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2008年5月の記事

2008年5月29日 (木)

週末へ向けての準備など

まだ参加確定したワケではないけど、参戦する気はあるのでその準備など。

手持ちの540で使えるのは2個。
1個は19000オーバー、もう一個は18000ちょい。
実際、18000ちょいのでは厳しいので、これは練習用に。
となると、エース1個だけという寂しい陣容。
調子を崩すと終わりだし。

そんなわけで、1個540(ジョンソン)を入手。
さらにキットに付属のだと思いますが、少し走行したヤツが転がってるのを発見。
これもジョンソンなので、もしかして期待できるかと。

水中ブレークインを始めたところ、この2個のジョンソンはブラシの硬いロットの模様。
どちらも1時間上回してようやく全当たり。
あっと言う間に水が濁った、前回のジョンソン2個とは大違いです。

ブラシの軟・硬、どちらが良いんですかね?
慣らし過程だと軟らかい方が当たりが早く付くため、コミュの痛みが少ないです。
硬いと良い状態が長く維持できそうな気が。

ようやく慣らしの終わったモーターを期待半分、モーマスでチェック。
キット付属、少々走行済みのは…
振動が多めで期待薄かと思ってたら意外や19000オーバー
Blog327

もう一つ新規に購入したのは振動も少なく期待してたんですが…
取り敢えず19000を少しですがオーバー
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まずまずの結果でしょうか。
新規購入の方が、消費電力を考えると良いかもしれません。
後は実走してどうか、ですね。

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2008年5月28日 (水)

正解だったかな

今年に入りいきなりプロポをスティックにチェンジ。
マジですか?と驚かれもしました(笑)
チェンジ直後はさすがに失敗?と思ったこともありましたね。
けど、少ない走行機会ながら3月時点(3ヶ月)でほぼ馴染んで良い感触に。

特にエスプリ3を使いはじめてからは、持ったフィット感やスティックの操作感も良くて完全にモノにできた感触を得てます。
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スティックの良さは指一本、指先だけで操作できること。
慣れないと切りすぎてしまいますが、馴染めば少ない操作で修正舵を打てるしフルロックも楽。
ホイラーの時はフルロック操作量が多くて回し疲れ気味なこともあり、多めに蛇角設定しておいて実際の操作はフルロックまで使わない、こんな使い方でした。
今はコースに合わせて最大蛇角を設定し、プロポの操作範囲を有効に使えてる感じ。

KOの2.4Gシステムに移行しての副次的なメリットは受信機のコンパクトさ。
TA05の例。
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受信機周りは余裕です。
フタバだとここにピッタリのサイズでした。
サーボを薄型にしたら、アンプもここに搭載できるかも。

サイクロンだと。
Blog324
サーボが縦搭載のため薄型サーボのスペースメリットはありません。
それでもサーボ、受信機、キャパシタ、アンプと並べて低い位置に搭載できてます。
アンプのSWやコードに隠れてどこに受信機がって感じですね。

KOへの移行は色々あって結果的に高くつきました。
でもプロポシステムは長く使えるし、2.4Gミニッツも同じプロポで操作できます。
今は良い買い物が出来たかな、と思ってます。

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2008年5月25日 (日)

宇治天で走行会

西北での走行会&BBQ大会は残念なことに雨天で中止。
こちらはまたの機会を楽しみにしたいと思います。

そして、走りたいと諦めきれない一部の参加者は宇治天へ。
遠路遙々来られた方もおられ、参加された皆さんお疲れさまでした。
ホント1日楽しくチキチキさせて頂きました。

イヤ~、マジで楽しかったですわ。
走行・ダベリ・チビの相手、で忙しくあっと言う間の1日。
画像一枚もありません(汗)

今回持ち込んだマシンはミニ・サイクロン・05。
ミニは合間に遊ぶつもりでしたが…1分で終了(笑)
メインのつもりだったサイクロンで走行開始。
GTチューン+バラセル(IB)+タミヤAタイヤ+アコードボディ。

メンテして組んだだけにしては、予想以上に走ってくれました。
グリップ感があって、動きにキレもあります。
ちょっとピクピク気味で神経質でしたが、リアが出ることもなく軽快。

