« ベアリングメンテナンス | トップページ | デフカバーシール »

2007年7月18日 (水)

デフメンテナンス

長らく放ったらかしだったデフもメンテしました。
ジョイントと接する部分が摩耗しており、デフカップジョイント自体が要交換の状態。
同じ交換するなら、標準(デルリン製)じゃなくてアルミデフカップジョイントに換えたかったんですが、ずっと欠品で入手できず。
それもあって、デフメンテをサボってました(笑)
ようやくゲットできたので交換兼ねてのメンテです。

撮影を忘れたため作業中の画はなし。
Blog049

分解後はクリーナースプレーを惜しみなく使って脱脂。
いつものようにステルスデフルーブ、ブラックグリスを使って組み立て。
スルスルデフに仕上がりました。

デフの両サイドにはいつものようにデフカバーを貼り付け。
デフカバーといってもカッティングシートを切り出したシールです。
埃の進入を防げ、結構長期間デフの状態を維持できるためお勧めです。
Blog050_2

走行毎にメンテしないずぼらな人向きかも(笑)
画像ではちょっとわかりにくかもしれません。
サイドの黒い部分がシートです。
デフルーブの飛散を防ぐ効果もあり。

|

« ベアリングメンテナンス | トップページ | デフカバーシール »

コメント

実はこのプロテクトシールって、使った事無いんですが、
コレって、プーリのサイドに貼るんですよね?
カップジョイントとオーバーラップしてる部分も粘着材があると思うんですが、
どうなってるんスカ?
引っ付いて抵抗になったりしないんですかね?

モノグサ君なんで、気にはなってたんですが、買うのもなぁ~って、見て見ぬフリしてました(笑

投稿: M | 2007年7月18日 (水) 18:06

イヤ~、鋭いですね(笑)
はい、カップジョイントと接する部分は抵抗になりますね。
走行前に動かせばOKでしょう。
その内、埃が付着してスムーズになります(笑)

最初は市販のを買いましたが価格的にあり得ないので、以降はカッティングシートからサークルカッターで切り出してます。
自由にサイズも決めれますし。
内径を最小限の干渉になるよう調整しています。

それと粘着剤部分は、貼り付け時にカップジョイントと接するところにオイル(ダンパーオイルとか適当です)を極少量塗布してから貼り付け。
これで抵抗なくスムーズな動作になります。

投稿: たけ丸 | 2007年7月18日 (水) 21:22

写真で見ると綺麗にカットしてあるように見えるのですが、サークルカッターだけでここま綺麗にできるんでしょうか?

こんど買い物行くときに、カッターも気にしてみておこうかなぁ。

投稿: AKIRA | 2007年7月18日 (水) 21:58

サークルカッターだけです。
定番?のオルファ製コンパスカッター、400円位だったかな。
元はボディーのホイールアーチカット用に買ったものです。
ホイールアーチも簡単キレイにカットできてお勧めですよ。

投稿: たけ丸 | 2007年7月18日 (水) 22:32

たけ丸さん
初めまして。といいますか、実はたけ丸さんのブログ前から拝見させていただいておりました。土曜日お会いしたらよろしくお願いします。
楽天ブログのコメントが書けない件はちょっと・・・ですね。新しいブログに移ろうかと検討中です。私もサイクロンSですが持ってますよ。今はTA05Rに内蔵を奪われてしまってオネム状態ですが・・・。またお邪魔させていただきます。

投稿: ヤエン師 | 2007年7月19日 (木) 19:58

>ヤエン師さん
コメントありがとうございます。
以前から見ていただいてたのですか…中身のないブログですがよろしくお願いします。

楽天ブログ、BBSが統合されていたり結構デザインの自由度が高かったりと、機能的には良さげなんですけどね。
ちょっと排他的な感じがね…

土曜はこちらこそ。
お互い、温泉で見かけてるのかも?(笑)

投稿: たけ丸 | 2007年7月19日 (木) 20:48

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/199061/15771514

この記事へのトラックバック一覧です: デフメンテナンス:

« ベアリングメンテナンス | トップページ | デフカバーシール »