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2007年8月の記事

2007年8月31日 (金)

XRAY T2'007製作記追試

アンプ~モーターの配線がどうも納得いかないので結局やり直し。
元々TA05に積んでたアンプをキャパシタごと移行したのが間違い。
T2'007に積むにはキャパシタ位置が適切でなく、本来なら変えるべき。
ところが、キャパシタの配線に余裕がないこともあってそのままにしてました。
結果、モーターへの配線がキャパシタを避けるようになってしまい、何となく間抜けな感じに。

せっかくの新車ですし、納得いくよう頑張りました(笑)
キャパシタの配線をカットし別途配線を半田付けして延長。
アンプ~モーター間の配線の邪魔にならない位置に設置。
これでアンプ~モーター間の配線がストレートにスッキリ引き回せました。
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少しでも短く配線できたし良しとしますかね(笑)
こちら(一番下の画像)よりマイナス(黒)の配線がストレートに引き回せてます。

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2007年8月30日 (木)

XRAY T2'007製作記その12

ようやくシャシーは完成しましたが、これだけでは走行できません。
ボディがないと。

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位置決めして穴開け。
ボディはワンパターンのライドアコードB。
ライドMKⅢと迷いましたが、最初はこれでやってみます。

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運良く時間ができたので塗装からステッカー貼りまで一気に。
毎度同じ、スプレー単色塗りの安直バージョン(笑)
これまで色んなカラーを試してみたものの、メタリックレッドに戻してみました。

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2007年8月29日 (水)

XRAY T2'007製作記その11

放置の反動か?一気に完成までこぎ着けました。
ダンパーやスタビ、ボディポスト等を取り付け。
そしてメカ搭載。

完成記念ギャラリーです(笑)
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フロント周り
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リア周り
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モーター及び、ショッキーへの配線はどうもイマイチ…
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2007年8月28日 (火)

ライトニング2レビュー#3

バッテリーのコンディションを少しでも良好に維持したい。
そのための放電器(放電方法含む)を検討しライトニング2を導入しました。
検討してた過去記事はこちら、

以前にも使用感をレビューしましたが、ある程度使い込んでみてバッテリーコンディショナーとしてはどうか?と。
ライトニング2を使い出した時点で手持ちのバッテリーはあまりコンディションがよろしくなく、セル間のバラツキが大きかったり、0vセルがあったり、充電しても1000mAhや2000mAh足らずでピーク検出して終了するパックがあったり。
これら悪コンディションのバッテリー(セル)が復活してくれれば願ったり叶ったりなんですが…、さすがに復活することはなかったです(笑)

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それでもセルのコンディションは現状維持できていて、悪化する一方だった抵抗型放電器より安心感はあります。
放電時点でのセル間のバラツキは少なくなってるのでしょうね。
そのためか、充電初期にピーク検出されて充電終了することはグッと減りました。

現状の不満は充電容量が少なめで、定格まで充電できることが少ないこと。
放電設定を変更したりして試してはいるものの、定格容量まで達せず充電終了するパックが多いのが気になります。
(サンプルバッテリーが中古ばかりで、コンディションが良いとはいえないのも影響してると思いますが…)
この点どうもライトニング2は、放電設定から予想されるより実際の放電容量(放電の深さ)が、少ないように感じます。
先日の温泉練習でライトニング2を使用されてる方がおられたので色々聞いてみましたが、同様に放電が浅い印象を持っているとのこと。

もっと思い切った設定が必要かと、カットv:0.8v、XDL:9(もっとも深い設定)を試しています。
この設定だと放電後確実に充電する必要があります。
忘れて放置したら確実に0vセル頻発でしょう(笑)

ライトニング2については、また何かあればネタにしたいと思っています。

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ご機嫌伺い

購入したものの、実戦投入は未だのVR-1X。
お盆に走行した後、メンテしていないWCやFM。
油断すると0v…(怖)
遅い位ですが、そろそろメンテして様子を見ないと。

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新しいVR-1Xは多めの補充電もあってか0vは無し。
でも他のパックは相も変わらずちらほら0vが。
まあ0vセルが増殖してるワケではなく、現状維持なので良しとすべきでしょうか?