ただ、他が05系+箱ボディなこともあって、ちょっとKYな雰囲気(笑)
05+GTチューン+ストレートパック+タミヤAタイヤ+メルセデスボディにチェンジ。
モーターとタイヤを05に移して走行しますが…
何だかトロいです。
動きも全体的にまったりだし。

ストレートパックはパンチに欠けるんですかね?
でも、差はそれだけじゃないです。
車重は重いし、ボディの空力も違う。
シャシー剛性も比較にならないし。
トータルすると大きな差になるってことかな。

お昼過ぎから夕刻にかけては、10台以上のチキチキ大会が随所で勃発!
まさにお祭り状態でしたよ。
しかも走行時間長いし(笑)

前に追いつけるかカツカツモードで走ってみたり、後を待ってチキチキバトルしたり。
楽しいだけでなく、良い練習になりますね。
接近戦での間の取り方とかラインとか。
ガンガン行くだけじゃ絡むばっかなんで、適度に引くことも必要と。
台数が多いから、視野を広く取って注意してないと前方でクラッシュとかあるし。

途中からタイヤをAから500円に交換。
状態が相当悪く、ヤエン師さんからは「これはあかんでしょ」と言われますが(笑)
一度だけ、下地剤とグリップ剤で処理したらしっとり感が復活。
グリップもAと比べれば若干低めなものの、宇治天コースなら十分でした。

翌週の太治を睨み、05のセットを詰めたい気もありましたが…チキチキ楽しんでる方がね(笑)
1日、セット変更らしいことは何もせず、ひたすら走行してました。

また何処かでやりたいですね~
今回参加された皆さん、お疲れさまでした。
また一緒に走行しましょう!!

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2008年5月22日 (木)

走行会準備3

昨年3月の西北走行会の際、良い機会と購入したM-03M。
ツーリングの合間にまったり楽しもうと思ってましたが、現実には走行機会無し。
自宅近くの路地でチビとちょろちょろ走らせたりしただけで、コース走行はあの日以来となります。
メンテも全くしてませんよ(笑)

あれこれメンテし出すとキリがないので、触診で問題と感じた2点を修正することに。
1点目はデフ動作が軽過ぎ。
ロックとはいわないももの、もうちょい重めに。
2点目はダンパー動作量。
昨年の西北走行会に合わせアドバイスを頂きましたが、詰めが甘かったようです(笑)
バンプストロークは少ないし、車高は高過ぎ。

最低、この2点を修正しつつメンテを開始。

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はい、完了!(笑)
って、デフだけ対処しました。

肝心のデフはOPのボールデフを組んでます。
普通に組んだだけでは最後まで締め込んでも軽い仕上がりに。
RC雑誌に重デフで組む方法が載ってた気がしますが、立ち読みだけなので失念。
デフをバラして、十分締め込めるようワッシャーを減らして組んでみました。
これでも軽めかな?

それと、サーボセイバーは先日の記事の対処を施して組み直してあります。
元々、ミニのセイバーは問題無かったんですが、念のため。

後、迷うというか、分からないのがポンダーステー。
ミニシャシーに定番のステー取付方法ってどんなんでしょ?

引き続き、メカ搭載。
シャシー内にメカを搭載して低重心下を計るのが定番なのですが…
簡単に両面テープで固定とはいかず、下駄を履かせるとかしないと無理っぽい。
加えて今回はポンダーのコネクタを接続しなければならず、付けたり外したりを考えるとアッパーに受信機があった方が楽だし、と結局シャシー内搭載は断念しました。
それでもアンプの配線(半田付け)作業もあって、結構時間掛かりました。
ちょっとケーブルを詰めすぎたかも?
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まだダンパーもあるな…
時間が無い上に、週末の天気予報でテンションが…
さらに手が遅くなりつつあります(苦笑)

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2008年5月21日 (水)

タミ製ダイレクトサーボセイバー

タミ製RCカーでお馴染みのダイレクトサーボセイバー。
特にOPのハイトルクタイプを組んでる人が多いかと。

私のTA05も例に漏れずハイトルクタイプを使用。
ところがこいつが原因でトリムずれ現象が。
いくらトリムを合わせても軽い衝撃でずれて合わせ直し。
結局、キッチリと合うことなく堂々巡りな状態。

