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2007年6月の記事

2007年6月30日 (土)

ヨコモの新型モーターレビュー#1

ここ最近何かと話題になることの多い、ヨコモの新型モーター。
エンドベルが一新されてます。
アソシエイテッド?チェックポイント?リーディ?ソースによってまちまちですが、どこかと共同開発らしいです。

T-MAX マックス ストック 23T ST トルク型
Blog029

ゲットしました。
品切れ続出?かと思ったら潤沢に在庫がありました。
売れてないのか、入荷が潤沢だったのかはわかりませんけどね(笑)

新型オリオン刀やチューナーメーカーのモーターも気になってたため、買うかどうか迷いました。
けど結局は買うことになるだろうと(笑)

一般的な23Tストックに比べて、定価・売価とも500円程高いです。
その分、性能が高いかが一番気になるところ。
もう一つ気になるのが、ブラシがパーツとして出回るのが7月半ばから下旬らしいんですが、人によっては困った話しでしょうね。

このブラシホルダーのメリットは、ブラシが安定してコミュテーターと接することのようです。
コミュ・ブラシ双方の傷みが少ないそうですが、使ってみないとわかりません(笑)
実際のエンドベル部を見てみましょう。

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エンドベルの内側。
ブラシホルダーが中心近くまで伸びてるのがわかります。

Blog031
ちょっと画像が見づらいですが、
ブラシホルダー外側からコミュを覗いて見たところ。
コミュギリギリまでブラシホルダーが接近してます。

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ブラシホルダーとコミュテーターの隙間は目測1mmって感じです。

エンドベルを中心に見てみました。
次回レビューは回してみます。

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2007年6月29日 (金)

RC機材のパッキング

もっと良いパターンはないかと機材のパッキング方法を検討中。
今に始まった話しじゃなく、RCに復帰してから常に課題となってます。
無駄に入れ物が大きくならないよう効率良く詰める。
さらに運びやすく…結構難しいです。
必要なアイテムを素早く取り出せるかもピットの使い良さに関わりますし。

ウチの場合、自宅の収納スペースはもちろんクルマのラゲッジ容量の問題もあって、デカい入れもん用意すればOKってワケにもいきません。
適度な大きさのラゲッジを複数用意するのが一番ベターなパターンかと。
1つのラゲッジが異様に重くなることもないだろうし。
最初はRCバック1個で間に合ってたんですけどね(笑)

現状は、
RCバック1個
コンテナ1個
スーパー買い物カゴ1個

スーパーの買い物カゴは、ボディを複数放り込んだり結構便利に使えますよ(笑)
RCバックはキレイに収まって見栄えは良いけど、出し入れが面倒で…
RCバックは廃止してコンテナ増やそうかな。
それならいっそ、コンテナ2個に集約して買い物カゴを省略できんかと考えたり。

悩みはつきません…

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2007年6月27日 (水)

レース後記

結果は毎度変わらずでした。
少し落ち着いて反省でもしてみますか(笑)

前回レースは結構マシンのセットが決まってて、気持ち良く走れてました。
それだけにモーター不調に足を引っ張られたのが痛かったです。
今回は前回の流れでセットはそれなり…と思ってたんですが、コース変更に伴って微妙に変化してるんでしょうね、どうもイマイチでスムースなコーナーリングとは行きませんでした。

今回一番戸惑ったのは、コーナーでの引っ掛かり感や回り込みの感じをキャンバー・ダンパー角度で調整できなかったこと。
前回レース頃はできてたんですが…?
コース変更や路面状況の変化もあるんかな?

