« M-03Mひとまず完成 | トップページ | TA05進まず »

2007年3月13日 (火)

RC今昔その2-バッテリー

昔、バッテリーといえばニッカド1200mAh。
これしかありませんでした(笑)
しかも当初は5セル、6Vでした。
6セル、7.2Vが主流になる中で、タミヤのシャシーは5セルに対応したバッテリーホルダー形状だったため、通常の6セルは搭載できず。
苦肉の策で通称ラクダバッテリーなる7.2Vが発売されたのは、今では笑い話なのかな(笑)

充電器はACで丸一日かかるヤツ。
前日から充電して20分程度の走行時間だった記憶が。
(最初は380モーター)

あの当時にメモリ効果なんて言葉あったのかな?
あったとしても一般ユーザーレベルでは知りませんでした。
第2期(二十歳頃)の時期に、放電してからの充電が推奨されるようになり、一部マニアは放電器を自作したり。
遠からず国内有名メーカーから放電器が発売されましたが、セメント抵抗をケースに入れた程度のもの。
放電器が冷めてきたら放電終了、みたいな(笑)

この頃からマッチドバッテリーなんてのも出始めてましたね。
あまりに高価で手が出せませんでしたけど。
それよりも、第2期の終わり頃はバラセル対応のシャシーを使ってたこともあり、バラセルが欲しかったのを覚えてます。
今みたいにバラセルが一般化する前の話しです。
パックバッテリーをバラして使ってました>これは今でもやってたりしますね(笑)
セルを繋ぐ専用のシャンテなんてのも無く、短く切ったシリコンコードで接続。

まだまだのんびりした時代でした。


復帰して驚いたのは大容量化。
4200mAh?4000mAh?って感じ。
基本的にセルのサイズは変わってないのにスゴいなって思いました。
ニッカドからニッケル水素への移行は、一般的な充電池でもそうでしたから「そうだろな」程度でしたけど。

情報収集する中で「ホンマかな?」と疑問に思ってたのが、ニッケル水素バッテリーの管理に関して。
銘柄にもよるものの、完全放電したら死ぬとか、充放電サイクルを含めた使用方法が煩雑な感じ。
これは実際にセルが死亡したりと身をもって実感しました(笑)
高性能化とは裏腹にデリケートになってるようですね。
昔のニッカドは一生使えそうな気がしたもんですけど(笑)

|

« M-03Mひとまず完成 | トップページ | TA05進まず »

コメント

小学生の頃、お小遣い貯めて、ABCかどっかの2本同時充電できるヤツ買いましたよ。
元持ってたヤツと合わせて3本同時充電。
重宝しましたねー。

でも、テクニゴールド(タミヤモーター)に進角目一杯付けて、ブラシに配線直付けとかしてたんで、あっと言う間に無くなりましたがね(笑

投稿: M | 2007年3月14日 (水) 09:09

>テクニゴールド
懐かしいですね(笑)
私も名称は忘れましたが、テクニシリーズ使ってました。
パワーとランタイムのバランスが良かった記憶があります。

ブラシやエンドベル形状が他のチューンドモーターとは一線を画してましたよね。
こんなモーターを今のタミヤやマブチに期待したいです。

またモーターのことも思い出しつつ記事にしたいと思います。

投稿: たけ丸 | 2007年3月15日 (木) 00:57

テクニパワー(ゴールド)ですか・・・。
懐かしいです。
マブチブランドのテクニパワーが妙にかっこよかったのを覚えています。
川田ワークスの水越選手が使っていたかな?

僕も、ニッカドは買えば死ぬほど使えると子供心に思っていました。
一時復帰したとき1700になっているのもびっくりしましたけどね。(^^;

投稿: AKIRA | 2007年3月15日 (木) 09:14

>一時復帰したとき1700になっているのもびっくりしましたけどね。(^^;

その程度ならちょっとのアップじゃないですか。
いきなり4000台ですからね…

投稿: たけ丸 | 2007年3月15日 (木) 21:56

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/199061/14003799

この記事へのトラックバック一覧です: RC今昔その2-バッテリー:

« M-03Mひとまず完成 | トップページ | TA05進まず »