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2007年5月の記事

2007年5月31日 (木)

バッテリーのコンディション維持その2

今現在使っているバラセル放電器の機能に若干不満を感じていること。
事実手持ちバッテリーのセル間誤差がジワジワ大きくなっているように思われること。
これらを踏まえて、
機能的に良さげな(かつ安価な)放電器はないのか?と最近チェックしてました。

マッチモアのPT-CTXD2はセル単体の電圧や内部抵抗を測定できたり高機能。
けど、価格が…ちょっと今はここまで出せません。
もう少し安価な、放電機能だけの機種に絞って調べてると気になるのが2機種ほど。

1つは結構定番?なノバックのスマートトレイSE。
放電電圧が可変式(0.1-1.2V)でバッテリーが一定以上電圧を回復すると、設定放電値まで放電作業を繰り返し行い、設定電圧に限りなく近づけることが可能なそうな。
これをセル単位で行ってくれるため、セルの状態は結構揃いそうです。
Blog004

もう一つは若干レア感が漂う(笑)シャインテクニカのBALAN-Ⅵ。
これも放電電圧が可変でき、設定電圧に近くなるよう放電を繰り返し行うようです。
スマートトレイSEとはアルゴリズムが違うようで、こちらはセル間の容量差をチェックしてるとか。
セル間のコンディション調整にはこっちの方が最適っぽいかな。
Blog005

どちらも1万ちょいから半ばの売価。
マッチモアほど高くないし、効果がうたい文句通りなら買って損はないかな?
でもそんな効果が有るのか無いのか?、それも考えると微妙なお値段な気がします。
もうちょい、ネットで情報を拾ってみますかね。

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2007年5月30日 (水)

バッテリーのコンディション維持

正直、難しい…
セルマスターの放電機能(10A)でザックリ放電した後、バラセル放電器(1A)で放電してるのですが、最近放電が早く終わるセルと遅いセルがあります。

バラセル放電器はラッシュとLRPのを使用。
仕様的には1セル0.9Vでオートカットらしいのですが、どうも信用できん(笑)
基盤には抵抗らしきものしかありませんから。
電圧を検知してカットする機能なんてホンマにあるんか?、できるんか?と。
Blog003

色々情報を拾ってると、
これらの抵抗型放電器は、ある程度まで電圧が下がると電気回路的に平衡状態となり、それ以上電流が流れなくなる→放電が止まる、仕組みのようです。
0.9V近辺で平衡状態になるよう、抵抗だとかの値を調整して組んであるような感じです。
リレーだとかの回路で強制的に電流の流れをカットしてるんじゃないみたい。

注:自分が得た情報から想像してる部分もありますので、全てを鵜呑みにしないでください

だからなのでしょう?
この手の放電器にバッテリーを付けっぱなしで置いとくのはNGとされてます。
僅かでも電流が流れて放電が進み、過放電になるのだと思われます。
同時にセル間の誤差を完全に整えるのも難しいような。

もう少し、高機能な放電器の導入を検討中です。
次回に続く…

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2007年5月29日 (火)

RC今昔その4-スピコン

今の自分の年齢から、初めてRCをやった頃を計算してみると…
なんと約28年前です…歳食ったなと軽くショック(笑)

今回はスピコン(スピードコントローラー)ネタ。
昨今のEP RCカーのスピコンはごく一部を除いて(少なくとも日本では)アンプ搭載が当たり前になってます。
でも約28年前にはアンプなんてありませんでした(多分)。

EP RCカーでも2サーボが標準。
1つはステア操作で、もう1つをスピコンと接続し機械的に動作させます。
GPカーのエンジン(キャブレター)との接続をイメージすれば似たようなもんです。
最近だと、アンプしか見たこと無い・触ったことないって人もいるんでしょうね。
タミヤの2モーター仕様マシンにはまだ機械式スピコンが残ってますけど。

初めてのRCカータミヤポルシェ935は2段変速スピコンでした。
1段目にはセメント抵抗が付いてて、2段目が直結。
こう書くと加速が荒いように思えますけど、意外にもスムーズに加速し2段変速を意識することはあまりなかったです。
低速走行時以外は。

少ししてタミヤからRCカー2世代目ともいえるポルシェ936・セリカLB・カウンタックが発売されます。
シャシー的にも進化してるのは当然として、スピコンが無段変速に。
巻き線抵抗(コイル状)タイプになってて、ニュートラルではブレーキが効く仕組み(ショートブレーキ)。
ブレーキが不要の場合は、ニュートラルを少しズラします。

子供心に画期的でした。
この無段変速スピコンだけ買って自分のマシンに取り付けましたよ(笑)
確か当時、箱入りで誇らしげに単体パーツとして売ってました。

けどタミヤの無段変速スピコンは容量?が十分でなかったのか、コイルの接触部が焼けて接触不良をよく起こしました。
紙ヤスリで磨いてメンテするのが日課でしたね。
また負荷が高いとコイルが焼け切れて断線することも。

もう一つスピコンで印象深いのが、京商のエレックレーサー付属のもの。
エレックレーサー(商品名が正しいか自信なし)は、本格的なRCバイクとして京商が開発・販売したもの。
最近でも進化版がハングオンレーサーとして販売されてたようですね。

このRCバイクに付属してたスピコンは巻き線抵抗式の無段変速だったんですが、特徴的なのはバックがないこと。
(バイクにバックがあっても意味ないちゅうか使えないので)
バック側にも巻き線抵抗はあるけど、これはショートブレーキの効きを調整するための抵抗。
要するにブレーキが可変になってて、軽いブレーキングとか強くブレーキ効かすとかができたわけです。
(今のアンプのブレーキもブレーキ量がトリガーストロークによって可変しますよね、それと同じです)
当時仕組みは理解できなかったけど、これはRCカーにも使えると搭載した覚えがあります。
けど、こいつも容量が不足気味でよく巻き線が焼けました。

あの頃はプロポにサブトリムやエンドポイントの調整機能は無かったので、スピコンのニュートラルや最高速ポイントの調整はリンケージでのみやってました。
サーボホーンのどの穴位置使えばストロークが合うかとか。
思い出すと何とも懐かしいです。

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2007年5月28日 (月)