それにしても定期的な補充電等のバッテリーメンテ、面倒この上ない。
ここまでデリケートな扱いが必要って、工業製品として真っ当とは思えません…
RCに対するモチベーションがあるからできてるけど、落ちたらと思うと怖いですわ。

落ちる→メンテさぼる→バッテリー死亡→RC再開時のコストUP→再開断念

こんな負のスパイラルにハマったら最悪。

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2007年8月27日 (月)

XRAY T2'007製作記その10

ようやくメカ搭載開始。
TA05から引っぺがして来たんで、当分TA05は休養決定(笑)
メカ搭載スペースはサイクロンと変わりなし。
ステアサーボが縦置き、モーター位置も殆ど一緒なので必然的に空きスペースも決まってきます。

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悩むのはアンプ~モーター間の配線。
ヨコモの新型モーターを使うようになって困るのが、従来のモーターと端子位置が異なること。
どちらも無理なく搭載して配線できるようにするには…配線の余裕見とくしかないっすね(笑)
それと車載タイプのショッキーの位置も要検討。
いずれも配線の取り回しに煮詰まって放置中…

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2007年8月26日 (日)

XRAY T2'007製作記その9

ようやくダンパー組み立て。
こいつもXRAY独特の構造で楽しめます(笑)
一番はピストン穴数可変式。
それもダンパーをバラすことなく、ワンタッチで1穴~4穴へ変更可。

固定穴ピストンで組むこともできますが、ここは可変式でしょう。
可変構造は複雑なものではなく、複数穴の開いたピストンが2枚重ねなっていて双方がズレることによって穴数が変化します。
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ズラし方は…
ダンパーを伸ばすと、ピストン1枚がダンパーケースに噛むようになっていて、シャフトを回すことによりピストン位置がズレていきます。
1穴と4穴では結構効きが違うし、手軽に固さを変えて試せるのは大きなメリットです。
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オイル漏れの程度とか使ってみないとわかんない部分も多いですね。
実際、利右衛門やTRFダンパーに換装してるユーザーさんも多いみたいで。

仮にオイル漏れも少なく使えるダンパーだとしても、メンテには不安が。
ダンパーシャフトが3.2mmと特有で、Oリングも専用の内径3.1mmのが必要。
サブのシール用Oリングやダイヤフラムも専用っぽいので、消耗品の維持が大変そう。
他に気になる部分もあるので、TRFダンパーを使いたい気も…

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エンドキャップやアジャスターがアルミなのに、ダンパーケースが樹脂ってのが微妙な雰囲気。
純粋なハイエンドって感じじゃないっすね。
ただ、タミヤのCVAダンパー何かと比べると非常に堅い樹脂で、精度は高そうな気がします。

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2007年8月25日 (土)

XRAY T2'007製作記その8

T2'007購入に至った経緯を交えての製作記。
あれこれ言っても欲しかったから買った、のは事実です(笑)
ただ、温泉でT2'007が良く走ってるのは理由じゃないです。
これは結果論。

例えばサイクロンだって温泉でのシェアが高いなんて知らずに、デザインだけで決めました。
現在アソシTC5は温泉で見ることのないマイナー車?ですけど、キット内容やパーツ供給面の条件が合えば気にせず買ってたでしょうし。

焦って組む必要もなく、まったり作業で進行中。
サクサク組めない理由も幾つかありますが…


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アッパーデッキを取り付け、骨格は完成。
アッパー側で多用されてる問題の?6mmナベビスは全交換。
今回、ステンビスを使ってみました、ヘキサゴンホールがちょっと甘いような一抹の不安。
ナベビスなので最悪は掴んで回せると思ってますけど。

マニュアルだと次はダンパーの組み立てに入りますが、走行がいつになるか不明なこともあり飛ばしてバッテリーサポート関係に。
こいつが意外や手間を取らせてくれました。
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前後センターに付くバッテリーサポート。
前後のはヨーロピアンコネクタと干渉。
センターのはシャンテと干渉。
結果、バッテリーが浮いてしまいスロットに収まりません。

削って削って、何とかクリア。
最終的な削り量をみたら、カットした方が早かったような…
それでもこのサポートのお陰か?バッテリーの座りは非常に良いです。
オプションのカーボン製バッテリーストラップと相まって、バッテリーをシッカリ搭載できます。
いちいちストラップテープ止めしなくてイイのは楽そう。


ワイパーは、シンプルなシングルワイパー。
にも関わらず、センターから僅かにズレてオフセットされてます。
シングルの意味が…(笑)
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ベルト位置、最終的にはモーター位置を考えて左右重量バランスを優先した結果?