使った事のないバネを使ってセット変更する暴挙もしました(笑)
フィーリングは良かったけど、まだまだ調整不足な感じ。
ちなみにAHのです。

それとタイヤも当てが外れましたね。
今回、そこそこ使い込んでる28Rと、皮むきが終わった程度の28Rの2セットを使いました。
何れもマッチモアのカーペット用インナーにリブ高ホイールの組み合わせ。
程度が良いはずの28Rを決勝に使ったものの、グリップ感は希薄でした。
ふと思ったのが、最近タイヤの下地剤を使っており、こいつがオイル系のもの。
なので、使い込んだタイヤには下地剤が馴染んでるのかな?とも。

良かった点は…
ライトニング2の導入は正解でした。
本来の導入目的であるバッテリーのコンディショニングは微妙な感じですが(笑)、放電時間が早いのがありがたい。
放電終了もハッキリしてるし。
ヒート間の充放電にも余裕をもって対応できました。
いつになったら終わるかわからん、抵抗型放電器はイライラしましたからね。

それから適当にパーツを寄り合わせて作成した冷却ファン
バッテリー・モーター冷却にと便利に使えました。
扇風機代わりにもなってましたね。

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2007年6月26日 (火)

6月池田月例レース決勝編

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決勝ヒート、水色ボディさんと同走です。

予選ではレイダウンモーターを使いましたが、今回いきなりの実戦投入。
8分持つかとかテストできてないし、ギア比も良く分かってません。
またブローとかガス欠もイヤなんで、決勝は無難にスタンドアップ(R2)を使用。
R2はコミュ研して30000rpm回ってたため、ギア比の再考が必要かなと思ってました。
けど練習走行後チェックしたら28500rpmまで落ちてたため、従来通りの5.65で。

タイヤも温存してた状態の良い(と思ってた)28Rにチェンジ。
皮むきが終わった程度なんでグリップ向上に期待してましたが、結果は不発。

セットは予選時のまま。
つか弄れなかったのが正解>相変わらず経験値が上がりません。
キャンバーや車高を再調整しただけです。

5番手スタートだったかな?
最初のコーナーで弾かれないよう気をつけなきゃ。

<決勝>
ストレートエンドのコーナーはべべメインとは思えないほどクリーンに全車通過。
アナウンスも「クリーンに通過しています!」って下位メインなんで当たり合いが当然のようなコメント(笑)
その後、クラッシュした記憶はないものの、団子でガチャガチャやってる間に水色ボディさんが抜け出しトップ快走。
団子を抜けたときには、トップの水色ボディさんから約2秒程離れて2位のマシン、私はその直後の3位に付けて追走。

いまいちグリップ感に欠けて不安定なものの、レイダウンに比べてマイルドなためか操作は多少マシ。
ストレートの伸びもこのメインの中では特に遜色ないようです。
こりゃ追いつける?とか思ってたら…

急にストレートで真っ直ぐ走らず、右コーナーで巻き気味になりヨタヨタ走行に。
ボディサイドが少し巻き込んでフロントタイヤと接触してるみたいです。
軽くフェンスヒットとかしてたら、今度はボディノーズ部がベッコリ逝って擦りだしました。
さらにヨタヨタになり、こりゃアカンと思ったらフェンスヒットした衝撃で元に戻りました(笑)

他車もミスがあってか順位は変わらず3位、けどトップの水色ボディさんは半周以上先に。
残り1分からはバッテリーがタレ気味になりつつ、なんとかゴール。
順位は3位のままでした。
トップゴールの水色ボディさんとは約8秒差。
中盤のボディの巻き込みが悔やまれますが…これ以外は2位と接近したバトルを楽しめました。

水色ボディさん、メイン1位おめでとうございます。
トップ独走を助けた感もありますが…次は負けませんよ(笑)

そういえば今回のレースはモーターブローが頻発してました。
決勝では毎ヒートのようにお焦げのニオイが(笑)
私も前回練習時にブローしましたけど、旧コースと同じギア比だとヤバい感じですね。

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抽選会ではベアリングオイルをゲット。
今使ってるのがイマイチで、良さげなのを物色中でしたのでラッキー。
エクストリーム協賛ってことでマッチドバッテリーもありましたけど、そうそう当たるもんじゃないっすね(笑)

懲りずに次回も参加します(笑)

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2007年6月25日 (月)

6月池田月例レース予選編

新コースになって1日練習したものの、ただ周回重ねて走り回っただけ。
セットも進歩ない状態だったため、あんまり期待はしてませんでした。
それが正直に結果にでましたね、ホント笑えるほど…

