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2007年8月28日 (火)

ライトニング2レビュー#3

バッテリーのコンディションを少しでも良好に維持したい。
そのための放電器(放電方法含む)を検討しライトニング2を導入しました。
検討してた過去記事はこちら、

以前にも使用感をレビューしましたが、ある程度使い込んでみてバッテリーコンディショナーとしてはどうか?と。
ライトニング2を使い出した時点で手持ちのバッテリーはあまりコンディションがよろしくなく、セル間のバラツキが大きかったり、0vセルがあったり、充電しても1000mAhや2000mAh足らずでピーク検出して終了するパックがあったり。
これら悪コンディションのバッテリー(セル)が復活してくれれば願ったり叶ったりなんですが…、さすがに復活することはなかったです(笑)

Blog118

それでもセルのコンディションは現状維持できていて、悪化する一方だった抵抗型放電器より安心感はあります。
放電時点でのセル間のバラツキは少なくなってるのでしょうね。
そのためか、充電初期にピーク検出されて充電終了することはグッと減りました。

現状の不満は充電容量が少なめで、定格まで充電できることが少ないこと。
放電設定を変更したりして試してはいるものの、定格容量まで達せず充電終了するパックが多いのが気になります。
(サンプルバッテリーが中古ばかりで、コンディションが良いとはいえないのも影響してると思いますが…)
この点どうもライトニング2は、放電設定から予想されるより実際の放電容量(放電の深さ)が、少ないように感じます。
先日の温泉練習でライトニング2を使用されてる方がおられたので色々聞いてみましたが、同様に放電が浅い印象を持っているとのこと。

もっと思い切った設定が必要かと、カットv:0.8v、XDL:9(もっとも深い設定)を試しています。
この設定だと放電後確実に充電する必要があります。
忘れて放置したら確実に0vセル頻発でしょう(笑)

ライトニング2については、また何かあればネタにしたいと思っています。

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