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2008年8月20日 (水)

タム木津コースレポその2

路面グリップが低いつか無いのが一番の問題。
合うタイヤは…
当初はソレックス28Rとか聞きましたが、日が経って路面ができるどころか下がってる風。
24や20じゃないとダメとか?

タイヤに関しては情報を入手しました…けど実際に試したワケではないので今は未公開で(笑)
次回、試せたらと思ってます。
売り場ではソフト系のタイヤは軒並み売り切れ。
現地で買って試せる状況ではなかったです。

Blog393_2 

ともかく、手持ちタイヤでなんとかしないと…と試しました。
ソレックス28Rのカーペット用インナー・EX製MSインナー、32Rのスポンジインナー。
どれも似たり寄ったりで大差なし。
それでも28Rにカーペットインナーがまだマシでした。

ツルツルな滑りやすい路面だとその場でクルクルスピンを連想すると思います。
意外な事にこれは無かったです。
イライラが募って走るのが嫌にならなかった要因として、リア巻きがほとんどなかったこと。
プッシュアンダーは良くありますが、スロットルオフアンダーの強いこと。
リア巻きの対局な特性でした。

この日終日の特性として、
コーナーの入り>スロットルオフ>どアンダーでアウトにはらむ>なんとか向きを変え>スロットルオン>一瞬リア巻ドリ状態>その後プッシュどアンダー。
これの繰り返し。
コーナーの入りや出でアンダーを出してしまうと修正は困難。
ある意味、デリケートなスロットル操作の練習にもってこい?(笑)

パワーソースがもっとパワフルならスロットルオンで自在にドリ状態に持って行けるのかもしれません。
GTチューンレベルだと、握った一瞬だけリアが流れる状態になるので、これを上手く使って走るのもありでした。
ひたすらスロットルを絞ってラインキープ。
逆にスロットルを煽って向きを変えるとか。

ステア操作はアバウトで、左右にフルステア。
微妙な方向はスロットルで調整。
スロットル操作で曲がりを調整できるのは、これはこれで面白いですね。

パックの走行開始直後はそこそこグリップします。
我慢して走行してるとタイヤが暖まってグリップし始め…ません(笑)
タイヤが汚れてくるのか走行を続けるに従ってグリップが低下、ドリ状態が長く続くように。
終盤はバッテリーが垂れるまで走行するのを止めて一旦走行を中止し、タイヤをクリーニングして再度走行のパターンにしました。
1パックを2回に分けて走行する感じ。

Blog392

セットも多少弄りましたが…ほとんど変化無し。
キャンバーを減らして(前後0.5度)、タイヤショルダーを引っ掛けたらと試したものの逆効果で滑りまくり。
前後スタビを外してみても変化は感じられず。
タイヤがグリップしてない状況では、セット云々以前の問題かな。

それでもボディの違いは出ましたね。
ガライヤからNSX2007に変えてみると…アンダーが増強されました(笑)
明らかにフロントの抑えはガライヤが上です。
滑り過ぎるのが良かったのか?空力の抑えで前後の滑り量に差が出来るのが良く分かりました。

次回はグリップしそうなタイヤを準備して行きたいですね。
この日の走行は楽しかったんですけど、毎回これではさすがにちょっと(笑)
グリップの低さもあって、当面はEXPな人は敬遠しそうな感じ。
まったり雰囲気で良いと思います。

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