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2008年12月25日 (木)

セルマスター静音化計画、延長編

静音化したセルマスターには、4000rpm・6000rpmファン各1個使用しました。
資金の絡みもあり何個もファンを買って試せなかったので、4000rpm2個、6000rpm2個を2台のセルマスターに割り振り、こうなってます。

実際に組み込んでみて、楽に付けるにはファンを選んだ方が無難です。
具体的には、PC用でよくある回転センサー付きの3ピン端子より、単純な電源のみの2ピン端子をお勧め。
理由はセルマスターに回転センサーなんて必要ないのと、基盤上のファン端子×2の位置が近く、3ピン端子だと大きくて二つ差せません(汗)

見事にハマりました(笑)
ファン付属の3ピン→2ピン変換コネクタを使ったので、取付はできました。
が、今度は長すぎるケーブルや変換コネクタの収納場所に四苦八苦。
セルマスターは筐体のコンパクトさが魅力の一つですが、実際中は狭くて余裕がありません。

ケーブルを短くカットし、2ピン端子に付け替えれば簡単なんですがね(笑)
ずぼらして、無駄に時間掛かったという(笑)



もう一つファンの交換をしたのが、パワーマスター。
こっちは静音化というより故障修理。
ファンから異音を発してて、いつ壊れるか分からない状態。
セルマスターに使ったのと同じ4000rpmファンに交換するも、回りません…?
どうもファンの消費電力が多すぎるみたい。
パワーマスターのファン端子は相当低い電力供給なのかな?

後日、より消費電力の低い3500rpmファンで再挑戦…しかしこいつも回りません(泣)
端子の電圧をテスターで測ると2~4vしか出てません?
パワーマスターのファンには12vと書いてますが?

諦めるか?しかし異音が発生してるのは事実。
迷った結果、12v出力(充電器とかを接続するとこね)に直接ファンのケーブルを接続。
Blog513

同時に完全に保証対象外ですな。
万が一の際、メーカー修理してもらえるだろうか?(笑)

セルマスターは今までのに慣れてると拍子抜けするくらい静かになりました。
どんな感じか表現すると、セルマスターユーザーならみんなそうだと思いますが、充電スタートはファンの騒音で確認って感じですよね(笑)
「グワー!」と音がしたら、「あっ、充電開始したな」って。
ファン交換すると充電スタートしても無音…ってくらいなんで、充電スタートしてるのにボタン押してたり(笑)
まあ全く無音じゃないけど、これなら大満足。
本体の発熱には気を配った方がいいでしょうね、今後の注意点かな。

★お約束★
ファンの交換は自己責任でお願いします。
交換を行ったことによるトラブルに当方は関知いたしません。
また、メーカー保証も受けられないと思われます。

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