今回のレースは、1月以来の参加?のAKIRAさん、最近音沙汰がなくどうすんだろうな?と思ってたらしっかり参加の水色ボディさんと一緒です。

前回練習でモーターブローしたり、スタンドアップをコミュ研したり、その後実走してないためレース前の練習走行で確認。
今回のレースに引っ張り出してきたのは、秘蔵?のレイダウン。
ハイブリッドのファンネル、HPIの旧型ベースのもの。
トルク・回転どちらか不明ですが、35000rpm程度回っており、ストレートでも良く伸びてました。
けど、このアドバンテージを全く生かせず(笑)

<予選>
前回と同じく、1回目はベストラップ方式の予備予選。
2回目以降の組み合わせを決めて、実質予選は2回となります。

あまり記憶がありません…
予備予選、グリップが希薄なマシンに四苦八苦。
コーナーを曲がるというより、幻の多角形コーナーリングよろしくグキグキと鋭角的に向きを変えてます(笑)
なんだかAKIRAさんにビデオを撮られてたような…

結果は真ん中より下目で、AKIRAさんに続いてます。
2,3人置いて水色ボディさん。
予選ヒート同じ組?とか話してましたが、AKIRAさんと私の間で線切り。

予選とはいえ、トップスタートは緊張します。
いつも1,2ラップ目はグリップ感だとか探りながら走ってますし。
でもトップでそれやってたら後にも迷惑なので。

スタートして結構グリップしてる?とか思ってたら、ストレートエンドのコーナーで縁石からフェンスへヒットして1m程の高さまでハイジャンプ。
アナウンスも「昇龍拳…」とか言ってますよ(笑)
ど派手なクラッシュでマシンが壊れてないかおっかなびっくりの走行。
派手な割に何ともなくラッキーでした。

場外乱闘あり、他車に絡んだり、絡まれたり、2ヒートとも安定感に欠けまくり。
2ヒートとも13Lは回りましたが、タイムが遅くほぼブービー位置。
レースレポになると毎度同じ事書いてますね(笑)
マーシャルの世話になってばかりではタイムも詰められません。
べべメイン決定です。

この日は終始グリップ不足に悩んでました。
パワフルなレイダウンモーターを生かすどころか振り回されてます。
キャンバーの調整だけでは改善されず、思い切ってバネ交換も試しましたが、根本解決にならず。


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AKIRAさんと水色ボディさんのピット。
タミヤユーザーはなぜか?青いです(笑)


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一転、最近赤くなってきてるMyピット。

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2007年6月24日 (日)

6月池田月例レース参加

いつもと変わらぬべべメイン争いをしてきました(笑)
結果には全く進歩がありませんが(笑)、なんか今回はまったりと気楽に楽しめました。
ちょっと気楽過ぎたのか?集中力に欠けた面がありましたけど。

AKIRAさん、水色ボディさん、お疲れさまでした。
また参加しましょうね。

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2007年6月23日 (土)

ライトニング2レビュー

意外と早くゲットできました!
ライトニング2のレビュー1回目。

もしかして無茶苦茶入荷が遅いんじゃないかと、一抹の不安がありました…パワーズからの出荷も遅れてるようでしたし。
ようやく出荷され、しかも運良く私の予約分は初回に入ってたようです。

第一印象は意外?とコンパクト。
画像からだともっと大きいかと思ってました。
サイドの冷却フィンが思ったより小さいです。
Blog023

当初購入を予定していたスマートトレイSEやBALAN-Ⅵとの違いは、液晶でセル単位のパラメータが見えること。
放電設定がより幅広く、放電レベルを調整できることでしょうか。
まあ、お値段が高いので当然かもしれませんが。

ライトニング2で一番特徴的なのは、放電電流値が自動可変なこと。
放電電流値の指定はできません。
バッテリー残量によって放電電流値が変化し、設定したカットV値まで放電します。
この放電電流値の可変カーブを決めるのがXDL(放電レベル)の設定で、カットV値での放電電流値が異なってきます(10段階設定可)。
例えばカットV値を1.0V指定しても、XDLの設定で放電の深さ(放電量)が変化するってことです。