モーター冷却ファン

最近導入を検討中なのがモーターの冷却ファン。
モーターを冷やすためのアイテムです。

昨年は全く気にも留めてませんでした。
モーターヒートシンクすら不要?ってくらいで(笑)
スタンドアップモーター使ってるし、ギア比も余裕見てるし、問題ないでしょう?って感覚。
けど周りの人がモーターブローさせたり、自分でもレイダウンモーター使うようになって発熱が気になったりとか、やっぱり付けといた方が無難?、みたいな(笑)

モーターヒートシンク一体型が一番簡単に装着できそうです。
ただ軽いクラッシュでズレたりとかのトラブルもあるみたい。
2636

雑誌に載ってるEXPな人のマシンだと、モーターエンドベルに直接固定が多いような。
取り付け用のボルト?も売ってるみたいだし。
一番確実に装着できそうですが、横から魚雷喰らったらモーターまで被害が及びそうな予感が…
Dsc02168m

それとモーター交換時にファンを移すのも面倒そうですよね。
まずは安いので試してみますかね?

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2007年5月27日 (日)

2007年3回目夜会

昨晩はクルマ仲間のお集まりに参加。
今年3回目の夜会がサンシャインワーフ神戸にて。
今回、参加も少なめやったけど、ワーフも人が少なかったような?

画像は撮り忘れててありません。

少ないなりに、あれこれ細かい部分で盛り上がってたかな?
久しぶりなオーディオネタとか。
ホイールが待ち遠しい人がいたりね(笑)

夕食後、チビが早々のダウン。
それもあって23時過ぎ、早めに引き上げました。

時折、まったりするのもいいもんです。

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2007年5月25日 (金)

6月の練習

池田店の6月カレンダーがアップされてます。
週末含め半分クローズ(笑)
レースは参加を前提として、練習日は…
頭の週末しかないっすね(笑)

って、6月からNewコースですか?
変わったばっかなのに…
全くのNewではなく、以前の縦レイアウト復活なんですね。
初めて池田に行ったときのコースなので懐かしい気が。

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2007年5月24日 (木)

New23Tストックモーター

1/10EPツーリングカースポーツクラスのレギュレーション変更に伴い、各社から新しい23Tストックモーターが続々登場しそうです。
目玉は当然、進角調整可能なスタンドアップタイプ。
中でもヨコモ製が新設計エンドベルで出てくるとか。

Blog002

チェックポイント製に似た形状です。
今になって新設計のエンドベルトとは…
従来タイプと比べ、どんなメリットがあんのかな?
興味あるとこです。

チューナーブランドからも、このNewヨコモ23Tベースが出るようですね。
今年一番の注目アイテムかも?

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2007年5月23日 (水)

コミュレーズ初体験

死んでるに等しいレイダウン刀のローターを実験台に。
バイトは付属のカーバイト。
ダイヤモンドバイトは在庫切れで手配中。
いきなりダイヤモンドバイト使って刃先を飛ばしても悲しいので、最初はこれで十分でしょう。

作業に必死で画像は撮り忘れ(笑)

セッティングを行って、恐る恐る作業開始。
バイトがコミュに触れるかどうかくらいにして刃を送ります。
が、いきなり結構な勢いで削れだしビックリ!
刃先が深すぎたか…

再度位置調整して研磨しますが、こりゃ難しいわ。
コミュ表面が均一になりません。
取説に「バイトテーブルを前方(コミュ方向)に均一に押しながら削る」とありますが、これはバイトテーブルの僅かなガタを見越してのことでしょうか?
押し加減で刃先の深さが変わるため、均一にってのがなかなか…こりゃコツがいりますね。
ハイエンドコミュレーズでも同様なのか素朴な疑問?

2度目は慎重に作業して終了。
鏡面とはほど遠い、ヘアライン風に仕上がりました(笑)
難しいけど、元々機械工作好きなのでこういった作業は楽しいです。
予想より上手くでき、気を良くしてスタンドアップR2のローターもやります。
刀のローターよりスムーズな仕上がり(^^)//""""""パチパチ

しかし、削りカスが…
もしもを考えて屋外で作業して正解だったかも。
室内でやるのは遠慮したいような。

問題はキレイに削れたかよりも、モーターの性能が復活してるか。
してないと意味ないですもんね。
モーターマスターで短時間ながら慣らし作業。

終了後、ドキドキしながらモーターチェック!
まず、レース時に24000~25000rpmだった刀。
見事に30000rpm復活!
回転に若干ムラがあるのが気になりますが、何度か計測してると31000rpm達成!

次のR2はレース時、27000rpm。
こっちは28000rpmと新品同様か少し高いくらいまで上昇!

ベンチデータなので実走して確認しないとですが、先日のレース時のデータに比べればね(笑)
全く初めての作業で、この結果ですから大満足です。

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2007年5月21日 (月)

コミュレーズ来た!

ちょいと前から要・不要を考えていたところに前回のレース、必要との思いが強くなりましたよ。
けど、価格とか将来的な事を含めたら、今ホントに必要?との疑問もあるわけで。

もしコミュレーズを買うとしたら?
以前から各社のコミュレーズをチェック、ネットで調べたりしていました。
それを踏まえ、買うならHUDYやCOBRAのハイエンドかと。
高いですけどねぇ~

ハイエンド狙いの理由は正直精度とかじゃないんです。
もし不要になって売りに出す場合、リセールバリューが期待できそうなこと。
購入→売却の差額を考えたら、そう高くもないかなぁ~って。
でもコミュレーズ購入=初期負担が高額、なのは事実。
やはりここがネックになります。

前より真剣に(笑)ネットで情報見るようになって、別に安いので十分じゃないかって思えてきました。
変にリセールとか、某オークションの売買経験(RC用品に限らず)から損得考えすぎてたかと。
そうやって見てると、安いのなら10k程度で新品が買えますもんね。

研磨して性能が復活するのか、変わらないのか、正直わかりません。
けどやってみたくなりました。
やってみて、納得したい感じ?(笑)

コミュレーズの記事をアップした後も、ネット徘徊して情報収集。
悩んだ末に、ポチッとボタンを…
在庫有りで速攻到着しました(笑)

Blog001
イーグルのMOD-FASHION2
限定のモーター付きVer.、最安コミュレーズか?(笑)
作りは価格なりのような、意外とコスト掛けてるような微妙な雰囲気。
バイトのスライドブロックに僅かなガタ有り。
こんなもんなのかな?
取り敢えず試し研磨してみま~す。