ヘタってガタが多いのかと思い、新品に交換しても大差なし。
他社製も試してみましたが、大きな違いなし。

で、バラしつつ問題点をチェック。
気になったポイントは2点あり、
3枚の板バネを重ねる際、センター位置をキチッと合わせるのが難しいこと(組み立て精度の問題)。
セイバー動作時、フリクションが多いのかスムーズさに欠け戻りが悪いこと(動作不良)。

これらの問題を解決できるかと、思い付きで試してみたのがコレ。
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ドライタイプのフッ素系コーティング剤です。
ミニッツや1/12のキングピン部に良く使われてますね。
以前から、ツーリングのサスピンやピボット部に愛用してました。
オイルやグリスと違い、サラッと乾くのでホコリやゴミを拾わないのが○。

で、こいつを使ってセイバーを組みます。
セイバーの樹脂部に塗布。
板バネの内側に塗布して取り付け。
さらに板バネの外側に塗布し、次に取り付ける板バネの内側にも塗布。

要するに、接触するパーツ同士をフッ素コートして組み立てるワケです。
この処置をすることで板バネを容易にずらせ、センター合わせが楽にできます。
加えて、セイバー動作も軽く戻りが良くなりました。

実走した結果も良好。
今のところトリムずれはありません。
こんなことしてる人がいるのか、良い対策なのか分かりませんが取り敢えず結果オーライで(笑)



ちょいと古いネタですが、M-03Mのメンテ作業に入る時思い出したので。
M-03Mは拘りによってメンテ所要時間が大幅に変わってきます。
さて、どこまでやるか…

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2008年5月20日 (火)

走行会準備2

メカ搭載からアンプの配線が終わりました。
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超小型受信機の恩恵により、メカ搭載の自由度が高いのは良いんですが逆に迷うハメに(笑)
結果的にオーソドックスな?配置に収まりました。
ケーブルの取り回しや半田付け作業は結構満足な出来に。
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にしてもKOの新型ショッキーは予想以上にデカいです。
最初、受信機やアンプと並べて搭載しようと四苦八苦、>諦めました(笑)
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アンプ上からキャパシタを排除できたため、モーターへの配線は幾分楽にできたかな。
これでサイクロンはダンパーを残すのみ。
次はM-03Mです。

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2008年5月19日 (月)

走行会準備1

5/24の走行会&模擬レースに向けて準備中。
取り敢えず持ち込むマシンは、サイクロン、TA05、M-03Mの予定。

サイクロンは長いこと放置プレーだったこともあり、ほぼ全バラメンテ。
ようやく組上がりつつあります。
リアのサスピンが微妙に曲がってたので交換。
他に破損部分はありませんでした。
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ダンパーは直前にメンテ予定。
まだメカ搭載が残ってます…
SC430ボディを塗装して使おうかとも思ってましたが、時間がないので断念。

M-03Mのメンテ、メカ搭載は間に合うのか?
ちょいと時間に追われて不安になってきました。
TA05は、今回チビ用だしレースでも普通に走ってたので簡単なチェックでOKと思いますけどね。

週末の天気予報は曇り、降水確率40%…微妙です。
カンカン照りも辛いけど、雨だけは勘弁。

念のためスダレを準備と思ってたら、事件発生。
ここんとこ実家に借り出されて活躍してた格安タープですが、風に飛ばされ破損した模様。
フレームは折れ、関節も破損し再起不能だとか、あらあら…

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2008年5月15日 (木)

赤外線式ポンダー取付例

測るんじゃーやLapViewなどの赤外線式ラップカウンターは、車載した赤外線発光部がコース脇に設置した受信機を見通せないとカウントできません。
(TVなどの赤外線リモコンを想像してもらえば分かると思います)
そこで発光部の取付位置、取付方法に工夫が必要となります。


以下の取付例、ステー作成例は、ボディのウインドウ位置に発光部を固定するための作例です。
オリジナルではなく、似たようなのを見てパクリました(笑)
ウインドウを塗装しているなど、赤外線を通さない状態ですと、ボディに穴開けして発光部を固定するしかありません。


Blog314
まず、MyマシンのLapViewポンダーの搭載例です。
ポンダー本体はサーボ上に両面テープ固定。
赤外線発光部は、ステーを立てて上部に固定しています。
ちょうどサイドウインドウから発光部が見える位置になります。

