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2007年7月の記事

2007年7月30日 (月)

7月池田月例レース参加

結果はいつもと変わらず…
これは別として、マシンが終始走らず欲求不満が募りました。
今月は練習日数も多かったし、セットに関して色んなアドバイスを頂いたりしたのに全く生かせてません。
セットの迷宮に完全にハマってます…

楽に走るようなって、タイム的には落ちてる状況。
7月初めの練習で出てた、13秒前半が出せません…
あの時の感じだとセットを詰められたら、もう一段のタイムアップができるかな~と思ってたんですけどね。

今回のレースはAKIRAさん、T内さんとご一緒。
参加予定だったエフさんは都合で不参加。
参加できてたらMCに弄られて楽しそうだったんですけどね(笑)

お馴染みになったコントロールプラクティスから開始。
切れ無くダラ~っと走行して終了。
13秒半ばがやっと。
42名中、下から10数番目の定位置に(笑)

予選1回目
やはりペースが上がりません。
絶対的なラップが遅すぎます。
回りがミスすれば順位は上がるものの、自力で上がれるだけのペースじゃないっす。

予選2回目
展開は変わらず(笑)
ハーフスピンからフェンスとお見合いし、マーシャルのお世話になった分だけタイムロス。
1回目を上回れませんでした。

結果、下から10番目くらい。
Dメイン7位から決勝です。

コーナーの入りは良いと思うけど中盤からの曲りが弱く、インフィールドの中速コーナーの連続が苦しい。
最初の1コ、2コ目のコーナーは誤魔化しが利くのか?まずまず。
けどその後がだんだんキツくなり、ラインを維持するのがやっと。
それもトロトロと速度を落としてなんとかライン守ってる感じなんで、タイムは出ませんね。

決勝も期待感ないな(笑)

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2007年7月27日 (金)

早1年…

RCに復帰して1年が経ちました。
早いな~
正確には昨年5月にデザートゲイターを買ったのが復帰時期になります。
けど自分的にはツーリングを始めた=RC復帰って感じ。

ブランクが約20年と空きすぎてるので以前のノウハウはあんまり役に立たず。
戸惑うことばかりで、経験値の積み上げが中々なのが今の悩み。

当初、理由は何であれ続かないと高い投資になるので不安な面もありました。
けどこの1年はあっという間、しばらくは時間の進みが早そうです(笑)
公私共にテンションが低い状態なところ、没頭できる対象があったのは助かりました。
良い気晴らしになってます。

Blog057

初のツーリングカーとして、タミヤTA05。
その後HPIサイクロン。
さらにタミヤM-03Mとマシンは増殖。
けど実質サイクロンしか稼働してません。

TA05や03Mも走らせたいんですけどね…
池田でサイクロンの合間に走行しようかと思ったりもしますが、器用に複数マシンを取っ替え引っ替えってできないんすよね。
西北の走行会で実感しました。
複数マシンを持ち込んで次々走らせる人はスゴいなって思います。

チビがコース走行できるようになるまで待機かな?(笑)

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2007年7月26日 (木)

フロントガラス発注

地元の修理工場(板金屋)とか、
ネットでガラスリペアのショップ検索したりとか、
複数当たってみたところ、意外と安かったのがカー用品店のジェームス。
そういえば車検時にジェネレーターのベルト交換したけど、他よりエラく安かった覚えが。
トヨタ系のショップだけあって、補修部品が安価に入ってくるとかあんのかな?

フィルムアンテナ代(モノ+工賃)を含んだトータルで安いこともあり、ここで決定することに。
で、先日発注のため嫁さんに行ってもらいました。
するとその日はジェームス会員10%オフの日だったらしく、ガラス交換もトータル額から10%オフ!