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2007年5月20日 (日)

ダブルブレイズ

デザートゲイターで久しぶりにRCカーを走らせ、TA05でツーリングカー&コースデビュー。
自分的には楽しくて喜々としてましたが、不満なのがチビ(笑)
初めて池田のコースに行ったときには自分もできると思ってたらしく、操縦台まで上がってきて不満爆発。
「なんで自分はでけへんの?」もうグズグズ…
もちろんできるなら一緒にやりたけど、さすがにまだ厳しい。
自分達だけで勝手気ままには走れないしね。

デザートゲイターはこちらの思惑と少々違って、期待してた遊び方に向いてませんでした。
エントリー向けといってもレーシングバギー系ですからね。
ちょっとした小石でもハラを擦るし、ヒルクライム的な遊びはキツい。

そこでチビと一緒に場所を選ばず遊べるマシンを買うことに。
「これはチビの」として買って納得させるのも目的です(笑)

走破性から4WD&ビッグタイヤ。
比較的安価なこと。
壊れにくいこと。
でタミヤのダブルブレイズに決定!

買うときから「これはチビのやで」と言ってたこともあり、チビはご機嫌。
デカいタイヤとか気に入ったようです(笑)
Cimg1924
ツインモーター仕様の4WDはいかにもEPって感じです。
エンジンで前後別駆動は同調させるの難しいだろうし。
メカ的にはセンターシャフトやデフがあった方が面白いと思いますが、これの方がシンプルに4WDにできますよね。
メカはデザートゲイターから移しました。
キット標準は機械式スピコンですが、無理矢理?アンプ仕様で。
若干の不安はあったものの、540×2なら問題ないようです。

RWDのデザートゲイターとは桁違いの走破力。
ダンパーがどうのとかセットなんて関係ない面白さがあります。
急斜面上って降りて、転がって。
それでもヒルクライム等、走破性を一段上げるには前後のデフロックが必要ですね。
結構簡単に片輪が空転して、前に進まなくなります。
Cimg19311

ここんとこダブルブレイズの出番がありません。
絶好の走行ポイントだった近所の公園が工事で立ち入り禁止に。
しかも、掘ってたら何やら出てきたらしく(古墳絡み)、いつになったら終わるのか?
またガンガン走行させたいですね。

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2007年5月19日 (土)

マッチドバッテリー使用感

H-Energy4300のマッチド、EXTREME WORLD SPEC。
練習で2回ほどと、先日のレース決勝で使用しました。

手持ちのIB4200(WC含む)は特にマッチドでもない安価なセルですが、それでもGPやFMと比べ初期のパンチは一枚上です。
H-Energy4300の初期パンチは、このIB4200には届いてないと思いました。
ちょっと酷かもしれませんけど、マッチドだから期待しちゃいますよね(笑)
もちろん十分なパンチはありますけど、この部分で定評あるIB4200と比べると…って感じです。

Dsc009971

話題の?初期パンチより、個人的に印象に残ってるのは「パワー感の持続」。
レース途中や後半で、あからさまに「タレてくる」感じが少ないです。
後半でもストレートエンドで良く伸びる気がしますし。

また充電時に弾かれることなく、確実に規格容量過ぎまで入ります。
発熱も少なめな気が?
この点はマッチドされてて、セル間のバラツキが少ないからでしょうね。
これから使用頻度が増えるとバラツキが多くなって不安定になると思いますけど。

しばらくはレース決勝用のエースバッテリーとしての活躍に期待します(笑)

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2007年5月18日 (金)

アソシTC5

30103m

注目のNewモデルになるのかな?
アソシ製ツーリングカーで初のベルトなんですよね?

20年ほど前にRCをやってた時、アソシのRC12シリーズは憧れでした。
マジで購入を考えた時期もありましたね…
けど、インチの壁が高く断念しました。
ネジ類がインチのため、簡単に入手できませんでした>当時は
今ではRCショップで比較的簡単に入手できますけど。

ところが、RC ManiaxのT2Kさんのコラムを見るとミリサイズに変更されてる?
マジですか!!
ホントなら嬉しいですね。

今んとこサイクロンから浮気するつもりはありませんけど、これがホントの話しなら時期マシンの最有力候補かも(笑)
現実にはパーツの供給だとか価格が一番の問題ですけど。

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デザイン変更

気分一新でデザイン変更です。
ココログはあんまり細かな変更ができないみたいで、四苦八苦(笑)
ネット情報を頼りに何とか形にしました。

『シンプル&クール』をテーマに、背景テクスチャは迷った末にベタなカーボン調(笑)
正直面白味はありませんし、没個性的ですが、当面これで行きます。
細かな修正が入る可能性もありますけど…

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2007年5月17日 (木)

コミュレーズ考

今、この時期にコミュレーズ(コミュテーター研磨機)が必要でしょうか?
これが今回のお題目(笑)

ブラシレスが主流になれば不要なアイテムです。
でも日本の23Tクラスでブラシレスが主流になるのか?って疑問も。
モデファイドなら何でもありのクラスですから、ブラシレスが主流になるのは間違いないでしょうけど。

それとスタンドアップモーターならコミュの傷みも酷くないので、コミュレーズ無しでも何とかなりそう。
レイダウンモーターに必須な感じです。
そのレイダウンも来年以降はレギュで禁止のウワサもありますしね。

先のことを見据えて判断すれば、ちょっと勿体ない投資に思えます。
特にレースで勝つこと、1つでも上を目指すこと、だけが目標・目的じゃないし。

Dsc010021
右:レイダウントルク型「刀」
左:スタンドアップトルク型「R2」

R2は初めて買った23Tモーターで、軽く50パック以上走行してると思います。
それを考えれば、コミュの減り・荒れはマシな方なのかな?
現状27000rpmちょい回ってて、新品時より少し落ちた程度。

刀は20パック弱?
コミュの減り・焼けが酷く、それも均一じゃありません。
これでは30000rpm回らないのも当然か(笑)

今現在の状況だけ見ると「何とかしたい」って気になりますよね(笑)
そのためのコミュレーズ導入に傾いてるのは事実です。
けど価格とか悩むことが多くて(笑)
導入を遅らせてもメリットはないので、早めに決断したいです。