ワイパーそのものにもギミックがあり、ネジ1本でワイパーアーム長が変化しアッカーマンの調整が可能。
ワイパー固定位置前後2段階と合わせて、アッカーマンの調整範囲が広く取られています。
これだけ調整範囲が広いってことは、走行特性に対する影響が大きいってことでしょうか?
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加えてワイパーはネジ止めではなく、アッパー・ロアーデッキで挟んだだけのセミフローティング状態。
シャシーロールへの影響を抑えた設計らしいですが…ワイパー周りだけでも凝ってます。

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2007年8月24日 (金)

一息…

連日T2'007製作記をネタにしてますが(笑)
合間のとある日、大阪チャンプに初めて行ってきました(走行じゃありません)。
下道オンリーだと、渋滞もあり結構辛い…
高速使うのが微妙な距離にあります(笑)

黄色い壁の目立つ建物に到着。
気になるコースは思ったより狭い?
太治くらい?いや少し狭いか?
ギャラリースペースがあまりなく、見学向きじゃないですね。
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ショップの品揃えは…
大手通販ショップイメージからすると少なめ?
キットは豊富でした。
空モノも揃ってるので、全体で見れば品揃えは良いのかな。
近所だったらいいのに…

変わって、温泉の9月予定がアップされてます。
レースあります、エクストリームカップです。
9/9(日)
練習は前日の9/8(土)しかないような。
ちなみにこの9/8,9と9/17以外は平日のみオープン。

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XRAY T2'007製作記その7

フルサイズのクローリングマシンは予想以上にコストが…
向こうもんマシンばかりなのも一因です。
走行場所を含め十分な環境でないと判断、当面保留決定。

RCアイテムはシャシーに限らず欲しいものが多々(笑)
セルマスター2台体制にしたい。
バッテリーヒートシンクを導入したい。
ハイエンドのアンプを導入したい(実はアンプはKO VFS2を使ってます)。
等々、あります…

中でも気分転換の意味も込めて、違うツーリングカーを走らせたいってのが一番の欲求でした。
T2やT2'007の中古も中途半端で、これなら新車の方がって気持ちが強くなってましたし。
久しぶりの新車作成、それもタイミング良く焦ることなくゆっくり製作できるいい機会。
今月一杯は、のんびり調整とか予備パーツを検討したいと思ってます。


T2'007の特徴的な部分、スパー関連の紹介。
モーターのマウント方法が特殊とはいえないまでも、通常と違い約90度寝かされています。
モーター取り付けビスが普通は上下にあるところ、T2'007は左右に。
バルクを極限まで下げるため、なのは見たらわかりますけどね。
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このためモーターを固定するビスの左側がスパーに隠れ、普通だとネジ止めできません。
XRAY純正のスパーは穴が空いてるので、純正を使う限りネジ止め可能です。
T2用にゼノンや利右衛門から、汎用スパー(DD用)を使えるセンターアダプターが発売されてます。
T2ならありがたいパーツなんでしょうけど、T2'007ではちょっと…

純正でいいか?
とも思いましたが、PRS製のツーリング用スパーが高精度でT2'007ユーザーの評価も高いそうで。
都合良く、穴も空いててネジ止めできますし。
興味本位もあり(笑)
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マシンカットされた黒いスパーはパッと見、金属と思えるほど。
精度・硬度とも良さげです。
と、ここまではスパーの選択も限定されるってT2'007特有の話し。

実際にモーターやピニオンを付けてみると問題発生。
これは64ピッチピニオンとして愛用してきたゼノン製に難あり。
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ゼノン製(右側)のピニオンは軽量化のためもあって、限界まで削られてます。
結果的にモーターシャフトとの接触長が少なく、この部分で精度が低くなってしまってるようです。
モーターに付けて回転させたらピニオンが振れまくってます…(;。;)
これじゃ使えん…

比較的安価なカワダのピニオンを使おうと思いましたが、ここにも難関が。
T2'007はピニオンを裏返しに取り付けます(TA05も同じだったと思います)。
イモネジ部がモーター外側になるように。
この取り付けだとイモネジ部の位置によっては、モーターシャフトに掛かり切れない恐れがあります。
この点に関してはゼノン製(右側)は都合が良かったのに(笑)
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店頭で複数のピニオンをチェックしたところ、無難そうなのは高価なひろさか製(左側)
取り敢えず一つ買って取り付け確認。
OK、使えます。
幾つかひろさかのピニオンを揃えないと…(高いのに)

それにしてもここまで高価・高精度なスパー・ピニオンは初めて使いますが、バックラッシュ調整のし易さやその後のスパー全周に渡る均一なバックラッシュは感動もんです。
もちろん、T2'007のセンターシャフト部・スパーホルダー部の精度もあると思いますけど。
サイクロンはスパーとホルダーの取り付け位置によっては微妙に振れたり、バックラッシュが不均一だったりデリケートでしたから。

屋外ならギア噛みが怖くて使いづらい一品かもしれません。
でも温泉なら大丈夫でしょう(笑)