痛い金額に変わりはないけど、フィルムアンテナ分が助かった感じ。
取りあえずはパーツ入荷待ちです。

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2007年7月24日 (火)

フロントガラス

久しぶりにRCネタじゃありません。

先日のRC練習時、クルマに乗り込んで出発しようとしたらフロントガラスに筋が見えます。
ゴミかな?と外に出て確認したら見事なひび割れじゃないっすか…
それも30cmほどの立派な…
前日乗ったときは全く気付かなかったし、石とか当たった記憶もありません。
しかし、ひび割れの真ん中には石でも当たったようなキズがあり、小石でも飛んで当たったのは間違いなさそう。

最悪、ガラス交換やろなと思って帰宅後は情報収集。
割れ30cm以上はリペア無理とか。
さらに割れがガラスの端まで達してるとリペア不可。
ガラス下部のデフロスタ近くは割れの進行が早いとか。
全てに該当してる最悪のひび割れみたいで(苦笑)

(撮影したけど、上手いことひび割れが写ってないので画像は省略)

交換止む無しと相場を調べました。
WiLL VSクラスだと純正ガラスで8万ちょい。
互換ガラスで6万ちょいが相場。
格安の海外製とかなら3,4万でも可能なようですが、強度や精度からどこもお勧めはしてませんね。

互換ガラスは実質純正と同じだそうです。
クルマメーカーの刻印が入ってて、純正パーツとして流通してるかどうかの違い。
生産メーカーも同じなので品質的な問題もなく、一番ベターな選択みたいです。

ただ、ウチのクルマはフロントガラスにナビのフィルムアンテナが貼ってあって、これも問題。
貼り直し不可なので、改めてフィルムアンテナを購入・貼り付けの余計なコストが…

合わせガラスなんで即バラバラとかはないにしても早急に交換しないと。
ひび割れは順調に伸びてるようで、40cmくらいに成長してます(笑)

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2007年7月22日 (日)

さらに引き続き温泉で練習

今月は3日目の温泉練習。
良く来てますね~、これまでは来れても月2日が限度だったんですが、今月はタイミングが良かったです。
走り込んで壁?を越えたいですしね(笑)

セットアップをもうワンランクアップできそうなネタがありました。
AKIRAさんのブログでアップされてるロールセンター考、またこのブログでけん坊さんにアドバイス頂いた、アッパーアームでの調整
この辺りにヒントがあるんではないかと、じっくり調整する予定でいました。
複数の要素が絡んでくるので、簡単ではなさそうですが…

出発時に思いっきり凹む事態に遭遇…RCに関係はないけど、こいつは金が掛かりそうなイヤな予感…
これが気になりつつも、一路温泉へ。
あと少しのところで見覚えあるクルマ?
しばらくRC休業のハズの水色ボディさんでした。
我慢できずに来たそうで(笑)
近くにピットを構え走行準備。

今日の路面は重いようです。
前回はリアグリップが薄めでややナーバスなクルマの動きだったのに、今回は操作が楽といえば楽。

何度かの走行後、水色ボディさんが近所のピットの方と談笑。
こっちものぞき込んで見聞きしてたところ…
MSと05Rのシェイクダウンとか…あれ?
ヤエン師さんでした(笑)
お連れさん共々、温泉で良くお見かけしてましたよ。
これも何かの縁ですし、これからもよろしくお願いします。

ロールセンターや、アッパーアーム位置を微調整しながら走行を繰り返します。
単独で走行してるとそれなりに回り込んで走ってる気がしますが、水色ボディさんと合わせてると明らかにインフィールドの中速コーナーが激遅です。
速度を乗せようとするとフロントが逃げるのでキツいキツい…
どこをどう調整すべきか悩んでると、近所のピットの方からお声が掛かりました。
いつもお見かけする、EXPな常連の方。

この日、何度もアドバイスを頂きとても参考になりました。
ロールセンター前後の高さの違い(1mm)でこれほど挙動が変化するとは。
同時にアッパーアームの高さ・長さでも。
短い時間の中で上手くバランスを取ることはできませんでしたが、違いを体感できたのは大きな収穫でした。
もう少し詰めたい気持ちはあったものの、時間が押してることもあり残念ながら撤収。
またの機会にアドバイスが頂けたら嬉しいですね。

路面が重い影響もあるのか?タイム的にも進歩はなく、13秒半ばがやっと。
8分34Lしかでてませんし。
次回の温泉はレース参加の予定。
前回より、順位ではなくタイムアップしたいところです。


Blog054
機材の配置を微妙に変更。
ちょっとは作業しやすくなったかな?