肝心のXDLの設定値が不明。
けど最小放電電流の仕様から見て、一番深く放電されるXDL9では最終的に1A放電になる感じ。
(取説には0.1~5Aで自動調整とありましたが、これは旧ライトニングの仕様でしょう)
XDL9に設定すれば、抵抗型のバラセル放電器と同レベルの深さの放電が可能なようです。
これはカットV値でも変わってきますが。

んでは、実際に使ってみます。
ライトニング2にバッテリーを乗せ、電圧測定。
0Vのセルがあちこちから見つかります…
見たら見たでショックですな(笑)

0Vといっても完全にデッドではなく、充電すると電圧は上がります。
死にかけでコンディションが良くないのは確かでしょうね。

さらに放電を開始すると、セル間の残容量の違いにこれまたビックリ。
ライトニング2の液晶表示は、残容量が多いとパルス放電され「PULS」表示。
残容量が少なくなってくるとリニア放電に変わり?、「電圧(X.XXV)」表示。
放電が終了すると「DONE」表示。
Blog024
この様に、まだパルス放電してるセルがあるのにすでに終了してるセルも…
放電容量の表示機能はないので、残容量の具体的な数値(差)はわかりません。
けど精神衛生上良くはないですね。
こんなバッテリーばかりなんすけど(笑)

一番浅い放電設定のXDL0で放電後、セルマスターで充電。
2本のIB4200で試したところ、何れも4000入らず終了。
放電が浅いため残容量が多いんでしょうか?

ここから、カット1.0V、XDL0の設定で30分弱で放電完了。
放電容量は表示(検出?)がないので不明。
パルス20Aは結構効率よく放電できるみたいです。

左右の冷却フィンは伊達じゃなく、かなり熱くなります。
フィンと同じくアルミ製の前後パネルにも熱が伝わり結構な温度に。
ライトニング2を移動しようと不用意に触るとビックリ!
ヤケドしそうな勢いですから。
底部に冷却ファンがありますが、マッチモーと違って静粛(笑)

1セル単位で放電することによる、バッテリーのコンディション維持を一番に期待してますが…さて実際の効果のほどは?
これからじっくり使い込んで検証したいと思います。
長くなったので今回はこれまで。

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2007年6月22日 (金)

モーター冷却ファン装着

同じ事を繰り返すのも芸がないので、対策のため導入しました。
しかし、弱々しい冷却風です。
これで冷えるのか?って感じ(笑)
無いよりマシでしょうか?

Blog021
ファンがオフセットされてて、エンドベルを冷やせるタイプです。

モーターヒートシンク一体型なので取り付けは簡単。
けど、アンプからモーターへの配線がキツくて届かなくなりました。
やむなく、新たに配線をやり直し。
このハンダ付け作業が手間なんすけど…

Blog022
何とか終了。
これでモーターブローの恐怖から解放されるか?(笑)

週末のレースに向けてボチボチメンテ中。
ダンパーを組み直すのが面倒です。

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2007年6月20日 (水)

ウェイトばかりで…

weightじゃなくて、waitの方です。

色々とRCのアイテムやパーツを注文してるものの、一向に入荷の気配無し…
GW頃に発注したサイクロンのパーツもまだなんですが…

何れも今すぐ絶対に必要なモノではないのが救いですが、サイクロンのパーツは疲労が進んでいるだけに早めに予備として手元に置いておきたいのが本音。
まあ、少しでも安く買いたい下心がいけないのかも(笑)
壊れたら在庫のあるとこで買うしかないですね。
けどレース中、しかも在庫が無かったら…困ったことになりそうです。

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2007年6月18日 (月)

モーターコンディションその後

調子の落ちてるR2を復活させるべくコミュ研に励んでました(笑)