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2007年8月23日 (木)

XRAY T2'007製作記その6

ツーリングを買うならT2'007!と気持ちは固まりつつありました。
けど、現実にはどうよ?って。
実はクローリングマシンを買って、速さとは別の面で楽しみたいって気持ちも強くあり…
(以前にTLT-1でやろうとして挫折した経緯あり)
ツーリングは中古で、T2'007じゃなくT2でもと、一時はオークションを注視してました。

クローリングマシンはフルサイズのスパイダーやらを検討。
がしかし、高い…
ハイエンドツーリングより金掛かりそう(笑)
しかもデカい、どこに置いとくのか?
さらにはクローリングできる良いロケーションもよく考えたら無いし(笑)
やっぱりツーリングに集中してるほうが幸せかな?とか。


ユニバーサルは至って普通、戸惑うことなく完成。
ジョイント部にはオールレンジバリアグリスが自分的定番になってます。
リアだけじゃなく、フロントのデフカップジョイントとの接触部もプラガードが入る構成。
金属のピンやカップの摩耗が防げてありがたいです。
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前後のナックル・アップライトまで組み立て。
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アッパーアームと合わせて、サス周りはほぼ完成。
サスの素材は、サイクロンのカーボン混入強化樹脂を比べるとソフト。
スクリューのネジ込みも随分楽でした。
柔軟性がある分、破損しづらいのかも?
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サス周りまで組み上げて、ここまでの印象は…
全体的にパーツ精度がとても良いです。
結構樹脂パーツが多め。
金属パーツが高精度というより、この樹脂パーツが普通に?高精度。

例えばサスの組み立てって、
ペーパー掛けて摺り合わせしたり、
シムを入れてクリアランス調整したり、
のパターンが多いですよね。
T2'007は基本的にシムレスで、普通に組んだだけでスムーズに動き、ガタもほとんどありません。
フロントナックルもキングピンをネジ込んだだけでスムーズ動いてます。

駆動系にしても、前後プーリーやセンターシャフトにスラスト方向ガタ調整用のシム無し。
その分、バルクの締め込みを慎重に行う必要はあります。
組むにしろ、バラすにしろ、シムが少ないのは楽。
狙っての事かは知りませんけどね。

T2'007はハイエンドの部類に入ると思います。
けど国産ハイエンドマシンとパーツ選定の基準?考え方が随分違うように感じます。
国産ならドッグボーンはアルミ、ターンバックルはチタン、と素材もハイエンド。
ダンパーだって、特殊コーティングのアルミとか。
でもXRAYは特有カラーのスチールです(北欧のスウェーデン鋼みたいに特殊なの?)。
ダンパーはプラやし。

そのためか(あくまで定価ベースですが)、国産ハイエンドよりキット価格は安価ですね。
パーツも安価になってくれたら…(笑)

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2007年8月22日 (水)

XRAY T2'007製作記その5

TC5やT2'007の情報をネットで拾ってると、改めて外車もイイなぁとか(笑)
マイナーやけど、好きな人はホント楽しそうです。
憧れだったアソシに現実感が出た:TC5
純粋にデザインが好みな:T2'007

パーツの入手性は意外やT2'007の方が良さそう。
さらに非常に頑丈で、サス周りが壊れることは希との情報には惹かれます。
TC5が前後ボールデフ仕様なのに対し、T2'007はフロントワンウェイってのもGood。
スタビがオプション(しかも異様に高価)なのはイマイチですけど。
両車ともマニュアルがダウンロードできるため、じっくりチェックしました。
見てるとやはりT2'007かな?セットはTC5の方が細かいようですが、メンテはT2'007の方が楽な感じ。


センターシャフト(レイシャフト)周りのパーツ。
非常にシンプルな構成。
特にシャフトとスパーホルダーは一体成型パーツ。
別体に比べて製造コスト的には高くなるのかな?
でも、精度的にはこちらの方が良いはず。
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センターシャフト部を組んで、前後プーリー共々バルクに乗せてみました。
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アッパーバルクとリアデッキを付けたのはこちら。
センターシャフトの固定(抑え)に若干の不安を感じます。
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前後センターバルクは一般的な上下分割式で、メンテも良好そう。
エキセントリックアダプタでベルトテンションを調整するのも多くのベルト車と同じ。
TC5だとエキセントリックアダプタの入れ替え?でデフ位置の上下まで変更できるようですが、T2'007はそこまでの調整はできません。
バルクが低いこと、前後プーリーが比較的小径なこともあってか、相対的に駆動系位置が高く感じます。

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2007年8月21日 (火)