Blog055
こちらは相変わらず青い、水色ボディさんのピット。
休業中のハズなのにMSXXのシェイクダウンだったり(笑)


Blog056
こちらはヤエン師さんのピット。
05MSのシェイクダウン。
05Rまで手が回ってないようでした。

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2007年7月20日 (金)

ダンパーメンテナンス

全バラメンテのトリはダンパー。
ここのところ減ったオイルをつぎ足しする程度でメンテをサボってました。
デフにしろ、メンテの手抜きが多い(笑)

少し前からチタンコートのダンパーシャフトを使ってますが、このシャフトどうもオイル漏れが多いような気が。
動きは確かにスムーズだと思いますけど…

むろんチタンコートじゃなくても漏れるんで、これまでも色んなOリングを試してます。
評判のいいTNレーシングだとか。
最近X断面のOリングが良いと聞いて、京商のを使ってみましたがあまり変化無し。
ただ、同じ京商のX断面Oリングでも硬度違いがあるようで、今使ってるのはオレンジ?のですがクリアのを買ってきました。
オレンジのよりソフトみたいですね。
今回はこれで組んでみます。
Blog052

ダンパーセットは特に変更なく、
F:#50、R:#40のダンパーオイルに、ソフトスポンジを入れた気持ちパッツン仕様です。
それとこんなツールを導入して、少しでもダンパーメンテを楽にしようと。
Blog053

ショックシャフト・プライヤーです。
これまではネジ部をニッパーで掴む定番手法でしたが、ニッパーの刃が傷んでニッパーとして使えなくなるという…こっちが専用プライヤーみたいな(笑)

便利は便利ですが、微妙な部分も見え隠れします。
結構小さいプライヤーで掌に入るほど。
加えて柄の形状が悪く、力を入れると掌が痛い(笑)
もう少し柄を長くすれば握りやすいし、テコの原理で力も要らなくてすむと思うんですが?

それでもシャフトに傷を付けることなく、ロッドエンドをねじ込めるのは○。
RC復帰初期に買って、ほとんど使い物になってなかったタミヤのノンスクラッチラジオペンチを、ツールケースから追い出せます(笑)

これでほぼ全てのメンテメニュー終了かな?
土曜は温泉練習に励んできます。

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2007年7月19日 (木)

デフカバーシール

サークルカッター(コンパスカッター)でカットした状態です。
Blog051

ちょっと見づらいですかね。
円形にカットラインがうっすらと見えると思いますが。

RC関連メーカー製のものはイイお値段します。
けどホームセンターやカー用品店にある、量り売りのカッティングシートなら1/5以下でできるんじゃないでしょうか?
コストアップにはなるけど、カーボン柄やメタリック調も面白そう。

AHお勧めでもありますし,(笑)

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2007年7月18日 (水)

デフメンテナンス

長らく放ったらかしだったデフもメンテしました。
ジョイントと接する部分が摩耗しており、デフカップジョイント自体が要交換の状態。
同じ交換するなら、標準(デルリン製)じゃなくてアルミデフカップジョイントに換えたかったんですが、ずっと欠品で入手できず。
それもあって、デフメンテをサボってました(笑)
ようやくゲットできたので交換兼ねてのメンテです。

撮影を忘れたため作業中の画はなし。
Blog049

分解後はクリーナースプレーを惜しみなく使って脱脂。
いつものようにステルスデフルーブ、ブラックグリスを使って組み立て。
スルスルデフに仕上がりました。

デフの両サイドにはいつものようにデフカバーを貼り付け。
デフカバーといってもカッティングシートを切り出したシールです。
埃の進入を防げ、結構長期間デフの状態を維持できるためお勧めです。
Blog050_2

走行毎にメンテしないずぼらな人向きかも(笑)
画像ではちょっとわかりにくかもしれません。
サイドの黒い部分がシートです。
デフルーブの飛散を防ぐ効果もあり。

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2007年7月15日 (日)