Blog315
反対側からの画像。

発光部の固定にはボールエンドのプラパーツを使用。
リーマーで穴を広げ、発光部がピッタリ入るように調整しています。
接着剤やシューグーでの固定ではないので、取り外し可能。
1年以上使ってますが、発光部が外れたことはありません。
もちろん、緩すぎるとNGですよ(笑)

次にこのボールエンドの固定方法。
私はターンバックルとアルミ製ボディポストを使用。
何もターンバックルじゃなく、全ネジやネジの頭をカットしたのを使ってもOK(笑)
ボディポストだって使わず、長ネジをシャシーから立ち上げたら一番簡単かつローコストだと思います。
ある程度見栄えを考慮した結果がこの仕様ってことで(笑)

ステーのみの画像。
Blog316
ロアシャシーにボディポストをネジ止め。
(車種によってはアッパーに固定してもいいですね)
中空タイプのボディポストを使うのがポイント。
ボディポストとターンバックルはシューグーで固定しています。

既に測るんじゃーやLapViewを使ってる人から見たら、今さらなネタです(笑)
ポリカでステーを立ててる人もいますね。
ちょっとは見た目がイイかなとステー作例をUPしてみました。
重量増は気にしない方向で(笑)

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2008年5月14日 (水)

携帯変えました

色々と悩んだ末、W61Sに変更。

数日使っての印象は…
デカさ重さは許容範囲?とか思いつつも、やはり(笑)
どっちかというと重さが気になります、ワイシャツの胸ポケにはキツい。
初スライドですが、操作性は意外と良いですね。
デカい反面、しっかり持てて安心感あります。

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デザインはツボだし、全体的には気に入ってます。
けど細かく見ると微妙な部分も…

Blog312
もっさり激遅じゃないけど、決してサクサク動作ではありません。
キーレスは鈍く、画面遷移時には少し間が。
微妙にワンテンポ遅れる感じ。
この一瞬待たされる感じは数日使ってると慣れました(慣らされた?)。
それより、従来のソニエリ機と違いメニューの操作性だとかキー割付が変更されてて、こちらの方の戸惑いが大きいです。

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一番の売りのカメラ機能。
携帯のカメラ機能としては頑張ってるけど、さすがにコンデジには劣りますね。
等倍で見るとボロボロ(笑)
太治レースの画像はW61Sですけど、ここまで縮小すれば見れるレベルかな。
明るい屋外だとまずまずの画質、しかし日陰や屋内は光量不足(感度不足)でノイズの多いこと。
AFやシャッター、メニュー動作もちょっと待たされるし。

動画はVGA(640×480ドット)30fpsで撮れるのが○。
ただ携帯本体で再生すると時折コマ落ちすることが。
PCに転送して再生すれば問題ないのに?

正直、Cyber-Shotを名乗るならもう一息と思います。
それでも使い方しだいで十分なレベルかと。

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2008年5月11日 (日)

走行会に向けて

5/24に仲間内の走行会があります。
コースを貸し切っての模擬レース。

そこに持ち込むシャシーをどうしようかと。
ミニクラスはいうまでもなく、M-03M(スイフト)で決まり。
ツーリングはTA05がベターなんですが…
どこまで走れるのか分からんけど、チビにもマシンを用意したいし。

チビ的にはフェラーリ(=TA05)で走りたいらしい(笑)
チビとシェアして使う手もあるんですが、自分が集中するには別途マシンを用意したいとこ。

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そこで、久しぶりにサイクロンを投入しようかなと思ってます。
最近バラセル使う機会もないので。
箱車推奨なのに全く空気読めてませんが…(笑)
現地の状況しだいでTA05を使うかも。

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2008年5月 9日 (金)

こっちが気になってきた

真剣に購入するか迷ってたこれ
資金的にスルーが決まりました(笑)
素の05でがんばるぞ、と。

しっかし、同じくIFSを採用しペッタンコボディが載るTB-03。
こっちの方が気になってきました…
某所にリーク画像があったので見ましたが、フロントはまんま05IFS。
他はTB-02を良く知らないため、変更箇所不明。
(まさかTB-02 IFS仕様の画像じゃないよね?)

気になってきた理由は、シャフト。
これまでベルトばっかなので、一度は使ってみたいと。
それにIFS-Rより安いし。
あ~、でもフロントワンウェイやTRFダンパーは欲しいな。
ユニバもいるか…とか考えるとIFS-Rと変わらない価格に。
ボディ分は安いかな?

