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2007年5月30日 (水)

バッテリーのコンディション維持

正直、難しい…
セルマスターの放電機能(10A)でザックリ放電した後、バラセル放電器(1A)で放電してるのですが、最近放電が早く終わるセルと遅いセルがあります。

バラセル放電器はラッシュとLRPのを使用。
仕様的には1セル0.9Vでオートカットらしいのですが、どうも信用できん(笑)
基盤には抵抗らしきものしかありませんから。
電圧を検知してカットする機能なんてホンマにあるんか?、できるんか?と。
Blog003

色々情報を拾ってると、
これらの抵抗型放電器は、ある程度まで電圧が下がると電気回路的に平衡状態となり、それ以上電流が流れなくなる→放電が止まる、仕組みのようです。
0.9V近辺で平衡状態になるよう、抵抗だとかの値を調整して組んであるような感じです。
リレーだとかの回路で強制的に電流の流れをカットしてるんじゃないみたい。

注:自分が得た情報から想像してる部分もありますので、全てを鵜呑みにしないでください

だからなのでしょう?
この手の放電器にバッテリーを付けっぱなしで置いとくのはNGとされてます。
僅かでも電流が流れて放電が進み、過放電になるのだと思われます。
同時にセル間の誤差を完全に整えるのも難しいような。

もう少し、高機能な放電器の導入を検討中です。
次回に続く…

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コメント

なけなしの金で、マッチモーの放電器を買いましたが、今はこれがないと生きていかれません・・・。(^^;
抵抗器の奴も購入しましたが、全く使っていませんね。

5Aのリニア放電ってどうやねん・・・と思いましたが、この後充電するときっちり4200mAh入ります。入らない場合は、問題を抱えたセルが含まれている可能性が高く、放電容量から、やばそうな奴をはじくこともできますよ。
最近のトレンドは1000mAhぐらい入れておいて、1週間放置し、放電器で自己放電容量があからさまに大きい奴をチェックして除いていく・・・って感じです。下手すると「0V」なんてのもいますしね。

投稿: AKIRA | 2007年5月30日 (水) 17:37

マッチモーは機能的に文句はありませんが、如何せん高いのがネックで。
視覚的(電圧や容量)にもチェックできるのは良いですよね。

投稿: たけ丸 | 2007年5月30日 (水) 18:15

カットVの話は「95へぇ~」ですね。
私も何で監視してるんだろう?って思ってたんで。

T内さんお使いのトリニティDPDは死亡セルがあると、他セルの放電も中止してしまうようです。
電源要らずで便利なのにねー。

聞いてる話だと、マッチモさんが一番エエのかな?

投稿: M | 2007年5月30日 (水) 20:46

電気回路知識は無いんで、脳内妄想も入ってますから。
丸ごと信用しないでくださいね(笑)

電源不要なのは楽で良いですよね。
置き場所もあんまり考えなくていいし。

投稿: たけ丸 | 2007年5月30日 (水) 21:40

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