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2007年5月16日 (水)

ライドダッジMK-III

サイクロンではライドやエクセルのアコードばかり使ってました。
マツダ6(メーカー失念)もちょっと使いましたが、安定感に欠ける印象。
気分を変える意味もあって、ダッジMK-Ⅲを購入。

軽量とか数種ありますが、標準Typeをチョイス>安いから(笑)
ノーズ回りがシャープなアコードと比べ、丸みが強いです。
キャビンも大きめ。

Dsc009481
カラーは前に作成したアコードと同じメタリックグリーン。
結構色合いが気に入ってます。
軽くフロストシルバーを吹いて重ね塗り。
メタリック感をより出したつもりですが…

先日の池田月例前に完成してはいたものの、未走行で特性も分からないためレース投入は見送るつもりでした。
けどなんか使ってみたい衝動に駆られ…(笑)
レース当日、予選2ラウンドが終わった時点でモーターのチェックを兼ねてMK-Ⅲで練習走行。
アコードに比べてクイックに良く曲がる感じ?
イイかな?と半信半疑ながら最終予選に投入。

でも無謀でした(笑)
タイヤの処理が時間的に十分でなかったこともありますが、フラフラと軽く動きすぎて扱いづらくタイムアップには結びつきませんでした。

やはり事前に特性をキチンと把握しとかなきゃダメっす(笑)
最適なセットを含めて。

安定系のアコード
曲り系のMK-Ⅲ
なのかな?
第一印象だけですけど。

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2007年5月15日 (火)

5月池田月例レース決勝

予選結果は見るまでもなく、決勝はドベメイン。
今日の状況だと当然の結果っすね。
モーターのメンテと搭載に必死になってたらタイヤの準備はできてないし…
マシンのセットも走っててちょっと気になる部分があったりしたけど、そっちまで気を(手を)回してる余裕無く。

予選は1度も集中して走行できませんでした。
今回、バッテリー充電はイイ感じで進められてたのに。

と腐ってても仕方ないんで、少しでもサイドバイサイドのバトルを楽しめるよう持ち駒でなんとかしないと。
以前から使っているスタンドアップトルク型のR2、淡い期待をしつつ新品ブラシに交換→慣らしをしたけど特に良くならず27000rpm。
決勝はどのモーターで行くか…

ふと、あまり使ってないカワダのスタンドアップトルクが。
試しにチェックすると28000rpm、まだましです。
使用頻度が低いのでコミュもまだキレイ。
あんまりパンチのないイメージがあるのですが、決勝はこれに賭けます。

バッテリーはH-Energy4300マッチド。
期待してますよ(笑)

>決勝Dメイン
4番手からクリーンにスタート。
早々前で2台がガチャガチャ、難なく2位に上がってトップを追いかけます。
すんなり追いつき、ピッタリ背後に。
アナウンスでコンマ何秒差とか言ってるのが聞こえます。

前に出たいけど、向こうもミスせず隙がありません。
レース中盤までのバトルは楽しかったんですけどね。
ついに我慢できず、ストレートエンドのコーナーで仕掛けますが、軽く接触…
ハーフスピンしてフェンスとお見合い、動けません。
このミスで順位も落とします。

まだ半分あるからと気持ちを切り替えて走行。
でも縁石を踏んで転がり、裏返しに。
この時点でちょっと集中が切れました。

苦手な操縦台前のS時でラインが乱れ、タイムも上がりません。
さらに縁石で飛んだ勢いでフェンスを越えショートカット。
おとなしくマーシャルが元の位置に戻すまで待ちます。
その意味では冷静だったのかも(笑)
バッテリーは後半までタレずに良いペースで走れてたのにね。

結局4位でゴール。
総合はべべから3番目でした(笑)

バタバタの1日が終了。
決勝前半は楽しかったけど、我慢が大事ですね。
この後の上位メインの争いを見てて、改めて感じました。

レースの結果は置いといて、モーターのメンテを今後どうすべきか?大きな課題です。

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2007年5月14日 (月)

5月池田月例レース予選

兎にも角にも、『モーター』これに尽きるレースでした。

モーターがヤバそうと書きはしたけど、ここまでとは…
前回レースやGWの練習で使ってたレイダウンモーター(刀トルク型)は約30000rpm回ってました。
けど、前日メンテで回してみたら26000~27000rpm。
1割以上のダウン。

レース当日、再度チェックするも同じ>当然(笑)
改めて良く見ればブラシが相当摩耗してます。
新品ブラシに交換してアタリを取ったら行ける?

>予選1ラウンド(今回は予備予選)
このラウンドには間に合わないので、取りあえずこのまま出走。
ストレートの伸びはイマイチなものの、特別遅くもない程度。
グリップ感は高いけど、クルマの動きがなんか重い。
GWからずっとコースオープンなので路面が重いのかな?

走行後、マシンチェックしてたらアッパーデッキのビスが1本無い。
ん?、またやっちゃいました、アッパーデッキのネジ締め忘れて出走してました。
前回と同じミス、進歩がない(苦笑)

1ラップベスト方式の予備予選結果はいつもの位置。
しかもMさん、水色ボディさんと3人並んでます(笑)
組み替え後の予選ヒートも仲良く同じ。

1ラウンド終了後、ブラシ交換して慣らし作業。
30分ではセレートが消えず完全には無理。
ここで回転チェックすると…24000~25000rpm??!!
しかも回転がスムーズでなく異音まで!
どないなっとんねん???
ブラシ回りを組み直すもチェックする時間は無く、急いでマシンに積み込み。

>予選2ラウンド
Mさん、水色ボディさんと同走、しかもスタッガースタートで前がMさん、後ろが水色ボディさん。
前に付いてき、後ろは引き離す予定>脳内の(笑)
合図とともにスタート、しかし加速が鈍いような?
ストレートへ出る高速コーナーでスピードが乗りません。
後ろから水色ボディさんがあっちゅー間に追いついてきます。
そのままストレートであっさりパスされますが、そのスピード差が普通じゃないっす。

ストレートエンドでは止まるんじゃないかと思ったほど。
明らかにモーターが異常。
24000rpmはウソじゃなかったわけね…
あまりの激遅さに自主リタイヤが頭に浮かびます。
でもリタイヤしたらタイムが残らないし、何とか完走。
当然、ぶっちぎりのどべ(笑)