初めてコミュ研した時は標準の超鋼バイトでしたが、今回はダイヤモンドバイト。
切れ味が全然違います。
超鋼バイトだと、硬い物をゴリゴリ削ってる感触があったのに、ダイヤモンドバイトだと軽~くサクサク削れて行きます。
削る時の抵抗感がほとんどありません。

調子に乗って削りすぎた感も…
コミュ径が7.1mmと、限界ギリギリになってしまいました。
Blog019
仕上がりは前よりマシ程度。
鏡面仕上げへの道は遠いですな(笑)

肝心なのは回るのかどうか?
20分ほど低電圧で回し、モーターマスターでチェック。
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おおっ、30000rpm越えてます。
結果的にコミュ径が小さくなったためでしょうか?>高回転化
やった作業に対して、目で見て成果が分かるのは楽しいです(笑)>コミュレーズ

回転数の変動って結構大きいんですね。
購入時から大凡27000rpmだったR2。
コミュ研して28000rpmになったり、その後24000rpmまで落ちたり。
今回は大台の30000rpmっすよ?良く分かりません…

けど、ここまで回転数が変わってくると、ギア比も見直しが必要そうですね。
レース本番の練習走行でしかチェックできないので、そこまでできるのか?

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2007年6月15日 (金)

汎用冷却ファン

ピットアイテムとして、何かしらのクーリング用12Vファンを使っている人が多いと思います。
走行後のモータークーリングや、充放電バッテリーのクーリングに。
私もブロアータイプのを使ってましたが冷却風がピンポイント的なこともあり、もっと広範囲を冷やせるものを物色してました。

けど、RCメーカー製のって結構イイお値段しますよね。
かといってPC用のもファン単体にガードやコネクタ類を揃えるとこれまたイイお値段に。
そこで自作PCに使ってて今は死蔵されてるファンを流用。

80mmサイズのファンを2個並列に接続。
適当なファンガードやケーブル、スイッチ、コネクタを調達し、結構苦戦しながらも何とか形にしました。
Blog017

元がPC用なため無駄な回転数検知用ケーブルの処理に難儀しました。
無理矢理スイッチBoxに入れて処理したため、スイッチBox内がキチキチ…

風量は強すぎず弱すぎずのイイ感じ。
静穏仕様なこともありノイズも低いですし。

ファンガード固定ネジに長目のものを使い、足代わりになるようにしています。
こうやってバッテリーの強制冷却にも使えます。
Blog018

他には扇風機代わりにもなるかな?(笑)
ちょっと接続ケーブルの長さが短いので、延長して完成予定。

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2007年6月12日 (火)

モーターコンディション

ここんとこ、どうもモーターのコンディションが安定しません。
先月の池田月例レースでモーターに泣かされ、コミュレーズ導入。
これの効果もあって、先日の練習時は好調っぽかったです。
レイダウンカタナはブローしましたけど(笑)

帰宅後のメンテでチェックすると、スタンドアップR2が全然回りません。
コミュレーズ後28000rpmに復活してたのに、24000~25000rpmに落ちてます。
5パック程度走行したでしょうか。
コミュレーズが下手ってこと?
注文してたダイヤモンドバイトも届いたし、再挑戦してみます。

もう一つのスタンドアップ、カワダのVTはイイ感じに育ってます。
特に何もせず28500rpmまで伸びてます。
このモーター、あまり回らないしトルク感も無いしと、最初は印象が良くありませんでした。
それもあってほとんど未使用。
R2の不調もありますが、今はこっちの方が調子イイっすね。

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次回月例レースでの使用モーターを考えないと。

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2007年6月 9日 (土)

バッテリーのコンディション維持その4

コンディションを維持するためのバラセル放電器に関して、自分なりの考察?を記事にしたんですが、色んなコメント頂けて良かったです。
違う方向からの見方ができましたし、当初の予定と違う選択となりましたから。

先月末、イチ尼に寄ったときスマートトレイSEの在庫を発見。
しかも某ネットショップより安価でしたので、思わず買いそうに(笑)
けど情報を拾ってる最中だったので、思い留まりました。
結果的に良かったのかな?この時はスマートトレイSEが第一候補だったんで。