XRAY T2'007製作記その4

アソシからTC5が発表され、真剣にツーリング購入意欲が出てきました。
サイクロン以外に試すにしても、シャフトじゃなく最新ツーリングの方がエエやんって気も(笑)

アソシは20数年前にRCやってた頃の憧れのメーカー。
当時1/12レーシングが主流で、アソシは早くから3Pサス形式を導入。
今の1/12でも主流の、ボールコネクトTバー式リアサスの導入も最初だった覚えが?
外車特有の?高価格に加え、インチサイズの壁が高くて買えませんでした。
インチサイズビスも今みたいに入手が容易じゃなかったし。

TC5になって、ビス・ナット・ベアリングがミリサイズに変更されてるとか。
これもあってグッと現実感が(笑)
デザインはコンサバに見えるけど、欧州車のテイストを盛り込んだ走りそうな雰囲気。
純粋にデザインが好みのT2'007共々、ネットでの情報収集に熱を入れ始めました。



ようやく組み立てを始めたところ問題発生。
ベアリングの問題はネット情報だけでなく、パッケージに警告書類が入ってました。
同じくネットで知ってた情報なんですが、これもパッケージに警告?が…
ナベビスの一部に問題が(実際に問題なのかは不明ですが)あるようです。

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微妙なんでわかるでしょうか?
ナベビスは頭から、垂直にネジ部が立ち上がってるのが普通だと思います。
ところが一部サイズのナベビスは、微妙にテーパーが付いてて(皿ネジ風に)そこからネジ部が立ち上がってます。
画像右が問題のビス、左は普通の。
なのでそのまま(例えばアッパーデッキに対して)ネジを締め付けると、ナベ部分が微妙に浮きます。
接触面積が少ないような、テーパー部がカーボンパーツに食い込むようなイヤな感じ。

事前に得ていた情報だと一部の長めのナベビスだけと思ってました。
けど実際には一番多用されてる6mmナベビス…参ったよこりゃ。


取りあえずサス部から組み立て。
外車に多い、バルクにサスピボットを固定するタイプです。
シャシーを置いて横から作業できるので楽に感じます。
TC5やコラリーだとバルク内側からネジ止めらしいのでバルクをバラさないといけませんがT2は外からOK。
ただ無造作に締め付けると、サスシャフトが傾き、サスの動作が渋くなります。
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前後のロアアーム取り付け終了。
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2007年8月20日 (月)

XRAY T2'007製作記その3

T2のシャシーロールを積極的にコントールするデザインはヘー?て感じでした。
T2'007になって、低重心化が進み見た目のインパクトも大に。
アルミ地のままのバルク周りもアルマイトに慣れた目には新鮮だったです。
ただし、外車=高い・パーツ供給に難あり、と当時はあまり真剣に検討せず門前払い的な扱い。



フロントワンウェイ・リアデフの組み立て。
リアデフは組み立て済みとなってますが、結局組み直さないといけないみたい?
そのままだとあんまりスムーズじゃないです。

これまで組んだことのあるボールデフと比較し、独特の構造。
スラストベアリングやスラストワッシャーを固定するC-クリップ?は専用工具がないと付け外しに苦労します。
先の細いラジペンで代用できるらしいけど…

定番のステルスデフルーブ・ブラックグリスを使い組み立て。
デフプレート内側にDカットが無く、全くのワッシャー形状なのにはビックリ。
これでも滑らないんですね(けど、他からのパーツ流用は無理そう)。
完成したデフはスムーズさはまずまず、それより非常に滑りが少なく感じます。
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フロントのワンウェイ部は特徴的です。
ベースはワンウェイユニットなのですが、パーツを加えて組み直すことで、
・通常のワンウェイ
・ソリッドワンウェイ
・リジッドアクスル
の3種の駆動方法を選択可能。
オプション無しで複数の駆動方法を試せるのは嬉しいです。
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フロントワンウェイの構成パーツ
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組上がったフロントワンウェイとリアボールデフ。
サイドのデフカバーは完全な密封状態に近く、デフのメンテサイクルは延びそう。
カッティングシートから切り出す必要もないし(笑)
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2007年8月19日 (日)

XRAY T2'007製作記その2

サイクロン以外のツーリングがどんなか、やって試したいって気持ちは随分前からありました。
TA05は?ってツッコミはなしで(笑)
特に経験したことのないシャフト車に興味があり、
パーツ供給面ならエボⅤ。
デザインならスティンガー。
サス周り共通で両立しやすいPRO4。
あたりを検討してて、実際PRO4を某オークションで応札したり。
半年程前のことでしょうか。