このラウンド、水色ボディさんにラップ遅れにされる際クラッシュ。
目前で横向いた(リア巻きのため)のはこっち。
いきなり目の前で横向かれちゃ避けようがないです。
大丈夫ですか?と声を掛けて頂きましたが、申し訳なかったのは自分の方ですから気になさらずに。
お互い、ダメージがなくて良かったです。

それはさておき、モーターは重症。
コミュの痛みも酷く、コミュ研するしか手は無さそう。
といっても、持ってないし(笑)
水色ボディさんから、「コミュ研お貸ししますよ」とのありがたきお言葉、しかしいきなり使えませんって(笑)
ダイヤモンドバイト飛ばすのが関の山。

スタンドアップトルク型では厳しいなあと思案した結果、無謀かもしれんけど最後の予選はスタンドアップ回転型の刀を試してみる?
ラウンド間の合間を利用し、練習走行で回転型のテスト。
ストレートの伸びはまあまあ。
これで走ります。

>予選3ラウンド
前ラウンドの結果から最後尾スタート。
じっくり追い上げたらいいや、と緊張感が薄かったのが原因か?スタートして一つ目のコーナー内側にズゴンと突っ込みます。
ここで終わった感あり、ちょっと力抜けました。
ストレートの伸びはそこそこ、でも立ち上がりがちょっともっさり気味。
タイムもイマイチ上がらず。
やっぱ決勝はトルク型で行きたいな。

モーターのメンテ、慣らしと「う~ん」と唸って考えることに時間を取られて余裕のないこと。
デジカメ画像もなし(笑)
サイクロンはそこそこセットが出てて走ってくれたのが救いでした。
これでセットもメロメロなら全ヒートリタイヤだったかも(笑)

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2007年5月13日 (日)

5月池田月例レース終了

レースに参加のみなさん、お疲れさまでした。
今回は、他所でイベント?があったためか参加少なめ。
のんびりムードでした。

しか~し、3回目にして最悪のレースに…
やけに時間の経つのが早かったなぁ。
惜しくもブービーならず(笑)

なんとも疲れました…

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2007年5月12日 (土)

ボンダーステー

明日のレース準備もほぼ終わり。
後は練習用バッテリーの充電完了を待つだけ。
前回忘れたのでね(笑)

モーターがヤバい雰囲気…
ブラシ買って交換した方がいいかも?
当日慣らして出走か?

それからボンダーステー。
前回のレース決勝、ボンダーがステーごと外れてリタイヤ。
さすがにこれは繰り返したくないので、何か良い方法はないかと。
従来はTA05に付属してたプラ製のステーを両面テープで貼ってたんですが、テープを貼る面積が少なかったためか強度不足だった模様?
サーボステー一体型のボンダーステーが汎用品であるものの、サイクロンには使えない形状ばかり。

ガチガチに固めるより柔軟性のある方が衝撃を吸収していい、との意見もありましたので手軽にポリカの切れ端を使って作成。
そのままだとあまりにチープなので、カーボン柄のカッティングシートを貼ってなんちゃってカーボン仕様に(笑)
Dsc009791

外れなければ何でもいいんですけどね(笑)

PS:
こっぷさん、ありがとうございます。
ギリギリでやっつけました。
予備もあるので、最悪は現地で修正します。

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タイヤ下地剤-ボトル入れ替え

XEROのタイヤコンディショナー(ピンク)を使い始めました。
効果のほどはノウハウが不足気味なこともあって、良く分かったような?わからんような?(笑)

それはさておき、容器がイマイチで中身がタレてくることはこちらでも書きました。
筆塗り、指塗り、キムワイプ等々何で塗るにしろ、タイヤに散布するのが第一関門。
ここで余計にタレる容器は困ったもんです、使いにくい。

あ、よくあるスポンジキャップの付いた容器。
そのまま手を汚すことなく塗れるボトルですが、どうも個人的には使いにくく感じて。
以前グリップ剤を入れてましたが、上手く塗れないので使用中止。

買ったボトルはこれ。
Dsc009781_1

ステッカー貼ってみたら市販品でも通用しそうな雰囲気(笑)
このボトル、中々良くて気に入ってます。
実は初めて買ったモーターメタル用オイルがこのボトルでした。
キャップはアルミ製!内部にはOリングが入ってて漏れ防止と気合い入ってます。

ディスペンサーボトルとして各色発売されてて、今回はピンクを採用。
下地剤のピンクに合わせてみました。
タイヤに適量の下地剤を垂らすという目的には十分すぎます。

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2007年5月11日 (金)

週末に向けて、マシンメンテ

週末の池田月例レースに向け、サイクロンのメンテ開始。
モーターメンテだとか、色々こなさないといけないメニューが目白押し。
普段サボってるからですが(笑)
Dsc009701

まずは、長いことノーメンテだったベアリングとユニバーサルジョイントから。
ゴリったベアリングはシャカシャカやって清浄し、ベアリングオイルを注油。
でも一度ゴリったら完全復活は無理っぽいですね。
マシにはなっても完全にスムーズにはなりません>もっと良いメンテ方法があるんかな?

ユニバーサルは完全にバラして摩耗や傷みをチェック。
こちらは特に問題なく、グリスアップしつつ組み直します。

当面のメニューは片付けたものの、メンテ中リアデフに異常発見。
即交換要なほど傷んではないけど、予備部品用意しといていつでも交換可能体制にしとかないと。
さすがに半年経過したサイクロンは、度重なるクラッシュもあってややくたびれ気味。
メンテ時に注意して異常は早期発見しないと。
定期交換が一番やろけど、アルミやカーボンのパーツは高いからね。

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2007年5月10日 (木)

破損率No.1

ずらっと並んだサイクロンのリアハブ。
Dsc009531

これが破損率No.1ではありません。
サイクロンのパーツは、リアハブとフロントナックルがセットになってます。
フロントナックルが壊れた数だけ、リアハブのコレクションが増えます(笑)
少なくとも6回はフロントナックルを壊したってことですね。