ベアリングメンテナンス

この連休は元々RCの予定は無かったので、台風が来てもあんまり関係ないやって(笑)
あまりに風雨が激しく、日常生活に支障が出ても困りますが。

そんなで、のんびりメンテなぞを。
サイクロンはほぼ全バラ状態にしたので、久しぶりにベアリングもチェック。
ここんとこ、ベアリングのメンテはシールドを外して清浄するようにしてます。
シールドが付いたままだと、ゴミが取れません。
ゴリゴリになったベアリングを即廃棄ってのも勿体ないし。

多少面倒ですが、慣れれば意外と簡単にシールドは外せますよ。
方法は見聞きしたやり方なので、ここでは詳細を省きます。
ベアリング、メンテ、シールド、等々で検索すれば多量にヒットしますので参考に。
裁縫用のまち針を使うのが個人的にはやり易いですね。
Blog046

シールドを固定しているCリングを外せば、シールドも簡単に外れます。
両サイドのシールドを外すと。
Blog047

この通り、向こうが見えるようになります。
小瓶に入れてシャカシャカしたり、クリーナースプレーで噴いたりして清浄。
当然、シールドを外してないベアリングより遙かに清浄効果は高いです。
ゴミが入ってゴリゴリしてるだけなら、スルスルベアリング復活。

ただし注意点も
ベアリング内部のグリスが無くなります。
いわゆる脱脂ベアリングになります。
ボールやシートにキズが付いてる場合、ゴミが取れてもゴリゴリは無くなりません。

清浄後はベアリングオイルを注油します。
内部のボールに直接注油できるため、効果も高いと思いますよ。
Blog048

最後はシールドして、Cリングを填めて終了。

バラしてメンテしたかといって、半永久的に使えるわけではありません。
内部にゴミが入るとキズが付き、どうしたってゴリゴリしてきます。
今回メンテしたベアリングも、半数ほどキズのためか僅かにゴリゴリ感がありました。
それでも交換サイクルは確実に伸びますんで、懐にはありがたいです。

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2007年7月13日 (金)

ライトニング2レビュー#2

ライトニング2レビューの2回目。
レースや練習で使ってみての印象です。
まだあまり使い込んではいませんが。

今更感ありますが見た目の感想(笑)
外観はアルミパネルの仕上げも良く、質感があります。
(トップの半透明ブルーパネルは、人によっては微妙かもしれません)
性能(中身)が良ければ外観は…って意見もありますけど、ある程度の価格の製品であれば見た目も大事かと思います。
つか良い方がイイに決まってますよね(笑)
所有欲に繋がる部分でもありますし。

操作は3ボタンで簡単、すぐ覚えられます。
カットV・XDLの設定が順回りしかできないのは面倒ですけど。
取説は最初に目を通しただけで十分でした。
Blog040

放電アルゴリズムは、スマートトレイSEに近い方法かも?
(残容量の多いときにパルス放電するのは別として、リニア放電に切り替わってから)
スマートトレイSEは放電が終了してもバッテリー電圧が回復すると、再度放電を繰り返す機能があります。
ライトニング2も似た感じで、カットV値まではほぼリニアに電圧が下降。
カットV値(例えば1.0V設定として)になると即終了じゃなくて、フッと電圧が上がり、その近辺で電圧の上下を繰り返します。
具体的には、1.00V←→1.01Vを繰り返し、安定して1.00Vになるまで断続的に放電してるような感じ。

当初カットVは1.0V設定のまま、XDL値を変更して放電してました。
これまで試した範囲では、放電の浅い"0"でも、深い"9"でも大きな差は無いように感じます。
フル充電からの放電は"0"も"9"も30分弱で終了し、その差は5分もあるかないか。

放電時間が早いのはありがたいものの、放電が浅いような?結構残容量がありそう。
このまま充電すると、規定容量入らないことが多々あります。
(手持ちバッテリーのコンディションが元々良くないこともあるでしょうが)
しかもコースで実走してもランタイムが微妙に短い気が?
充電時に規定容量以下だっていう、見た目の気分的な面もあるでしょうね(笑)

初代ライトニングは放電電流が0.1Aまでだったのに対し、ライトニング2では1Aに変更されています。
スペック的には深い放電ができなくなってると思えますね。
これは最新のバッテリー(特にIB)特性として、過放電に弱いのが増えてることも一因でしょうか。

Blog041
最近は、カットVを0.95vに下げて試してます。
結果的にほぼ規定容量の充電ができることもあります。
やはりカットvを下げると放電は深くなりますね。
充電容量から見ると、ライトニング2は設定値の印象ほど深い放電はされないのかも?