でも中々思うような価格で落札できず…
PRO4の出品自体少ないですし。
何となく2台目のツーリングは立ち消えになってしまいました。




さてカーボンパーツのエッジ処理は何とかクリア。
ヤスリ掛けで空振って表面にキズ付けたり、瞬着が垂れたりデキはイマイチ…
どうもこの作業は苦手。
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さらにベアリング。
情報を拾ってると、キット付属のはトラブルもあるようです。
数パックの走行でいきなりロック(焼き付き?)することがあるとか。
ベアリング内部のグリスが少なく、最初から脱脂気味との話しも。
念のため、シールを外して注油しました。
オンでは珍しい?ラバーシールベアリング。
ちょっとラバーシールに傷が付きますが、まち針でこじると簡単に外れたのでタップリとベアリングオイルを注油しときました。
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ようやく下準備が終わり、次回からは組み立てに入れそう。

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2007年8月18日 (土)

XRAY T2'007製作記その1

あれイイなぁ、これイイなぁ、と欲しいものが一杯ぱい(笑)
でも全部は無理なわけで、こんな選択になりました。
他のツーリングもやってみたい、ってのが一番の理由なのでサイクロンから乗り換え決定ではありません。
他にも候補があったツーリングカーの中で、T2'007になった一番の理由はデザインがツボだから。
実はサイクロンもデザインで選んでます(笑)

エフさんがT2'007ネタ出したり、AKIRAさんとこでT2のセッティングガイドが和訳されたりしたときはドキッとしましたよ。
正にあれこれリサーチしてるとこでしたから。
こりゃ何かあるんじゃないかと思ったり(笑)

そんなこんなで、製作記でもUPして行こうかと思ってます。
タイミング良く?焦って組んでも走行できないし(笑)

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バルクが仮組で梱包されています。
ハイエンドでは珍しいですね。
パーツ梱包ミスを減らすためでしょうか?

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アルミバルクを軽くコンパウンドで磨いてみました。
磨いたというより、表面の汚れを取ったって感じ。
アルマイト加工の鮮やかなパーツはそれはそれでイイですけど、アルミのベースはやっぱこれ。
さすがにポリッシュ仕上げにまでしようとは思いませんけど。

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今回購入したオプションを含めたカーボンパーツ。
エッジ処理が億劫…
苦手というか、面倒なんで。
けどエッジで怪我したり剥離したりはイヤですし頑張ってやります。

とほとんど作業は進まず1回目終了(笑)

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2007年8月17日 (金)

強力?X光線

やられちゃったみたいです…

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2007年8月16日 (木)

VR-1X組み立て

返品交換がすみ、ようやく組み立て完了。
1セルのみの交換だったので、1パックは組もうと思えば組めたんですが一気にやらないと面倒なもんで(笑)

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ヨコモのバッテリー組み立て治具がようやく活躍。
けどキッチリなのが災いしてか、バッテリー位置の微調整とかやりにくい面も。
やはりツールが変わると使い勝手が変わりますね。
久しぶりに組んだってことはあるけど、慣れも必要そうです。

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微妙にミスしながらも完成。
今回シャンテは初めてLuna製を使用しました。
無酸素銅の地肌に惹かれたんですけど、抵抗を取るならゴールドメッキの方ですね。
けど強度を考えたら、これまで使ってるマッチモアのが良かったかも。

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組み立て後は慣らし作業。

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2007年8月15日 (水)

ようやくブラシを

ヨコモの新型モーター、各チューナーからも発売が相次いでます。
けど消耗品であるブラシを全く見かけません。
絶対的な入荷数が少なく、右から左へと売れてくそうな。
先日の練習時、入荷してるのを見つけ2ヶゲットしときました。
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これで不安なく使い込めそうです。
といっても、パーツが入手できたら走行機会が…
しかしブラシワイヤーと端子を固定するためにカシメ工具が必要。
またツールボックスに入れるツールが増えるなぁ。

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2007年8月14日 (火)

ワンウェイルーブ

RC復帰してから、何使ったらええんやろ?って疑問に感じてたのがワンウェイ用のオイル。
高速回転部なので無注油は無いにしても、普通のベアリングやメタル用オイルだと滑りそうな。
良くわからず5-56を少量塗布して誤魔化してました(笑)

いつの頃だったか、ネットでワンウェイ専用オイルの存在を知り、色んなショップ行くたびにチェックするも全く見かけません?
サーパント製のワンウェイルーブが定番みたいですが。

で、先日尼崎のタムタムを覗いたらありました!
これからは悩まずにメンテできます(笑)
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さてタムタム尼崎は実は2回目。
7月のオープン後に一度行ってみました。
純粋なRC屋じゃなくて、総合ホビーショップって趣。
ホビーの1つにRCも扱ってる風。

