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2008年5月15日 (木)

赤外線式ポンダー取付例

測るんじゃーやLapViewなどの赤外線式ラップカウンターは、車載した赤外線発光部がコース脇に設置した受信機を見通せないとカウントできません。
(TVなどの赤外線リモコンを想像してもらえば分かると思います)
そこで発光部の取付位置、取付方法に工夫が必要となります。


以下の取付例、ステー作成例は、ボディのウインドウ位置に発光部を固定するための作例です。
オリジナルではなく、似たようなのを見てパクリました(笑)
ウインドウを塗装しているなど、赤外線を通さない状態ですと、ボディに穴開けして発光部を固定するしかありません。


Blog314
まず、MyマシンのLapViewポンダーの搭載例です。
ポンダー本体はサーボ上に両面テープ固定。
赤外線発光部は、ステーを立てて上部に固定しています。
ちょうどサイドウインドウから発光部が見える位置になります。

Blog315
反対側からの画像。

発光部の固定にはボールエンドのプラパーツを使用。
リーマーで穴を広げ、発光部がピッタリ入るように調整しています。
接着剤やシューグーでの固定ではないので、取り外し可能。
1年以上使ってますが、発光部が外れたことはありません。
もちろん、緩すぎるとNGですよ(笑)

次にこのボールエンドの固定方法。
私はターンバックルとアルミ製ボディポストを使用。
何もターンバックルじゃなく、全ネジやネジの頭をカットしたのを使ってもOK(笑)
ボディポストだって使わず、長ネジをシャシーから立ち上げたら一番簡単かつローコストだと思います。
ある程度見栄えを考慮した結果がこの仕様ってことで(笑)

ステーのみの画像。
Blog316
ロアシャシーにボディポストをネジ止め。
(車種によってはアッパーに固定してもいいですね)
中空タイプのボディポストを使うのがポイント。
ボディポストとターンバックルはシューグーで固定しています。

既に測るんじゃーやLapViewを使ってる人から見たら、今さらなネタです(笑)
ポリカでステーを立ててる人もいますね。
ちょっとは見た目がイイかなとステー作例をUPしてみました。
重量増は気にしない方向で(笑)

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コメント

作例ありがとうございます。
私もサイクロンはロアデッキに何かのブラパーツを取り付けて、そこから長ネジで立ち上げてました。
TA05だとセンタープレート先端のネジを抜いて、そこから長めのターンバックルを取り付けると調子がいいようです。

投稿: エフ | 2008年5月16日 (金) 08:20

穴開け加工前提ならどこにでも設置できますが、既に開いてるのを流用するとなると位置が限られてきますね。
最初にステーを作成するとき、ヤワな作りだと転倒時に折れるか?と思いました。
でもボディ被ってるから関係ないんですよね(笑)

投稿: たけ丸 | 2008年5月16日 (金) 14:07

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