ネット徘徊して情報収集し、自分のやりたいこと、できたらいいことを検討した結果、
Lightning2を注文しました!
いつ入荷するのか読めませんが(笑)
でもこの6月からTEAM WAVE製品をパワーズでも扱い始めるらしく、以前よりは多数のショップで見かけることになりそうです。
入荷も早いと嬉しいけど…

Lightning2とCTXDV2、どちらも高機能タイプの放電器に分類されると思いますが、よくよく機能を見てみると随分と違いますね。

・CTXDV2
放電器を越えた測定器って感じ?
セル電圧・容量・放電時間・放電時の平均電圧等々、測定・表示できるパラメータが多岐に渡ります。
これらデータを参照しつつバッテリー管理したい人向けかな。

・Lightning2
セルのパラメータ表示は電圧程度。
放電アルゴリズムに特徴があり、設定値の変更でどの程度抜くのか放電の深さを調整可能。
放電・コンディション調整を重視した機能・設計だと感じました。

今欲しいのはタイトルにもあるようにコンディション維持のための機能なので、Lightning2の方が合ってそう。
CTXDV2の測定器のような機能は、これから先欲しいと思えば迷わず買うだろうなとも思いましたし(笑)
今回は価格面も考慮し、Lightning2に決定。

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2007年6月 8日 (金)

セットアップが進まない?

サイクロンを使い始めて半年以上が経過しました。
それも池田オンリーの走行。
走行の間が空くこともありますが、平均すれば月1以上、月2に近いペースのはず。
これだけ走ってるのに未だ良いセットが出ず、なかなか満足できる状態になりません。
当初からの悩みであった、コーナー進入時のリア巻きは随分とマシになってますけど。
一時は操縦がダメなだけなのかなと悩んだ時期もありましたね(笑)
年が明けて、一進一退しつつも春以降ようやくセットの方向性が見えてきた感じ…

Blog015

セットが進まない理由として、現地で思い切ったことをやらないのも一因かと思います。
性格というか性分としてめんどくさがりなので(笑)、現地で時間の掛かる作業はやりたくないです。
新品タイヤ組むとか、デフの全バラメンテとか、ダンパー組み直しとか…
トラブル対応なら別ですけどね。

走行すること自体を楽しんでる部分が大きいので、セットがイマイチ決まってなくても「次走ろうか」と何も弄らず走行しちゃうことも多いです。
現地では微調整の範囲しか弄りませんし。
1日思うように走れないと、次までに適当な脳内セット決めて自宅で調整。
で、次回走行してもやっぱりイマイチ、けど微調整で誤魔化し1日走行して終わり…
そんな調子なので、効率良くセットアップが進まないのでしょう。

先日の練習でもキャンバー調整とバネ交換だけで1日終わり(笑)
ボディの違いも試しましたが。

そんなこんなで気が付けば、半年以上経過。
走行本数減らしてでも、もうちょっと腰を据えてセット出しに励むべきかも(笑)

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2007年6月 7日 (木)

ピットマット

ピットタオルともいう、このアイテム。
いつ頃から当たり前に使われるようになったんでしょうか?
20年以上ブランクがあるのでサッパリです。

最初に見たときはどんなご利益があるのかわかりませんでした。
けど実際に使ってみて、パーツやツールが転がらない、何か落としたときも「ガッシャン」音しない等、固いテーブルより作業性が良さそう。
自宅作業でも広げてやってますね。
それに、普通は殺風景なテーブルがそれらしく(PITみたく)見える効果も(笑)
使うホントのとこの理由も知りたいですが…

最初は適当なタオルで代用。
その後は比較的安価なタミヤ製(ブラック)をずっと使ってきました。
ブラックは落ち着いてて気に入ってますが、気分転換したい気も(笑)
思いっきり明るいカラーとかね。

ずっと某メーカーのフリース素材のが気になってました。
静電気?の心配はあるものの、表面の感触とか良さそうだし。
けど結構イイお値段しますよね。

フリース素材ってことから、ふと生地で売ってるな?と思い出しました。
ネット通販とか調べると安くであります。
もっとも、現物を見れない触れない、ですから生地の具合は全く不明です。
それでもあまりに安いから試しにと、ポチッ…。