以前の抵抗型バラセル放電器(1A放電、0.9vカットの設定)で、LED消灯まで放電してからだと大抵規格容量以上充電できてました。
これが過放電だったんでしょうか?

ライトニング2が過放電になりにくいならもっと詰めた設定値も可能です。
次回以降の練習でトライしてみようかと。
う~ん、適度な放電ってのは難しい。

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2007年7月11日 (水)

バッテリー組み立て治具

バラセルを使い始めてからずっとイーグル製のを使ってました。
スロットに差し込む感じのヤツです。
6セル以外でも対応できるのがメリットなのかな?
あと比較的安価だし。

バラセル移行時に色々調べてて、ディーンズ製の治具が良さげと思いました。
けど生産中止なのか入手できず。

それもあってイーグル製だったんですが、時折セルがキレイに揃わずガタついてしまうことが。
シャンテを1つ付ける毎にズレを確認すればいいんですけどね。
パパッとやってると、アレッ?て(笑)
シュリンクの厚みが微妙に違ったり、メーカーのラベルが貼ってあったりで僅かにずれるんでしょう。

ヨコモから新しい治具が発売になってから気になってました。
けど、今更高いしなぁ…とショップ行く度迷いつつ。
結局買いましたが(笑)

Blog045_1

もうちょっと安かったら…
が正直なところですが、ガッチリセルを固定でき確実に接続できそうな点は○。
実質6セル専用みたいなので、人によっては使いづらい(買いづらい)かも。
安かったらと思ってしまうのは、ヨコモ製シャンテのサイズに合わせてるのでしょう、今使ってるマッチモアのシャンテにはシャンテ押さえのサイズが合いません。
その場合、上から押さえて使ってくださいとありますけど…

新しいバッテリーは買ってないので当然使えませんが(笑)、セルの入れ替えに少し使用。
セルをガッチリ固定できること、裏表(上下)どちらでも作業できるのは○でした。

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2007年7月10日 (火)

引き続き温泉で練習

遅ればせながら日曜の練習ネタを。

前回平日練習はのんびりできて良かったものの、後半は緩んだアッパーデッキのまま走行して消化不良。
セットをチェックできてるつもりが、できてなかったのでやり直しです。

当初の天気予報では雨でしたが直前に変わり、この日は降らなさそう。
なのでAKIRAさんとエフさんは来ないだろうと思ってたら、AKIRAさん登場。
さらに、Mさんと静岡に遠征してるとばっかり思ってたT内さんも。
遠征はMさん単独だったそうです。
隣にピット広げ、ラジ談義しつつ楽しい1日になりました。

さてサイクロンは、
サススペーサー全て1.5mm
スタビ、F:ミディアム、R:ソフト
バネ、F:AHブラック、R:AHグレー
キャンバー、F:2.5°、R:2.5°
タイヤ、使い込んだソレックス28R(マッチモアカーペット用インナー、リブ低ホイール)
この状態でスタートしました。

Blog043

コーナーの入りでリアが流れ気味。
思い切ってコーナーに入って行けません。
ビビリながらそろっとって感じ。

車高を前後5mmに調整したところ、荷重移動がマイルドになったのかリアの流れがマシに。
ここからタイヤを同じ中古ながら、リブ高ホイールの28Rに交換するとグッとグリップ感が向上。
それなりに走れてる感じになってきました。

タイム計測を交えながら走行を重ねます。
この日のベストは13秒35、8分35L、アベレージはもうちょっとで13秒台に入る14秒05。
つっても月例で真ん中にはキツいタイムですが(笑)
前回月例が34Lしかできてないので、多少は進歩したってことで(笑)

けどこのセットではここらが限界のようです。
課題としては中速コーナーリングのスピード。
インフィールドは中速コーナーの連続で、ここでスピードが乗るかでタイムが違ってきます。
速く抜けようと握り気味に行くと、プッシュアンダーが出て回り込めません。
単純にフロントグリップを上げると、コーナーの入りでケツが出てキツいし…
一種の壁かな…

