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2008年5月21日 (水)

タミ製ダイレクトサーボセイバー

タミ製RCカーでお馴染みのダイレクトサーボセイバー。
特にOPのハイトルクタイプを組んでる人が多いかと。

私のTA05も例に漏れずハイトルクタイプを使用。
ところがこいつが原因でトリムずれ現象が。
いくらトリムを合わせても軽い衝撃でずれて合わせ直し。
結局、キッチリと合うことなく堂々巡りな状態。

ヘタってガタが多いのかと思い、新品に交換しても大差なし。
他社製も試してみましたが、大きな違いなし。

で、バラしつつ問題点をチェック。
気になったポイントは2点あり、
3枚の板バネを重ねる際、センター位置をキチッと合わせるのが難しいこと(組み立て精度の問題)。
セイバー動作時、フリクションが多いのかスムーズさに欠け戻りが悪いこと(動作不良)。

これらの問題を解決できるかと、思い付きで試してみたのがコレ。
Blog309
ドライタイプのフッ素系コーティング剤です。
ミニッツや1/12のキングピン部に良く使われてますね。
以前から、ツーリングのサスピンやピボット部に愛用してました。
オイルやグリスと違い、サラッと乾くのでホコリやゴミを拾わないのが○。

で、こいつを使ってセイバーを組みます。
セイバーの樹脂部に塗布。
板バネの内側に塗布して取り付け。
さらに板バネの外側に塗布し、次に取り付ける板バネの内側にも塗布。

要するに、接触するパーツ同士をフッ素コートして組み立てるワケです。
この処置をすることで板バネを容易にずらせ、センター合わせが楽にできます。
加えて、セイバー動作も軽く戻りが良くなりました。

実走した結果も良好。
今のところトリムずれはありません。
こんなことしてる人がいるのか、良い対策なのか分かりませんが取り敢えず結果オーライで(笑)



ちょいと古いネタですが、M-03Mのメンテ作業に入る時思い出したので。
M-03Mは拘りによってメンテ所要時間が大幅に変わってきます。
さて、どこまでやるか…

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コメント

こんにちは

トリムズレは案外発生して厳しいものです。
個人的見解ではQ5パーツを最終的にQ4パーツで挟み込むような構造だったはずですが、実際組んでみてガタは無いのですがサーボを動かすトルクに対して、もう少し挟み込みトルクが要るような気が最近しています。
私は現在Q4パーツ裏にグラステープを貼り、挟み込み圧力を強くして対処しています。

ま、いいかどうかは判りませんけどねっ (´▽`*)

投稿: あやまっく | 2008年5月21日 (水) 11:54

私は京商の液体の物を買いましたよ。まだ試してませんがね(笑)。
週末の準備着々と進んでいるみたいですが、天気がちょっと怪しくなってきましたね。
私も一通り準備を進めていますが、ちょっとテンションダウン気味です。。。

投稿: ヤエン師 | 2008年5月21日 (水) 22:33

>あやまっくさん
これは標準のセイバーでですか?
ハイトルクの場合は十分に感じます。
ただハード故に動作のスムーズさに欠ける気が…

>ヤエン師さん
着々とは言い難いですよ。
やはりテンション下がり目で捗りません。
モーターやらタイヤもあれこれ準備するつもりだったんですが、どうなることやら。
中止にしろ、宇治天で走行となりそうなので無駄にはならないと思ってます…

投稿: たけ丸 | 2008年5月22日 (木) 00:14

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