けど似ような価格になっちゃいますね。
こりゃTB-03もスルーか…

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2008年5月 8日 (木)

KO 2.4G製品

KOの2.4G関連製品が4月下旬から発売されてます。
昨年の発表時は「2008年春」と漠然とした発売時期案内。
今年に入り、2月(だったかな?)には3月下旬のアナウンスが。
これ見て「いよいよか」と準備始めたんですけどね(笑)

肝心の3月になると4月下旬に変更。
さらに4月半ばなると、5月から順次発売に…

KOは2.4Gに積極的でなかったみたいだし、開発も遅れてたらしいですから製品投入が遅めでも仕方ないかと。
当初の発売時期が延び延びになったのは、単なる生産の遅れでしょうか?
6月にならないと手に出来なそうと諦め気味だったところ、突然4月下旬から販売開始。
GWに入るかという、微妙な時期にですよ!?
出荷数は十分でないけど、他メーカーの2.4Gプロポの売れ行きを黙って見てられん、ってとこですか?

各ショップに入荷したと思ったら、まさに瞬売でした。
ネットショップを見てて、リロードしたら売り切れになってたり(笑)
翌週には2.4Gミニッツ用モジュールが発売。
こちらはプロポセット以上に競争率が激しかったみたいですね。

でも、2.4Gモジュールセットの発売はまだ。
メーカー的には売り上げ考えたらプロポセット重視なのは分からないでもないけど…
フタバやサンワは1回の出荷数は少なくて即売しても、結構短期に次が入荷してました。
モジュールセットも初期から発売してたし。
KOはメーカー自ら「品薄で…」とコメントしてるくらいなので、しばらく次ロットは無さそうです。

その影響か…
某オクでは定価以上で取引されてますよ。
2.4Gミニッツ用モジュールが10k以上とか…
何だかな~


プロポもミニッツ用モジュールも運良く入手できたんで冷静に見れてますけどね。
KOユーザーで手に入ってなかったら、イライラの絶頂かも。

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2008年5月 7日 (水)

マツダ787B

自分用のミニッツを入手しました。
当初は3月発売予定、ちょっと待たされた感もあります。
けど肝心のKO製2.4Gも遅れてたし、結果的には良いタイミングでした。

マツダ787Bは日本メーカー車唯一のLe Mansで勝利したマシン。
加えてインパクトの強いカラーリング。
先日の太治GPでもレナウンチャージカラーのマシンが走ってました。
タミグラ・タミチャレでも時折見かけるようです。
根強い人気があるなと。

優勝当時をリアルタイムで知ってるし、TVを見ながらこっちまで緊張してたのを思い出します。
Blog307

太治GPの翌日、チビと一緒に宇治天でシェイクダウン。
見つかったら取られそうな予感は当たり、これで走行したいと…
何とかなだめて、自分用としてキープ(笑)
短時間の走行で、写真を撮る間も無く撤収でしたが。

スティックでの走行は快適でした。
でも、エスプリⅢかKO製2.4Gモジュールの差かはわかりませんが、純正ホイラーよりレスポンスが非常に良い感じ。
いかにも壊れそうなリアウイングステーは取りあえず大丈夫、これからどうかは分かりませんけど(笑)
暑い夏場は走行機会が増えるかも?

Blog306
ボディカウルは特に特徴のない造形、でもカラーリングセンスと相まってかっこよく見えます。

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2008年5月 6日 (火)

太治GP第3戦参加

気温も高め、日差しもキツく夏な感じ。
参加された皆さん、お疲れさまでした。

先月の参加経験から、タープは必須と判断。
プラス作業性の良いテーブルも。
RC用途に限らず使えるし(デイキャンプやBBQとか)、安価なのを揃えて快適ピット環境を整えました(笑)

Blog302
テーブルは良くある幅1200mmのもの。
ピットスペースとしては適度なサイズで使い勝手良好。

Blog303
この日はヤエン師さん、Mさんとピットを並べました。
タープは安物ですが、無いのとは大違い。
無いと日干しの刑ですよ(笑)
Mさんのチェアー直付けパラソルはアイデアもんでしたね。