正直、ここはパーツのパッケージ方法を考えて欲しいです。
メーカー側からすると、パーツのパッケージ点数を減らせて管理や出荷が楽なんでしょうけど。

破損したフロントナックル
Dsc009571

キングピン軸をネジ込む部分にクラックが入るのが一番多いパターン。
一気にバキッと逝くこともありますが、微妙にクラックが入ってジワジワとガタが増えることが多いです。
どうもトリムがずれて真っ直ぐ走らない。
左右のアライメントが微妙に異なる。
この現象が出たら要チェック(笑)

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2007年5月 9日 (水)

マッチモアパワーステーション

電気系のアイテムが増えるとこの手の電源ディストリビューターが欲しくなります。
特にスイッチ付きのだと、タイヤウォーマーとか冷却ファンとかの使い勝手が良さげだし。

ただ価格がねぇ…
電源分配Boxごときに数千円とは(マッチモアのは定価4300円)。
ちと高よね?と、先送り状態でした。

でも、いちいち電源コードの抜き差ししてるのも煩わしい。
接続したつもりができてなくて、ウォーマーが暖まってなかったり…
逆に抜き忘れてて、ウォーマーのカンに触れてびっくりしたり…

ストレス解消のためにも(笑)導入を決意。
ところが買うと決めるとモノが無いんですね(笑)
ここ2ヶ月ほど、あちこちのRCショップに行く度チェックしてました。
マッチモアじゃなくてもいいけど、よく見かけるのはマッチモアより高いし他のは筐体デザインや色が…
ようやく先日行ったショップで発見、即ゲット(笑)
Dsc009422

どうしても気になるので中を見ちゃいました(笑)
どこに金が掛かってるのかと(笑)
Dsc009441

なんと基盤が使われてました>ちょっとびっくり
単純にコードで接続されてると思ってたので。
でも筐体はサイドだけアルミで上下はプラ。
スイッチへの配線は…>これだからスイッチ付き端子は10Aまで?
なんか微妙な内容、作りです。
これにマッチモアのブランド費用足したら、ギリギリ納得できる範囲でしょうか?

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2007年5月 8日 (火)

カテゴリ整理

ほとんどラジログ状態になっており、カテゴリ「RC」だけではあまりに大ざっぱなので、少し細かく分けました。
分類しづらい記事内容もあり、かなり適当ですが(笑)

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RC今昔その3-充電器

久しぶりの昔ネタです。

RCを始めた当初はACの10数時間充電タイプが主流。
前日から充電するのが日課でした。
オートカットなんてなかったので、充電を忘れて放置してたら火事寸前なんてことも。
実際、友人のバッテリーがパンクしてましたから。
当時のタミヤバッテリーはプラケースに入ってまして、ケースが熱でドロリと…

急速充電器もありましたが、結構なお値段なことに加え入力はDC12V。
しかも入力端子がクルマのシガーソケットのが多く、中学生だった自分から見ればクルマを使える大人用のアイテムって感じでした。
もちろん自分ちのクルマを使って充電できることはできます。
でも、クルマに乗って走行場所まで行けるわけではないですからね。

行きつけの模型店の店主が、サービスで急速充電をしてくれてました。
自分のクルマから。
みんなが並んで充電してもらってたら、充電し過ぎでクルマのバッテリーが上がってしまい、店主のおじさんに怒られたり(笑)

この頃の急速充電器は、手動タイマー式かちょっと高価な定電圧のオートカットタイプが主流。
タイマー式は残容量間違えて設定したら、バッテリーがパンク(笑)
また満充電はできないのが常識。
なので、ACから時間を掛けて充電する方がランタイムも長く、急速充電はその場しのぎの感が強かったです。

その後(二十歳位)、デルタピークカットタイプの急速充電器が登場。
これは画期的だったと記憶してます。
ほぼ満充電が可能になりましたからね。
それもあってACで数時間掛けて充電なんてのはしなくなりました。
最近のみたいに充電量(mAh)を見れたり、ピークカット値を変更できたりは無かった(と思う)ですが、中級機以上なら充電電流の調整ができるものが多かったです。
一部に温度カット式のがありました(海外製?)けど、主流ではなかった記憶があります。

充電のための親電源は、カー用品店の安いクルマ用12Vバッテリーを使用。
昨今のような大容量バッテリーではないし(1200mAh)、1日遊ぶには十分な電源でした。

今でもデルタピークカットが主流なので、この点では20年前と変わってないですね。
ハイエンドな充電器は各種充電パラメータが可変式、液晶表示で充電状況が見える。
えらい進歩でハイテク感が強いです。

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2007年5月 7日 (月)

最近の雑感4

>得手不得手
温泉コースが逆回りになり、微妙にレイアウトも変更。
以前よりハイスピードコースになった気がします。
最初の練習でも書きましたが、ストレートエンドと高速S字がどうも苦手です。

ストレートエンドはどこから曲がっていけばいいのか、タイミングが取りづらいです。
ショーットカットしてフェンスヒットすれば(ほぼ最高速からのヒットのため)ダメージがデカい。
その怖さもあって、弱気に大回り(笑)
8割は大回りしてました。
それでも2日間の練習でそこそこ曲がり始めが掴めるようになった気がします。
余談ですが、レース時はここでぶつけ合いが頻繁に見られそうな予感(笑)

ストレートエンドよりも重症なのが、高速S字。
ハッキリいってテクの無さ、へたくそさ全開モード(笑)
セットの問題もあって安定しないのは言い訳です。
S字の一つめ、最初の右コーナーへスムーズに入って行けないため次の左が苦しくなり、さらには次の左も苦しくなる負の連鎖反応。
右コーナーへの入りがどうしても遅れます。
何故かはわかりません>わかれば苦労しませんよ(笑)

水色ボディさんと同走してて感じたのは、コース左の連続ヘアピンは結構リズミカルに走れて差を詰めれるのに、コース右の区間で離されます。
S字はスピードが乗るだけに少しのミスで差が大きく出ます。

そこそこのベストタイムが出るのは、この2カ所がキレイに決まったとき。
アベレージが安定しないのは…言わずもがなですな(笑)

セットが良ければ操作しやすいのは当然としても、それ以前の問題が大きいと実感してます。
苦手を克服するには走行を重ねること。
やはり練習しかないのでしょうね。

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2007年5月 6日 (日)

