性を考えてヨーロピアンコネクタに変更。
Blog769

進角調整は可能なものの、触って欲しくないのかな?
エンドベルはトルクスネジで固定されてます(ヘックスネジに交換)。
Blog770

ブラシモーターと比較してコギングが軽い。
いかにも回転抵抗が少なそう。
実際、スロットルオフ時の転がりの良さ、ニュートラルブレーキの効きの悪さを体感しました(笑)
ブラシの感覚だとスロットルを戻すポイントが遅れ気味。
ESCでのニュートラルブレーキの調整は必須だと思います。
これは、人間の感覚を合わせる意味でも、マシンのセッティングの点でも。

ピニオンを付けず空回しすると、振動が少なく回転音も静か。
フルスロットルになってない、バッテリーがタレてる、みたいに感じるほど。

私的にはパフォーマンス的なことよりも、走行後のメンテナンスフリーが嬉しい。
走行毎にコミュやブラシの状態に気を遣う必要ないし。
1日、ノーメンテで走行しましたが、最初から最後まで一定のパフォーマンスでした。
ブラシだとどうしても、ジワジワ落ちてきますから。

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2009年11月 3日 (火)

T2'007走行編

走行前に、ショップでデジタル測りをお借りして車重チェック。
やはり最低重量を割ってるため、ウェイトを載せまくって調整。

Blog763
バッテリーサイドまでウェイト貼りまくり(笑)

パワーソースの印象はとても良いけど、T2'007の走行がね(苦笑)
コーナーの入りでアンダーがキツい。
フロントがグリップしておらずアウト側にフロントが逃げてる状態。
その後のコーナー中盤から出口にかけては結構曲がるんですけどね。
初期曲がりが悪く、後から曲がる「いわゆる後曲がり」って症状でしょうか。

この走行特性がどうにも扱い辛く、安定した周回ができない。
まあ、お手々の問題が一番か(笑)

フロントやリアのアッパーアームとかアッカーマンを調整し、多少マシにはなったけど根本的には変わらず。
前後のロールバランスを見直した方がイイかも。

「曲がりすぎてリアの安定感が欲しい」というヤエン師さんの416とチキチキしてても、インフィールドで付いていけない。
同じ感覚(速度域)でコーナーに入ると、ピタッとインを回る416に対し全くクリップを取れず。
ラップでコンマ5秒ほど遅れてます。

TA05 ver.IIよりはコンマ5秒ほど速く、ベストは14秒8とか9が数回出てた。
でも、安定度が低くてアベレージは悲惨。
曲がらなくても、曲がり方が安定してたTA05 ver.IIの方がアベはイイかも?

Blog765
ピットではこうやってサクッと充電。
この時は通常充電なので、バランス端子は未接続。


Blog766
yanaさんはお譲りしたサイクロンのシェイクダウン。
TA05とのフィーリングの違いに戸惑っていた様子。

帰宅してからマシンチェックすると、アルミバルクのネジが数本緩んでたりボロボロ。
もっとしっかりメンテして走行しないと。
このまま月例レース参加の可能性大…脳内セットに精を出しますかね(笑)

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2009年11月 2日 (月)

ブラシレスデビュー

セイキで走行、ブラシレス+Li-Feの感触を確かめてきました。
T2'007の走行特性やセッティングに関してはイマイチだったものの、パワーソース系は大満足。
出費は痛かったけど、それだけの価値はありました。

Blog762
最近お馴染みのセイキ。
とうとう会員になっちゃいました。
細かいけど計算をすると、5回走行したらトントン。
年間、5回は間違いなく来るでしょうってことで。

久しぶりのT2'007なこともあり、トリム合わせしつつそろっと走行開始。
驚くようなパワーでもなく、扱いやすくて良い感じ。
バッテリーがLi-Feで電圧が低めなこと、モーターも13.5Tとストッククラス相当。
レースではライトチューン仕様と混走ですから、ライトチューンを使った事のある人であれば、速度域やパワー感はだいたい想像できると思います。

厳密にはライトチューン相当といっても、バラセル搭載車との比較ですんで、ストレートパック仕様のライトチューンと比べるとパワフル。


走行後の発熱はESC・モーターともに低め。
ブラシモーターより効率の良さを感じます。
さらに、走行後のコミュやブラシのチェックなんて不要ですからね。

Li-Feも充電時、走行後ともに発熱を殆ど感じません。
Ni-MHの熱さとエラい違い。
こちらも効率が良いんでしょう、エネルギーが無駄に熱として逃げてないってこと。

直前に入手した充電器208B。
これもあって、丸1日猿ラジ状態で楽しめました。

Blog764
セルマスターの充電ラックは分解。

一度12A充電した以外は、10Aのバランス充電をメインに使用。
T2'007のセット合わせのため、数周感触を見る程度で走行を止めた場合だと、10分掛かることなく充電終了。
15分ほど走行した後で、20分程度の充電時間だったかな?
ALF3300は3300mAhの容量なので、ランタイムがどの程度か気にしてたけど、ブラシレスの効率の良さもあり想像以上にイイみたい。
この日の走行ではバッテリーがタレるまで走行しませんでした。

ちと長くなりましたので、T2'007の走行編は次回に。
荷物も減るし、猿ラジできるしと、パワーソースはとても魅力的。
これに慣れたらブラシモーターやNi-MHに戻れませんね(笑)

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