既に報告もありますが、鉄道模型が半端なくスゴい。
ブームが来てるんですかね?
結構古参の趣味だと思ってますけど。

RC関連の品揃えは一長一短かな。
私的に嬉しいのはHPIツーリング系のパーツが豊富で30%オフな事。
他にはボディが豊富、けどツール系は少な目、とか。
チャリで行ける人が羨ましいっす(笑)

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2007年8月13日 (月)

久しぶりに神戸方面

5月の夜オフ以来2ヶ月ぶりにサンシャインワーフ神戸に行ってきました。
一応一番の目的はワーフ主催のRCレース見学。
あくまでも一応で(笑)、尼崎タムタム寄ったり、VS仲間と久しぶりに会ったり、の方がメインっぽいですが。

タムタムネタは次回に置いといて、ワーフ主催のRCレース、どんなやろ(雰囲気とか運営とか)って興味津々。
ちょっと微妙な雰囲気やったかな?
1日見てたワケやないですが、参加者絞りすぎな気もしますし。
レース中のアナウンスが少なすぎて誰がトップか良くわからん展開。

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ピットを見回すと、温泉でもお見かけする顔がチラホラ…
一度西北レーシングパークでご一緒させていただいたNABEさんが参加されてたらしく、決勝Aメインだったそうです。
全く気が付きませんでした、すみません…

Blog064

ペイント路面コースなのでタイヤが難しそうです。
最初に見たのは予選の後半だったのかな?
正直ドリフト大会かと思いました(笑)

少し時間を潰して間を開け、決勝後半もちょっと見学。
Cメインになるとかなりタイヤが喰っていて、しっかりグリップしてます。
けどレース後半になるとズルズル…
そしてB、Aメインはさすがです。
きっちり合わせ込んでるみたいで、後半もラップペースが落ちてませんでした。

フレッシュマン大会らしいけど、見た感じそんな風には見えませんが(笑)
当日はピーカンの真夏日。
ここで1日はキツいです。
絶対無理(笑)

VS仲間はkazさん1人。
でも久しぶりにあれこれダベって楽しい時間を過ごしました。
具体化しつつある関西オフは、あまり無理せず気楽にやりたいですね。
適当って意味じゃなく、エエ加減で(笑)

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2007年8月12日 (日)

お盆の温泉練習

朝から熱い…
汗かきながら荷物を積み込み出発。
が…ナビには至る所で渋滞の表示、名神・中国も悲惨な雰囲気。
下道も普段の土日と違ってクルマの多いこと…

毎度、少しでも空いてるウチに移動するため早めに出発します。
途中、朝食食ったりして温泉に行くのがパターン。
しかし今回は渋滞が酷く、朝食スルーのオプション発動。
コンビニで買いだしだけ済ませ温泉へ。

なんと一番ノリ(笑)
もしかして今日は1人?
なワケはなく、渋滞でみなさん遅れ気味だったようです。

休み明けの初日なのでグリップ低めとは思ってましたが、実際低かったです。
しかも埃が半端じゃなく多い。
午前に1本走行したらマシンは埃まみれ…触りたくないほど(笑)

なので状態の良いタイヤを使うのが勿体なく、超お古のタイヤ2セットで1日通しました。
穴が開いてるほどお古ってのは秘密(笑)

さらにサス系のセットに集中したいってこともあり、モーターは1日スタンドアップのR2のみ。
しかもメタルへの注油以外全くノーメンテ。
10パックほど走りっぱなしの放ったらかし。
かなり回らないモーターに仕上がりました(笑)

お盆ということもあってか、人は少な目。
常連さんもチラホラ程度。

近くのピットの方がライトニング2を使っておられたので、放電設定とかを尋ねてみました。
やはり放電が浅く感じるとのことで、同じように思う人がいて一安心?(笑)
その後も走行の合間にRC談義や雑談、最後の方では合わせて走行したりと1日楽しく過ごせました。
MSXXもどきさん、またご一緒する機会がありましたらよろしくお願いします。
お盆はここぞとばかりに連投だそうですが、セットは進みましたか?(笑)

Blog061
走行してるのはタムテックギア、それもバギーだったりします(笑)
まったり雰囲気…

現状のサイクロンは、初期の曲がり・コーナーの入りはまずまず満足。
けど中盤から後半の曲がりが弱く、アンダーが強め。
もうちょっとフロントが喰って欲しいとこ。
リアのグリップ感とか安定感はイイ感じなので、リアには手を付けずフロントの調整をあれこれ試すことにしました。

サスマウントスペーサー、1.5mm→1mm
アッパーアームバルク側高さ、1mm刻みで調整
車高、水平や前1mm下がり
キャンバー1.5度を中心に調整
リバウンド増量
等々

ちょっとのこと…の大きさが最近わかってきたので、組み合わせを変えながらチェック。
幾分マシな挙動に持って行けました。
アッカーマンや、スキッド付けたりは時間切れだったので次回以降に。
次はリアの調整と合わせてチェックしたいですね。

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温泉ニュース?