最近の雑感3

>タイヤ下地剤
グリップ剤だけでなく、前処理用のまであるんですか?って感じ(笑)
極力手間ヒマ掛けたくないので、ホントは使うのイヤなんですが。
グリップUPに繋がるならと、ちょっと前から気にしてたアイテムです。

ずっとタイヤインナーはスポンジばかりで、これがベストだと思い込んでました。
ところが最近モールドインナーを使うようになり、引っ掛かりなく滑らかにコーナーを回るのにビックリ>ちょっと大袈裟(笑)
若干の食いの悪さはありますが。

一つはこの食い足り無さを下地剤でカバーできるんか?
二つめは、スポンジで引っ掛かりがちといってもEXPな人達はスムーズに走ってます。
クルマのセット以外に、タイヤの仕上げ方(グリップ剤・下地剤・ウォーマー)にもノウハウがあるんやろうと。
当然やろうけど、自分でも色々試してみようと思って。

使い方の例が書いてあった(池田店の張り紙)のもあってこれをお買い上げ。
XERO タイヤコンディショナーVr2(ピンク)
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ハッキリいって油ですな(笑)
色からして天ぷら油風。
どうやって塗るかちょっと悩みましたが、Mさんを真似て指で塗り塗り。
ベタベタがちょいとイヤ~な感じ(笑)
後半、キムワイプを使って塗ってましたが似たり寄ったり。
やっぱ、筆でも使うのがお手々はクリーンですかね。

それと容器がイマイチでどうしてもタレがあります。
これは良さげなのに入れ替え予定。

さて肝心の効果は?
グリップ剤ほど効果てきめんってワケではなかったです。
多少クルマの挙動が安定してたかな?程度。
ど新品のタイヤに使ったところ、数周後からしっかりグリップしました。
これが下地の効果なのか、インナーがモールドだったからなのかは不明。

ウォーマーに掛ける時間だとか温度とか、もうちょっと使い込まないとダメですね。

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2007年5月 5日 (土)

最近の雑感2

>マッチモアカーペット用モールドインナー
Dsc009301

グリップ的にはスポンジインナーに分があるように思いますが、スムーズな走行特性がお気に入り。
ただ路面状態に左右されやすいようで、ある程度の良路面でないと食いが悪いような。
それでもクルマの動きにギクシャク感のあるスポンジより、多少滑り気味でも穏やかなモールドの方がアベレージを出しやすく感じます。

これまでリブ低ホイールに組んでの使用でしたが、リブ高ホイールと組み合わせるのが定番のようです。
推奨通り、今回の新品タイヤは高リブホイールと組み合わせて作成。
皮むきのため1パック走行しただけですが、最初の数周以外は予想以上のグリップ感。
スポンジインナーだと2パック近く走行しないと本来のグリップが得られませんでしたが、モールドは面圧が高い分早く馴染むんでしょうか?

>インナーを入れ替えて無駄なくタイヤを使う技。
無理矢理?再利用したタイヤ
意外にも、特に問題なく使えました。
この後、スポンジインナーで組んだタイヤにもチャレンジしました。
スポンジインナーも問題なく取り出せます。
いざって時には使える技のようです(笑)

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2007年5月 4日 (金)

最近の雑感1

当初のアップ時、タイトルは間違ってるわ、記事内容は中途半端、と操作ミスなのか意図しない記事がアップされていました。
タイトル・内容ともに加筆修正しています。
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ここ1月の間に、練習走行が4日、レースが1日。
結構走り込んでますね。
全体的にはセットも良さげで気持ち良く走行できてます。
新たなアイテムの導入もあったりしますので、それらの印象を思いつくままにレポ。

>タイヤライフ
どうもスポンジに比べてモールドはタイヤの消耗が早くないですか?
トレッド面の痛みが激しいような?>面圧が高いから?
スポンジはジワジワ低下して廃棄のタイミングが掴みづらいのに対し、モールドはあるところから急に落ちるように感じます。
リブ高ホイールでどうかはこれから要チェックです。
けど面圧が高いのが原因だったら、もっとライフが短そう(笑)

>レイダウンモーター
今更ですが(笑)
スタンドアップよりパワフル。
グリップが良い条件ではメリハリがあって、コーナー進入のタイミング等を取りやすく感じます。
グリップが悪いと、パワーに振り回されてアベレージが安定しません。
今の自分のレベルだとスタンドアップで丁寧に走ってる方が速いです。
レース時は路面が上がってることが多いので、レイダウンでタイムアップを期待できそうな感じ。

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GW練習その2

5月3日(木)
温泉サーキット
路面:良
室温:23度
湿度:48%

GW、2回目の練習。
この日は、水色ボディさんとご一緒しました。
午前中は人が少なく、休日?って感じ。
5/1の平日の方が人が多かったような。
でも午後からポツポツ増えて、結局は普段の週末と同じくらいに。

一昨日の結果から脳内セットして行きました。
高速S字でふらつくのは足がソフト過ぎる(ロール過多)のかな?と。
前後のバネを一段ずつハードに(前:ゴールド、後シルバー)。
それと根本的なタイヤグリップを改善できたらと、下地剤を使ってみることに>XEROピンク

>1パック目
スタンドアップモーター
一昨日も使ってた再生中古28R(カーペット用モールドインナー)
バネを固めた割にはグリップします。
路面は一昨日より上がり気味。
それでもリアが流れやすく、コーナー進入が神経質。

この後数パックは、下地剤で処理したり・キャンバー調整したり・アッパーアームバルク側高さ調整をしたり、細かく調整を繰り返します。
下地剤は、グリップ剤ほどの明らかな効果は感じられないものの、クルマの動きが落ち着く感覚がありました。

ここまでの調整で、フロントに対してリアのグリップが不足気味。
加速時もリアが軽く流れるため、コーナー出口で真っ直ぐ加速してるつもりがイン寄りのラインに。
再度修正舵が必要になるし、ふらついた安定感のない走行。

水色ボディさんもコーナー進入時にリアが巻くそうで、悩み中(笑)

>5パック目
状態のマシな中古28R(カーペット用モールドインナー)に交換。
あまり変化無し。

>6パック目
リアバネを一段ソフトに。
これでリアがグッと安定。
ベスト:12"55、アベレージ:13"44

水色ボディさんは前後キャンバーを思い切って付け、結果○。
スムーズにコーナーを回れるようになったとか。
ただし、インナーでお悩みの様子。
カーペット用モールドインナーではグリップが薄く、スポンジだと引っ掛かるみたいです。