生地の価格に対して送料が高すぎるくらい。
それもあって、レッド&ブラックの2色購入。
トリムテープとかも買って、製作は嫁さん(笑)
そして完成したのがこれ。
Blog014

実際のピットの感じは先日の記事参照
本命はレッドで、派手すぎてこりゃたまらんって時の保険にブラック、のつもりでした。
でも思ったほど目の前は赤くなく、派手な感じは無かったです。
それより明るくなった(笑)
結構お気に入りです。

コストはトリムテープが意外と高かったけど、送料含め1枚1k程度。
材料費だけならこの3/4なんですが…
製作費は入ってませんので念のため。
嫁さん、ありがとね~

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2007年6月 6日 (水)

モーターブロー

ついにというか、とうとうやっちゃいました。
周りでやってるのは何度か見てましたが、自分もやるハメになるとは…
結構凹みますね(笑)

正直、このギア比(5.652)でブローするとは思ってもいませんでした。
ここんとこ、ずっとこのギア比。
前のコースでも、その前のでも。
その前のコースってのは、今回のコースと基本的に同じ。
なので、まさか…って。

ブローの主因はギア比としても、他にも要因がありそうな気がして脳内妄想。
前日ベルトを新調して、テンション強めで駆動ロスが増えてた?
加速やトップスピードが特に鈍ってた印象はなし。

コミュレーズして1000rpmほど回転が上昇したのも一因?
ベンチで上がった分が実走にそのまま反映されてるとは思えませんが、若干の回転アップで負担増になり限界を超えたかも?

ブローした時はタイム計測のため気合いが入ってて(笑)、マッチドのH-Energy4300 WORLD SPECで走行してました。
電圧が高くてモーターへの負担が大きかったのかな?
H-Energy4300のマッチドが電圧高めなのかは確認してませんけど。

それらしいのを何点か挙げてみました。
でも一番の要因はブローの予兆があったのに、何も対策を施さなかったことでしょうね。
スタンドアップでの走行時は全く問題なく、ギア比そのままでレイダウンに交換。
前コースなら温度が高め程度だったのに、今回は走行後若干の焦げ臭いニオイが漂ってました。
走行後はすぐさまファンで冷却して対処してましたけど、限界ギリギリだったんですね…

帰宅後、再度モーターをチェックしてみました。
Blog012
マグネットにも溶けたエポキシ樹脂が…

Blog013
見事なお焦げが…

モーターマスターに接続してみると、一応回りました。
断線はしてないみたい。
けど、2Vで20A超…エラーで止まりました(笑)

このローターはコミュレーズ練習用ですな。

レイダウンモーターを新調するか迷います。
微妙な時期だし。

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2007年6月 5日 (火)

練習になってるかな?

今月は週末クローズが多く、レースまでに練習できるのはこの週末だけという厳しい状況。
練習してる人で多いだろうな?と思ってましたが、意外や少なめ。
普段あまり見かけない人が多かったような。

復活したレイアウトはトリッキーな部分がなく、走り易いコースです。
けどタイムを詰めようとすると、セット含めコツがいるような感じ。
この日の路面は良くもなく、悪くもなく。

Blog011

貴重な練習日だというのにほとんどセット変更せず、ただ走ってただけのような…
それでも幾つか気付いたこと。

まず、コミュレーズ。
モーターは普通に戻ってました、一安心。
効果が確認できて良かった。
燃えたのは別問題ですから。

ホイール。
モールドインナーに合わせるホイールは、やはりリブ高の方がイイ?
グリップ感が安定してる気がします。
リブ低ホイールのタイヤは使い込んだお古なので、正確な比較は難しいかもしれません。
けど、セットを弄らずタイヤ交換だけで結構走り込んだので、傾向は把握したつもりですが…