この日は日曜にしては人少な目。
バンド被りもなく、27MHzは空きバンドもあったような。
そんなコース状況だったので、T内さんにドライブしてもらって意見を聞きたいと思ってました。
けど、出走のタイミングが微妙に合わず、お願いできませんでした>残念

それでもマシンを見て触ってもらいました。
特にどうこう変わったとこはなく、普通じゃないかとのご意見。
唯一リアトー2度は少ないですね、とのこと。

まあ、このリアトーも試行錯誤を重ねて行き着いたんですが、2度に固執する理由もないので見直しました。
ラストパックはリアトー2.5度(笑)
リアが安定し、コーナー入りでの流れがほとんど気になりません。
こりゃイイ感じ。
操縦がスゴく楽です。
プッシュアンダーは相変わらずですけど。

結構タイム出たかな?って見ると…
34L、ベスト13秒49…マジですか???
操縦が楽なのとタイムは直結してないようです。
これでフロントが内に入ってくれたらな、と。

Blog044

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2007年7月 9日 (月)

ツールボックス

コースでピットを見てると人それぞれ。
1.ホームセンターでよく見かける、いわゆるツールボックス利用
2.同じくホームセンターで良く見る、内部を細かく仕切れる小型のケースを複数利用
3.京商のピットボックスの様な、大型のボックス利用

おおよそこの3パターンでしょうか(組み合わせての利用含め)。
私は2.のパターン。
けど合理的に収納できてるとは言い難いです(笑)
増えるツールや小物に合わせて適当にケースを増やしてるだけ。
そのためもあって色んなものがバラバラに収納されてます。
なので、3.に移行して、一括収納することに。

良さそうなのはないかと、あちこちでチェック。
ホームセンターのツールボックスやら、フィッシィング用タックルボックスとか。
(京商のピットボックスはフィッシィング用タックルボックスのOEMらしいですね)
一番肝心な入れたいアイテムを考慮して、適度な大きさのを物色。

そして見つけたのがアメリカのタックルボックスメーカー、PLANO製のボックス。
モデル1234です。
京商ピットボックスより少し幅が狭く、背が高いサイズ。

Blog042

これまで2回の練習で使ってみました。
収納量はほぼ予想通りで満足できるもの。
ツール、ケミカル、小物から予備パーツまでがほぼ一纏めにできました。
使い勝手もまずまずで結構気に入ってます。

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2007年7月 6日 (金)

一月ぶりの練習

レースが終わってから1週間程ですが、練習走行するのは約一月ぶり。
しかもこの日は平日。
終日6人か7人で貸し切り状態(笑)
とっても走りやすかったですよ>当然か

デジカメを忘れたため画像はありません。
携帯で撮ったけどあまりの画質の悪さにNG。

チェックしたいポイントは盛り沢山。
サイクロンの基本的なセットに始まり、AHのバネの具合。
把握できていないモーターのテスト等。

現状のセットではサスブロックのスペーサーはFF、FR、RF、RR、全て2mm。
もちろんあれこれ試した結果でしたが、コース変更されてからもう一つピリッとしないこともあり見直し。
スペーサーを全て1.5mmにし、これまでスタビレスだったリアにスタビ(ソフト)を入れます。

これまでリアグリップ確保を最優先するため、リアスタビレスにしていました。
けどフロントのスタビ(ミディアム)と比較し、あまりにアンバランスじゃないかと。
AHのバネを入れるなら、全体のロール特性を見直そうと考えました。

最初はHPIのバネのままコースイン。
リアのグリップ感が薄いかな?
でも高速S字の切り返しは楽に感じます。

ここでAHのバネに交換。
フロント:ブラック
リア:グレー
リアが落ち着いて、コーナーの入りは楽。
けどアンダー強めで、コーナーで全く握れません。

手持ちのAHバネは、ブラック・グレーのみ。
前後にブラック入れたりグレー入れたりして走行。
さらにアッパーアームの高さを変えるなどして、セットは良い感じになりつつありました。
が、後半になりレイダウンやヨコモのNew23Tをテストしだした頃から、ちょっと違和感が…