ピット環境はEXP風なものの、結果は付いてこず(苦笑)
今回N1参加者39名とビックリな数。
温泉のストックレースを思い出す、壁の厚さでした。

今回のコースはテクニカルで回り込むコーナーが多い感じ。
練習ヒートでコースは覚えましたが、どうもインに付けず大回り気味。
まずは18000rpmの540で予選に。

・予選1ラウンド
始まって数周後に高速コーナーで縁石に乗り横転。
そのまま勢いで場外まで…
リアのアッパーアームが外れ、走行不能に。
マーシャルに修復してもらったものの、ラップは期待できるはずもなくほぼべべの位置。

・予選2ラウンド
18000rpmモーターではストレートで置いていかれるため、エース(19500rpm)投入。
これでも同等ってだけでアドバンテージは無かったですね。
大きなミスはないものの20Lしかできず。

・予選3ラウンド
どうしてもコーナーの入りが悪く、ジタバタしてみましたが…
このラウンドも20Lで終了。

結果として2ラウンド目がベストだったようです。
べべメインは逃れましたが、ブービーメイン(笑)
ラインの甘さ(キッチリクリップに付けない)が、上位と1ラップで1秒の差になります。
5分のレースタイム中、タイトなラインをキープできない…
セットの問題もあると思います、けどお手々でカバーできる範囲とも思えるし…
ちょっと悩み中ですね(笑)

Blog304

・決勝Dメイン
あやまっくさんと同走(予選で0.5秒程負けてました)。
下位スタートなので1コーナーでの混乱を避けるべく慎重にスタート。
案の定、前でガチャガチャ(笑)
数台抜けました。
後はどれだけ前に付いていけるか…
と、気合い入れ過ぎかストレート前コーナーでインを狙いすぎて縁石に乗り横転。
運悪く裏返ってしまいました。

マーシャルに助けてもらってる間に数台に抜かれ後退。
レース中盤は淡々と走行。
後半は1台と接近戦。
こちらのペースが若干速いのか、付いては行けますが抜くほど余力無し(笑)
無理に仕掛けて接触するのもイヤなんで、ひたすら追走してミス待ち。
最後は相手がストレート前コーナーでミスし失速。
その隙にストレートで交わして前に出れました。
横転は残念でしたけど、決勝はチキチキバトルできて楽しかったです。


う~ん、やっぱお手々の問題を再確認した感じですね(笑)
ベストなレコードラインを5分間キープする。
これを当たり前に普通にできないと上には行けません。
もうちょい走る機会を増やしたいけど…

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2008年5月 1日 (木)

540モーター

これまで540モーターに真剣に取り組んだことはありませんでした。
性能を引き出すような慣らしや使いこなしとか。
手持ちマブチを慣らして太治N1に参戦しましたが全く回らず走らず。

これじゃ酷いってんで、ジョンソンを入手し見よう見まねで慣らした結果、18000rpmと19500rpmのベンチ数値(モーターマスター値)が出ました。
宇治天で実走した結果は…後述

久しぶりの走行だったので、まずはマブチを搭載して走行。
まったり速度で走行しますが、これでもyanaさんよりアドバンテージが。
yanaさんの540はモーマスで18000rpm(こちらのマブチは17000rpm弱)、なのにストレートエンドで追いつきます。
先日のタミグラではストレートでも遜色なかったそうなのですが…
どうも消費電力の差か?実走ではこちらの方が回ってるみたいです。

次に18000rpmのジョンソンに交換。
マブチよりストレートの伸びがあり、ベンチなりに回ってる感触を得ました。
さらに19500rpmジョンソンに交換。



同じ540モーターとは思えません…

コーナーの立ちから全く違いパワフルなこと。
ストレートでも一気に伸びます。
yanaさんを追走してると、ストレートに出るコーナーで追いつきストレート中盤で簡単にパス。
yanaさん絶句!?(笑)
正直、あまりの違いにビックリ体験でした。

この後、yanaさんも秘蔵の540を搭載。
こちらはベンチで18000rpm程度だそうですが、実走では十分な速さでした。
ブラシの摩耗が気になりますが、レースではこちらを投入ですかね?

モーターがイイ感じといってもアドバンテージになるかは?
N1の猛者はみんなこのレベルのモーターに仕上げてるでしょうし。
ディスアドバンテージが無くなった程度かな。
レースでは予選・決勝ともミスしないようにがんばります(笑)

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