ダッジMKⅢ。
当初、ボディが路面と擦ってるのか?急な挙動変化があり扱いづらかった原因が判明。
ノーズダイブ時、フロントタイヤに巻き込んでたのが原因でした。
少しの巻き込みですぐに元にもどるため、発見が遅れました。
安定感のあるアコードに比べ、クルリと良く曲がります。
いいかも。

後半タイム計測しましたが、ベストは13秒半ばがやっと。
これは新品28Rタイヤやレイダウンモーターを投入しても変わらず。
アベレージはそこそこ揃ってました。
前コースよりこっちの方が好きです(笑)

月例レースに向けて、もっと前向きなセット変更を試したかったのが本音のとこ。
今のセットでもそこそこ走るのは確認できましたけど、これじゃレース結果は変わらんね(笑)
けど前のコースより楽しめそうかな?

次回はモーターブローを考察予定。

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2007年6月 3日 (日)

練習してきました

池田で練習。
この6月からコースレイアウト変更です。
昨年の一時期、採用されていたレイアウトの復活ですね。
確か初めて走ったときのコースだと思うけど…あんまり覚えがなかったり(笑)

Blog009

結構難しいっす。
タイムを削ろうと思ったら。

しかも経験したくもないことを初体験(笑)
Blog010

モーターブロー!

GPマシンばりにボディサイドから白煙が…(笑えん)
コミュレーズで復活したカタナのレイダウンが天に召されました。
前兆があったのに、見逃した感じ。
尚更悔しい。
ネタだけじゃなく、付けとくべきだった…

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2007年6月 2日 (土)

ローフリベルト

この週末は池田で練習予定なのでサイクロンのメンテ。
同時にベルトの交換も。

サイクロンのベルトはこれまで未交換。
初期の伸びは多少ありましたが、以降大きな伸びは認められずベルトテンションもそれなりだと思います。
けど、そろそろ交換してもおかしくない時期だし、万が一の時にも予備がないとやし。
同じ買うなら価格的に同程度のエクセル製のローフリクションベルトを…
ずっと欠品だったのが最近ようやくゲット、メンテついでに交換です。

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なんかベルトが白くなって、微妙に雰囲気が変わったような…(笑)
初期の伸びを考慮してテンションは強めに設定。
そのためか、元々差はないのか、特にローフリクションって感じはしません。
ベルトそのものもソフトなのかと思いきや、触感だと純正との違いが分かりません。
色が変わって、ちょっとイメージチェンジしたってことで(笑)

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2007年6月 1日 (金)

バッテリーのコンディション維持その3

比較的安価な機種に続いて、上のクラスの放電器。

マッチモアCTXDV2
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TEAM WAVE Lightning V2(画像は旧Lightning)
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どちらも先日の放電器より高価なだけあって多機能ですね。
放電電流が可変かつ大きいとか、液晶にセルの電圧等の表示ができるとか、カットVの設定も細かく指定できるようです。

セルの電圧を目で確認できるのはありがたい。
テスター出す必要ないし。
明らかに低い電圧だったら状態が悪いと判断できますからね。

それと放電電流値を大きく設定できる点。
バッテリーの残容量が多めでも、素早く抜けます。

安価な放電器との比較でメリットだと思えるのはこの2点でしょうか。
現状、充電器の放電機能で粗抜きしてからバラセル放電器にかけてます。
充電とバッティングすることもしばしば。
放電器単体で全てこなせるのはポイント高いですね。
セルパラメーターの表示機能はどこまでの情報が必要か?ですね。
より多機能で放電容量や内部抵抗まで測定・表示できるCTXDV2はその分高価ですし。

売価は、
CTXDV2:約3万
Lightning2:1万後半
ネット通販の安いとこでこの価格。

やはりCTXDV2は高い…ちょいと予算オーバーで無理っぽ。
Lightning2は高いイメージがあったけど、機能を考えれば意外やイイお値段かも。
BALAN-Ⅵが1万半ばなので、この差だとLightning2が魅力的に見えます。

現時点での選択は、
少しでも安価に、スマートトレイSE。
もうちょっとガンバって、Lightning2、かな?

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