どうもマシンの動きに一貫性がなく、今まで経験したことのない左右で特性が異なったり。
サス周りを変更しても、それが走行の差として出なかったり。
相当使い込んだタイヤが限界かな?と、マシなタイヤに変えるもあまり変化なし。
再度バネを交換したりするも、今ひとつ動きが良くなりません。

ちょいとモヤモヤ感が残りつつ帰宅して整理してると…
アッパーデッキのネジが全部緩んでます…

はあぁ…、後半の走行は全くの無駄走りだったようです。
つか、気が付かない方がおかしいかも?
レイダウンやNew23Tの載せ替え、ベンチ測定に気を取られてました。
多少のセット変更なんて、シャシーの捻れで吸収されますよね…
帰宅してからベッコリ凹んでましたけど、次の走行で再確認するしかないですね。

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2007年7月 4日 (水)

ヨコモの新型モーターレビュー追試

実走僅か3パックだし、ギア比も詰めてません。
やけど、燃費と性能のバランスが良くない印象を受けます。
とかいいつつ、全体としてこのNew23Tは気に入ってます。
特にコミュの傷みが少なそうなとこが。
気がするってだけで現時点では不明ですけどね(笑)

そこで燃費と性能のバランスを探るべく、進角を弄ってみました。
実走ではなく、モーターマスターによるベンチ数値なので参考程度に。

まずは従来の23Tと同じ20度。
Blog038

回転数・消費電力ともにグッと下がりました。
やや消費電力多めのスタンドアップトルク型モーターって感じ?
従来のスタンドアップより立ち上がりのパンチはあると思います。
けどストレートの伸びが物足りなそう。
燃費を気にしつつ、ギア比上げてどうなるか?ですね。


次に20度と、デフォルト位置の中間。
25度までは付いてないと思います。
Blog039

回転数・消費電力ともに上昇。
結構イイ感じ?
初期慣らし時と同等の回転数ながら、消費電力は下がってます。
燃費含めて良いバランスかも。
次回の練習走行ではここから初めてみますか。

進角調整によって、意外と消費電力・回転数が変化しますね。
昔の1/12用8分レースモーター(京商のLe MansやAYKのマグナム)は進角自由のため、コース等に合わせて調整してました。
だけどモーターマスターのようなアイテムは持ってなかったので、目で見て差を確認するってのは初めてのこと。

調整代が増えたのはメリットなのかデメリットなのか?
例えばストレートでもう一伸び欲しいとか、燃費的に追い込むとか。
これまではギア比、ピニオン一枚増やすか減らすかの選択でした。
これからはギア比そのままで進角増やすか減らすかって選択がプラス。
もちろんこの組み合わせでの設定もありですから、ますます複雑に…

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2007年7月 3日 (火)

モーターレビュー諸々

実走確認無しで6月の月例レースにぶっつけ投入するなど、ここんとこ練習機会が少なかったです。
ようやく練習走行できたのでモーターのチェックもしてきました。

>HPI R2:スタンドアップトルク型
コミュ研した直後は30000rpm回り期待してたけど、結局レース時には28000rpmまで落ちてました。
実走の印象は普通(笑)
つか、初めて買った23Tストックモーターなんで、比較の元がこれなんですよね。

帰宅後のチェックでは27500rpmまで落ちてました。
ブラシやコミュは見た目にはキレイで良い状態に見えます。
仮に傷んでてもコミュ径限界近くまでコミュ研してるので、これ以上は引退かな。Blog035

>ハイブリッド ファンネル:レイダウントルク型?
確かラジ天のジャンクコーナーで見つけました。
レイダウンってこともあり、自分にはまだ早いと押し入れに突っ込んで忘れてました。
(その後忘れててオリオン刀のレイダウン買ったんですね)

今回の練習では1パックのみ走行。
先日のレース時と同じギア比6.06のまま、8分持つのかのテスト。
何とか8分走りきりました。
ラスト1分はちょっとタレてましたけどね。

熱もこのギア比なら問題なさそうです。
モータークーラーのファンの接続を忘れ回ってなかったのに、特に酷い発熱はありませんでした。
ギア比はもうちょいテストしてみたいけど、決勝でも使えそうな雰囲気。
ただ、走行パック数は少ないハズなのにコミュが傷み気味なのと、ブラシの減りが早い…
コンディションを維持するのが大変かも。

