シェイクダウン
TA05 ver.IIをKizuでシェイクダウンしてきました。
お付き合い頂いた方々(省略してすみません)、ありがとうございました&お疲れさまでした。
もうちょっと路面が安定してくれると、そこそこドライバーには有難いですね。
結果から書くと、普通に走りましたよ(笑)
ベストは11秒24、TB-03のベスト11秒2と遜色ないタイム。
最初からこのタイムなら文句言えませんね…
ただ、素TA05は11秒08が出てたりします(苦笑)
加えて刻々と変化する路面グリップに対応できず、夕刻頃から夜にかけタイムがじり貧になる悪癖は解消できてません。
自身のスキル不足が原因とはいえ、若干自己嫌悪気味…ふぅ…
走行前のキレイなうちにパチリ!
この日はボディの違いを確認したいこともあって、これら以外にガライヤ・NSX2007と4枚のボディを持ち込んでます。
さてver.IIの感触は?
TB-03と比べ、スロットルオフ時の減速感が強めでコーナー初期の入りも良い感じ。
でも曲がるからといってタイトなラインを狙うと転ける…
転けないようなセットを施すとダルで曲がらん…
この辺りのバランスが難しいのはTB-03・T2'007と変わりませんね。
バスタブがナロー化され、バッテリー位置が少し前寄りになった効果は不明(笑)
05IFSオーナーなら違いを感じられるかも?
モデル名は05ver.IIですが、実質的には05IFSのナローバスタブ化ですので。
こうして画像を見るとスマートになった印象を受けます。
セット的には、
フロントアッパーアームのバルク側取付位置を一番内側に。
フロントハブを6mmとしてトレッド拡幅。
これでほぼ転倒は回避できました。
トレッドは、ハブじゃなくてサスマウントで拡幅した方が良い感触(経験的に)なので、早くOPのマウントを入れたい。
ボディを取っ替え引っ替え交換してたため、セットを弄る時間が限られてしまいました。
次からはボディを固定してセッティングに集中したいですね。
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