>7パック目
レイダウンモーター投入
ベスト:12"73、アベレージ:13"40
パワーアップしてもスタンドアップと変わらん…
一昨日と同じ(笑)

>8パック目
ベスト:12"50まで詰めるも、アベレージが13"47に低下…
路面がかなり上がってきたようで、ハイサイドを起こすクルマが増加傾向。
こちらもインリフト気味でハイサイド寸前。

>9パック目
次がラストの水色ボディさんと合わせます。
が、充電時間が微妙なのでお先に1パック走行することに。
セット変更を確認したかったのですが、欲を出すとダメだす(笑)

前後に1mmのホイールスペーサーを入れ、トレッドを拡大。
ハイサイド対策とコーナーの安定性UPが狙い。
引っ掛かり感が消えスムーズなコーナーリング。
スムーズ過ぎて滑ってるような感じで、最初の数周は違和感が…

慣れてきた頃、フェンスに浅くヒット。
普通なら擦る程度のはずが、フェンスの継ぎ目に引っ掛かり、ナックル破損。
いらぬ時間を浪費し、水色ボディさんを待たせる失態。

>10パック目
水色ボディさんと同走。
H-Energy4300マッチド投入。
急いで仕上げたタイヤがマズかったのか、最初の数周はズルズル。
中盤はいいペースで走行。
水色ボディさんと併走してると良く分かりますが、ストレートが良く伸びます。
性能差を生かしてパス(笑)
が、後半操作が荒くなりヨタヨタ走行(タイヤもタレ気味だったような?)。
あっさり先行されて追いつけませんでした(笑)
ベスト:12"39、アベレージ:13"35
本日のベスト。

>11パック目
新品28R
カーペット用モールドインナー
リブ高ホイール

来週のレースに使用予定のタイヤの慣らし(皮むき)。
全くの新品のため、ドリフト大会を予想してました。
けど最初の数周後は結構グリップします。
ベスト:12"42

本日の練習走行終了。
水色ボディさん、お疲れさまでした。
10パック目に限らず、適当に合わせて走行しましたが楽しかったです。
お互いに12秒半ばまでタイムアップできましたし。
来週のレースは一つでも上を目指して頑張りましょう。

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2007年5月 2日 (水)

明日は2回目

GW中のラジ練、2回目の予定です。
休日ですので、昨日よりは人多めでしょうね。
路面が多少上がってたらいいけど。
昨日の対策をあれこれ考えながら、メンテ中。

業務連絡
水色ボディさん、明日行きますのでよろしくです。
奥にピット取ってまったりやろうかと思ってます。

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GW練習その1

5月1日(火)
温泉サーキット
路面:普通
室温:23度
湿度:48%

GWの集中練習1回目。
何回あるのか知りませんけど(笑)
平日といってもGW中。
普通の?平日よりは人多め。
それでも一部空きバンドがあり、週末よりは少ないです。

先月のエクストリーム杯レース後よりコースが逆回りに(時計回り)。
かつ微妙に修正されてます。
前より高速になったような気がします。
・ストレートエンドの第1コーナーはヘアピン状。
・操縦台前は、右から左方向に高速S字。
この2点苦手かも…?

マシンに厳しくなった?
ストレートエンド、高速S字、何れも高速でフェンスヒットする恐れがあります。
縁石・パイロンの配置の関係から、飛ぶよりヒットする率が高いような。
このためか、今日は骨折を頻繁に見ました。

>1パック目
レース時のセットのまま。
スタンドアップモーターで走行開始。
何パック使ったかも忘れた再生タイヤ使用。
路面があまり良くないのか、グリップが希薄。
フロントが逃げます。

>2パック目
試しにキャンバーをフロント1.5度、リア2度。
全体的にグリップ感は良くなったものの、まだフロントが逃げます。

>3パック目
フロントのバネを1段ソフトなものに変更。
これでグッと回るようになり、気持ち良く走行できます。
セットはこれで十分じゃねえの?ってくらい(笑)
後はお手々の方が上達すればタイムも詰めれるんじゃないかって思えるほど。

しばらくセットはそのまま、ボディやバッテリーをチェック。
平行してLapViewでタイム測定。
ここまでのベストは12秒75。
セットも決まってるし、今日はタイムを詰めれるんじゃないの?と勝手に盛り上がってました。

>7パック目くらい?
レイダウンモーターに交換。
一気にタイムアップを見込むも、同じセットと思えないほどクルマが挙動不審。
絶対的なグリップ不足なのが、モーターパワーが上がって顕著化した感じです。
それでもベストは12秒55が出たものの、アベレージはスタンドアップより低下。
しかもこのタイムが結果的に本日のベスト…

この後は完全に迷宮入り(笑)
リアスタビ装着、タイヤ交換、アッパーアームバルク側の高さ変更等々…
どれも芳しくありませんでした。

高速S字をいかに速く抜けるか、がタイムアップのポイントだと思われます。
しかしここの切り返しでクルマが安定せずスムーズに抜けられません。
レイダウンにして顕著な差が出ました。

>最終パック
マッチドバッテリーを試すつもりが、セットに気を取られて投入時期がどんどん後に。
結局最終パックで投入。
・初期のパンチが特徴
だそうですが、それほど感じませんでした。
IB4200WC、それも安価なノンマッチドとさほど変わらないような?
それよりタレが少ないのが好印象。
やはり決勝8分はこいつで(笑)
後はTOPが良く伸びてたかな?
ベスト12秒59

>路面
ちょっとフラフラな感じ(特にレイダウン使用時)で1日終わりましたが、帰宅して考えたら路面の影響かな?と。
レース時よりは間違いなく、スリッピーでした。
でも路面が良くないとまともに走れないつうのもね(笑)

>タラレバ
EX杯の決勝リザルトが貼りだしてありました。
これ見て唸っちゃいました、色んな意味で。
このメインのベストタイム出してたんですね。
アベレージもそれなりだったのでホント惜しいことしました。

しかし、ひとつ上のメインを見ると…
ラップ0.5秒上げないとレースになりませんね。
高い壁が見えるようです(笑)

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