帰宅後のチェックでは37000rpm!
今がピークか(笑)
回転チェックしてても回転ムラがあるなど、ちょっと不安な面もあり。
Blog036

>ヨコモ Maxストック23T ST:スタンドアップトルク型
今年一番話題のモーター?
正直、今更ブラシモーターが話題になるのは、日本のストッククラスの特異性な気がします。

約30000rpm回ってるし、安全にギア比5.78でコースイン。
立ち上がりはグッと前に出るし、ストレートの伸びも十分。
明らかに従来のスタンドアップよりパワフルです。
けど8分持たず終了…マジですか燃費悪すぎです。
このパックはバッテリー充電が完全ではなかったようで、その後の2パックは無事8分走行できてます。

パワー感はあるけど、燃費に余裕はありません。
手持ちのレイダウンが良く回ってるだけに微妙な感じ。
あくまでベンチ数値ではあるものの、消費電流が多くて回ってない(対レイダウン)ってのは…

それでも3パック走行後のコミュはキレイに焼けてます。
表面は非常に滑らかですし、安定して性能を発揮できそうな感じ。
標準の進角は、これまでのストック(20度)より多めに付いてます。
(正確な角度は測定できないので省略)
20度位に戻したら、燃費的な問題はなくなりそう。
もうちょいテストが必要です。
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2007年7月 1日 (日)

ヨコモの新型モーターレビュー#2

ブラシテンションを掛けるバネは、従来のトーションバー式(やなくて、ぜんまい式?)に対し、新型はコイルスプリング。
こちらの方が追従性に優れ、コミュテーターとのコンタクトが良いそうです。
中心部まで伸ばされたブラシホルダーでブラシのブレを抑えていることを含め、ブラシのコミュテーターに対する接触の安定化に留意された設計なのかなと>個人的見解です。

ブラシのメンテ性に関してはちょっと悪いです。
従来型なら、指先でバネを外し、ブラシを抜いて、ブラシやコミュテーターの状態を見ることができました。
新型はブラシキャップがネジで固定されているため、工具が必須です。
しかも、ボックスではなく、スパナ系のが。
専用レンチが100円らしいですけど、どんなんやろ?

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さらに、ブラシワイヤーにバネ・ブラシキャップが通っている構造です。
ワイヤーとカシメてあるブラシ端子を外さないと、バネ・ブラシキャップも外れません。
これは交換するブラシは基本的に再利用しないってことなのかな?
詳細は不明ですが、スペアブラシには端子が取付未のようです。
バネ・ブラシキャップをワイヤーに通し、端子をカシメて使用するんでしょう。

それから一部で話題になっていた、ブラシのサイズ。
従来のブラシと見比べると微妙に大きい…

ノギスで測ってみました。
従来型:縦4.9mm、横3.9mm
新型:   縦5.1mm、横4.1mm
(手持ちの安価なノギスなので誤差は少なからずあると思います)

お待たせしました、回します。
進角は標準位置のまま。
2.1Vで10分回し、初期当たりを取ります。
ここで、回転数チェック。
29500rpm

再度2.1Vで10分回しました。
ブラシはほぼ全当たりしています。
29800rpm
測定誤差範囲ですね。
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トルク型としてはまずまずの回転数でしょうか。
気になるのは消費電力、7.2V時に9.41A…手持ちのレイダウン(ハイブリッド・ファンネル)が約10Aなのでほとんど変わりません。
ベンチ数値は参考程度といってもスタンドアップトルクのR2は6.5A程度、消費電力が多めなのは間違いなさそう。
もう少し慣らしして、後は実走でテストしてみます。

こぼれ話
新型23Tなので進角を自由に設定できます。
今までのようなツメが無く、エンドベルは360度どこでも固定可能。
エンドベルを外して撮影した後に組み直し、モーターマスターで慣らし開始。
軽く軸に触れるとなんだが妙?
良く確認すると逆回転ですがな…
エンドベルを180度回して付けてたようです。
危うく逆回転で慣らしをするところでした(笑)

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