« 最近の雑感4 | トップページ | カテゴリ整理 »

2007年5月 8日 (火)

RC今昔その3-充電器

久しぶりの昔ネタです。

RCを始めた当初はACの10数時間充電タイプが主流。
前日から充電するのが日課でした。
オートカットなんてなかったので、充電を忘れて放置してたら火事寸前なんてことも。
実際、友人のバッテリーがパンクしてましたから。
当時のタミヤバッテリーはプラケースに入ってまして、ケースが熱でドロリと…

急速充電器もありましたが、結構なお値段なことに加え入力はDC12V。
しかも入力端子がクルマのシガーソケットのが多く、中学生だった自分から見ればクルマを使える大人用のアイテムって感じでした。
もちろん自分ちのクルマを使って充電できることはできます。
でも、クルマに乗って走行場所まで行けるわけではないですからね。

行きつけの模型店の店主が、サービスで急速充電をしてくれてました。
自分のクルマから。
みんなが並んで充電してもらってたら、充電し過ぎでクルマのバッテリーが上がってしまい、店主のおじさんに怒られたり(笑)

この頃の急速充電器は、手動タイマー式かちょっと高価な定電圧のオートカットタイプが主流。
タイマー式は残容量間違えて設定したら、バッテリーがパンク(笑)
また満充電はできないのが常識。
なので、ACから時間を掛けて充電する方がランタイムも長く、急速充電はその場しのぎの感が強かったです。

その後(二十歳位)、デルタピークカットタイプの急速充電器が登場。
これは画期的だったと記憶してます。
ほぼ満充電が可能になりましたからね。
それもあってACで数時間掛けて充電なんてのはしなくなりました。
最近のみたいに充電量(mAh)を見れたり、ピークカット値を変更できたりは無かった(と思う)ですが、中級機以上なら充電電流の調整ができるものが多かったです。
一部に温度カット式のがありました(海外製?)けど、主流ではなかった記憶があります。

充電のための親電源は、カー用品店の安いクルマ用12Vバッテリーを使用。
昨今のような大容量バッテリーではないし(1200mAh)、1日遊ぶには十分な電源でした。

今でもデルタピークカットが主流なので、この点では20年前と変わってないですね。
ハイエンドな充電器は各種充電パラメータが可変式、液晶表示で充電状況が見える。
えらい進歩でハイテク感が強いです。

|

« 最近の雑感4 | トップページ | カテゴリ整理 »

コメント

懐かしい話ですね。タミヤからもシガーソケットをつかった充電器が出ていましたが、僕も同じことを思いましたよ。車がないと駄目じゃん・・・みたいな。
中学生(20年前)のときにAC100Vを使った急速充電器を買いました。アドバンスト7とかいったかな・・・。メーカーはシャインテクニカだとおもうのですが、そんな昔からあったかな・・・。
1200mAhで50分ぐらいかかったと思いますが、100Vで急速というのが画期的でしたね。確かデルタピークだったと思います。嬉しくって、同じバッテリーを一日の内に何回か充電していましたね。

デルタピークがいまだに使われていますが、充放電のノウハウは、当たり前ですが、昔とは比べ物にならないですよね・・・。

投稿: AKIRA | 2007年5月 8日 (火) 18:21

>充放電のノウハウは、当たり前ですが、昔とは比べ物にならないですよね・・・。

特に感じるのは温度管理ですかね。
昔は熱くない方が良いと思ってました。
でも、電池の中の物質が化学反応起こして電気を発生させる。
化学反応の度合いは温度に依存する部分が大きい。
よって温度管理が重要なのは当然か、と気が付きました。

投稿: たけ丸 | 2007年5月 8日 (火) 21:04

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/199061/14256296

この記事へのトラックバック一覧です: RC今昔その3-充電器:

« 最近の雑感4 | トップページ | カテゴリ整理 »