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2007年1月12日 (金)

デザートゲイターその2

人が少ないのを見計らって走行開始。
540でも結構速い感じを受けます(最初だけでしたが)。
RC特有の初心者が戸惑う向かってくるときのステア操作も、ブランクがあるにも関わらずお手々が覚えているのか気にすることなく走行できます。

タイヤが路面に合ってるのか、リアのスライドもほとんど無く極めて安定した走り。
540のパワーではパワースライドできず、豪快な走りとはいきません。
オフってズルズル滑りまくりのイメージが強かったので、ここまで安定してるとは意外でした。
タミヤのエントリー向けキットなのも理由の一つでしょうね。

隣のチビが「自分も、自分も」とうるさいのでプロポを渡して操作説明。
しかし、540でもチビには速すぎです。
いきなり全開というラフな操作も一因ですが、そんなこと聞きゃしない(笑)
初走行にして破損が頭をよぎります。

540よりアンダーパワーなモーターなんてあるのかな?と考えつつ、これは何か対策しないとヤバいです。
ふと思いついたのがプロポにある複数のモデルメモリー。
今時のプロポはスゴいです。
昔との違いを一番感じた部分ですね>プロポのコンピュータ化

早々チビ用にスロットルのハイエンドポイントを50%程度にして登録。
要はトリガーを全開にしても実際には全開になっていないという、設定ミスをわざとやったと。
これで自分が走行するときは「ピピッ」と変更して、チビに渡すときはまた「ピピッ」とやってから渡します。

540にIB3800パックは良く持ちます。
軽く30分は走行できますね。
もちろん休み休みで一気に走ったのではありませんけど。

チビの操縦はとても操縦と言えないレベル。
動くデザートゲイターの後を自分も追っかけながら(笑)
思った方向に曲がらないと、自分でマシンを持ち上げて方向転換(笑)
上手く操縦できないのか「お父さんが一緒にやって」というので、プロポに手を添えつつの走行です。
自分で思うように操縦できるのはいつになるんでしょうね?
でないと池田デビューはできません。

それにしても目ざといウチのチビ。
お父さんが走らせるときと違って、自分のは遅いと気がついてます。
なのでプロポを私に向けて「ピピッとやって、ピピッと」とリクエスト。
「ピピッとして速くして」だと(笑)

バッテリー2パックの走行でRCの走行感覚を思い出し楽しかったです。
でも同時に物足りなさも。
やっぱりサーキットでやりたい、それもオンがいい。

デザートゲイターの初走行、シェイクダウンにも関わらず気持ちは「ツーリングカーやりたいなぁ」に向かっていました。

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