温泉練習に行ってきました。
おそらく8月はこの一回こっきり。
お疲れなのでレポは日を改めて気が向いたら(笑)

小耳に挟んだ情報を…
温泉の9月営業日は土日全滅らしいです。
1日もしかして…なもののレース開催は微妙だそうで、2ヶ月連続レース無しの可能性大。

こりゃマジでしばらくRC休暇ですわ(笑)

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2007年8月 8日 (水)

VR-1X

さらに高性能とウワサのVR-1Xセルをゲットしました。
前から狙ってはいたものの、意外とお高いんで中々(笑)
通常のWCセルは落ち着いてますけどね。

Blog060

久しぶりに新品バッテリーを組める、と喜んでたら…
今回、2パック12セル購入したのですが、1セル0vのが…
死亡ではないけど不良ってパターンの様ですが、返品交換中です。
組めるのは来週になりそう。
週末の練習に使えないのは残念っす。

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2007年8月 5日 (日)

ステルスデフルーブ

一部で入手困難とか、入荷しないとかのウワサもありました。
けど、単なるウワサだったのかな?
ラジ天に行ってみたら入荷してました。
念のため1つゲット。
Blog059

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2007年8月 2日 (木)

フロントガラス修理完了

着実に成長し、助手席まで届きそうだったひび割れとサヨナラできました(笑)
1日でも早く修理したいこと。
平日ならピットも空いてて、作業も慌てずやってもらえるだろうと。
5時間くらい掛かるという長丁場作業です。

嫁さんに頼んでましたが、時間潰しのためもありチビの自転車積んでいったそうな(笑)
ジェームスの空いた駐車場でコマ無し自転車の練習。
それに飽きたら近所の公園を発見して遊び…
(実際には真夏の日中に人1人おらず、遊具は熱くて触れなかったらしい)
マクドで昼食してと、ひたすら時間を潰しようやく完了(したそうな)。

久しぶりに視界がスッキリしました。

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2007年8月 1日 (水)

7月池田月例レース決勝

どうも曲がり足りない・曲がりの弱いマシンに対し、あれこれ弄ってはみたものの…
ジタバタした甲斐はあったのか?コントロールプラクティスから決勝に向けて多少はマシになりました。
けど劇的には変わらず、ホントに多少変わった?くらい(笑)

朝一の練習走行の感じから、アッパーアームの高さを変更し動的なキャンバーに変化を付ける方向で対処。
う~ん、イマイチ変化が乏しいため予選2ヒート目にはフロントのリバウンドを増量。
これは、特にフロントグリップが上がった感じがない上に安定感にも欠け、おそらくラップはこの日のワーストじゃないかと。
決勝に向けては、ハイサイドの危険性を覚悟しつつフロントキャンバーを2度→1.5度へ。
引っ掛けてでもいいから、前がグリップせんかな?と(笑)
結局、決勝のセットが悪い中でも一番マシだった気がします。

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決勝Dメイン
7位スタート、ギリギリでべべメインを免れた感じ(笑)
スタートして幾つかのコーナーで数台が接触。
上手く交わして順位を上げます。
でもここまで…

絶対的なラップペースが遅く、バトルできる状態じゃなかったです。
接触で遅れてたクルマが追い上げてきて、突かれ交わされる展開。
全然ついてけませんもん。

途中、回されたり・転がされたりもあり下位に沈んで終了。
最終的に何位だったのかな?
チキチキバトルもできす、欲求不満です(笑)

この日は予選・決勝含めた全てのヒートで、ベストラップがそのヒート内の下位でした。
これまでのレース参加結果とは逆のパターン。
これまではヒートの中でベストラップは上位なことが多く、でもミスって順位的には…がパターン。
なので勝手に期待感持ってました。
できるかは別にして、ノンミスで走れば追いつける・ついて行けるなぁ~、って。
でもラップが遅いと追いつきようがない。
その意味で今回の結果・内容はちょっと凹みますね…

セットも今から思えば、って部分が多々あるし(苦笑)
次回月例レースまで間が空くので、じっくり調整してチャレンジします。

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